霧の旗(1977)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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霧の旗(1977)

[キリノハタ]
1977年上映時間:95分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスミステリーアイドルもの小説の映画化
新規登録(2009-11-03)【にじばぶ】さん
タイトル情報更新(2021-05-04)【イニシャルK】さん
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監督西河克己
助監督手塚昌明
キャスト山口百恵(女優)柳田桐子
三国連太郎(男優)大塚欽三
三浦友和(男優)阿部啓一
関口宏(男優)柳田正夫
加藤治子(女優)大塚芳子
小山明子(女優)河野径子
夏夕介(男優)杉浦健次
児島美ゆき(女優)江原信子
石橋蓮司(男優)山上武雄
神山繁(男優)谷村編集長
大和田伸也(男優)白鳥弁護士
金田龍之介(男優)兵童代議士
玉川伊佐男(男優)岡刑事
高橋昌也〔男優・1930年生〕(男優)検事
原泉(女優)渡辺キク
桑山正一(男優)奥村恵之助
林ゆたか(男優)西村
石井トミコ(女優)バー「リヨン」のマダム
原作松本清張「霧の旗」
脚本服部佳
音楽佐藤勝
撮影前田米造
製作笹井英男
堀威夫
ホリプロ
配給東宝
編集鈴木晄
録音福島信雅
照明川島晴雄
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3.松本清張の好きな小説であり、倍賞千恵子の映画によってますます好きになった私は、当然のごとくこの映画も期待して見た。
山口百恵はデビューした頃は主に都倉俊一の歌を歌っていたが、この頃になると宇崎竜童の歌を歌うようになり、少女から大人の女性への変貌を遂げる。そしてこの映画でも、アイドル女優を超えた精一杯の演技をしていると思う。
しかし所詮十代の若さでは、大人の世界を操るには早すぎた。しかもお決まりの三浦友和、さすがにこの映画では役どころはないだろうと思っていたが雑誌記者としてやっぱり出てきた。こうなるとやはりアイドル映画の枠は超えられない。すぐれた作品であり、脇役陣もしっかりしているのに惜しい。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 5点(2011-09-11 11:38:29)
2.う~ん?山田洋次監督と倍賞千恵子のコンビ作品に比べるとやはり落ちる。ただ倍賞千恵子よりもこの役、ヒロインの役は山口百恵の方が向いているように感じるのは倍賞千恵子はどうしてもさくらのイメージが強すぎる。それに比べると冷たい感じ、何を考えているのか解らない女の恐さ、女の変貌ぶりの恐ろしさでは山口百恵に軍配!しかしながら物語全体に漂う緊張感はさほど感じられないのでそこら辺は演出の差のか?監督としての力量の差なのか?いずれにしても山口百絵は美しい上に恐い表情が何とも魅力的である。それだけに物語としての面白さ、緊張感がいま一つなのは何とも勿体無く感じてしまう。それにしても本当にこの映画公開当時の山口百恵って本当に18の未成年なのか?てなぐらい大人の表情をしている。
青観さん [DVD(邦画)] 6点(2011-02-14 21:08:44)
1.山口百恵は予想以上に美しかった。
1970年代のアイドルといえば、ベタっとしたパーマをかけているのがパターンだが、山口百恵の髪型はそれとは異なり、今みてもそれほど違和感がない。
いや、少し髪の分け目が不自然かな・・・

そうじゃなく、話の内容だ!
松本清張原作だが、これがなかなか面白い。
特に後半の、山口百恵の言動が二転三転する流れは、予想がつかず、息をのむ展開だった。
それと三國連太郎の演技がこれまた流石!
『飢餓海峡』の演技を彷彿とさせる、鬼気迫る演技だった。
特に土下座して山口百恵に懇願するシーンのリアルさは、三國連太郎ならではの味わいだろう。
にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-04-03 22:58:14)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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