次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊

[ジロチョウサンゴクシダイハチブカイドウイチノアバレンボウ]
1954年上映時間:103分
平均点:7.86 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(1954-06-08)
ドラマ時代劇シリーズものモノクロ映画ヤクザ・マフィアロマンス小説の映画化
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タイトル情報更新(2023-07-02)【イニシャルK】さん
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監督マキノ雅弘
助監督岡本喜八(監督助手)
キャスト森繁久彌(男優)森の石松
小堀明男(男優)清水の次郎長
河津清三郎(男優)大政
田崎潤(男優)桶屋の鬼吉
森健二(男優)関東綱五郎
田中春男(男優)法印大五郎
緒方燐作(男優)大野の鶴吉
広沢虎造(男優)張子の虎三
沢村国太郎(男優)江尻の大熊
山本廉(男優)小松村七五郎
越路吹雪(女優)お園
小泉博(男優)追分三五郎
志村喬(男優)身受山鎌太郎
青山京子(女優)鎌太郎の娘おみの
川合玉江(女優)夕顔
水島道太郎(男優)浜松の政五郎(小政)
小川虎之助(男優)和田島の太左衛門
上田吉二郎(男優)都田村の吉兵衛
豊島美智子(女優)お千
広瀬嘉子(女優)ぬい
木匠マユリ(女優)おまん
本間文子(女優)やりて婆
北川町子(女優)お静
長門裕之(男優)島の喜代蔵
久世竜(男優)
今泉廉(男優)
佐田豊(男優)
原作村上元三「次郎長三国志」
音楽鈴木静一
撮影飯村正
斎藤孝雄(撮影助手)
製作本木荘二郎
配給東宝
録音西川善男
照明西川鶴三
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2.森繁が出ているということで何気なく見ていましたが、実に素晴らしいの一言です.これ程に熱い人情味に溢れた映画とは思いませんでした。身受山という名前からして面倒見の良さそうな親分を演じた志村喬との迫真のからみ具合は惚れ惚れするほど見ごたえあり!
白い男さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2010-03-12 23:27:15)
1.《ネタバレ》 豚松の母親の嘆きなど、「カタギ」と「馬鹿」が対比される。やくざというのは、つまり「馬鹿」の開き直りってことなのか。馬鹿の石松は吃らなくなり、死ぬときには左目が開く。死んで治る馬鹿もあるのだ。嵐の祭りの夜、お面が乱れ走るあたりが映画として美しいところ。今まで命を粗末にしてきた馬鹿が、恋をして、俺は今死ねねえんだよう、と言いながら死んでいくところが哀切のポイントで、こういうのは後の仁侠映画の脇筋でもしばしば使われることになるわけだ。ラストは、石松の死、身請けされて晴れ晴れと道中の夕顔、青空、そして怒りに燃えて海辺を走っていく次郎長一家の面々、というシーンをバッバッと並べただけでバタンと終える切迫。シリーズ全部を通して言えるんだけど、仇役に対して映画はほとんど興味を見せない。仇が現われたとき、この身内がどんな反応をするかってことのほうが眼目になる。視点は一家の外でなく、内にある。唐突だけど、これはかつての日本の国策戦争映画の特徴とも重なっている。そういう余分なことを考えちゃうと、石松の死を、ただ哀切として味わっていいんだろうか、という気分にもなるんだ。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 7点(2010-02-19 11:59:30)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6114.29%
7228.57%
8114.29%
9342.86%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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