運び屋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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運び屋

[ハコビヤ]
The Mule
2018年【米】 上映時間:116分
平均点:7.38 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-08)
公開終了日(2019-06-19)
アクションドラマサスペンス
新規登録(2019-01-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
キャストクリント・イーストウッド(男優)アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー(男優)コリン・ベイツ
ローレンス・フィッシュバーン(男優)
マイケル・ペーニャ(男優)
ダイアン・ウィースト(女優)
アンディ・ガルシア(男優)
アリソン・イーストウッド(女優)
タイッサ・ファーミガ(女優)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
鈴木れい子(日本語吹き替え版)
宮田浩徳(日本語吹き替え版)
脚本ニック・シェンク
製作クリント・イーストウッド
配給ワーナー・ブラザース
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9.《ネタバレ》 イーストウッドの映画は、大きく分けて3つに分かれると思う。
まず、売れっ子の頃の西部劇、ダーティハリーもののアクション映画。
次が監督をし出して、自分を投影させたような人物を自身で演じる映画。
そして自身は出演せず、アメリカの歴史を描いた映画。
この「運び屋」は2番目の自分を投影させた映画だ。

まだ壮年の頃は、「目撃」のように絶体絶命の場面から逃げ切る映画もあった。
だから僕も、この映画も最後はうまく逃げ切るのではないかと思ってた。
でも、イーストウッドは無理をしない。
派手なカーチェイスもなく、あっさり幕である。

最後の刑務所で喜々と花を育てるイーストウッド演じる老人が幸せそうなのが、嬉しかった。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2019-09-14 16:22:12)
8.《ネタバレ》 雰囲気としてはグラントリノに似ている部分がありますね。おっさんの陽気さと運ぶ物のヤバさのバランスが少し気になりました。いくらんなんでもそんなものを運んで陽気にはいられんだろうと思ったり。でも見てる間は楽しめました。クリントイーストウッドの映画は映画の雰囲気が良いんですよね。
珈琲時間さん [レーザーディスク(字幕)] 7点(2019-09-10 12:48:14)
7.《ネタバレ》 どうってこともないシンプルなお話だが、老人の悲哀や周囲の人々とのふれあい、家族との復縁を描いて、しみじみと見れる。あんなやばい仕事に手を染めていたら、いずれパクられるかトラブルに巻き込まれ、結局家族を悲しませることになるのは予想できそうなものだが…  最初のほうの受賞式のスピーチでのジョークはまだ意味がわからない。
エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-08-18 00:12:24)
6.7点かな~ あまりにも、「家族が大事」って言いすぎ..物語としても、中途半端で 物足りない(特に後半)..期待してただけに 残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2019-07-13 10:40:39)
5.《ネタバレ》 最近のイーストウッドは、史実ばかりを描いているせいなのか歳のせいなのか、悪い意味でアクがなくなりおとなしくなったような気がする。さて今作、家族再生の物語としてはなかなか上質ではあるのだが、破たんの原因の描き方が甘かったり、険悪期間の長さの割には和解があまりにもあっさりしすぎていたりと要所要所でリズムが狂う。なにより、彼の運んだ麻薬により多くの人間が不幸になっているであろうことを考えると、手放しで感動もできない。一般的標準はクリアしているが、イーストウッド監督作品という高めのハードルはクリアしていない。
ふじもさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-31 16:18:45)
4.《ネタバレ》 トシを重ねるごとに、その風貌、口振りが渋みを増すクリント・イーストウッド主演・監督。悪いコトをしたからこそ家族との絆を取り戻す。皮肉な実話。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-24 00:27:32)
3.《ネタバレ》 おもしろかったです。 老いたイーストウッドの姿はあまり観たくなかったのですが、やっぱり見入ってしまいます。 捜査官相手に「仕事よりも家庭」を説くシーンなどは、『お前が言うな』と突っ込みながら『反面教師』ならではの力強い説得力に感動すら覚えました。 しかしながら、銃を持った相手に脅されて素直に従ってしまうシーンは観たくなかったなあ。 イーストウッドなら、素早くマグナムを抜いて欲しかったよう...
ミスプロさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-14 17:58:50)
2.《ネタバレ》 グラン・トリノ以来となるイーストウッド監督主演の作品。90歳近くなったイーストウッドだが、その老いに抗おうとするのではなく、受け入れて作品に生かそうとする姿勢はさすが。丸まった背中や、足を引きずる姿が印象的。
ストーリーとしては、家族とは険悪な関係という監督お決まりの設定。しかし、今作品では擬似的な関係ではなく、本当の夫婦・父娘を描いている。そして、最後には互いに分かり合えるというのも、これまでの作品にはなかった展開。
アクアマリンさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-10 19:35:39)
1.《ネタバレ》 10年ぶりの主演作が実話ベースでメキシコ麻薬カルテルに使われている90歳の運び屋役。それも仕事に没頭し家族をないがしろにしてきた男ということで、イーストウッドの人生にかぶる面もあり感慨深かった。まあ劇中のアール同様にいまだに女性関係は「ガンガン行こうぜ!」のようですけどもね。ナチュラルで口が悪い割に女性には粋なジョークをカマしてるあたりもさすがです。力がなく弱々しい声とたどたどしい歩みでしたが時折見せる老練であり老獪な立ち回りの上手さもらしかったな。イーストウッドもアールもそういうのが気に入られる生粋の人たらしなんでしょうね。 タフガイといわれたイーストウッドも89歳。生ける伝説はどこまで続くか分かりませんが頑張って良い作品をたくさん撮っていただきたいです。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-09 22:10:07)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 7.38点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
513.85%
6311.54%
7934.62%
81246.15%
900.00%
1013.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
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