グエムル/漢江の怪物のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グエムル/漢江の怪物

[グエムルハンガンノカイブツ]
The Host
(괴물/Gwoemul/怪物)
2006年【韓】 上映時間:120分
平均点:6.04 / 10(Review 125人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-09-02)
ドラマサスペンスパニックものモンスター映画
新規登録(2006-07-19)【sayzin】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
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監督ポン・ジュノ
キャストソン・ガンホ(男優)パク・ガンドゥ
ピョン・ヒボン(男優)パク・ヒボン
パク・ヘイル(男優)パク・ナミル
ぺ・ドゥナ(女優)パク・ナムジュ
コ・アソン(女優)パク・ヒョンソ
ユン・ジェムン(男優)ホームレスの男:
キム・レハ(男優)黄色い服の男
パク・ノシク(男優)影(私立探偵)
イム・ピルソン(男優)ナミルの同級生
コ・スヒ(女優)太った看護婦
スコット・ウィルソン(男優)ダグラス(駐韓米軍解剖医)
オ・ダルス怪物の声
山路和弘パク・ガンドゥ(日本語吹き替え版)
佐々木梅治パク・ヒボン(日本語吹き替え版)
小森創介パク・ナミル(日本語吹き替え版)
原作ポン・ジュノ(オリジナルストーリー)
脚本ポン・ジュノ
音楽イ・ビョンウ
撮影キム・ヒョング
製作総指揮チョ・ヨンベ
キム・ウテク
配給角川ヘラルド・ピクチャーズ
ハピネット・ピクチャーズ
特撮ケヴィン・ラファティ[特撮](VFXスーパーバイザー)
ウェタ・デジタル社(模型制作)
美術リュ・ソンヒ
字幕翻訳根本理恵
あらすじ
観光名所にもなっているにぎやかな漢江の川辺で、売店を営む怠け者のカンドゥ(ソン・ガンホ)がいつものように仕事をサボっていると、橋にぶらさがっている生き物が人々の注目を集めていた。その生き物は静かに川を泳ぎ、人々が集まる岸辺に近寄ってくる。そして突然人を襲い始めた。パニックになった群衆は逃げだす。カンドゥは娘(コ・アソン)を連れて逃げ出そうとするが・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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125.天下のポン・ジュノ監督の作品であるが、個人的にはダメだ。好きなジャンルの怪獣映画なのに。なぜなのだろう。ストーリーも、映像も、違和感なく見られたのに。のれないんだなあ。
にけさん [映画館(字幕)] 5点(2018-12-22 21:42:08)★《新規》★
124.なんだかガチャガチャしてて、テンポもギクシャクしてる。
クリーチャーのサイズ感ぐらいは統一して欲しかった。
プラネットさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-07-24 22:25:50)
123.《ネタバレ》 ただのモンスター映画と侮るなかれ。ポン・ジュノらしい一筋縄ではいかない、まるで人を喰ったような寓話だ。序盤の意表を突いた襲撃シーンから期待を膨らませてくれる。悲壮感あふれる葬式のはずが、ドロップキックに、過剰に嘆き悲しむ光景によって不謹慎な滑稽さを生む。喜劇と悲劇は常に隣り合わせなのだろう。ところが、以降の展開からトーンが萎んでいってしまう。躍動感のある見せ場が多いのに、序盤を超えるような高揚感がなかった。グエムルを総叩きするシーンですら冗長に思えるくらいに。だが、この映画で一番描きたかったのは、どん底で逞しく生きる市井の人たちなのだろう。良い大学を卒業しても兵役を満了しても将来が保障されるわけがない熾烈な競争社会で多くの人々がこぼれ落ち、自営業を厭わざるを得ないという。本当の怪物はその歪んだ社会構造で、ソン・ガンホが足でニュース番組が流れるテレビを消す食卓シーンに、"政治や社会に無頓着な大衆"として象徴されてるような気がした。
Cinecdockeさん [映画館(字幕)] 6点(2017-05-29 19:35:28)
122.《ネタバレ》 半分ぐらい、なかなか良いところもあるのだが、シリアスの表現を勘違いしているところ
がつまらない映画にしている。B級映画なのにA級映画のシリアスを入れれば滑稽となる。
B級映画にはB級映画の真剣さ、シリアスを入れて映画を撮らないと活きてこない。

陳腐なメッセージ性も、哀れな未熟さのみが残る。
面白みもある映画なのに、もったいない感じ
cogitoさん [DVD(字幕)] 4点(2016-05-24 21:01:19)
121.《ネタバレ》 サイエンティストの流してしまった毒薬で突然変異してしまった怪獣が、韓国漢江中心に暴れまくる。娘を怪獣にさらわれたさえない父親中心に家族が結束して怪獣に立ち向かう。

ソンガンホ、愛してます。ペデュナ、最高。オダルス、声だけ(≧∇≦)

日本では興行的に失敗とのことですが本国韓国ではウルトラヒットの怪獣モノ。観る価値アリ!怪獣モノで、実際に怪獣が出てきて面白い映画は私の中ではエイリアンと遊星からの物体Xと本作ぐらいしか思い出せません(ゴジラとウルトラマンはちょっと別でσ(^_^;))。

久しぶりの鑑賞、かなり良い映画ですm(_ _)m
JFさん [DVD(吹替)] 8点(2015-08-28 21:56:53)
120.韓国での記録的な大ヒットということで見たのだが・・・。「殺人の追憶」の時も思ったのだが、この監督の意図することがよくわからない。これが単なる怪獣もの、パニック映画だとしたら突っ込みどころ満載の馬鹿馬鹿しい映画だろう。解説等に書いてあるように風刺や皮肉を込められたものだとしても、それが何なのかわからないとまったくおもしろくない。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 3点(2014-07-12 20:51:19)
119.《ネタバレ》 怪物、小っさ。戦車持ってくれば一発で勝てそうな、スケール感ではゴジラの100分の1位?だけどこいつ、造型として特別なポイントがあって、それは尻尾。口と前脚に気をとられがちだけど、その隙を突いてするりと身体に巻きつけての攻撃あり。ざぶん、と本体が河に消えてもずるり、とまだ後から尻尾が視界に残る。橋の欄干に巻きついて垂れ下がるその姿の気色悪いこと。女の子の脱出計画を挫いたその瞬間の尻尾技のえげつなさ。正面と、さらに後方からも何か仕掛けてくるしつこさで、これまで名をはせてきた怪物たちとも堂々渡り合えそうな存在感はある。
なんでか怪物と戦うのが国家じゃなくて一家族というのも訳がわからないけど面白い。ソン・ガンホだし。相変わらずとぼけてるし。騒動の後始末に右往左往の政治家を完全無視、生活優先する庶民のタフさすら漂わせた鈍感力炸裂のラストシーンはとぼけてるけど鮮やか。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-06-15 01:04:36)
118.CGが良く出来ていて、迫力がありましたね。クライマックスも見ていて楽しい。突っ込みどころはたくさんありすぎるくらいですが、それもまた魅力になりうる映画だと思います。愛される映画でしょう。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2013-08-06 10:24:40)
117.《ネタバレ》 環境を大切にしないと、痛いしっぺ返しをくらうよ。なんていう警鐘を、どことなくコミカルタッチで演出しています。「家族の絆は深い」「希望を無くしちゃ駄目だ」そんな普遍的なテーマが主軸なんだけど、スパイスの効かせ方が上手で、面白く仕上がっています。このノリは、万人向けでは無いかもしれませんが、私は好きです。
VNTSさん [インターネット(字幕)] 7点(2012-12-26 16:17:08)
116.《ネタバレ》 アクションとしてもモンスター物としても、アメリカ産と比べるとパッとせず、何か消化不良になる。
afoijwさん [DVD(字幕)] 5点(2012-07-22 14:15:23)
115.《ネタバレ》 私は洋画主体なんで韓国映画と聞くと少し抵抗があったのですが、
最後まで完走できました。

良い点は、
パニックあり、コメディあり、ヒューマンドラマありと色々混ざっています。
ダメな父親でも娘のためなら、平気で危険をも恐怖しない点が理解できます。

悪い点は、
前半モンスターが何故、人間を追いかけ廻す理由が分かりません。
軍や警察も登場するんですが、全く約に立ちません。
話は中盤だるくなります。
後半の学生運動も理由が良く分かりません。

用は全体的に一本筋が通ってないです。
この様な点から人に勧めることはできません。

韓国映画とアメリカ映画と違うところ。悪者(医者)が裁かれないなど、
捕らえ方が違うんだなと思いました。
ガンドゥ(主役)の年齢、ヒョンソ(娘)の年齢と髪型、スタイル、
そして母親が居ない所が自分と全く同じ環境だったので、
物凄く共感して観てました。
最後にヒョンソが命をかけてかばった子供を育てる結末は、
私には絶望感があり、無理がありました。
happy_pinkさん [DVD(字幕)] 5点(2011-07-02 17:39:10)
114.《ネタバレ》 ありがちなモンスターパニックといえるのは最初だけで、物語は怪物VS家族・社会風刺を含みながら怪物VS社会VS家族と進んでいくのだが、何か変。いきなりの怪物登場で犠牲者が大勢でて、娘も連れ去られるのだがなぜか笑わせる。変にコミカルなおもしろ家族を印象付ける。まあそんなおもしろ家族だからシリアスな場面をよりソリッドにしてくれるのだけど。あ、これは言い過ぎた。そのコミカルさ故に緊張感を欠き、怪物の怖さを打ち消してしまっているので。それはそうと、二世代に渡り母親不在の中、どうしても女性器にしか見えない形状の怪物が、娘を殺さず連れ去ったのは、母性的な何かあるのかと期待したのだけど、どうもそういう訳でもなかったな。母性は娘さんが見せてくれたので、怪物は知らぬ存在である母に対する畏怖の具現化とでも思えばいいのだろうか。突っ込みどころはたくさんあると思うけど、ラストで、娘への愛情だけは強かったがバカでポンコツな父親が、ここぞの意地で復讐を遂げた後に見せた哀しげな表情に、こまけーこたーいいんだよとなぜか納得させられてしまう。笑って(笑っていいのかはわからないが)泣けるエンターテイメントで、単純にハッピーエンドとしないのも好み。
長谷川アーリオ・オーリオさん [インターネット(字幕)] 9点(2011-06-13 06:46:06)(良:1票)
113.《ネタバレ》 スンゲーおもろくてビックリ。ヒットしなかったのが不思議だわ....。カメラすげーイイし、3Dもイイし、話も深みある。いやオチは強引な気もするけど....。でも気持ちイイ!!!ポン・ジュノすげぇな。今更ですが。 隔離される所は震災後の日本を思うと他人事に思えませんでしたー。
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-06-09 23:01:49)
112.《ネタバレ》 何だか掴みどころのない、いびつで変な怪獣映画だった。コメディだったような気もする。
ウイルスパニックの要素が引き延ばしにしか作用していないため、テンポが悪く感じられる。怪物の登場シーンが良かっただけに、それ以上の大暴れがなかったのも残念。
すべからさん [DVD(字幕)] 6点(2011-02-13 11:46:43)
111.ロード・オブ・ザ・リングを手掛けたチームが作り出した迫力ある映像と、キャストの迫真の演技で、モンスターパニック映画としては及第点を満たしていると思う。
しかし、中盤は色々と盛り込みすぎて、中だるみ感があった。
なんだか惜しい。
おーるさん [DVD(字幕)] 6点(2011-02-11 09:42:08)
110.家族を必死に守ろうとする父親の姿に感動させられた。

廃棄物のせいで生まれたという怪物も、恐怖の象徴としては合格点。
合衆国に屈する韓国政府、怪物退治のためなら人の命までも犠牲にするという政府の姿勢・・・
押しつけがましくなく、社会的なメッセージも込められた作品だと感じた。

エンターテイメント作品として観て、少し考えさせられる・・・そんな作品ではないだろうか。

Sugarbetterさん [DVD(字幕)] 6点(2011-01-27 17:53:59)
109.《ネタバレ》 DVDになってから直ぐだから4年前に鑑賞。TVの予告CMでは市民が逃げ惑ったり襲われる瞬間だけを映し、怪物の全貌を映さないところが上手く恐怖感を煽ってたので期待していたけれど、本編を観るとその恐怖感も薄れた。予想通り怪物誕生の原因は某国の行き過ぎた科学実験にしたし、怒りや悲しみを人目はばからずぶちまけたり、本気で怒ったからラストでは肉弾戦で圧勝してしまうというコリアンテイストがワタシには合わなかった。いろんな人が指摘しているコメディシーンも。でも所々のシリアスシーンに関してこの点数。この内容でなら、自国でヒットしたのはよくわかる。
FBIの滝さん [DVD(字幕)] 6点(2011-01-10 05:43:55)
108.強いのか弱いのかよく分からない怪物ですね。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 6点(2010-12-05 17:20:01)
107.《ネタバレ》 なかなか面白かった。ただ、ウィルス関係のためか中盤ダレ気味でした。しかしストーリー的にはあった方がいいと思うし、難しいところですな。とにかく、もう少し短くまとまった方がよかったと思います。あと、前半笑いをとる場面も多く、コメディかと勘違いしかかりました。それがシリアスな怪物(この映画ではクリーチャー?)の場面とうまく切り替えられなかった。それ以外は、かなりよかったんではないでしょうか。一家のキャストがそれぞれはまっていたし、一旦離れた兄妹が、連絡を取りつつそれぞれ行動して、最後に集結する展開もうまい。単なるモンスター映画ではなく、いろいろな要素を取り込んだ欲張りな作りで、それをけっこううまくまとめていたのも賞賛できます。
肝心のヒョンソが結局死んでしまうわけですが、それは男の子を守るためだった、つまり犬死にではなかったというところが、ポイントではないかと思います。誰かを守るために行動するというのは、パク一家全員に共通していることですね。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-11-07 20:10:17)(良:1票)
106.《ネタバレ》 う~ん・・・ ウイルス関連って必要かな? ウイルスのせいで軍、警察、医療関係者など立場的に強い者の邪魔がちょくちょく入ってくる。「なかなか倒せない」はOKでも、「なかなか戦わせてもらえない」は見る側としてもストレスが溜まる。「頭にウイルスがいるから」と強制的にメスを入れられるなんて、もうイライラして大変。また所々コメディ調になるのは怪獣映画に100%真剣に向き合うことへの照れだと感じた。保険ですね。それでも親父さんはもっとかっこよく死なせてあげないとな~。怪物との最終決戦は一応満足。ホームレスとアーチェリーねえちゃんの活躍が気持ち良い。でもエージェント・イエローはよく分からなかった。人間も耳から血を流してたけど、どういう事なんだろう? 軽く有害?
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-10-19 21:15:02)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 125人
平均点数 6.04点
000.00%
121.60%
210.80%
375.60%
41512.00%
52116.80%
63024.00%
72016.00%
82016.00%
954.00%
1043.20%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.28点 Review7人
2 ストーリー評価 5.28点 Review7人
3 鑑賞後の後味 4.44点 Review9人
4 音楽評価 5.33点 Review6人
5 感泣評価 6.00点 Review5人
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