ゴジラVSスペースゴジラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > ゴジラVSスペースゴジラ
 > (レビュー・クチコミ)

ゴジラVSスペースゴジラ

[ゴジラタイスペースゴジラ]
GODZILLA VS. SPACE GODZILLA
1994年【日】 上映時間:108分
平均点:4.00 / 10(Review 25人) (点数分布表示)
公開開始日(1994-12-10)
SFシリーズものファミリー特撮ものモンスター映画
新規登録(2004-03-30)【ヴァッハ】さん
タイトル情報更新(2018-10-08)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督山下賢章
川北紘一(特技監督)
助監督鈴木健二(特技助監督)
三好邦夫
米田興弘
おかひでき
キャスト橋爪淳(男優)新城功二
柄本明(男優)結城晃
小高恵美(女優)三枝未希(サイキックセンター主任)
吉川十和子(女優)権藤千夏
米山善吉(男優)佐藤清志
斉藤洋介(男優)大久保晋
中尾彬(男優)麻生孝昭(Gフォース作戦司令官)
上田耕一(男優)兵藤巌
佐原健二(男優)瀬川隆之(Gフォース長官)
木下ほうか(男優)大野隊員
小堺一機(男優)ゲームセンターの会社員
松村邦洋(男優)ゲームセンターの会社員
今村恵子(女優)コスモス
大沢さやか(女優)コスモス
出演峰岸徹権藤吾郎(回想)
脚本柏原寛司
音楽服部隆之
伊福部昭(ゴジラテーマ曲作曲)
北原京子(音楽プロデューサー)
撮影岸本正広
江口憲一(特技撮影)
製作田中友幸
富山省吾(共同製作)
配給東宝
特撮大屋哲男(スーパーバイザー)
作画破李拳竜(絵コンテ)
美術大澤哲三(特技美術)
清水剛(美術助手)
若狭新一(造形チーフ)
録音宮内一男
照明望月英樹
斉藤薫〔照明〕(特殊技術)
川辺隆之(特殊技術 照明助手)
スーツアクター薩摩剣八郎ゴジラ
その他東京現像所(協力)
小林清志(予告編ナレーション)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(4点検索)】[全部]

別のページへ(4点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 スペースゴジラvsモゲラ!!!!ゴジラも出るよ!
今度の敵は宇宙に飛んだゴジラ細胞がブラックホールからホワイトホールに飲み込まれてなんか光線が当たって出来たスペースゴジラだ。
相対するは自衛隊の最新鋭の対ゴジラ合体ロボMobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type!頭文字を取ってモゲラ!
それとゴジラと客寄せパンダに可愛いミニゴジもおまけだ!…あとモスラ!
…これ。大丈夫なのか?と思わざる得ないモゲラのユルいデザイン、そして説得力の欠片も無いスペースゴジラの出所、ヘルメットにデカいMの字が書かれているモゲラ隊員に呆気にとられましたが、それ以外は特に面白みも無く一人の男とゴジラの戦いが始まりには無言になります。う〜ん…。
しかしラストバトルはモゲラの多彩な武器、分離変形とオモチャが欲しくなるギミックで突然テンションは跳ね上がります(メカゴジラのガルーダといいこういう所はカッコいいんですよね)。ココに来て株をグングン上げて行くモゲラとは反面、全体的に冗長な画面に飽きてしまうのはもう平成ゴジラだから仕方ないというかなんというか。軽々しく置物のように投げられるゴジラがシュールです。
この頃のゴジラはもう畏怖の象徴でもなんでもありませんし、男と男の喧嘩に決着がいつのまにかついていたラストにやっぱり呆気にとられるのでした。
そんな訳で今回はモゲラがなんだかんだ好きになれたので4点です。
あと柄本明が死んだ目で「どーだお前ら面白くなって来ただろー」と言われますが
やっぱり僕は「う〜ん…。」と答える事しか出来ません。
えすえふさん [DVD(邦画)] 4点(2019-02-07 20:08:17)
1.2014年のゴジラ映画に出てきたムートーってのには、当然、賛否両論あるのだけど、しっかり意表を突きつつも、ちゃんと「らしい」造形の怪獣を出して見せたのは、やっぱり志が高いよな~、と思う訳で。いくら何でも、ゴジラの敵として別のゴジラをもう一匹出す、しかもその造形たるや、氷砂糖漬けにされたゴジラ、というのでは、さすがにお手軽過ぎますわな(ある意味、意表は突かれましたが)。
さらに、『地球防衛軍』から怪獣を召喚し、メカゴジラと何となく掛け合わせて、新生モゲラだってさ。あんまりだ。
とかいうことはすべて、実は些細なことかも知れなくって、そもそもここでは、「ゴジラvs柄本明」の構図さえしっかりしていればよかったはず。柄本明もこの人物を一本筋の通った魅力的な変人として演じようとしているのだけど、いかんせん、脚本に描かれた人物像自体があまりに中途半端。え~まさかそこで気絶するか。
108分と、決して長くは無い映画だけど、それでもダレてしまう。中途半端は罪です。
鱗歌さん [DVD(邦画)] 4点(2016-07-07 22:41:33)
別のページへ(4点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 25人
平均点数 4.00点
014.00%
1416.00%
2312.00%
3416.00%
428.00%
5624.00%
614.00%
728.00%
800.00%
900.00%
1028.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.25点 Review4人
2 ストーリー評価 7.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.75点 Review4人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 6.75点 Review4人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS