スタンド・バイ・ミーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スタンド・バイ・ミー

[スタンドバイミー]
Stand by Me
1986年【米】 上映時間:89分
平均点:8.14 / 10(Review 576人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-04-18)
ドラマ青春もの小説の映画化ロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-17)【TOSHI】さん
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監督ロブ・ライナー
助監督アービー・スミス(第1助監督)
キャストウィル・ウィートン(男優)ゴーディー・ラチャンス
リバー・フェニックス(男優)クリス・チェンバース
コリー・フェルドマン(男優)テディ・デュシャン
ジェリー・オコンネル(男優)バーン・テシオ
キーファー・サザーランド(男優)エース・メリル
ブラッドレー・グレッグ(男優)アイボール・チェンバース
マーシャル・ベル(男優)ゴーディーの父
ブルース・カービイ(男優)食料品店の店主
リチャード・ドレイファス(男優)成人したゴーディー(小説家)
ジョン・キューザック(男優)ゴーディーの兄 デニー
土井美加ゴーディー・ラチャンス(日本語吹き替え版【DVD】)
高山みなみクリス・チェンバース(日本語吹き替え版【DVD】)
水原リンテディ・デュシャン(日本語吹き替え版【DVD】)
亀井芳子バーン・テシオ(日本語吹き替え版【DVD】)
森川智之エース・メリル(日本語吹き替え版【DVD】)
野島昭生成人したゴーディー(小説家)(日本語吹き替え版【DVD】)
真殿光昭(日本語吹き替え版【DVD】)
坪井智浩ゴーディーの兄 デニー(日本語吹き替え版【DVD】)
高木渉(日本語吹き替え版【DVD】)
稲葉実(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木勝彦(日本語吹き替え版【DVD】)
定岡小百合(日本語吹き替え版【DVD】)
長島雄一(日本語吹き替え版【DVD】)
堀内賢雄(日本語吹き替え版【DVD】)/(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
加瀬康之エース・メリル(日本語吹き替え版【BD】)
原康義成人したゴーディー(小説家)(日本語吹き替え版【BD】)
岩田光央テディ・デュシャン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
井上和彦エース・メリル(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
樋浦勉成人したゴーディー(小説家)(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
島田敏(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小林修(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作スティーヴン・キング「スタンド・バイ・ミー」
脚本レイノルド・ギデオン
ブルース・A・エヴァンス
音楽ジャック・ニッチェ
アンソニー・マリネリ(音楽プログラマー)
作曲ベン・E・キング"Stand By Me"
主題歌ベン・E・キング”Stand By Me”
撮影トーマス・デル・ルース
ゲイリー・B・キッブ(カメラ・オペレーター)
製作アンドリュー・シェインマン
ブルース・A・エヴァンス
レイノルド・ギデオン
コロムビア・ピクチャーズ(共同製作)
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮ウィリアム・メサ(視覚効果〔ノンクレジット〕)
美術J・デニス・ワシントン (プロダクション・デザイン)
編集ロバート・レイトン〔編集〕
録音ロン・ベンダー
ジョン・T・ライツ
デヴィッド・E・キャンベル
グレッグ・ルドロフ
字幕翻訳菊地浩司
動物クズ鉄屋マイロの飼い犬 チョッパー
スタントジャック・カーペンター
その他スティーヴ・ニコライデス(プロダクション・マネージャー)
ジェフリー・ストット(プロダクション・スーパーバイザー)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング・ディレクター)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング・ディレクター)
あらすじ
オレゴン州に住む内気なゴーディーは、フットボールで優秀であった兄が少し前に亡くなってから、両親は未だ悲しみに浸っていた。そんな両親を見て、自分が代わりに本当は死んだ方が良かったんではないかと日々考えていた。そんな時、汽車の事故で死んだ少年がいると聞き、まだ死体は発見されていないと言う。そこで、利口でしっかり者のリーダー格のクリスと、喧嘩っ早く軍隊を夢見るテディと、ノロマで、いつも皆のパシリ役にさせられているバーンの4人で線路伝いに死体を捜し、勲章を貰おうと旅に出た。
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276.そこまでの感動はなかったけど、いいもんだなと思った。ヒルに食われたあいつはかわいそうだった。
ブチャラティさん 7点(2003-12-11 22:58:10)
275.11歳位の頃から、この映画は私にとって特別な映画だ。当時は少年たちに自分を重ねて観ていた。でも20代の今は、むしろ大人になった主人公に自分を重ねる。今までの人生の中で、何十回も繰り返し観た。ビデオが劣化し、DVDも買った。卑怯な位、いい映画だ。長い映画の歴史の中で、稀にこんな映画がある。映画自体の出来プラス、別の何か不思議な力が加わって、観客に映画本来の出来以上の評価をさせる、ちょっとした奇跡のような映画が。この映画がその1つだ。その、不思議な力というのは、人のある種の感傷を掻き立てる付加価値の事だ。その不思議な付加価値に感応しなかった人は、「どうしてこんなに評価されるのか分からない」と言う。それも事実だ。確かにこの映画は、少年たちの死体探しの冒険譚に過ぎない。しかし、その不思議な力に捕まってしまった者にとってこの映画は、自己投影となる。主人公もしくは少年たちに、自分を見るのだ。思い出は遠ければ遠いほど美しい。過去は、ただ過去というだけで、絶対的に美化される。人の、過去に対する郷愁を利用して、この映画は至高の一本として存在する。人が、失われたものに感傷を抱き続ける限り、この映画はその存在を守られる。その意味で、とても卑怯な映画だ。映画の神様に守られた、とても卑怯な映画だ。
ひのとさん 10点(2003-12-11 16:05:03)(良:4票)
274.子ども時代が遠い過去になればなるほど心に響く映画ですね。今回、約15年ぶりに観返して見たのですが、何とも言えない雰囲気があり、観終わってからもかなり余韻に浸ってしまいました。4人の子ども達に感情移入はできませんでしたが、やはりラストは自然と涙が出ます。主題歌がまた本当に最高ですね。余談ですが、私の希望で泣く泣く禁煙してもらっている旦那を誘って一緒に観たのですが、煙草のシーンが結構多くて(食後の一服がウマイとか)映画の筋に全く関係ない部分でハラハラしてしまった。今度観る時は旦那抜きで一人でゆっくり観ます。
きすけさん 9点(2003-12-08 10:57:35)
273.これを見ると二度と戻ることができないあのころに帰りたい気分になる。
kureさん 8点(2003-12-08 02:47:04)
272.《ネタバレ》 キング作品の場合、私は始めに原作ありき状態だったりするので、映画化されたものが、原作を超える感動を与えてくれる事があんまりなかったり、どうしても見方が厳しくなってしまったりします。でも、この映画は原作と比較しても十分に良くできた作品でした。忠実な映画化で、なおかつ文章では描けない情感がたっぷりあって。4人はそれぞれに原作以上の存在感を持っていて、中でもリバー・フェニックスの素晴らしい事! でも、ラストは、原作が描いた厳しさを全部描ききってしまって欲しかったな、と思いました。リバー・フェニックスに重きを置いたゆえの展開、よりドラマティックな描き方なのでしょうけれど。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2003-12-07 23:52:21)
271.率直な意見として普通じゃんと思った。別に感動もしないし、ちょっとだけ懐かしむぐらいだけだった。と言うか、こんな経験は普通皆するんじゃないの?死体探しでは無いけど、仲間と冒険したり、馬鹿な話したり、ケンカしたり・・・だから懐かしむことはわかるんだけど、感動したり泣けたりすることが全くわからない。
taronさん 5点(2003-12-07 15:29:49)
270.主題歌がいいです。死体を見つける旅、というのも子ども心にすごくわかる気がする。もう少し成長したらつきあわなくなる友達とも、この年頃は微妙な接点があってつるんだりするんだよね。無垢の時代のギリギリの年齢って感じ。子どものころ、取り壊し予定の空家に入り込んで自分だけの場所を作ろうとした事を思い出します。私も仲間が欲しかったよ。男の子っていいな。
りりらっちさん 8点(2003-12-07 00:26:52)
269.私もこうやって思い出せるほどのいい友達ができたらな、と思う。
アンナさん 9点(2003-12-06 22:27:56)
268.もう、全て大好き。
小学校卒業前の妙に寂しい感じがそのまま現れてる。
仲良しだった友達と同じ中学校へ行っても距離感が出来るんですよね。
その感覚が皆解ってるから小学生最後の夏休みって全力で遊ぶんです。
どの年齢でも味わえない、小学生の時だけに発生する感覚…。

そんな刹那さも含め、秘密基地・友情・勇気・冒険・キャンプ・年上との対決…といった、
小学生の頃に体験する事がテンコ盛りで「あの頃」を鮮明に思い出させてくれる貴重な映画。
途中途中の音楽も最高です。曲聞きたさにクレジットを何度見たことか!
oO KIM Ooさん [映画館(字幕)] 9点(2003-12-05 08:19:34)
267.おそらく、僕が年をとればとるほど、この映画は響くだろうと思う。
コダマさん 10点(2003-12-03 23:03:37)
266.この映画を見たら普通に泣ける。ただ、自分は子供時代を振り返って泣けるほどの年齢では無いのです。古い友人も未だ健在だしね。願わくば彼らが人生の道を踏みはずさんことを。自分が踏み外したりして…。
もっち~(←にょろ)さん 9点(2003-12-03 22:38:59)
265.自分は小さい頃からあてもなく歩き周るのが好きだった。この線路やこの川ははどこから延びてきて最後はどんな感じになってるんだろと考えては行動。大抵は2,3時間歩いたあと家に引き返してていた。そんな自分は学生時代に2年休学してBPに変身し50ヶ国位放浪の旅を続けた。かなりの極貧旅行だったがいい経験になった。この作品が多少影響あったのかもしれん。当時小学生だった自分にも非常に興味深く観れました。
guijiuさん 10点(2003-12-03 17:51:10)
264.悔しいけどノスタルジーな作品に弱い。若い頃は大人になった時を想像して、大人になった自分は戻れない頃に泣けてくる。この映画は冒頭シーンで泣いてしまう癖がついている。バイトしてたカラオケ屋で流すものがこれとニルバーナのライブビデオしかなくて、何度も流していた。ニルバーナにも泣いてスタンドバイミーにも泣いた。原作も読んだ。原作そのままだったのにびっくりした。
cock succer blues leeさん 9点(2003-12-03 09:18:10)
263.うーん、いわゆる映画通の名作ってどれも悪くないんだけど、何でそんなに評価高いの?っていつも思う。映画の裏にある深いメッセージとかを読みながら観なきゃいけないんだろうけど、エンターテイメントにそこまで集中できないなぁ。
オレの中ではまぁまぁの映画。金払ってまで劇場では見ない作品。
しん丸さん 6点(2003-12-01 19:34:45)
262.いい映画なんだけどナー、最後の最後にリチャード・ドレイファスとあのクソタレーなワープロ画面が出て来ていきなり冷めてしまいました。あれさえなければ完璧だったのにナー。リバー・フェニックスはオイシすぎますね。ファンの方には申し訳ないですが、生きていればオトナの役者としての過渡期を踏ん張らなければいけない年頃。クリスチャン・スレーターあたりが苦戦している様子を見るにつけ、いい時に亡くなったリバーはちょっとズルイかな、と思いますね。
anemoneさん 8点(2003-11-30 02:42:50)
ケンさん 7点(2003-11-30 01:53:44)
260.好きな映画を10本選べ、と言われたら、必ず選ぶ作品。リバー・フェニックスの繊細な演技が光っています。今でも、見るたびになんとも言えない切ない気持ちにさせられます。私はあまりに好きすぎる作品なので、逆に何度も見ないようにしています。何年かに一度そっと出してきて、新鮮な気持ちで感動に浸ります。この映画に出会えて本当によかった!
ジャスミンさん 10点(2003-11-30 01:51:33)(良:1票)
259.私もリアルタイムで見たくち、ですがそれほど楽しめなかったなぁ。でも当時から絶賛されてましたね。なぜでしょう?ラストのその後、みたいな部分が・・・。余計にさめてしまった。
たかちゃんさん 6点(2003-11-28 17:12:01)
258.途方もない制作費をかけなくても、スターが出ていなくても心にしみる名作をつくることができる、という見本のような作品。4人の少年たちがすばらしい。随分前に劇場で観ましたが今もBSなどで放送されると必ず観ます。「あっ、この人、こんなとこに出てたんだあ」と発見できたりして、それも楽しいです。
envyさん 9点(2003-11-23 23:15:05)
257.受験戦争に敗れ、第2志望校に入学した俺に母は「次は頑張らなきゃダメよ」と塾通いを課した。見えない未来だけを目標にしなければいけなくなった俺は高校に通わなくなった。そんな時友人が一本のビデオを見せてくれた。死体を見つけるなどという不純な動機にも関わらず、目的を持った彼らの瞳は直視できないほどまぶしかった。30を越えた現在でも、俺が今を見つめて生きていられるのは、この時の8つの輝く瞳のおかげだ。
恭人さん 10点(2003-11-23 22:56:40)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 576人
平均点数 8.14点
010.17%
100.00%
230.52%
361.04%
4152.60%
5366.25%
6478.16%
77012.15%
810317.88%
912221.18%
1017330.03%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.37点 Review27人
2 ストーリー評価 7.88点 Review44人
3 鑑賞後の後味 8.37点 Review45人
4 音楽評価 9.20点 Review54人
5 感泣評価 7.42点 Review28人
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【アカデミー賞 情報】

1986年 59回
脚色賞レイノルド・ギデオン候補(ノミネート) 
脚色賞ブルース・A・エヴァンス候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1986年 44回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
監督賞ロブ・ライナー候補(ノミネート) 

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