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宮本武蔵(1954)

[ミヤモトムサシ]
Samurai I: Musashi Miyamoto
1954年上映時間:94分
平均点:6.29 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
アクションドラマラブストーリー時代劇シリーズものリメイクロマンス小説の映画化戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2021-03-18)【イニシャルK】さん
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監督稲垣浩
助監督福田純
キャスト三船敏郎(男優)新免武蔵 宮本武蔵
八千草薫(女優)お通
三國連太郎(男優)本位田又八
岡田茉莉子(女優)朱実
三好栄子(女優)お杉
水戸光子(女優)お甲
平田昭彦(男優)吉岡清十郎
阿部九州男(男優)辻風典馬
小杉義男(男優)青木丹左衛門
谷晃(男優)権六
加藤茂雄(男優)兵卒
岡豊(男優)役人
佐田豊(男優)兵卒
向井淳一郎(男優)兵卒
堤康久(男優)村人
瀬良明(男優)村人
上山草人(男優)年寄
如月寛多(男優)役人頭
恩田清二郎(男優)役人頭
小沢栄(男優)池田輝政
加東大介(男優)祇園藤次
吉頂寺晃(男優)
原作吉川英治「宮本武蔵」
北条秀司(劇化)
脚本稲垣浩
音楽團伊玖磨
撮影安本淳
製作滝村和男
配給東宝
特撮東宝技術部(特殊技術)
美術伊藤熹朔
編集大井英史
録音三上長七郎
その他IMAGICA(現像)
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2.どうしても錦之助バージョンとの比較になってしまうが、当時34歳の三船敏郎が若かりし宮本武蔵を演じるのはかなり無理があり、単なるいい年した暴れん坊の中年男にしか見えず、若々しさを表現しているつもりなんだろうが演技も過剰で鬱陶しい。沢庵も貫禄ないし。八千草薫は若くて可憐でそして芯があっていいんだけど。岡田茉莉子の明るさ・元気よさも魅力的。まだ、序盤なので今後の展開に期待したいところ。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-01-02 10:50:39)
1.三國連太郎と八千草薫が共演する某CMで本作の映像が使われていて、そういえばまだこの三船敏郎の「宮本武蔵」三部作は見ていなかったなと思って一応見てみることに。稲垣浩監督が戦前に片岡千恵蔵主演で映画化したもののセルフリメイクで、稲垣監督にとってはこれが初のカラー映画となる。吉川英治の「宮本武蔵」映画化作品は内田吐夢監督の東映五部作と加藤泰監督の松竹版を既に見ているのでストーリー的には既に目新しいものはないのだが、東映版と松竹版が武蔵と又八の二人が関が原の合戦で敗残兵となったところから始まっているのに対し、この映画では二人が関が原に参加する以前から始まっているのが面白い。三船演じる武蔵はどんな感じだろうと思っていたが、野性味と豪快さはあるものの錦之助の武蔵と比べると何か物足りないし、何より泣く演技にかなりの違和感を感じた。それでも悪くはないのだが、やはり、三船には「七人の侍」の菊千代や「用心棒」、「椿三十郎」の三十郎などのほうが合ってる気がする。又八役が東映版で沢庵和尚を演じていた三國連太郎というのは面白いが、ちょっと濃すぎか。沢庵和尚を演じている役者も威厳や貫禄がなく、これでは加藤泰監督の松竹版でこの役を演じていた笠智衆のほうがまだ良かったと思える。全体的に見て思ったほどつまらなくはなかったが、これがアカデミー外国語映画賞を受賞した映画と聞くとちょっと疑問がわくのも事実。同時期に作られた時代劇ならば溝口健二監督の「近松物語」、「山椒大夫」のほうがよっぽど受賞してもおかしくない映画のような気がする。(もちろん黒澤明監督の「七人の侍」も。)まあ、続編となるあとの2本も一応見てみよう。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2010-03-25 13:28:00)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.29点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
6228.57%
7228.57%
8114.29%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1955年 28回
外国語映画賞 受賞名誉賞

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