5.派手な映画が好きな人にはウケが悪いであろう淡々としたストーリー展開ではあるが、全編にわたる湿って暗い雰囲気が良い味を出している。その効果で、出だしではそれ程可愛く見えないジュリア・ロバーツもラストでは悲しさをまとった美女に見えてくる。それ程統一された良い雰囲気の中にあって、唯一ジキルの変身シーンは少々やり過ぎに思えてしまった。 【へろへろ】さん [地上波(吹替)] 6点(2010-09-13 18:26:36) |
4.全編暗くて地味だけど退屈はしませんでした。ジュリアロバーツのように着飾らないと女にならない女優よりも、隠しても隠し通せぬ色気があるタイプの女優を主演にしたほうが良かったのでは。ジキルの時でも既にかなりヤバイ人だとバレバレなのはマルコヴィッチならでは。面白いです。 【lady wolf】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-05-04 13:22:20) |
3.うん、まぁまぁ。これが「ジギル&ハイド」のお話なのね。・・・もしかして、アレンジしてる? 【紅】さん [DVD(字幕)] 6点(2005-07-27 01:09:55) |
2.雰囲気がとても良い、とは個人的感想。起伏の無い陰気な・・「静」。ジュリアロバーツは口元が気に食わないのですがこの映画のはさほどでもなかったです。マルコヴィッチの表情が妙にイケて見えた・・「~の穴」でしか彼を知らない故か。「ジキルとハイド」は名前自体はよく聞いてたのですが内容は知らなかったので軽く衝撃がありました。 【HIGEニズム】さん 6点(2004-09-28 04:33:41) |
1.マルコヴィッチ身体鍛えろ。 【コジコジ3】さん 6点(2004-06-27 09:30:51) |