アリータ:バトル・エンジェルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アリータ:バトル・エンジェル

[アリータバトルエンジェル]
Alita: Battle Angel
2018年【米】 上映時間:122分
平均点:6.62 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-22)
アクションSFラブストーリーアドベンチャー漫画の映画化
新規登録(2018-08-19)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-03-24)【たろさ】さん
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監督ロバート・ロドリゲス
キャストローサ・サラザール(女優)アリータ
クリストフ・ヴァルツ(男優)ダイソン・イド
ジェニファー・コネリー(女優)チレン
マハーシャラ・アリ(男優)ベクター
ジャッキー・アール・ヘイリー(男優)グリュシカ
エド・スクレイン(男優)ザパン
ジェフ・フェイヒー(男優)マクティーグ
リック・ユーン(男優)マスター・クライヴ・リー
エイザ・ゴンザレス(女優)ニシアナ
デレク・ミアーズ(男優)ロモ
エドワード・ノートン(男優)ノヴァ(クレジットなし)
ミシェル・ロドリゲス(女優)ゲルダ(クレジットなし)
ジェイ・コートニー(男優)ジャシュガン(クレジットなし)
上白石萌音アリータ(日本語吹き替え版)
森川智之ダイソン・イド(日本語吹き替え版)
山像かおりチレン(日本語吹き替え版)
鶴岡聡ベクター(日本語吹き替え版)
木村雅史グリュシカ(日本語吹き替え版)
神谷浩史ザパン(日本語吹き替え版)
本田貴子ゲルダ(日本語吹き替え版)
中村千絵ガーハード(日本語吹き替え版)
魚建マクティーグ(日本語吹き替え版)
古舘伊知郎アナウンサー(日本語吹き替え版)
脚本ジェームズ・キャメロン
レータ・カログリディス
ロバート・ロドリゲス
音楽ジャンキーXL
撮影ビル・ポープ
製作ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
製作総指揮デヴィッド・ヴァルデス
配給20世紀フォックス
編集スティーブン・E・リヴキン
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12
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6.《ネタバレ》 序盤から何だかいやな予感はしていた。
舞台はディストピア、何らかの過去を抱えた選ばれしヒロイン、苦境の中で芽生える無垢な恋心、絶対的権力と運命に対する若者たちの抗い……ああ、この流れは、典型的な量産型ティーン向けムービーじゃないか。
有り触れたクライマックスと、見え透いた続編に向けたラストシーンを迎えた頃には、すっかり気持ちは萎えてしまっていた。
 
ジェームズ・キャメロン、ロバート・ロドリゲスというビックネームが名を連ね、クリストフ・ヴァルツ、マハーシャラ・アリらアカデミー賞俳優が顔を並べた今作のインフォメーションは魅力的だった。
久しぶりに登場したジェームズ・キャメロン御大に「革新的映像!」と日本人向けに煽られては、そりゃ期待せずにはいられないじゃないか。
というわけで、昨年早々のトレーラー公開時から期待値は非常に高かったのだが、結果としては非常に残念な仕上がりだった。
 
映像世界の作りこみは確かに凄いとは思うが、決して目新しさがあったわけでもなく、「革新的」と謳うわりにはあまりに物足りなかった。
トレーラーの段階では、“違和感”を“期待感”が凌駕していたけれど、主人公の造形をあからさまなCGI的な風貌にした意図も、結局ちょっとよくわからなかった。

非人間的な造形のスーパーヒロインが、ひたすらにハードアクションを繰り広げ、死屍累々の上に立つさまをおぼろげに想像したが、そういう振り切れた描写も殆どなく、ロバート・ロドリゲスが監督を担った意味も皆無だったといわざるを得ない。

 日本の原作漫画も未読なので、このあとにどんなストーリー展開が備わっているかは知らないけれど、少なくともこの映画作品の方向性では続編への期待は薄い。
ついでに、御大が満を持しての続編を公開する「アバター」に対しても、極めて懐疑的になってきた。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 3点(2019-02-23 23:58:41)
5.《ネタバレ》 原作未読。サイバーパンクって「ブレードランナー」は別格として、その他の作品は半分機械の女の子が暴れまわる作品と言う印象しかないんだけど、本作も予告編を見る限りそれだけの印象しかなかったです。まぁ、キャメロンもからんでるし久々にIMAX3Dで見てみようと思ったんだけど、率直にその偏見を覆すものではなかったです。と言うか話終わってないじゃん。これもシリーズ化?次回作は「アリータ:天空の街」か何かですかね?
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2019-02-23 16:06:24)
4.《ネタバレ》 3D版吹替で見ました。

原作からのファンですが、あのクズ鉄町の街並みと空気感が3DCGでこんなにリアルに描かれる時が来るとは思いもよらず、感無量で感動してしまいました。アクション、映像はとにかく素晴らしい。

原作に準拠した、目の異様な大きさが前評判で話題になってましたが、映画中は全く気にならず、むしろ主人公の心情を表情で雄弁に語って3DCG表現として新しい境地を切り開いたように思います。だんだん見てると可愛く見えてくるところも、前作アバター以上によく感じられました。

ストーリー的にはユーゴ編終了までで、細かい印象的なエピソードが大方盛り込まれ、ファン的には非常にうれしいですが、やはり詰め込みすぎ感はぬぐい切れず、感情展開に無理やり的な部分がそこかしこにみられます。

そこは主人公はとにかく勧善懲悪的にひたすら悪者をバッタバッタとなぎ倒していく、という単純さで乗り越えようとしてて大方許容範囲かなあと思うんですが、唯一「ユーゴの回想シーン」……なぜユーゴが命を懸けてまで空を目指そうとしたのか……だけでも入れた欲しかったかなあと。

そこだけが、原作「銃夢」はサイバーパンクなビジュアルだけでなく、日本的なドロドロした心理展開もきちんとエグって回収してくるのが、とても好きなところなので、今後、その辺もうちょっと補足されて改善されるともう完璧なんじゃないかなと思いました。

当然続編もやるんですよね?(期待
simさん [映画館(吹替)] 6点(2019-02-23 12:14:34)
3.この映画の原作を昔大好きだったけど、この映画はノーマークだった。
だって、日本漫画のハリウッド映画化なんて、ロクなもんじゃないから。
ところが、映画の予告映像を見たら、考えが変わった。
原作のいいシーンを忠実に実写化してるのが分かり、思わず熱くなったから。

実際見てみると、原作へのリスペクトは想像以上だった。
なによりうれしいのは、造形こそ多少異なるものの、主要なキャラの性格は、原作と全く同じなこと。
それでいて、アクションシーンやクズ鉄町の表現は、原作を超えている。
ハリウッドが大金かけただけのことはある。
しかも、お話は時系列こそ変えているものの、原作の前半(前半だけなら傑作!)とほぼ同じ。
これで映画としてつまらないわけがない。
ヒロインに萌え、アクションシーンで燃え、ヒロインの悩みや恋愛にちょっと泣ける。
SFアクションエンタメとして、非常によくできている。
日本漫画原作のハリウッド映画としては、自分の知る限り史上最高。
この映画の映画の続編も見たいし、もっと日本漫画をたくさんハリウッド映画化してほしい。
本気でそう思った。
まかださん [映画館(字幕)] 9点(2019-02-23 00:49:25)(良:1票)
2.前夜祭「4DX3D吹替」で鑑賞。

とにかく映像のスペクタクルさが凄くて、全く飽きずに楽しめた。
劇中、ボールを奪い合う“モーターボール“とか言うオリジナルのスポーツが出てくるのだが、このシーンでの4DX演出は特に素晴らしく、もはや完全にアトラクションと化していた。

他にも様々なバトルアクションがありアリータの圧倒的な強さに痺れたし、日常のシーンとかでは普通の女の子らしい可愛さでとても愛らしいキャラクターだと思った。チョコレートを食べるシーンが特に可愛いかった。
父親代りのイドや親しくなる人間との関係性など、人物描写もとても丁寧で良かった。

物語的にはかなり壮大かつ奥深いストーリーが展開され、まだまだその世界観に浸っていたいと思えた。
ヴレアさん [3D(吹替)] 8点(2019-02-21 21:18:16)(良:2票)
1.《ネタバレ》 え.... NOVAって結局 何者? 続編 やるのか?
crushersyuさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2019-02-14 14:53:22)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
200.00%
313.85%
400.00%
5519.23%
6519.23%
71038.46%
813.85%
9415.38%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 4.66点 Review3人
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