アクアマンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アクアマン

[アクアマン]
Aquaman
2018年【米】 上映時間:143分
平均点:7.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-08)
アクションSFアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化
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タイトル情報更新(2019-02-14)【たろさ】さん
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監督ジェームズ・ワン
キャストジェイソン・モモア(男優)アーサー・カリー/アクアマン
アンバー・ハード(女優)メラ
ウィレム・デフォー(男優)バルコ
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)オーム王
ドルフ・ラングレン(男優)ネレウス王
ニコール・キッドマン(女優)アトランナ
テムエラ・モリソン(男優)トム・カリー
マイケル・ビーチ(男優)ジェシー・ケイン
リー・ワネル(男優)貨物パイロット
ジョン・リス=デイヴィスブライン王
ジャイモン・フンスーリクー王
ジュリー・アンドリュースカラゼン
安元洋貴アーサー・カリー/アクアマン(日本語吹き替え版)
田中理恵〔声優〕メラ(日本語吹き替え版)
中村悠一オーム(日本語吹き替え版)
沢城みゆきアトランナ(日本語吹き替え版)
多田野曜平バルコ(日本語吹き替え版)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版)
斎藤志郎(日本語吹き替え版)
石田圭祐(日本語吹き替え版)
原作ジェームズ・ワン(原案)
音楽ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
撮影ドン・バージェス
製作ロブ・コーワン
製作総指揮デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー
ウォルター・ハマダ
配給ワーナー・ブラザース
衣装キム・バレット(衣装デザイン)
動物
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2.1回目観た時はあまりスクリーンの大きくないとこで観てしまい、これは絶対大画面で観ないと損だと思い今度は“4DX3D吹替“で鑑賞。

これはかなり4DX向けの作品であったと思う。
水中の場面が多いので、常に水が出続けているんじゃないかってくらい水がめっちゃかかって楽しい。
アクションシーンの流れるようなカメラワークと相まって座席も動くので没入感抜群!

さて、内容であるが、海中でのアクションは確かに今まで観たことないもので、サメに乗って戦ったり巨大なカニが出てきたりと全く予想のつかないバトルがとにかく楽しい。

でも、水中だけじゃなくて陸上でのバトルも凄いものがあった。特に好きなのはイタリアの街中で繰り広げられるアクションで、こういう画がみたいなというツボを抑えまくっていてカメラがあらゆる方向に動き回るのでおおっ!と唸らされた。

とにかく壮大で最後まで飽きさせない内容に大満足。
ヴレアさん [3D(吹替)] 9点(2019-02-12 17:15:56)★《更新》★
1.《ネタバレ》  本編が始まる前のIMAXの予告編、アメコミの映画化ばっかねぇ、って呆れたけど、そもそも見に来てるのがアメコミの映画化だったわね。

 映画が始まってすぐにこれって『ソング・オブ・ザ・シー』で『モアナ』で『リトル・マーメイド』?って。その上『マイティ・ソー』で『ブラックパンサー』で『ダライアス』で『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』で『マダガスカル3』つーか『カンフー・パンダ2』つーか『ワイルドスピード MEGA MAX』で『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で『ピノキオ』つーか『ファインディング・ニモ』で『ヒックとドラゴン2』で『エクスカリバー』で『ロード・オブ・ザ・リング』で『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で『パシフィック・リム』で、つまりどんどん既成の作品を思わせてゆくのね。
 それは、オリジナリティの無さ、既存のイメージの流用って批判するべきモノなのかもしれないけど、でも、ここまでてんこ盛りにしてくれちゃうと、むしろオタク的には楽しい、嬉しい、ってカンジになっちゃってねぇ。その感覚は『シュガー・ラッシュ』(1作目の方)とか『レディ・プレイヤー1』とかに近いわ。

 アメコミ映画っていい加減食傷状態だし、いつ馬脚を露しちゃうのかな?いつ退屈になるのかな?って意地悪く見てたりもしてたんだけど、いつまで経っても、ずーっとずーっと面白い、楽しいまま、エンドロールを迎えた、ってカンジで。

 ヒロインのメラがね、髪が赤、服が緑で、それはまるで『リトル・マーメイド』のアリエルのように見えて(髪型も似てるし、絶対意識してるよね?みたいな。ディズニー・プリンセスの中でアタシがいちばんスキなキャラ)、キレイで強くてカッコいいアリエルなんて最高でしょ!

 それに、二カ所で起きてるアクションをギューンって飛んで見せたり 長回しでぐるんぐるん見せたりするアクションシーンとか、海底世界の色々なデザインとか、独特の魅力があって、毎度のよくあるアメコミの映画化でーす、っていうのとはひと味、ふた味違う魅力で存分に楽しませてもらえたわ。
 海の幸大盛り大集合なクライマックスのやり過ぎ感もステキ。

 マーベルものに比べて、DCモノはザック・スナイダー監督の影響か、どうもジミで重くて暗い印象があるのだけど、この映画はジェームズ・ワン監督のノリのせいなのかしら、冒頭からエンディングまでひたすら突っ走って息つく暇もなくたっぷり堪能したわ。そして映画が終わったらぐったり。まー、力が入った、体力使った映画ね。

 『ジャスティス・リーグ』時点から、なんだかジミで冴えないヒゲのおじさんのヒーローで残念なカンジ?とか思っててごめんなさい、コレ、ヘタしたら今まで見たアメコミ映画の中でいちばん面白かったわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 9点(2019-02-11 20:06:44)(良:2票)《新規》
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5112.50%
6225.00%
7337.50%
800.00%
9225.00%
1000.00%

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