モービウスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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モービウス

[モービウス]
Morbius
2022年上映時間:104分
平均点:5.15 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-04-01)
アクションドラマホラーサスペンスSFシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2022-04-01)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2022-11-28)【イニシャルK】さん
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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
キャストジャレッド・レト(男優)マイケル・モービウス
マット・スミス〔男優・1982年生〕(男優)マイロ
ジャレッド・ハリス(男優)エミール・ニコルズ
タイリース・ギブソン(男優)サイモン・ストラウド
マイケル・キートン(男優)エイドリアン・トゥームス/バルチャー
コーリイ・ジョンソン(男優)ミスター・フォックス
中村悠一(日本語吹き替え版)
杉田智和(日本語吹き替え版)
小林ゆう(日本語吹き替え版)
佐々木勝彦(日本語吹き替え版)
楠大典(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
大川透(日本語吹き替え版)
田村睦心(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
水瀬いのり(日本語吹き替え版)
尾上松也(日本語吹き替え版)
製作アヴィ・アラッド
ルーカス・フォスター
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
編集ピエトロ・スカリア
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7.増殖し続けるマーベル作品についていけません・・・
どうでも良いけど,マイケルは船からどう戻ったの?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 5点(2023-04-18 23:00:45)
6.マーベルのコウモリは強かった。
TERUさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2022-10-10 19:31:57)
5.《ネタバレ》 夏時期になると自宅の周りにコウモリが多くて困っている。
以前などは、いつの間にか室内に入り込んでいて、恐怖におののいた。
本作で、主人公モービウスがコウモリの化け物に変態してしまって、天井の片隅に張り付いている様は、その時のおぞましさを思い出すとともに、禍々しくて良かったと思う。

作品全体を総じて、ハイセンスなビジュアルは流麗で独創的だったと思えた。
怪物化したモービウスが煙のような形態で、縦横無尽に飛び回り襲いかかる描写も、美しさと禍々しさを併せ持った印象的なビジュアル表現だった。

主演のジャレッド・レトは、“変態前後”で見事な肉体改造を見せ、新たなダークヒーローを熱演している。
主人公の親友でありヴィランとなる“マイロ”を演じたマット・スミスも、独特な風貌と佇まいで好演していたと思う。ヒロイン役のアドリア・アルホナも良かった。

映像表現も、キャストのパフォーマンスも優れていたのだが、いかんせん話運びが稚拙で上手くない。
ストーリー展開が破綻しているということはないし、主人公やその親友の悲痛な人生や、ヒロインとの関係性など、エンターテイメント映画として高揚感や感動を生む要素は確実に孕んでいたと思える。
適切なストーリーテリングで深めるポイントを間違わなければ、もっとストレートに胸に響く味わい深い作品になっていたのではないかと思う。

MCU作品「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でのマルチバース展開を経て、ソニー・ピクチャーズに舞台を移した新たなユニバース展開を広げていくためのポストクレジットシーンも、少々物足りない。
マイケル・キートン演じるトゥームスの登場自体は良いが、それだけではやはり弱いし、本作における主人公の帰着に対して違和感は拭えなかったなと。

残念ながら満足感の高い作品では無いが、続編と計画されているユニバースの展開には期待したい。
本作のモービウスのケムリ移動に、スパイダーマンやヴェノムのアクションが入り混じった光景は、想像するだけでもアメージングだ。
何よりも、ジャレッド・レトには、アメコミ映画におけるせっかくの熱演・好演が報われなかった過去(無きものにされた元祖“スーサイド”)があるので、今回は何とか報われてほしい。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 5点(2022-08-28 00:05:40)
4.《ネタバレ》 予告観た時、こーゆうストーリーかな?っての想像してたんだけど、そのまんまでした。むしろ予告だけ観たら、本編、観なくてもいいかもって思えるほど。でも、煙みたいなの出しながら、高速で飛んだり跳ねたりしての戦いシーンは見ごたえあったかな。退屈感もあんま感じず、観やすくはありました。なんで博士だけがコウモリを操れるのかとか、噛まれたら皆、死んでたのに、なぜヒロインだけは蘇ったのかとか、説明不足で、都合よすぎにしか見えないくだりがチラホラあって、こんなもんでしょ感がチョット出てるかな。それに博士は完全に人工血液が効かなくなるんじゃなかったの?最後、なんで平気みたいになっちゃってたの?
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 5点(2022-08-03 02:16:41)
3.《ネタバレ》  あまりにありがちな物語を補うホラーな演出や映像は良かったわ。戦闘シーンでのもや~んとしたエフェクトもちょっと独自性があったと思うし。

 でもいかんせん新鮮味がない、どっかで見たようなハナシばかりで出来上がっちゃってるのよね。『ドクター・ストレンジ』『ザ・フライ』『ダレン・シャン』『クロニクル』『スパイダーマン』等々、映画を見ていて色々連想したわ。
 主人公、ヒゲ面はあんまり表情が判らなくて個性が隠れちゃってるカンジ。CGでワル顔になった瞬間とかのイメージばかりが強いわ。お友達でライバルで悪役なカレの方がノーマル時からクセ強くて良かったわね。
 事件を追うエージェント二人もなんか添え物感が否めない地味さだし。

 『ヴェノム』シリーズといいコレといい、『スパイダーマン』以外はソニー=マーベルってそこそこで作ってる感じがしちゃうわね。ディズニー=マーベルは盛り過ぎ&量産し過ぎな感もあるけれど。他作品との関連を小出しにして匂わせはするのだけれどちっとも期待できないほどにはそもそもの魅力に欠けてしまっているように思うの。もっと1本の映画だけで満足させて欲しいわ。

 ところで主人公のカレ、船からどうやって街に戻ったのかしら? アタシまさか気付かない間に寝ちゃってた?
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2022-04-10 21:43:50)
2.《ネタバレ》 うーん…本家マーベルは少なくとも今般のヒーロー映画供給過多な状況は察していて、さほど一般的でない新ヒーローのイントロダクション作品なんかでは特に新規・ユニーク要素を前面に出してくる感じかと思うのですケド、SONYがやると何故に今更こーまでバカ正直・ド直球な感じになってもーてまうのでしょーかね?まあ、エンドロールを観たとて続編の企画の方が思いっ切り進んでる感じではあるので、むしろ一作目で(モービアス単独で)やりたいコト・できるコトが実はあんまし無かった…てなコトかも知れませんケドね。

ただまあ、主役・悪役のキャラだの、ダークヒーロー誕生の経緯だの、そして肝心なアクションの中身、等もろもろ単純に「見飽きている」というコトを脇に置けば、逆にシンプルでコンパクトでごく手堅いダーク系アクションだ、とも言えるかとは思うのですね。アクション等の映像他は決して悪くはないかとも思いましたよ(特に、吸血鬼風と一般人風を行ったり来たりする顔面のCG処理とか自然で好かったですよ)。うう~でも一点だけ、モービアス君はそのヒーローのアクション面の特性としても「高速移動・動きが俊敏」系のヤツで、コレってもうDCだったらフラッシュ、マーベルでもこないだ『エターナルズ』にそーいうコ居たよね…てな感じで超・見たコトあるヤツだったのがかなり興ざめだったすね(マジで、コレをまたやる必要あるか?的な)。ごくごく甘く付けてこの評点で。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 5点(2022-04-02 18:28:15)
1.《ネタバレ》 原作未読。お互いに血液の難病で子供の頃から同じ施設で育ったモービウスとマイロ。同じ境遇で友情を育んだんだろうけど描写が薄かったな。『ヴェノム』の時も思いましたけど、なんかこう全体的に労を惜しむというかダイジェスト風味と言うか雑というか、一発目ならもっと丁寧に組み立てれば良いのになという印象が強かった。自分と同等の力を持った相手が敵になる展開もマンネリで飽きてますけど、そういうトコが希薄なので悲劇的でもないし苦悩も感じないしイマイチ。病気に悩む人々と自分自身のため生命を救う医師になりコウモリを使った治療法を生み出すも、血がないと生きていけないという人の生命を奪う存在になってしまったのにね。なので、今後のために唐突に出てきたちょいワル風味のヴァルチャーとの共闘も解せませんな。あの人、ちょっと改心してたけどまた悪になるんでしょうかね?ヴェノムの名前を出してたりヴァルチャーがコッチの世界に飛ばされてきたりでユニバース創造に余念がないようだけど、お金はあるけどセンスと作りが二流なソニー陣営という印象は拭えませんでしたね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2022-04-02 09:04:49)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 5.15点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4215.38%
5753.85%
6430.77%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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