高校大パニック(1978)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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高校大パニック(1978)

[コウコウダイパニック]
1978年上映時間:94分
平均点:6.60 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの学園ものリメイク
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監督石井聰亙
澤田幸弘
助監督金子修介
キャスト浅野温子(女優)村上美穂子
宮下順子(女優)村上友代
江角英明(男優)米重満州男
内田稔(男優)小林勝市
上田耕一(男優)山内正勝
石山雄大(男優)小島
青木義朗(男優)栗田信
細川俊夫〔男優・1916年生〕(男優)徳田宗明
梅津栄(男優)城野安太郎
赤座美代子(女優)城野弘子
河原崎長一郎(男優)緒方国雄
久富惟晴(男優)伊原修
片岡五郎(男優)刑事
奥村公延(男優)刑事
原作石井聰亙(原案)
脚本神波史男
撮影山崎善弘
配給日活
編集鈴木晄
照明高島正博
その他目黒祐司(スチール)
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3.《ネタバレ》 自主制作の8mm映画のリメイク、と言う事なんだそうで、その元の8mm映画を見たことが無いので比較できないのですが、、、自主制作を元にしたにしては、あまり破綻の無い「真っ当な」作品だなあ、という印象。
いや、自主制作が必ず破綻しているとか破綻すべきだとか、言う積もりは(あまり)無いのですが、それにしても、これが本当に作りたかった作品の姿なのかな、と。
そもそも、高校生が学校に銃を持ち込んで籠城し、警官隊とやり合う、などという設定自体が、実際には起こり得ないとは言い切れ無いながらも、それなりにブッ飛んだ設定には違いない訳で。そのブッ飛び感のまま物語が突き進んでいく(事件発生までの経緯は端折り気味で、事件そのものの経過をこれでもかと描いている)のはいいんですけれども、その割には終盤からラストにかけて、さらにアクセルを踏み込む訳でもなく、普通に終わってしまった印象。
例えば浅野温子の存在は、「この程度」でよかったんだろうか?
いや、この作品、面白かったんですけどね。ちょっと、ワガママを言ってみた次第。
鱗歌さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-11-07 14:03:27)
2.《ネタバレ》  1974年のニューヨークにて、生徒が銃を携えて高校を襲撃する事件が発生し、それに着想を得たと思しき作品が幾つか作られましたが(リチャード・バックマン著「ハイスクール・パニック」など)日本でも作られていた事に驚きです。
 ただ、どちらかといえば作中でも語られている通り、瀬戸内シージャック事件の影響が色濃いようにも感じられますね。
 いずれにしても、当時の日本は今よりも身近に銃があったからこそ成立したお話なのだろうな、と思います。

 印象深いのは、数学教師に向けて発砲した銃弾が、女子生徒に命中してしまった場面。
 その瞬間、主人公である犯人の中にあったであろう「自殺した生徒の仇討ち」という大義名分が消え失せて、もう決して後戻り出来なくなってしまった事が伝わってきました。

 他にも、事件によって授業を中断される事となった生徒達が、大喜びして騒いでみせる姿。
 図書室に立て籠もる犯人に対し、説得に訪れた母親が泣きながら息子を気遣うの対し、父親は激昂して「早う出て来て、男らしゅう死刑になって、世間様にお詫びせんか!」と言い出すシーンなども、強く心に残っています。

 抵抗を続けるも、とうとう逮捕されてしまった主人公。
 途中、微かに心を通わせていたヒロインが警官隊に誤射されて、殺されてしまったという展開もあり、その事に対して怒りをぶちまけるのかと思いきや
「放せよ! 来年、受験があんだよ!」
 と言い出すのだから、恐ろしくなりましたね。

 完全に心が壊れてしまった主人公の叫びによって終わるという、文句無しのバッドエンドなのですが、その衝撃度の高さは折り紙付き。
 観て良かった、と思える映画でした。
ゆきさん [DVD(吹替)] 7点(2016-05-22 14:47:07)
1.後半にややだれるも、全体的に石井監督ならではの「疾走感」があった。
浅野温子のデビュー作ということで、観る価値はあり?!
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 7点(2007-10-04 00:30:25)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5220.00%
6330.00%
7330.00%
8110.00%
9110.00%
1000.00%

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