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敵、ある愛の物語

[テキアルアイノモノガタリ]
Enemies,A Love Story
1989年上映時間:120分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ
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タイトル情報更新(2018-03-08)【イニシャルK】さん
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監督ポール・マザースキー
キャストロン・シルヴァー(男優)
アンジェリカ・ヒューストン(女優)
レナ・オリン(女優)
アラン・キング〔1927年生〕(男優)
羽佐間道夫(日本語吹き替え版)
沢田敏子(日本語吹き替え版)
小宮和枝(日本語吹き替え版)
幸田直子(日本語吹き替え版)
中庸助(日本語吹き替え版)
脚本ポール・マザースキー
ロジャー・L・サイモン
音楽モーリス・ジャール
撮影フレッド・マーフィ
製作ポール・マザースキー
製作総指揮ジョー・ロス
ジェームズ・G・ロビンソン
配給20世紀フォックス
特撮デヴィッド・アレン〔1944年生〕(特殊効果)
美術スティーヴン・J・ジョーダン
衣装アルバート・ウォルスキー
編集スチュアート・H・パップ
録音ボブ・ビーマー
グレッグ・ランデイカー
スティーヴ・マスロウ
字幕翻訳戸田奈津子
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1.《ネタバレ》 ストーリー的には女好きのしょうもない男が繰り広げるややコメディタッチの愛憎劇なんですが、その背景にホロコーストが絡んでくることで非常にやるせない作品となっています。社会の中で所謂「勝ち組」といわれる立場にいた者が、人種の違いにより一瞬にして人間として扱われなくなり、あたかも害虫であるかのように駆除の対象となってしまう恐ろしさは想像もつきませんね。

 まあ、そういう境遇を喜劇的に表現するところは、ウディ・アレンの一連の作品に相通ずるものが感じられましたね。

TMさん [ビデオ(字幕)] 7点(2013-02-10 23:56:37)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
助演女優賞アンジェリカ・ヒューストン候補(ノミネート) 
助演女優賞レナ・オリン候補(ノミネート) 
脚色賞ポール・マザースキー候補(ノミネート) 
脚色賞ロジャー・L・サイモン候補(ノミネート) 

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