恋しくて(1987)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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恋しくて(1987)

[コイシクテ]
Some Kind of Wonderful
1987年上映時間:95分
平均点:7.52 / 10(Review 62人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-06-13)
ドラマ青春もの学園ものロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-11-14)【TOSHI】さん
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監督ハワード・ドゥイッチ
キャストエリック・ストルツ(男優)キース・ネルソン
メアリー・スチュアート・マスターソン(女優)ワッツ
リー・トンプソン(女優)アマンダ・ジョーンズ
クレイグ・シェーファー(男優)ハーディ・ジェンス
ジョン・アシュトン(男優)クリフ・ネルソン
イライアス・コティーズ(男優)スキンヘッド
モリー・ヘイガン(女優)シェーン
スコット・コフィ〔1964年生〕(男優)レイ
リー・ガーリントン(女優)ジムのインストラクター
J・パトリック・マクナマラ(男優)教師
パメラ・アンダーソン(女優)パーティの客
井上和彦キース・ネルソン(日本語吹き替え版【機内上映版】)
鶴ひろみワッツ(日本語吹き替え版【機内上映版】)
岡本麻弥アマンダ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【機内上映版】)
池田秀一ハーディ・ジェンス(日本語吹き替え版【機内上映版】)
内海賢二クリフ・ネルソン(日本語吹き替え版【機内上映版】)
深見梨加シェーン(日本語吹き替え版【機内上映版】)
伊藤美紀〔声優〕ローラ・ネルソン(日本語吹き替え版【機内上映版】)
谷育子キャロル・ネルソン(日本語吹き替え版【機内上映版】)
脚本ジョン・ヒューズ〔脚本〕
挿入曲ザ・ローリング・ストーンズ“Miss Amanda Jones”
ビリー・アイドル“Catch My Fall”
撮影ジャン・キーサー
製作ジョン・ヒューズ〔脚本〕
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮ロナルド・コルビー〔製作〕
配給UIP
美術ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
衣装マリリン・ヴァンス
編集バッド・S・スミス
M・スコット・スミス
録音デイヴィッド・マクミラン[録音]
ロバート・ニュードスン
字幕翻訳戸田奈津子
その他ロナルド・コルビー〔製作〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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15.《ネタバレ》 いやぁ、何度観てもホロリとさせられる80年代青春映画の金字塔、ジョン・ヒューズでないと書けないストーリーです。日本人には想像つかないようなアメリカの高校生活、生徒たちがグレードはともかくとして普通に自家用車を運転している、自分らの頃は自転車がせいぜい、原付で通学する奴もいなかったな。エリック・ストルツが演じるキースは現代日本で言うところのいわゆるキモオタって感じでしょうけど、イケメンすぎて実感がないですな。この超鈍感男や男依存体質のリー・トンプソンを始めあまり感情移入できないキャラばかりが登場するので、メアリー・スチュアート・マスターソンがあまりにいじらしくて可哀そう。ストルツとマスターソンの関係は幼なじみみたいなものなんだろうけど、あそこまで彼女の心情に気が付かないなんて、この男ゲイなのかとすら思えてきますよ。今は怪優的な立ち位置の名バイプレーヤーであるイライアス・コティーズがやばいパンク高校生を演じていますが、彼にも当たり前ですけど若い頃があったんですね。ストルツの父親(『ビバリーヒルズ・コップ』のタガート刑事です)も息子に自分の主張を押し付けるだけの頑固おやじのようでいて、最後にはいい親父だったことを見せるところはベタですけどやっぱいいよね。泣きながら歩くマスターソンをストルツが追いかけるラストは、まさに感動の名シーンです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2023-11-12 23:26:27)(良:1票)
14.80年代アメリカ恋愛映画のベストに近い。2人の女優に目が行くが、スキンヘッドの不良、観た当時はデニーロのようないい雰囲気の役者だなあと思った。ラストのアマンダ→ワッツの感情の変化をもっと丁寧にしたらさらに良かった。
nojiさん [DVD(字幕)] 8点(2010-08-02 18:06:00)
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13.名作だと思う。 何度も繰り返しみたい。
りえりえさん [DVD(字幕)] 8点(2010-01-23 23:39:35)
12.最後までせつないストーリーだからすごく感動した
ホットチョコレートさん [DVD(字幕)] 8点(2009-05-24 07:41:46)
11.「ハワード・ザ・ダッグ」で好きになった「リートンプソン」を見るためにレンタルして鑑賞。その次の日から「メアリースチュアートマスターソン」のビデオをひたすら探し求める事になりました。それからずっとショートカットの女性が好きです。
エルキューさん [ビデオ(字幕)] 8点(2008-12-11 12:49:55)
10.《ネタバレ》 「モテナイ君と高嶺の美女」「友人関係に秘められた恋愛感情」なんて、切なくなる要素ビシバシなのですが、それが無駄なく手際よくまとめられています。主役の3人が3人とも、いろいろ考えていながらそれを全然うまく表現できず、もどかしさに満ちています。青春というのはそういうものです。中でも、「練習キス」のシーンがベタだと分かっていても特に好きです。ただし、ラストはもうちょっと引っ張ってほしかった。一番大きな感情の変化が起こるところなのですから。
Oliasさん [DVD(字幕)] 8点(2007-07-15 02:59:50)
《改行表示》
9.この頃の青春映画の恋愛ものとして大好きです。 (ビデオ)
zero828さん 8点(2004-03-04 20:50:52)
8.《ネタバレ》 青白い純情少年のE・ストルツが出色の出来。彼のかもしだす思春期特有の迷いに感情移入しつつも、マスターソンのいじらしさにも切なくなり、早く二人くっつけよとモニターの前で落ち着かなくなってしまった。このように観客の心理をコントロールしたヒューズの腕前も見事。それにしても・・・再共演するはずだったエリックとリーの幻の2ショットを観ると胸がずきずきとうずいてしまう・・・。
恭人さん 8点(2003-11-26 10:11:14)
7.「プリティ・イン・ピンク」に続き、ドゥイッチ監督、ヒューズ製作&脚本による、とにかくあま~い青春映画の佳作ですよ。公開当時はわたしも高校生活の真っ只中!もう、こんな青春映画を見まくっていましたよ。その中でもこの作品は特別面白かったなあ。それにまたワッツ(メアリー・スチュアート・マスターソン)が可愛くて・・・何度画面のキース(エリック・ストルツ)に向かって「キース!性格悪いアマンダ(リー・トンプソン)なんかやめちまえ!ワッツにしとけー!」と叫んだことか(心の中で)。あー若かったなぁ・・・オレ。でも今見てもワッツ可愛いね。
カズゥー柔術さん 8点(2003-11-08 01:43:00)
6.ええねぇ!これぞ青春映画やねぇ!7・8回は観たなぁ!若いうちに観とかなあかん映画。エンドの『好きにならずにいられない』。聴かせるねぇ!
pony-boyさん 8点(2003-10-26 20:08:16)
5.私もまだ純粋な10代の頃に見たので、すごくよくて胸がキュンとなった記憶がありますが、きっと結婚して何年も経った今見ると、なんとも感動しないんだろうなー。
fujicoさん 8点(2003-07-28 16:01:21)
4.一番多感な時期に観たせいか、とても面白かったし不覚にも涙が出ました(今は出ないと思う)。自分もボーイッシュだったせいか、観ているとどうしてもM.S.マスターソン側についてしまい、ラストはスッキリします。それにしてもリー.トンプソンってあの頃マドンナ役が多かったけど、そんなに美人ですか?いつもふに落ちないです。
フィャニ子さん 8点(2003-05-15 11:22:51)
3.良い青春ラブストーリーの見本だね。ロマンチックなキスシーン、すれ違い、ハッピーエンド。揃いに揃ってます!夢のある映画がだな。
y/zさん 8点(2003-03-13 11:39:13)
2.恋愛映画に引けを感じてしまう人には特にお薦めな一品。’87年当時、「私をスキーに連れてって」で取材を受けていた原田知世が、今年No.1と言っていたのを聞いて、騙されたつもりで見に行った記憶がある。
イマジンさん 8点(2001-01-26 12:41:02)
1.ワッツがよかった
トシさん 8点(2000-09-04 15:14:58)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 7.52点
000.00%
100.00%
200.00%
311.61%
423.23%
534.84%
6914.52%
71524.19%
81524.19%
9914.52%
10812.90%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review6人
2 ストーリー評価 6.00点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.83点 Review6人
4 音楽評価 7.16点 Review6人
5 感泣評価 7.66点 Review6人
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