映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

[エイガスミッコグラシトビダスエホントヒミツノコ]
2019年上映時間:65分
平均点:6.73 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-08)
ファンタジーアニメシリーズもの動物もの
新規登録(2019-11-13)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2021-04-26)【イニシャルK】さん
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井ノ原快彦ナレーション
本上まなみナレーション
主題歌原田知世「冬のこもりうた」
配給アスミック・エース
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5.《ネタバレ》 ちょっと、なんとなく、、観てみたのですが、、、意外に良かった。このなんともいえない独特の世界観のキャラクター達(とんかつ!? でも端っこ俺すきだけどな笑)が大活躍! じゃないこれまた独特のノリ。でも全然嫌いじゃない、どちらかといったら好きな方かも(笑) なにか癒されたい そんな気持ちになったら是非。6点。
Kanameさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-06-21 09:56:44)
4.《ネタバレ》 ほのぼのしていて良い映画です。評判どおりに泣けるかどうかを基準にして最初からハードルを上げて見たらかわいそうだと思います。過度な期待を抱かずに、無心で見たほうがいいです。いい作品ですが、これをお金払って映画館で見るかな?と思いました。
チョコレクターさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-03-30 13:45:52)
3.《ネタバレ》 評判が良いのでわざわざ観に行ったものの、完全に子供(と言うか幼児)向け映画で、これを心から楽しめると言う程純真で素敵な大人に育っている訳では、残念ながら全くないのである。大人でこれを楽しめると言うのは、ちっこくてカワイイすみっこ達がてんやわんやしているのを眺めてるだけで満足と言う、はっきり言えば女性(で、かつ心に余裕の有る人)ではないかと思う。ただ、子供向けながら手を抜かずにしっかり丁寧に(かつ子供の理解に困難が生じない様にバランスを保ちながら)つくられているのは一目瞭然で、子供向けとしては文句無しに非常に良質な作品だと思う。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 6点(2019-12-08 17:46:08)
2.正真正銘の、子供のための、子供向け映画。

8歳の長女と5歳の長男は、共に“すみっコぐらし”が大好きで、家の中には文房具から衣服に至るまで同キャラクター商品で溢れている。
絵本やアニメを原作とするストーリーに帰属しないタイプのキャラクターなので、長編映画化と言われても当然ながらピンとこなくて、特に子どもたちを映画鑑賞に誘う気も起きなかったのだが、伝え聞く巷の評価が想定外に高く驚いた。
「おじさんでも泣ける」という類の寸評も見受けられ、流石に気になり、わが子たちも当然観たいと言うので、ドライブがてらわざわざ車で1時間の隣町まで観に行った。

映画は全編通して井ノ原快彦と本上まなみによるナレーションベースで展開し、キャラクターたちは一切セリフを発しない。
子供向けアニメーションとしてその話法はなかなか思い切っていると思うが、このキャラクターたちの性質を踏まえるととても賢明だったと思う。
“すみっコぐらし”は、この世界の片隅でひっそりとこっそりと佇む様そのものを愛でるキャラクターであり、下手にキャラクターにペラペラと喋らせて必要以上の「主張」をさせることは、貫くべきイメージを大いに損なうことに繋がったかもしれない。
落ち着いたナレーションで、過剰に盛り上げることなく、朴訥とストーリー展開させてみせたことが、このキャラクターたちの愛らしさを最大限保持していると思う。

ストーリー展開と言ったが、この映画に、大人向けの物語性があるわけではない。
展開されるのは、あくまでも、子供のための子供向けの物語だ。もちろん、子供向けの映画なのだから、それでいい。
彼らが愛してやまない愛くるしいキャラクターたちが、古今東西のおとぎ話をなぞり、ゆるーくストーリーを紡いでいく。
そして、只々“ほっこり”とした時間が流れすぎていく。
「大人が見ても泣ける」などという理屈なんて本来全く必要なくて、ただ純粋に子どもが観て、楽しむべき映画だろうと思う。

確かに「泣ける」ことは間違いない。わが子を横にしてラストシーンでは涙腺が緩みっぱなしだった。
ただ、大人がそういうふうに感動することは、この映画にとって二の次の価値であり、本当はどうでもいいことだと思う。
大人が感動しようがしまいが、その点においては、この映画の価値は揺るがない。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 6点(2019-12-01 21:36:20)(良:1票)
1.あまりにもゆるくて、のほほんとした内容に途中から睡魔が襲ってきました。
例えば、100ページ以上ある平仮名の絵本を大人が読もうとしたら意外と気力がいると思いませんか?
この映画もそんな感じで中盤まで話の起伏があまりないので、脳が思考停止しようとしてました。
でも批判してる訳じゃないです、児童向けの映画なんで当然それでいいと思いますし、
逆にこのキャラクターを使って小難しい内容にしたらナンセンスですよね、
しかしその制約の中でも、物語の締めくくり方は評判に違わぬ綺麗でドラマチックなもので、最後にはちゃんと感動させてもらいました。
児童向けの映画としては満点ですし、大人が鑑賞しても幸せな気持ちになれる良作だと思います。寝なければ…ですがw
勾玉さん [映画館(邦画)] 6点(2019-11-15 23:54:24)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.73点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6533.33%
7960.00%
816.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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