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カメラを止めるな!

[カメラヲトメルナ]
ONE CUT OF THE DEAD
2017年【日】 上映時間:96分
平均点:7.56 / 10(Review 124人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-23)
公開終了日(2018-12-05)
ドラマホラーコメディバイオレンスゾンビ映画
新規登録(2018-07-15)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2019-03-24)【イニシャルK】さん
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監督上田慎一郎
キャスト濱津隆之(男優)日暮隆之
真魚(女優)日暮真央
しゅはまはるみ(女優)​​​日暮晴美
長屋和彰(男優)神谷和明
細井学(男優)細田学
秋山ゆずき(女優)松本逢花
脚本上田慎一郎
製作上田慎一郎(共同製作)
配給アスミック・エース
美術ふくだみゆき(タイトルデザイン)
衣装ふくだみゆき
編集上田慎一郎
その他ふくだみゆき(宣伝ビジュアル/公式パンフレットデザイン)
あらすじ
自主映画の撮影隊が山奥の廃墟で映画の撮影を行っていた。だが、そこは曰く付きの場所で、突如現れた得体の知れない奴らにスタッフやキャストが次々に襲われて行くという地獄絵図。しかし、監督は何が起きてもカメラを止めるな!と豪語する。かくして、意地と執念に満ちた映画バカ共の狂宴が幕を開けたのだった。
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9.《ネタバレ》 B級ゾンビパニック映画と、そのメイキング映像。話題性に比べて、恐怖感はそれほどないね。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 6点(2019-04-14 19:17:22)
8.観てる人を観てる人を観てる人、、、か。

映画が好きな人が集まって作った作品だなーって、
映画好きの私も感じました。

ただ前評判から期待し過ぎてしまって、、、何も知らずにもし観たらもっと楽しめただろうな。
でも評判が上がらなかったらたぶん目にしてないので、観られて良かったです。

並々ならぬ努力の結晶、いわばこれが本当の見せ所がエンドロールでした。
監督やキャスト、製作陣の今後に期待。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2019-03-22 03:05:07)
7.地上波で見ましたが普通に楽しめました。低予算映画ですが三部構成が非常に丁寧に作られていて、巷の評価も納得です。

一部目の違和感ありまくり&低レベルの完成形映画の放映もそれなりに面白いです。二部目の伏線の仕込みもかなりわざとらしくて安っぽい感じが出ていてGoodです(笑)。。三部目の種明かしはとてもよくできていますが、二部構成時にネタバレしているところが多いのでやっぱり安っぽい感じに仕上がっています(笑) ※安っぽい感じは狙いでしょうねきっと。

とまあ、それぞれに楽しめる作りにはなっています。全体的にはとてもよく作られていますが、もっと面白い映画や海外ドラマなどいくらでもありますから、あくまで「低予算のインディーズ映画としては非常によくできている作品」というのが正しい評価のような気がします。よって少し辛口評価としておきます。ちなみに、女優さんの普段人格の「よろしくでーす♪」が地味にツボでした。

結局のところ、カメラって何段構造になっていますか??(笑) エンドロールに出てきたメイキングカメラを見てると、種明かしの時とは違うクルーがきちんと撮影していますね。。
アラジン2014さん [地上波(邦画)] 6点(2019-03-09 22:47:30)
6.《ネタバレ》 ゾンビ映像の制作をめぐるどたばたコメディ。最初に完成版の「ゾンビ映像」が流され、その後、その制作をめぐる裏話が公開される。最初の「ゾンビ映像」は学生監督がとったようなチープなもの。裏話の方はなかなか笑える。ゾンビ映像を撮っている様子を撮っているのを、さらに撮影しているという、3重構造になっている。「この不自然さはなに?」と思ったところはすべて回収される。いろいろよく辻褄を合わせたなという感じ。主人公の男女は、「裏話」のときと「ゾンビ映像」のときで雰囲気ががらりと変わるので、別人かと思った。
エンボさん [DVD(邦画)] 6点(2019-01-14 15:24:15)
5.シナリオと編集の妙に期待値が高すぎた(汗
単館映画にしてはすおごくエンターテイメントだとおもいます(・∀・)
460さん [映画館(邦画)] 6点(2018-10-08 18:06:03)
4.《ネタバレ》 前半で恐怖の瞬間であったシーンが、後半で笑いと妙な緊張感が溢れるシーンになる様子は、ただただお見事!
面白いしホロリとせさるし、良かったです。

見事なシーン転換に感嘆しながら、自分が分かっている「つもり」になっている物事はどれくらいあるんだろうって考えてしまう私がいました。

私たちが「分かったつもりになっている」他人の表情や行動の意味なんて、本人じゃないと合っているかどうかなんて分からない。自分から見える他人は、その人の超表面的な部分でしかないし、全く違うことを考えているかもしれない。自分のカメラのフレームから外れた他人の気持ちに気づけるようになりたい。
脚本の意図は分かりませんが、ふとそんなことを考えた鑑賞後でした。
うらわっこさん [映画館(邦画)] 6点(2018-09-15 23:12:35)(良:1票)
3.笑ってしまいました。このアイデアは先にやったもの勝ちですね。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 6点(2018-09-01 23:04:53)
2.巷の評判は耳にしていたが
自主映画レベルで、都内単館では観れないな~と思い放置
しかし、評判は大評判になり私の近くの劇場にも来たので鑑賞

これだけハードルが上がった今では
期待を超える程では無い、というのが素直な感想

散々聞かされていたネタバレ禁止というのが
どの部分を言うのか理解に苦しんだ
まさか、37分ワンカットのゾンビ映画を観るつもりで
劇場に来ないとダメだったのか、いやいや予告編時点でそれはもう無理
今となっては、内容をバラしたほうが集客可能な気がするが

脚本は役者が無名(いい意味です)な分、冴えているように見えるが
もう1捻りあっても良い気がする

同じシーンを違う視点で複数回見せる演出は
「桐島・・・」や「21グラム」などもっと凄い映画が多々ある
その部分やショボイ親子の絆演出が全てでは食い足りない

光ったのは、イケメンプロデューサーとカメラ助手の子
この2人が映画にメリハリをつけた

それでも、この監督の才能は今の日本映画にとって大事なもの
思いがけずハードルが上がったようだが、次回作は楽しみだ

昨年の「君の名は。」(観ていないので大きなことは言えないが)
といい今作といい、どうにも仕掛け人がいる気がしてならないのは
穿った見方だろうか
カーヴさん [映画館(邦画)] 6点(2018-08-22 10:39:42)
1.《ネタバレ》 そういえば昔は同人映画の上映会とか結構出かけてたなぁ…と思ったりする夏の午後。
話題のこの映画を観に行きました。
新宿東宝シネマの一番大きな箱がフル回転でしかも満席なんだからものすごい人気です。

さてさて、映画としては低予算のインディーズ映画としてはなかなかよくできてて面白い…と思うんですが、今のように期待値が大幅に上げられた状態で観ると…いやちょっと過大評価されすぎちゃってるんじゃないの?と思ってしまうような映画で、過剰なほど期待値が高まっている観客全員が満足できるかというと…それはかなり難しいものがあるんじゃないでしょうか。

鑑賞していて、映画の構造自体には早々に想像がつくわけで(冒頭、明らかに不自然なシーンが多数あり、このネタバレを後でやるんだなってのはわかりますよね)、あとはネタバレ的な後半部をいかに楽しむか…となるわけですが、まぁ確かに楽しめるのですが、しかしそれは言われてるように画期的とかいうレベルではなく、すでにどっかで観たような(それこそ三谷映画あたりで)…という程度に収まってしまってると思います。

期待値をあげずに観にいけば楽しめると思いますが、期待値あげすぎちゃうと…人によってはかなりがっかりしてしまう…とそんな映画ではないでしょうか。
ある意味、今この映画が置かれている状況がマイナスにもなってしまってるんじゃないかな、とそう思う次第です。
あばれて万歳さん [映画館(邦画)] 6点(2018-08-14 20:36:09)
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【点数情報】

Review人数 124人
平均点数 7.56点
000.00%
110.81%
243.23%
310.81%
421.61%
575.65%
697.26%
72721.77%
83326.61%
92520.16%
101512.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.40点 Review5人
2 ストーリー評価 7.54点 Review11人
3 鑑賞後の後味 7.63点 Review11人
4 音楽評価 5.50点 Review8人
5 感泣評価 3.62点 Review8人
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