鋼の錬金術師のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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鋼の錬金術師

[ハガネノレンキンジュツシ]
FULLMETAL ALCHEMIST
2017年【日】 上映時間:135分
平均点:4.29 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-12-01)
アクションドラマアドベンチャーファンタジー漫画の映画化
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タイトル情報更新(2018-10-06)【イニシャルK】さん
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監督曽利文彦
キャスト山田涼介(男優)エドワード・エルリック
本田翼(女優)ウィンリィ・ロックベル
ディーン・フジオカ(男優)ロイ・マスタング
蓮佛美沙子(女優)リザ・ホークアイ
本郷奏多(男優)エンヴィー
國村隼(男優)ドクター・マルコー
石丸謙二郎(男優)コーネロ教主
原田夏希(女優)グレイシア・ヒューズ
内山信二(男優)グラトニー
夏菜(女優)マリア・ロス
大泉洋(男優)タッカー
佐藤隆太(男優)マース・ヒューズ
小日向文世(男優)ハクロ将軍
松雪泰子(女優)ラスト
原作荒川弘「鋼の錬金術師」(「ガンガンコミックス」スクエア・エニックス刊)
脚本曽利文彦
作詞MISIA「君のそばにいるよ」
主題歌MISIA「君のそばにいるよ」(アリオラジャパン)
製作細野義朗
ワーナー・ブラザース(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
ジェイ・ストーム(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
パルコ(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
電通(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
毎日放送(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
WOWOW(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
アニプレックス(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
朝日新聞社(映画「鋼の錬金術師」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
美術清水剛
編集洲崎千恵子
照明石田健司
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2.《ネタバレ》 凡作。駄作だなんだと言われるほどの作品ではないと思う。原作(&アニメ)に思い入れはなく、日本人が演じること自体に不満もなかったが、どれほど“酷い作品”なのかと怖いもの見たさで鑑賞したが、そこまでの酷さを感じなかった。映像(CG)も結構頑張っていたように見えた。【ネタバレ注意】もちろん、「ぐだぐだ喋ってないで、とっととトドメをさせよ」といった、どの映画にもありそうなツッコミどころは多々あるし、終盤で世界を支配するつもりの将軍が、あそこで「試しに一体」ということもせず、いきなり全部動かし始めるとか、何を考えているんだとツッコみたくなった(原作がどうなっているかは知らない)。その意味では、いくらか陳腐なストーリー展開かもしれないけれど、そこまで破綻はしていなかったと思う。役者としては、ホムンクルス陣、とくにラスト演じる松雪泰子さんがよかった。いまだ現役で美女を演じ、それが似合っているというのはすごい。ついでに「錬金術師(れんきんじゅつし)」って言いにくい言葉だと思うけど、みんな滑舌よかったね:-)
mohnoさん [映画館(邦画)] 5点(2017-12-15 22:19:32)
1.《ネタバレ》  公開前からかなりの悪評が渦巻いていて、なんかデビルパワーを発揮している映画?ってヘンな期待をしちゃいましたが、言われてるほど酷くもなく、さりとて良くもなく、ごくフツーな印象でした。日本人が洋モノ演じる状態はヅカで慣れてますしねぇ。もっとも、ヅカみを感じたのは辛うじて蓮佛さんだけでしたが。

 この映画最大の問題は、娯楽映画のクセして見せ場が極端に少ない、ってところでしょうか。冒頭にCGを駆使したアクションシーンがあって、そのノリがずっと続くのかと思ったら、あとはクライマックスまで大々的なアクションは登場しません。その間はひたすら対話シーンとミステリー展開と。その流れがちっとも面白くないのでダレるダレる。1時間40分で語れる程度の中味を2時間13分に水増ししてるような状態で。
 それから、エドとアルがメインなハズなのですが、これがちっとも活躍しなくて。画面に出ている時間が長いだけで、実質的にはディーン・フジオカの映画じゃね?って感じ。まあ、監督が「綾瀬はるかが主人公だと思ってたら大沢たかおの映画でした」な『ICHI』の人ですしね・・・
 マンガゆえのぶっ飛んだ設定を受容するのも大変ですし、不可解な行動する人達もなかなか理解し難いですし(小日向さんは、何を根拠にあの一つ目を自分の支配下に置けると思い込んだのでしょう?)。

 それでも、そんなマンガな話でも、エドとアルの関係性というか、背負った悲劇な部分は楽しめましたし(山田涼介の演技は喜怒哀楽の単純な使い分けしかできてないように思いましたが)、それから松雪泰子姐さんは最高でしたし。『クボ 二本の弦の秘密』の闇の姉妹の実写版みたいな存在で、仮面無しであの仮面顔は恐ろしくも美しくて、ゾクゾクしましたわ。
 大泉洋とか本田翼とかの、いつものまんまのイメージの人とかはツッコミどころなんでしょうけれど。

 もう少し「小さい子も見にくる娯楽映画」って視点で作って欲しかったかも。そういう縛りがあるところから生まれる娯楽性っていうの、実は今の邦画に必要なものだと思うので。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2017-12-04 22:02:57)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 4.29点
000.00%
100.00%
2228.57%
3114.29%
400.00%
5228.57%
6114.29%
7114.29%
800.00%
900.00%
1000.00%

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