51.《ネタバレ》 この展開、読める人間はゼロだろう。 特に金持ちの家の地下に、元家政婦の旦那が住んでたっていう展開。 アカデミーの作品賞を取る作品ってだいたいタイプが同じだけれど、アカデミー会員に多様性を持たせたせいで、同じタイプの作品が選ばれず、単純に「このストーリー読めねぇ!すげえ!」って思わせたものがとる時代になったようです。 その時代に作られて見事作品賞をとったこの映画。 金持ちの息子が以前誕生日の夜に、地下に住んでたその男の姿を見てしまって幽霊だと思って気絶し、そのトラウマで家でパーティーを開くことができなかったというのに、ようやくトラウマを克服して庭でパーティーをやったら、またその男が発端となった殺傷事件を目の当たりにして気絶し新たなトラウマ発生…という、クスッと笑わせることも忘れない。 元家政婦がやっていた北朝鮮の女性アナウンサーを真似る場面は、北朝鮮嫌いなアカデミー会員に万人受けしたことだろう。 すったもんだがあった挙句、貧乏家族の長男が描く未来の夢は心が洗われる。 「計画しないほうが、計画をして失敗することもないから、計画しないほうが成功する」っていう意味ワカメなことを言うおとっつぁんに対して 「お父さん、僕は計画を立てました」と心の中で話はじめる長男の姿は、頼もしさを感じさせる。 ”実現にどんなに時がかかろうとも、夢を持ち続けるのは大事…。” アカデミー賞でオスカーをゲットした人たちが壇上でよく言うこの言葉が、この映画のメッセージなのだ。 【フィンセント】さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-10-30 15:05:34) |
50.《ネタバレ》 上流社会家庭と、半地下家族。 このような格差の対比は、韓国エンタメでは多い。 その上流家庭の、家庭教師、お手伝いさん、運転手に まるごとひと家族が入り込むことに成功する。 しかし、その家には秘密があった・・ というお話。 ラストは、韓国映画にありがちなドギツイ展開。 でも韓国映画に慣れてない、他の国の人は度肝を抜かれたろうな・・ パルムドール受賞! 【トント】さん [DVD(字幕)] 7点(2020-10-24 15:49:37) |
49.《ネタバレ》 半地下と呼ばれる、低所得者向けの賃貸住宅に住むとある四人家族。長びく不況のあおりを受け、揃いも揃って失業中の彼らは先の見えない困窮生活を続けていた。便所コウロギや酔っ払いの吐くゲロに囲まれ、スマホも近隣住民の飛ばすWi-Fi頼み、唯一の収入源であるピザ屋の内職も何かと理由をつけて買いたたかれるような屈辱的な毎日。そんな彼らが這い上がるために見つけたとっておきの方法。それは、小高い丘の上の豪邸に住む金持ち家族に〝寄生〟することだった――。浪人中の長男は、娘の英語の家庭教師として。同じく浪人中の美大志望の長女は、幼い息子の美術教師兼カウンセラーとして。失業中の父親は、主に金持ち主人の運転手として。そして母親は、住み込みで働く家政婦として。世間知らずの夫人に取り入り、もともと居た人間を追い出すようにして徐々に家族の中へと入り込む〝寄生虫〟たち。だが、異常を察知したもともとの家政婦が舞い戻ってきたことから、事態は思わぬ方向へと転がり込んでゆく……。韓国映画界を牽引するポン・ジュノ監督の最新作にして、外国語映画として初めてアカデミー作品賞を受賞した本作を今回鑑賞してみました。冒頭から流れるように続く、徹底的に考え抜かれたであろうストーリー構成は本当に素晴らしかったです。貧困に喘ぐ四人家族が、徐々にこの金持ち家族の中へと入り込んでゆく一連の流れはもはや神がかってました。細部にまで拘ったカメラワークに計算されつくした脚本、変幻自在な音楽の使い方など全てに監督の才気が漲っております。そして元々の家政婦が舞い戻って来てからのあっと驚くどんでん返しも見事にやられました。まさか寄生虫に先客がいたなんて!そこからのドタバタも皮肉が効いていて、ベタながらなかなか楽しい。そして最後はポン・ジュノらしく、貧富の格差という普遍的な社会問題へと落とし込む手腕もお見事。貧困家族がどんなに頑張っても消せなかった「臭い」の扱いなど、監督の視線は何処までも鋭く、そして切ない。エンタメ映画として観客を徹底的に楽しませておいて、最後はちゃんと社会問題についても考えさせられるという、アカデミー賞受賞も納得の良品でありました。 【かたゆき】さん [DVD(字幕)] 8点(2020-10-24 00:06:10) |
48.自分には、ダメな映画だった。 貧乏家族に全然共感できず、おバカな金持ち家族に同情してしまったから。 「”万引き家族”にはノレたのに、この映画にノレないってのは、自分は長く日本人をやりすぎたせいかなあ?」なんてことを考えてしまった。 中盤あたりの緊張感やスピード感は、なかなかうまいなあ、って思う。 でもまた最後の方で、えらく後味悪いし。 アカデミー作品賞、自分にとってまたもやハズレ映画でした。 【まかだ】さん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2020-10-20 21:44:30) |
47.《ネタバレ》 めちゃくちゃ評判が良いので期待して観たが 期待が高すぎたのと人に勧められるかどうかで言うと勧められないのでこの点数。 悪い事したやつはそれ相応の結果になって 良い事したやつは最後は幸せになって欲しいと思うけど 娘は殺されて親父も家の地下で生活を余儀なくされたのは自業自得で良いとして 主人公はもっと不幸になってもいい気がする。 あと親父は地下を出よう思ったら出れると思う。 モールスとかしてたらすぐばれそうな気がする。 ただ日本映画の有象無象の作品と比較して洗練されている印象を受けた。 なんとなく観てて飽きない。 演出とか作品全体の深みを感じた。 登場人物の二面性が描かれているせいかな。 【Dry-man】さん [インターネット(吹替)] 6点(2020-09-13 21:41:30) |
46.《ネタバレ》 なかなかおもしろかった。 途中から陰鬱な展開になるが、爽快な展開にしたほうがよかったと思います。 【まっか】さん [DVD(字幕)] 7点(2020-08-23 04:39:37) |
45.《ネタバレ》 まずはじめに、なんの予備知識もなく観たので、かなり勘違いをしていました。てっきり、半地下に暮らす家族が富豪の家族とまるっとすり替わる、そんな内容かと思ってました。そしたら半地下家族は単純に仕事が欲しかっただけで、根っからの悪者でなかった。そもそも個々にちゃんと能力があるのだから、もっと真剣に仕事探しでもすればよかっただけじゃないの。とまぁ文句は言ってはみましたが、別につまらなかったわけでもないし、それなりには楽しめた。楽しめたけど、そんなに大騒ぎするような映画でもないとも思った。 地下のシェルターに住んでいた家政婦の旦那に対して、同情の念を抱いた父親が、自分の匂いのことを社長にバカにされても怒らなかったのに、その旦那の匂いで嫌な顔をした瞬間プチっと切れてしまい、社長を殺してしまう。ここのシーンが一番やるせなかったですね。貧しき者同士、もうちょっと話し合えばよかったのに。て、なんか切なくなってしまった。 |
44.前半だけでアカデミー賞もエミー賞も納得。後半の蛇足を引いて有り余る。 具体的にどこがいちばん良いのかと問われると答えるのが案外難しいが、 古典的名作ほどそういうものだろう。内容はありがちでも、 役者、脚本、音楽、編集に手を抜かないと作品はいかようにも良くなる典型だと思う。 ただひとつ具体的に効果的だったと思うポイントが対比で、 てかこの作品は対比そのものなんだけど鮮やかだった。 半地下の家も豪邸も一から全部作り、セットにいちばん費用がかかったというだけ あって強く印象に残る。序盤に半地下の生活を一定時間みせることで これから寄生する豪邸の豪邸たるリッチさが一層引き立つというテクも当然抜かりがない。 そしてキム一家のけっして貧乏臭くないたくましさと、 パク一家のけっして嫌味のないおおらかさが、 何よりこの作品の白眉であろう。 【michell】さん [DVD(字幕)] 9点(2020-08-15 00:39:15) |
43.《ネタバレ》 観終わって、さすがはアカデミー「作品賞」と感心した。 まずは何と言っても展開の妙が秀逸で、次から次へと展開するストーリーに目が離せない。 具体的には下記のとおり、起承転結において物語の中心となる「転」が文字通り「二転三転」する面白さが印象的。 <以下激しくネタバレ> (起)半地下に住む4人家族の紹介 (承)4人家族が次々に金持ち一家に寄生していく (転①)お手伝いおばさんにより地下室の秘密が明かされ、4人家族の形勢が逆転する (転②)4人家族(のうち3人)が金持ち一家から脱出するも、半地下の家が大雨で浸水してしまう (転③)金持ち一家のガーデンパーティーでの大混乱と意図しなかった殺害 (結)父の行方の謎と、息子の独白によるエンディング そもそもこの4人家族の技能はそれぞれ抜きんでたものがあり、普通に働けばそれなりの暮らしができるはずだし、結果的にお手伝いさんを殺害した形になったお母さんが無罪放免になるのもいかがなものか、とツッコみたくもなるのだが、息子が冒頭で友達からもらった石が大きな伏線になっていたり、「地下」「臭い」といった社会的ヒエラルキーを象徴する言葉がキーワードになっていたり、意外と作りが細かく、そうしたツッコミは無粋と思わせてしまう力を感じた。 さらにその底流には、努力だけではいかんともしがたい格差社会で生きざるを得ない庶民の悲哀が織り込まれており、面白さの中にも静かな余韻が残る佳作だった。 【田吾作】さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-08-12 13:48:13) |
42.《ネタバレ》 映像美も相まってとても面白かったです。前半までは。 ただ後半に掛けての地底人誕生からモールス信号、大量虐殺で何でもありか!と一気にリアリティが無くなり興味関心が薄れてしまいました。アカデミー作品賞は…どうなんでしょうか? 明るい話ではありませんが奥様の存在が救い。綺麗でチャーミングでしたね。 【Kの紅茶】さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-07-26 07:07:26) |
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41.アカデミー作品賞 受賞、「殺人の追憶」の ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ 主演、期待値 MAXで 鑑賞..う~~ん 中盤までは 面白かったんだけど..後半、大風呂敷を 広げるだけ広げておいて、あの結末..映画として 物語として どうなんだろ..現代の格差社会を風刺しているとは言え..あまりにも 短絡的で ガッカリ..期待ハズレ 残念... 【コナンが一番】さん [DVD(字幕)] 6点(2020-07-24 18:30:43) |
40.《ネタバレ》 ポン・ジュノの映画はやはり娯楽作品として非常に完成度高いですね。今回も面白かったです。 根底として韓国の格差社会をテーマにしてるんだろうけど、それをエンターテインメントでしっかり楽しませる手腕が良いです。 普通にみれば荒唐無稽な話なんですけど、役者たちのリアルな演技でそこに現実味を持たせてる。 惨殺シーンで、誰が誰を刺す展開に関しては疑問もあるのですが、それもまたメタファーとしてあるものなのかな。 【あろえりーな】さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-07-14 16:39:28) |
39.《ネタバレ》 テンポも良くて最後まで見入ってしまった。序盤こそ無茶な設定で強引な展開だと思うが、不思議なことに気にならなくなってくる。むしろ、観終わった後は、社会問題としての風刺を強烈に感じてしまう。予備知識がなく、あの映画ポスター(目線の入った家族写真)の足さえ気づかなかった自分としては、元家政婦が訪ねてきた時からの展開が結構衝撃でした。ピンポン押してモニター越しに話したシーンからの緊張感がすごい。この辺が本当にうまいですね。もう一つ、匂いの使い方は貧富の差をストレートに表現してインパクトがあった。 【ラグ】さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-07-05 00:21:40) |
38.突っ込みどころは多々ありますが、すべて許せてしまうくらいの緊張感と可笑しさに引き込まれます。 ○○は××だけど映画はイケてます。 【ProPace】さん [映画館(字幕)] 8点(2020-06-24 21:23:08) |
37.《ネタバレ》 前半、家族が次々と社長ファミリーに侵入していくところはテンポよくて、面白い。ドリフのコント的な、中盤のかくれんぼ展開もベタだけどドキドキした。でもねぇ…なんだろうね。家政婦がシェルターにずっと旦那を住まわせてたってのがやっぱ無理あるなあ、設定的に。雨の中追い出した家政婦が戻ってきても、家に入れないと思うし。あの家政婦は2人分メシ食うんだ、とか伏線は張ってあるけどね。最後までダレずに楽しめたので総合的には面白かったけど、心になにか残ったかと言われると…感動や感情のゲージはあんまり動かなかった作品。 パラサイトしてる側の家族視点だけど、それなりに楽しそうに暮らせてて絶望感があんまりないし、ピザの箱組み立てる仕事すらそもそも真面目にやってないし、やってることがせこい(友達の好きな子を早々に寝取ったり)からこいつらをあんまり応援する気になれない。といっても金持ち側の危機も感じないし、どっちにも感情移入しずらい。 そういえば荒木飛呂彦の魔少年ビーティって漫画に、当たり屋で弱みを握って家族に寄生する家族っていうネタがあったけど、そっちのほうが怖かった。 【ブラック武藤】さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-06-24 15:05:30) |
36.《ネタバレ》 映画館で観て、確かに面白い。がしかし、これがアカデミー賞作品賞か。アカデミー賞は映画界で最も有名であるが、誰もが認める名作が選ばれるわけではなく、あくまでも協会の限られたメンバーで選ばれている。そのメンバーも性別や人種によって偏りがあったものが、世間の批判を受けて徐々に変わってきていると聞いています。年度によってはなぜこれがアカデミー賞なの?という作品もあります。なので、アカデミー賞は確かに知名度はあるけれど、その賞を取ったら自動的に面白い、というわけではなく、あくまでも自身がどう思うかという判断で良いのかなと思いました。【2020.6.25追記】映画館で見てからずいぶん経ち、当初は面白いけどそこまでは、といった感じでしたが、今になってまたジワジワと見たくなってきました。そういう力がこの映画にはあるのかもしれません。 【珈琲時間】さん [映画館(字幕)] 7点(2020-03-24 17:50:43) |
35.《ネタバレ》 セリフの端々から、韓国国外の人向けのネタが散りばめられていることに気づく。徴兵、北朝鮮の脅威、労働問題、格差、PM2.5、外国製品など。まるで外国人観光客対策に特化した繁華街のよう。 しかしこの映画は、そういった外国人向けネタがちっともスベることなく、とてもコミカルに、それでいて深刻に、とても上手に描かれている。この技量は見事。あらためて、“コンテンツとしての韓国”の充実っぷりに圧倒された。具体的には、北朝鮮報道モノマネは超ウケた。笑っちゃいけないのかもわからんが、韓国ではあれがウケるのかな。 階段や坂道を上がったり下がったりの場面がやたら多いのが特徴であり、この映画の主題である。そう思いながら観てると、人物の動きに敏感になる。いる場所の高さによる表現が巧みだ。車の中とか、食卓とか、家庭教師とか、ときには高さが揃う。そういう微妙な構図操作で、インチキな貧困家族と、気の毒な裕福家族の釣り合いがぐわんぐわん振り回され、いつのまにかものすごい映画を見た気持ちになった。後味は悪いけど、凄いものを見た。 |
34.《ネタバレ》 面白い要素はあったが、最後の殺人シーンで一気に気分が悪くなった。 韓国の文化や内情を知っていないと理解できない部分が多いと思うが、アカデミーに選んだ人はもちろん細部まで理解できたんでしょうね。 頭が良くて才覚があっても生まれもってのカーストによって半地下の生活から抜け出せない社会に一石を投じたいの? 社会風刺なのかコメディなのかサスペンスなのかホラーなのか、よくわからない。 大体、高給をもらってながら旦那を地下室で囚人のような生活をさせる必要ある? その割には旦那さん清潔だし元気いっぱいだし。 モールス信号でチカチカしてる電球なんか見つかった瞬間に交換しろと言われるでしょう。 昔の豪邸にはたいてい地下シェルターがあると言われているのに、そこまで探さず蒸発したで済ます警察とか。 前の家政婦夫婦も主人公一家も同じ穴の狢。秘密を共有して仲良くやればよかったのにね。 【banz】さん [映画館(字幕)] 5点(2020-03-03 04:01:07) |
33.《ネタバレ》 まさにこれがアカデミー賞の宣伝効果ってやつで、過去に韓流ドラマ等に全く興味なく、韓国映画も1本も見たことのない小生。カンヌとのダブルクラウンがなければ、間違いなくスルーのはずの本作でしたが、2000円弱払って観てきましたよ。 でもね。うーん。1917はこれに負けたのか―、って感じの内容でした。 感動した?・・・No 内容に衝撃を受けた?・・・それほどでも。むしろ最後の展開は無理があると感じちゃった。 笑えた?・・・ちょっとはね。でも、大半は北朝鮮がらみネタで。 って感じで。 主人公家族より、むしろ富豪の奥さんと娘さんに感情移入しちゃって、気の毒でした。 前述のとおり、韓国映画に関する知識が全くないので、何かシンボリックなものを見逃してる可能性はありますが。 【Northwood】さん [映画館(字幕)] 5点(2020-02-24 17:34:42) |
32.《ネタバレ》 受賞おめでとうございます! ポンジュノ監督がオスカーを握りしめてアメリカの舞台でスピーチしたことに興奮しました。 半地下の家族も地下の家族も、実際はタキシード着る富裕層というのも面白い。 韓国の役者は映画の中でも外でも、みな表情が生き生きしていて素晴らしい。アメリカでも上がらないんですねw 豪邸や半地下がすべてセットであるということを知ってびっくり! 日本では考えられないほどお金がかかっているそうです。ちりばめられたポンジュノならではの伏線やメタファを意識しながら何としてももう一度見なくては。 子役が意味のある存在でありながら可愛さを出さずに控えめでした。なんか不思議です。 ソンガンホは、リビングのローテーブルの下で夫婦の「匂い」の会話を聞くとこが一番良かったです。 世の中の暗部を描きながらもエンタメである、というのが韓国映画のすごいとこだと思います。 もう一点。 男女のシーンを変にごまかさず(薄いカーテンとか変な音楽とかドアップとか)、カラリとそれでいて十分エロく、なのに楽しく描くのもなかなかうまいです! なかなか他国の映画では見られないシーンに思います 【LOIS】さん [映画館(字幕)] 7点(2020-02-22 22:27:15) |