ローン・サバイバーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ローン・サバイバー

[ローンサバイバー]
Lone Survivor
2013年【米】 上映時間:121分
平均点:7.07 / 10(Review 44人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-03-21)
アクション戦争もの実話もの
新規登録(2014-02-04)【8bit】さん
タイトル情報更新(2014-12-21)【S&S】さん
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監督ピーター・バーグ
キャストマーク・ウォールバーグ(男優)マーカス・ラトレル二等兵曹
テイラー・キッチュ(男優)マイケル・マーフィ大尉
エミール・ハーシュ(男優)ダニー・ディーツ二等兵曹
ベン・フォスター[男優](男優)マシュー・アクセルソン二等兵曹
エリック・バナ(男優)エリック・クリステンセン少佐
アリ・スリマン(男優)グーラーブ
アレクサンダー・ルドウィグ(男優)シェーン・パットン二等兵曹
ジェリー・フェレーラ(男優)ハスラート海兵隊軍曹
咲野俊介マーカス・ラトレル二等兵曹(日本語吹替版)
置鮎龍太郎マイケル・マーフィ大尉(日本語吹替版)
加瀬康之マシュー・アクセルソン二等兵曹(日本語吹替版)
山野井仁エリック・クリステンセン少佐(日本語吹替版)
脚本ピーター・バーグ
音楽スティーヴ・ジャブロンスキー
撮影トビアス・A・シュリッスラー
製作ランドール・エメット
マーク・ウォールバーグ
バリー・スパイキングス
アキヴァ・ゴールズマン
製作総指揮ピーター・バーグ
マーク・ダモン
グラント・クレイマー
ルイス・G・フリードマン
ジョージ・ファーラ
スティーヴン・サックストン
配給ポニーキャニオン
東宝東和
ヘアメイクハワード・バーガー(メイクアップ部門 主任)
編集コルビー・パーカー・Jr
録音ワイリー・ステイトマン(音響編集スーパーバイザー)
あらすじ
2005年6月。タリバン指導者の暗殺を目的とした「レッド・ウィング作戦」遂行のため、アフガニスタンの山岳地帯で偵察をしていたマーカス・ラトレル(マーク・ウォールバーグ)ら4人のネイビー・シールズは、判断ミスにより、200人以上のタリバン兵から攻撃されるという絶望的な状況に陥る。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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5.《ネタバレ》 序盤はだらだらして退屈に感じたが最後まで観ると見応えがあった良作。冒頭にキャンプで登場人物の生前を描くのはお決まりのやり方だが正直要らない
作戦中に人物像を織り交ぜてくれれば時間の短縮にもなり、登場人物の紹介などそれで十分である。プレデターを見習ってくれ
三人のヤギ使いを殺すか否かで葛藤していたが、こっちは四人いるのになぜ連行しないのかには言及がなかった
作戦失敗で帰投するなら連行して良くないか?そんな罪にはならないだろう
戦闘シーンは迫力があり、崖を落ちるシーンは今まで観たことないほどだった。ただし、長すぎる。もうちょっと簡潔にできなかっただろうか
部隊が玉砕する話はこれまで何度も作品化されていて、基本的には新しいことを描くのが難しい。
最後のアラブの協力者にお礼を言う場面は、てらいのないシーンだが心が温かくなった。
最終的にはガンシップなど米軍無双でバカ映画っぽいという批判もあるようだが、プライベート・ライアンと同じですかな
うまシネマさん [インターネット(吹替)] 5点(2020-01-04 15:34:55)
4.《ネタバレ》 彼らにばれてしまった以上、俺たちに残された選択肢は3つだ。その1、彼らを解放しここから逃げる。だが必ず追っ手が来る。それも200人以上のタリバンが。その2、彼らをここに縛りつけて残す。その場合、高い確率で彼らは狼に喰われるか凍死する。その3、危険性の排除。それがどういうことかは言わんでもわかるだろう――。2005年、アメリカ軍とタリバンたちとの激しい戦闘が続くアフガニスタン。そんな危険な地で、常に死と隣り合わせの日常を生きるマーフィ大尉ら4人にとある極秘任務が与えられる。それは山岳地帯に隠れ住む凶悪なテロリストのリーダーを暗殺せよというものだった。すぐに現地へと向かい、林の中からそんな標的のテロリストのことをじっと息を潜めて見つめていた彼らだったが、偶然通り掛かった羊飼いの少年に見つかってしまうのだった。極限の選択を迫られる彼ら。だが、「駄目だ。俺たちの目的は子供を殺すことじゃない!」という部隊長の決断により、彼らは地獄のような逃避行へと追い込まれてしまう…。実際にあった事件を基に、そんな勇敢なアメリカ海軍たちの決死の逃避行をリアルに生々しく描き出すサバイバル戦争アクション。最近、こういう事実を基にした戦争映画に秀作が多かったので本作もけっこう期待して鑑賞してみたのですが、いやー、これが恥ずかしくなるくらいの超アメリカ礼賛映画でした。もうこの映画に出てくるアメリカ兵たちの「何があろうと仲間は見捨てない!」「女子供は絶対に殺さない!」「とにかくタリバンは悪なんで、がんがん殺してよし!」という、あまりにも綺麗事に過ぎる鉄の価値観ってちょっとどうなんですかね。べつにそういう映画があってもいいとは思うのですが、さすがに“事実を基にした物語”と言いながら、ここまで綺麗事で纏められてしまうと僕はちょっとひいちゃいます。護衛ヘリもついていないのに仲間を助けるためだと強行に現場へと向かい、呆気なく撃墜されちゃう救出部隊もちょっと無謀過ぎやしません?そして最後に唐突に出てくる、「実はアフガン人にも良い人たちだっているんだよ」と言わんばかりの主人公を助ける現地部族…。なんだかアメリカ海軍のPR映画のようでした(笑)。確かに、主人公たちが崖を転げ落ちるシーンの息を呑むようなリアルさは迫力ありましたけれど、ちょっとストーリーの構成的にもバランスが悪かったような気がして僕はそこまで作品世界に入り込めなかったです。うーん、最後に映し出される実際にアフガンで戦った兵士の皆さんには申し訳ないですけど、僕は5点っす。ごめんちゃい!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-11 21:33:39)
3.《ネタバレ》 良いことをすれば報われると言うけれど…という部分に面白みを感じました。人道的に正しいはずの行いの結果、主人公は自ら「判断を誤った」と口にすることになる。で、いろいろあって最終的には敵地で200年続いてきた伝統的な教えが主人公を救う。まぁ、主人公のことだけ見れば「情けは人の為ならず(自分に戻ってくる)」という良いお話に見えなくもないのですが、木の幹に寄り掛かって息絶えた兵士めがけて発砲される銃弾が三発目に額に命中するシーンはトラウマもんでした。ちょっと呆気に取られたのは、「軍の通信技術でもこんなもんなの?」ということと「援護に来たヘリあんな簡単にやられちゃうの?」ということでした。僕の正直な気持ちを言えば、酷くて気持ち悪い殺しを見せてばかりよりも、あの地で200年も続いた教えの背景を描いてくれた方が、よっぽど人間に救いを感じれると思いました。それとも、その伝統自体、迷信じみたバカバカしい思考から来ているのでしょうか? だとしたら、何もかも救いようがないです。
だみおさん [DVD(吹替)] 5点(2015-02-06 02:59:39)
2.《ネタバレ》 生々しい戦闘シーンが受け付けない人は苦手かも。
「時々、ケンカもするけど、いつも4人の絆は強いっす、押忍!」
って内容だと思う。他にもテーマはあるんだけど。

主役のマークは、やたら兵士系の役柄が多いのは何故なんでしょう?
裸で肉体を誇示するシーンもない。誰か教えてください。
たかしろさん [DVD(字幕)] 5点(2014-12-18 16:50:56)
1.《ネタバレ》 4人で相当な敵を倒してましたね。孤立無援な雰囲気が非常に出ていました。崖からの落下×2や各兵士の打たれるシーン、体に刺さった異物を取り出すシーンなど痛々しいシーンが多かったです。救助のヘリが来たときはもう終わりなの?と思ったら新兵もろともちゅどーん!でポカーンでした。
とむさん [DVD(字幕)] 5点(2014-10-09 23:35:08)
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【点数情報】

Review人数 44人
平均点数 7.07点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5511.36%
6818.18%
71534.09%
81329.55%
912.27%
1024.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 8.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
chart

【アカデミー賞 情報】

2013年 86回
音響効果賞ワイリー・ステイトマン候補(ノミネート)(音響編集賞として)
音響賞 候補(ノミネート) 

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