ハリー・ポッターとアズカバンの囚人のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。2ページ目

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

[ハリーポッタートアズカバンノシュウジン]
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
2004年上映時間:142分
平均点:6.45 / 10(Review 218人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-06-26)
アクションアドベンチャーファンタジーシリーズもの学園もの小説の映画化
新規登録(2004-03-12)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2024-01-13)【イニシャルK】さん
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監督アルフォンソ・キュアロン
助監督ピーター・マクドナルド〔撮影〕(第二班監督)
演出木村絵理子(日本語吹き替え版)
キャストダニエル・ラドクリフ(男優)ハリー・ポッター
ルパート・グリント(男優)ロナルド・ウィーズリー
エマ・ワトソン(女優)ハーマイオニー・グレンジャー
ゲイリー・オールドマン(男優)シリウス・ブラック
ロビー・コルトレーン(男優)ルビウス・ハグリッド
マイケル・ガンボン(男優)アルバス・ダンブルドア
アラン・リックマン(男優)セブルス・スネイプ
フィオナ・ショウ(女優)ペチュニア・ダーズリー
マギー・スミス(女優)ミネルバ・マクゴナガル
ティモシー・スポール(男優)ピーター・ペティグリュー
エマ・トンプソン(女優)シビル・トレローニー
ジュリー・ウォルターズ(女優)モリー・ウィーズリー
トム・フェルトン(男優)ドラコ・マルフォイ
マシュー・ルイス(1989生)(男優)ネビル・ロングボトム
デヴィッド・ブラッドリー〔1942年生〕(男優)アーガス・フィルチ
デヴィッド・シューリス(男優)リーマス・ルーピン
リー・イングルビー(男優)スタン・シャンパイク
ジュリー・クリスティー(女優)マダム・ロスメルタ
ロバート・ハーディ〔男優・1925年生〕(男優)コーネリアス・ファッジ
オリヴァー・フェルプス(男優)ジョージ・ウィーズリー
ジェームス・フェルプス(男優)フレッド・ウィーズリー
マーク・ウィリアムズ〔1959年生〕(男優)アーサー・ウィーズリー
リチャード・グリフィス(男優)バーノン・ダーズリー
ワーウィック・デイヴィス[男優](男優)フィリウス・フリットウィック
ジェイミー・ウェイレット(男優)ヴィンセント・クラッブ
ハリー・メリング(男優)ダドリー・ダーズリー
ボニー・ライト(女優)ジニー・ウィーズリー
デヴォン・マーレイ(男優)シェーマス・フィネガン
エイドリアン・ローリンズ(男優)ジェームズ・ポッター
クリス・ランキン(男優)パーシー・ウィーズリー
ジェラルディン・ソマーヴィル(女優)リリー・ポッター
ジョシュ・ハードマン(男優)グレゴリー・ゴイル
小野賢章ハリー・ポッター(日本語吹き替え版)
常盤祐貴ロナルド・ウィーズリー(日本語吹き替え版)
須藤祐実ハーマイオニー・グレンジャー(日本語吹き替え版)
永井一郎アルバス・ダンブルドア(日本語吹き替え版)
土師孝也セブルス・スネイプ(日本語吹き替え版)
田村錦人フィリウス・フリットウィック(日本語吹き替え版)
辻親八シリウス・ブラック(日本語吹き替え版)
茶風林ピーター・ペティグリュー(日本語吹き替え版)
一龍斎貞友モリー・ウィーズリー(日本語吹き替え版)
梅津秀行アーサー・ウィーズリー(日本語吹き替え版)
さとうあいペチュニア・ダーズリー(日本語吹き替え版)
沢城みゆきパーバティ・パチル(日本語吹き替え版)
青野武アーガス・フィルチ(日本語吹き替え版)
斎藤志郎ルビウス・ハグリッド(日本語吹き替え版)
宮野真守パーシー・ウィーズリー(日本語吹き替え版)
谷育子ミネルバ・マクゴナガル(日本語吹き替え版)
幸田直子シビル・トレローニー先生(日本語吹き替え版)
佐々木睦フィリウス・フリットウィック(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
楠見尚己バーノン・ダーズリー(日本語吹き替え版)
勝杏里ベム(日本語吹き替え版)
岸尾大輔スタン・シャンパイク(日本語吹き替え版)
郷田ほづみリーマス・ルーピン(日本語吹き替え版)
原作J・K・ローリング『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
脚本スティーヴ・クローヴス
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
編曲コンラッド・ポープ
撮影マイケル・セレシン
製作ワーナー・ブラザース
デヴィッド・ハイマン
マーク・ラドクリフ[製作]
製作総指揮クリス・コロンバス
カラム・マクドゥガル
マイケル・バーナサン
制作東北新社(日本語版制作)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクウォルド・メイソン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ジョン・リチャードソン[特撮](特殊効果スーパーバイザー)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果&ミニチュア制作)
ロジャー・ガイエット
美術スティーヴン・ローレンス[美術]
ドミニク・マスターズ(美術監督補)
スチュアート・クレイグ[美術](プロダクション・デザイン)
ステファニー・マクミラン〔美術〕(セット装飾)
衣装ジェイニー・ティーマイム
録音ケネス・ワンバーグ(音楽編集)
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳岸田恵子
その他ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](指揮)
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25.映像の美しさは日々進化してるんだなと、実感しました。みんな成長してかっこよくなってて、いろんな魔法を使えるようになってるのは、なんだかうれしいですよね。マルフォイのへたれっぷりはひっかかりますけど。最後のエンドロールもなかなか凝ってたし、細かいところにも楽しいアイテムがあってよかった。
ストーリーについては、映画と原作は1本線ひいちゃってサッパリ切り落としても全然かまわん、と思います。私も原作のファンですけど、映画ファンでもあります。でも『読む』と『観る』では別モンですからね。そういった意味でも今作は雰囲気を壊してなく、期待通りの出来で十分楽しめましたw
 ただ!説明が足らんすぎるのではなかろうかとは思いますね。
やいのやいのさん 8点(2004-08-21 17:27:04)(良:1票)
24.膨大な原作に沿って映像化するとどうしても冗長になり、様々なエピソードを大胆にカットするとマニアからブーイングの嵐・・・と、いずれにせよ世界的大ベストセラーの映画化には常にリスクが付きまとう。誰もが満足するような作品など至難の業であり、それほどに長編でのポイントを絞ることの難しさを改めて考えさせられるが、原作のファンなどでは決してない私に言わせれば、本作はそのあたりを上手くクリアーしているように思う。それは、良く言えばまったりとした悪く言えばぼやけた演出のC・コロンバスから新鋭A・キュアロンへのバトンタッチが功を奏したようで、監督が替わればこうも変わるものなのかと思わせるぐらいメリハリのある演出で、展開の鮮やかさとテンポの良さはさらに申し分ない。もはや何を見ても驚かなくなってしまっている此れ見よがしのVFXのオンパレードも、今回は必要不可欠で納得いくものばかりだが、あくまでも筋立ての面白さで勝負していて、決してビジュアルだけに頼っていないことにも好感がもてる。オープニングの疾走する三階建てバスや「もののけ姫」を連想させるような森でのワン・シーン、そしてクレジット・タイトルに至るまで印象に残るシーンは数限りない。このように全体が引き締まりモタついたところもない上出来の作品だが、G・オールドマンやT・スポールといった脇を固める名優たちには実に気の毒な役回りであり、しかも大した見せ場もなく去っていくには余りにも勿体無く、CGで表現されたニューフェイス・バックビークの見事な描き方がポイントを高めているだけに、余計残念に思う。
ドラえもんさん 8点(2004-08-09 18:04:23)(良:1票)
23.前作、前々作は原作を先に読んだんですが、今回は読まずに見ました。だからっていうのも絶対あると思うんですがとても面白かったです。テンポが良くユーモアのセンスも好みだったので時間の長さを感じなかったです。
「時間をさかのぼる」ネタは本当に往年の劇場版ドラえもんを彷彿とさせて懐かしかったです。
ところで、ピーター・ぺティグリューの仮の姿にはショックを受けました。これからもハリポタシリーズには衝撃の展開があるのでしょうが、私的にはこれを超える物はないかもしれません(笑)
しぎこさん [映画館(字幕)] 8点(2004-08-08 20:28:35)
22.《ネタバレ》 原作は読んでいませんが、後半の山場で、シリウス・ブラックが実は敵じゃなかったと分かるシーン、鬼気迫った大人3人がそれぞれ過去の真実を語るところが急な展開でめまぐるしくて、しっかり字幕を読んでないと「あれ、この人味方だったのか!?いつのまに?」ってことになってしまいそうでした^^;ハリーとハーマイオニーが時間を戻して過去の自分たちを手助けしに行くシーンの時、昔のドラえもん映画「のび太の魔界大冒険」で同じような展開があったのをふと思い出してとても懐かしくなり、今になってまた観たくなってしまった、ドラえもん…。いろんな便利な道具を使って冒険したり、事件を解決したりするパターンがドラえもん映画と共通していて、自分の世代には思い出をくすぐられるところがこのシリーズにはあるように思います。出演者の子たち、どんどん成長していくことに驚かされますが、ロン役の子がスマップの中居君にたまに見えてくる。映画の内容とずれた事ばかり書いてすいません…。
kiku☆taroさん 8点(2004-08-06 01:02:53)(良:1票)
21.あえて原作読まない派です。原書でも翻訳でもバリバリ読んだぜこの脚色は許せないぜ派の皆様ごめんなしゃい。何がですか。こんなビターココア味のハリーポッターもむしろ好きです。前作に関してはああいう大味さ加減が、つかみとしては必要だったに違いないですから。しかし魔法世界だから、地形も変わっちゃったりしてOKなんでしょうか?あんな傾斜面にハグリッドのおうちもあの木も生えてなかった気がするんですが、あんな大時計な門もなかった気がするんですが、ま、いいか。ハリーの成長物語だそうですから、思わぬ公務員化をしてても、声変わりさ加減が微妙だとしても、「アゴーポッター」化さえここで踏みとどまって下されば、まあいいです。
へろりうしオブトイジョイさん 8点(2004-07-31 01:24:33)(笑:1票)
20.遅ればせながら、昨日観てきました。観終わった後に素直に観て良かったなと思える作品でしたが、どうもいまいちなんだか良く判らなかったなぁというのが正直な感想です。やはり原作を読んでいない人間としては深層を知るために読むべき?それよりも、自分は都内のシネコンで観たのですが、隣に座っているおばちゃんがうるさい!!「はぁ~なるほど!!」「そうそうそう…!!」「あ~ここかぁ~☆」って劇中何度も…あんた絶対原作読んでるだろ!!って判りますよね。でも迷惑と言えば迷惑でしたが、そんなおばちゃんの劇中感嘆を聞いていてとても原作が読みたくなりました(笑)原作読めばそんなに楽しめるのかと妙に納得。ストーリーは合間合間に魔法の世界ならではの小道具が散りばめられていてとても楽しかったです。特に食べるとライオンの鳴き声や汽車の汽笛になってしまうあのお菓子…欲しい!!最後にみなさんに伝えたいことがあるのですが、暴れ柳に掴まり振り回されるハーマイオニーを観ていて「スパイダーマン2」のDr.オクに捕まえられて振り回されているMJを連想した人。「あっ!!そうそう!!」だろー(笑)
ちーたさん 8点(2004-07-30 09:23:17)
19.《ネタバレ》 原作の中で一番好きな話が、これ。はっきりいって超楽しみでした。でも、友人からは事前に「話はしおりすぎ」の声が。それでも期待して観に行きました。が、私的には前2作を上回る面白さだったと思います。監督が変わって、前2作にはないサスペンス感が出ていたし、長い原作をうまくまとめていたと思います。そして、登場人物それぞれの特徴が良く出ていたと思います。途中のシリウスとハリーとの関係に涙し、改めてローリングさんの話の運びはうまいなあと感心しました。友人の温かさとは違う、むしろ家族の愛情に近いものを感じました。シリウスの存在によってハリーがさらに成長してくれることを願って、次回作にも期待します。
ひなたさん 8点(2004-07-25 23:46:18)
18.《ネタバレ》 あのですねえ、俺はもうこの「~アズカバンの囚人」は見るつもり無かったのよ。だってさ、前作は何か本筋からズレてる感じだったし、3人は前作や前々作から比べると面影ねえー!って位変わっちゃってるし、おまけに監督交代した人気シリーズ第3弾は大体が駄作ってパターンが多いしさ。でも、でも、でも、でもぉー、デモーーーー、見ちゃったのよ!NOー!NOー!ノー!脳ー!濃ー!(笑)だって仕方ないジャン!近くのシアターでさ(たまに映画上映会をしたりする。ちなみに前作や『デイ・アフター・トゥモロー』はここで見ました)前作に引き続き上映してたんだし!おまけに学校で割引券が配られたんだし!仕方ないジャン!・・・・・。十分ハイテンションになった所で(笑)本編に対する個人的感想を早速。↑にも書いたとおり、監督が交代した人気シリーズ第3弾はほとんどが期待はずれってパターンが多いのだけれど(『エイリアン』は例外)本作は俺的に見て、成功の例ですね。コロンバス監督からバトン・タッチしたアルフォンソ・キュアロン監督は独自のセンスを発揮しすぎず発揮しなさすぎず、このシリーズの持ち味をしっかりと生かしていたと思います。また前作は低年齢対象のくせに血などの描写が多く「こんなの小さい子供に受けるのか?」と思ったけれど(実際にアメリカでは泣いた子供がいたという実例もある)本作はまだ低年齢でも見やすいのでは?だから前作のオカルトっぽさにガッカリした人、見る価値ありますよっ!!またキャストに関しても、やはり主役の3人がGOODだった(特に特に特に良かったのはやっぱH・GことE・W。笑)雑誌とかで見ると変わりすぎてて引くなあと思ってたけど(失礼!)成長した3人もなんか悪くない感じでした。あとシリウス・ブラックが実はワルじゃなかったってのが意外だったし、グレン副所長・・・じゃなかったゲイリー・オールドマンが悪役じゃないってのも珍しいねえ。とにかく第3弾の本作はストーリー的にもキャスト的にも前作を上回っており、十分合格点をあげられる映画であると言えるでしょう!!がしっっっっっかぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーし!!本作でとうとう男のケジメをつけたろやんけぇ!!次回作の「~炎のゴブレット」は多分見ない・・・・・・・!?NOー!NOー!NOー!ノー!ノー!能ー!納ー!また見てるぅぅぅぅぅぅぅぅ!(笑)
ポール婆宝勉(わいけー)さん 8点(2004-07-25 20:09:48)
17.これは面白かったあ。前2作、特に第1作が。何となく映画としてまとめるのに四苦八苦してる感じが拭えなかったのですが、この第3作、何だか吹っ切れたかのよう。まず映画の構成、第1作でのギクシャクした感じは姿を消し、映画らしい緊張感に貫かれています。原作読んだ人からは、だいぶ端折り過ぎだという話を聞かされたんですが、まあワタシは原作読んでませんし、特に気になる点はなかったですね。っつうか、前2作みたいに詰め込みすぎてギクシャクしてない分、好感が持てました(もし今後原作読んだら180度意見が変わったりして。笑)。さて一方、目が離せないのが、全編にみなぎるイマジネーション。最近の特撮映画ではどんなシーンでも撮影できてしまう「その故に」逆に何だかどれもこれも同じように見えてしまったりするのですが、本作の映像へのコダワリは、そういった「最近みんながやってるコダワリ」にとどまらず、さらに一味も二味も味付けを加え、ワクワクするような映像を見せてくれます。イマジネーションの勝利。しかしふと考えると、「姿を消すマント」とか「ヒッポグリフ」とか・・・おお、これって『シンドバッド黄金の航海』ではないか(こちらはヒッポグリフではなくグリフィンでしたが)、な~んてことをふと思ってしまい、ニヤニヤしてしまいます。さらにはハリーが眼鏡を落として手探りで探すシーン、あれはまさに横山やっさんの名ギャグ「メガネ、メガネ」へのオマージュでありましょう(?)。まあ、そんな感じで、背景になにか、懐かしいものを含みつつも、あくまで映像は新鮮さがあふれています。見ごたえ十分。面白かったです。
鱗歌さん 8点(2004-07-24 23:29:00)
16.過去三作で一番。この監督すごく上手いです。
ネフェルタリさん 8点(2004-07-23 16:48:55)
15.《ネタバレ》 情報の多い構図と臨場感たっぷりのその場に立つような場面、感覚に訴えかける映像盛り沢山、映画に期待するものが詰まっている「ハリー・ポッター」に出会えるなんて嬉しかったです。恐怖感(と、好奇心からくるワクワク感)はハリー・ポッター世界を壊さないさじ加減とユーモアを含み秀逸。ダーズリー家の食卓を横から撮った場面では、彼らの太りすぎがコワ~と感じ、ドアップのハト時計が遊び心いっぱい、怒るハリーの狂気(?)がおばさんを風船化、顛末が妙に怖かったり。また夜、街灯の点滅から不吉な空気感が漂い、公園のブランコが揺れ「風のせい?・・・ありえるかも」後、シーソーが動きだし「ん?ありえない・・・」とゾッとくる具合に展開するなど、日常で身に覚えのある凍りつくような感覚までも喚起されました。怖がってるのを撮すのが目的じゃなくて、怖い事象を撮してるぞっという表現が、ハリーの等身大の少年としての心細さや戸惑い、「怖さ」との葛藤と克服の物語としてこちらに伝わってくるようでした。ハリーを見守る大人たち、ルービン先生やシリウスとの会話による場面はあたたかく、大人たちはさりげなくハリーの目線の高さに。ハリーの心の中に両親はいる・・・と映画は声高に主張はしてないけど、シリウスにみせた彼の表情は少しだけ、大人びて逞しくなり、ハーマイオニーやロンのハリーへ心遣いの繊細さなどもみられ、子供たち(演じる子供の内面の「彼ららしさ」も含まれているのかも。)の「成長」を観ることが、本作の楽しみでもありました。■思わぬ見所が・・・おおっ、ロンの兄さんたちハンサムなのでは!(今ごろ気付く) ヒッポグリフのご褒美飛翔が愉快爽快!飛んで去っていった、シリウス&ヒッポがその後どうなったのか、番外編があれば観たいもんです(うーん、後日談、羽とほうきとは・・・微笑ましい) 
ひいらぎさん 8点(2004-07-22 22:38:34)
14.1作目から3作目にかけてだんだんとスネイプ先生が好きになっていく自分がいます。原作は読んだことないですが、1よりも2、2よりも3と、おもしろくなってきたとおもいました。主役の子供たちは確かに成長しすぎ(?)な感じしますけど、映画自体もダークな感じになってきたし、いいんじゃないかなあ~。ルーピン先生の授業のシーンやバックビークとハリーが空を飛ぶシーンなどなど、楽しいところ満載でした。
オビワンケノンコさん 8点(2004-07-19 17:54:01)
13.詰め込みすぎてて展開が速く感じたがストーリー自体は楽しめた。
アスモデウスさん 8点(2004-07-07 19:28:04)
12.《ネタバレ》 面白かった!原作を先に読みましたが、ストーリーがとてもいいです。強力な味方がまた増えて嬉しいですね。ハーマイオニーがすっかり大人っぽくなっていて、今後恋愛の話が楽しみです。今回、スネイプはやっぱり立派な先生なんだと再認識しました。意地悪だけど、守る時は守る。大活躍したわけじゃありませんが、ちょっとした場面で思いました。次の炎のゴブレット早く観たいです!楽しみ。
鉄男さん 8点(2004-07-04 16:59:46)
11.前二作があまりおもしろくなかったので、まったく期待してなかったのがよかったのか、かなりおもしろかったです。話がよくできていましたよ、テンポはかなり速かったですけど。でも校長はどう見ても悪人面です
ZUNのYASUさん 8点(2004-07-03 20:46:27)
10.前2作と比べて話の毛色が変わった?以前は子供向けという感じだったが、今作は大人でも鑑賞に耐えられるような展開だった気がする。
misoさん 8点(2004-07-02 00:56:40)
9.あまり期待せずに見に行ったが、正直面白かった。前2作とは異なり影のある映画になっており、それがただのファミリー映画にならなっか要因だと思う。長い原作を2時間半にすべて収めるのは当然無理な話だが、今回は良い意味で上手くまとめていたと思う。次回作でまた監督が変わるとの事だが、同じ監督で撮ってほしい。
ポンクーさん 8点(2004-07-02 00:11:28)
8.このシリーズの中で一番好き!原作は未読で、過去2作の「助けてドラえもん」的展開がどうしても好きになれなかったにも関わらず今回見ることにしたのは、ひとえにゲイリー・オールドマンとデヴィッド・シューリスとアラン・リックマン(はレギュラーですが)が出ているから。ハリーたちお子様チームにはさっぱり食指の動かない私ですが(ハリーも三十年後は楽しみ)、今回は年長組が出張ってて、オッサン好きーにはタマラン仕上がりでした。物語の展開は隙だらけで、画面が暗い以外はさほどダークでもなく、あいかわらずファミリームービーの域は超えてませんが、そんなことはどうでもいいです。ハリー父とシリウス、ルーピン、スネイプたちの過去が激しく気になります。そっちメインの映画を作ってくれたら、10回でも見に行くのに・・・。
HIDUKIさん 8点(2004-06-30 23:55:43)
7.《ネタバレ》 面白かったです!前作の「秘密の部屋」よりもテンポもよく一緒に観に行った母もちゃんと起きてました(「秘密の部屋」では寝ていました)。オープニングのナイトバスからヒッポグリフに乗っての飛行シーンと、まったりすることなく惹き付けられました。ただ、守護霊として現れた牡鹿がハリーのお父さんがよく変身していた姿だとか、地図を作ったのはお父さんたちだってことを説明して欲しかった。ハリーとお父さんとのつながりという大事な部分だから。本を読んでない人にはわからないかも。登場人物も前作から成長しているのがよくわかりました。みんな大きくなったな~。あと、何と言ってもゲイリー・オールドマン!かっこよかったです☆シリウスは今後、ハリーとふくろう便でやりとりをしていくわけだけど、また次作とかでちょっと出演するのかしら??
早くも次作が待ち遠しいです☆
きこりさん 8点(2004-06-30 13:59:44)(良:1票)
6.《ネタバレ》 楽しかったですよ~ あっという間の150分でした。
今回一番の特徴はボグワーツの屋外が美しいスコットランドロケで撮られていること。
鷲+馬のバックビークに乗ったハリーが空を飛ぶシーンは爽快でワクワクしました。物語にうまく取り込んだ山や川、湖や丘の自然が雄大で素晴らしいです。

学校も自然の中で、急斜面を行ったり来たりするので敷地関係は新鮮な印象でした。
あれだけの原作の忠実な映画化を2時間半で見せるのはどうしたって無理なので、これは原作を知っている、という前提で作られているのかもしれません。
省略されている部分もあるし、シリウスが敵だと思い込んでるハリーがあっさり味方だと納得してしまうのや、ハリーのお父さんとシリウス、ルーピン先生の関係など説明不足で分かりにくいかもしれません。
でも細かいことを気にしなければ話の展開と映像だけでも十分楽しめると思います。

マージおばさんの風船やまね妖怪の変身、ナイトバス、壁の絵、忍びの地図などの魔法の数々は書けばきりない楽しい映像。
ディメンターの造形、それが魂を吸うイメージの映像は良くできてるし、あばれ柳が枝をビュンビュン振り回す迫力は思わずウワッ、、とのぞけってしまったくらいです。

出演者で言えば一番活躍したのはハーマイオニ、みんなちょっと大人っぽくなりました。
なにしろ魔法の世界ですからね、楽しく見られれば十分満足です。
キリコさん 8点(2004-06-28 18:21:02)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 218人
平均点数 6.45点
010.46%
110.46%
210.46%
352.29%
4146.42%
52913.30%
65123.39%
76027.52%
84520.64%
983.67%
1031.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.61点 Review18人
2 ストーリー評価 6.64点 Review34人
3 鑑賞後の後味 6.45点 Review35人
4 音楽評価 7.03点 Review30人
5 感泣評価 4.68点 Review22人
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【アカデミー賞 情報】

2004年 77回
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
視覚効果賞ジョン・リチャードソン[特撮]候補(ノミネート) 
視覚効果賞ロジャー・ガイエット候補(ノミネート) 

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