9.トルストイの長編なのだが、映画はまるでダイジェスト版であるかのように細切れに進む。良く言えばテンポがいいと言うことなのだろうが、これで人物関係やストーリーがわかるのかしらと心配になる。ガルボやビビアン・リーの過去の映画、栗原小巻の舞台、そしてそもそもの小説、どれかひとつくらいは馴染んでないと・・・。だが後半はアンナとヴロンスキーの不倫に焦点が定まり、ようやく映画らしくなる。私はアンナ・カレーニナの映画は4本目だったが、まだこれこそという映画にぶつからない。5作目のキーラ・ナイトレイにも挑戦はしてみるが・・・。 【ESPERANZA】さん [DVD(字幕)] 5点(2013-05-13 07:22:03) |
8.予告編は最高。48年版のビビアン・リーが演じていたツンとした小生意気さをこちらのソフィー・マルソーが改善してより悲劇らしくはなっていると思う。いけない恋には全てを失う覚悟が必要であります。 【かーすけ】さん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-09-18 23:18:07) |
7.ハイ、みなさんこんにちわ。え・・・今回私が紹介する作品はソフィー・マルソー版の『アンナ・カレーニナ』。 この作品は多くの方が言うように、時の人(?)tATuの地元ロシアの綺麗な風景と美術に凝った衣装がとても素晴らしかったと思います。またアンナ(ソフィア)の大きな目の輝きも美しかったですねぇ。ただ・・・彼女の生き方、すべてが全く共感出来ない! 悲劇的な最期も「へぇーーー死んじゃったの?ふーーーん。」程度。まあとにかく『自業自得もほどほどにしなさいね』ってとこかな?(苦笑) 。 【ピルグリム】さん 5点(2004-04-15 09:46:52) |
6.トルストイの名作のあらすじを押さえておくにはいいかも。展開のテンポが少々速すぎる。もう少し心理描写に丁寧さがあったらよかった。 【みねこ】さん 5点(2004-01-10 22:24:34) |
5.アンナ・カレーニナの気持ちや行動がよく理解できませんでした。人生経験足りませんかね? それにしても「あなたといると最高に不幸なの。別れて下さい」という台詞は実際言われるとキツイだろうなあと思いました。 |
4.ロシアの風景って寒々しいけど美しい・・・大悲劇の舞台にはまりすぎ。 【mimi】さん 5点(2003-11-08 21:02:53) |
3.『親子愛』、『兄弟愛』ありの実に心温まる映画、と言いたいところだが実際はそういう映画ではない。基本的には不倫、嫉妬、狂乱といった軽く凹む映画。アンナとアリョーシャの不倫を軸に、キティとコスチャの恋愛というサイドストーリーが展開されていくんだけど、それだけならまだよかった。エンディングがエグイというか重い。アンナがクスリをやり始めたあたりから、「ああ、ハッピーエンドじゃないのね。」っていう感じはあった。これぞ文学作品って感じ。 【ブン】さん 5点(2003-11-08 06:22:39) |
2.美術や衣装がすごく凝ってて、映像的にはきれいであった。きれいな女の人だなぁ、、、、 【あろえりーな】さん 5点(2003-05-31 00:41:13) |
1.ショーン・ビーンってイカツイ顔だけに悪役が多い役者さんだけど、たまに彼の恋愛ものって素敵でした。結末はひじょ~に暗かったですけど。 【タラコ】さん 5点(2003-03-06 13:01:25) |