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そして船は行く

[ソシテフネハイク]
E La Nave Va
1983年上映時間:132分
平均点:6.62 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
ドラマコメディ戦争もの音楽もの
新規登録(2003-11-22)【おっさんさんさん】さん
タイトル情報更新(2014-05-26)【RTNEE USA】さん
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監督フェデリコ・フェリーニ
キャストフレディ・ジョーンズ(男優)オルランド
バーバラ・ジェフォード(女優)イルデブランダ・クッファリ
脚本フェデリコ・フェリーニ
トニーノ・グエッラ
撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ
製作フランコ・クリスタルディ
美術ダンテ・フェレッティ(プロダクション・デザイン)
フランチェスカ・ロ・スチアーヴォ(セット装飾)
衣装マウリツィオ・ミレノッティ
編集ルッジェーロ・マストロヤンニ
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3.《ネタバレ》 チープ感を魅力にしている映画。人工美・作り物の美術が、面白い。セリフの中で、海を見て、「作り物みたい」と言ったところは笑える。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-18 07:41:08)
2.《ネタバレ》 一番良かったのは、カマタキのとこで歌手たちが歌声を競い合うくだり。顔顔顔。フェリーニ健在なり。狙いは面白いがあんまり成功してなかったのは、食堂での鶏催眠術。もっと盛り上がってもいいのは、ジプシーたちの踊りシーン。一瞬の美しさで言えば、心霊術に登場する歌手。上流人士の世界に下の世界が土足で踏み込んでくる、いうタッチは、どちらかというとヴィスコンティのお得意なのだが。ああそうなの、本作はヴィスコンティ的「滅び」が前面に出てくる。フェリーニは「衰え」は好んで描いたが、こういう「滅び」とはいつもちょっと軸をずらしていたように思う。ま、どちらも「懐かしさ」という陰翳を引きずってはいるんだけど。合唱とともに沈んでいくあたりはやはり圧巻。滑り出すピアノやテーブル、廊下に漂い出すトランクになぜか蝶が二匹。最後の映写をしている心酔者、あれは余計だったんじゃないか。すぐボートで大西洋を漂うサイにつなけてよ良かったんじゃないかな。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2011-03-17 10:17:44)
1.映画館に足を運ぶ事が趣味だった頃に観た1本です。イタリア語への吹き替えには中々馴染めなかったけれど、音楽の美しさと、作り物のセットの美しさを覚えた作品でした。月の光が幻想的でした。
じふぶきさん 7点(2003-12-03 10:50:04)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
200.00%
317.69%
417.69%
5215.38%
617.69%
7323.08%
8430.77%
900.00%
1017.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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