ワールド・ウォー Zのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワールド・ウォー Z

[ワールドウォーゼット]
World War Z
2013年【米・英】 上映時間:116分
平均点:5.91 / 10(Review 110人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-08-10)
アクションホラーサスペンスパニックもの小説の映画化3D映画ゾンビ映画
新規登録(2013-07-30)【miki】さん
タイトル情報更新(2018-09-01)【イニシャルK】さん
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監督マーク・フォースター
キャストブラッド・ピット(男優)ジェリー・レイン
ミレイユ・イーノス(女優)ジェリーの妻 カリン・レイン
ジェームズ・バッジ・デール(男優)スピーク
デヴィッド・モース(男優)元CIAエージェント
マシュー・フォックス〔1966年生〕(男優)SEAL兵士
デヴィッド・アンドリュース〔男優・1952年生〕(男優)軍艦の艦長
モーリッツ・ブライプトロイ(男優)WHO研究員 ライアン
堀内賢雄ジェリー・レイン(日本語吹き替え版)
篠原涼子カリン・レイン(日本語吹き替え版)
鈴木梨央レイチェル・レイン(日本語吹き替え版)
玄田哲章国連事務次長 ティエリー(日本語吹き替え版)
釘宮理恵トーマス(日本語吹き替え版)
井上和彦SEAL兵士(日本語吹き替え版)
大塚周夫軍艦の艦長(日本語吹き替え版)
浪川大輔アンドリュー・ファスバッハ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠スピーク(日本語吹き替え版)
中井和哉エリス(日本語吹き替え版)
若本規夫元CIAエージェント(日本語吹き替え版)
磯部勉ユルゲン・ヴァルムブルン(日本語吹き替え版)
坂本真綾セガン(日本語吹き替え版)
三木眞一郎旅客機のパイロット(日本語吹き替え版)
梅津秀行旅客機のパイロット(日本語吹き替え版)
内田直哉ブリット(日本語吹き替え版)
二又一成(日本語吹き替え版)
青山穣(日本語吹き替え版)
勝杏里(日本語吹き替え版)
原作マシュー・マイケル・カーナハン(原案)
脚本マシュー・マイケル・カーナハン
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影ベン・セレシン
イゴール・メグリック(第二班撮影監督)
ロバート・リチャードソン〔撮影〕(ノンクレジット)
製作ブラッド・ピット
イアン・ブライス
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮デヴィッド・エリソン
配給東宝東和
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ナイジェル・フェルプス(プロダクション・デザイン)
衣装メイズ・C・ルベオ
編集マット・チェシー
録音イーサン・バン・ダーリン
あらすじ
平和な日常風景が一変し、突如として何かから逃げ惑う人々。人が人を襲う。襲われた者は狂気の様相でまた人を襲う。突如世界中に蔓延した謎のウィルス。爆発的な感染力は最早人類の滅亡さえも示唆していた。もと国連調査員のジェリーは、特命を受け原因の究明に走る。世界各国に手がかりを求めて行動するうちに、やがて彼はひとつの仮説に思い至るのだった。果たして、人類は謎のウィルスの勢いを止めることが出来るのか?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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12.走るゾンビ映画の中では、秀逸の作品。ツッコミどころも多いが、そのツッコミを全て跳ね返すぐらいパワーのあるCG
そしてストーリー展開。後半からラストに向けてこじんまりしてしまった感があるのが残念。
代書屋さん [DVD(字幕)] 8点(2017-03-18 22:27:31)
11.どこが? と問われると困ってしまうんだけど、8割は糞のゾンビ映画の中ではかなり面白かった。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2016-02-28 18:47:03)
10.《ネタバレ》 世界規模で蔓延したゾンビ化ウィルスによる人類滅亡の危機を救う為
元国連職員の主人公がゾンビの発生源へ送り込まれる。
ゾンビ映画ってコアなファン多いですけどなんか分かる気がします。
SASUKEさん [映画館(字幕)] 8点(2015-02-13 02:09:13)
9.《ネタバレ》 非常に惜しいです。一段上の緊迫感が味わえる前半は素晴らしい。しかし短すぎた。尻すぼみ。中盤をもっと膨らませて欲しかった。ブラピの役柄も多くは説明されないながらリアリティがあり緊迫感を失わせなかった。
Robbieさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2014-06-24 08:09:31)
8.パンデミックものとしては非常にスケールの大きい作品。
こに手のジャンルで多額の予算を注ぎ込めたのは、ブラピ製作に名を連ねてるからだろうか。
それはさておき、冒頭の事が起こるまでのシークエンスはよく出来ていますし、エルサレムでの
Zの大軍が押し寄せるシーンもすごい迫力。テンポも悪くなく、細かい事は抜きにしてエンターテイメントとして自分が楽しめれたので充分満足してます。
シネマブルクさん [映画館(字幕)] 8点(2014-05-01 13:16:22)
7.いろんな人の感想を読んでマイナス要素がわかった状態で見たおかげで、予想してたより全然楽しめました。イスラエルのシーンはゾンビ映画史上一番の迫力じゃないでしょうかね。
ゾンビがムチャしすぎで面白かったですw 世界VSゾンビみたいなノリも今までにない感じで嫌いじゃないですし、ラストも自分的にはアリな終わり方でしたね。
映画大好きっ子さん [映画館(字幕)] 8点(2013-09-04 18:02:55)
6.《ネタバレ》 3Dで鑑賞しましたが、正直あんまり意味はなかったかも…。
大金をかけたゾンビ映画ですが、CMでは一切そんな情報を伏せられていたのでワクワクしながら観賞。
正直、ストーリーはそれほどでもなかったが、映像には圧巻だった。

わらわらと湧いてくるゾンビ(?)達は今までのゾンビ映画と比較にならない数。
街が津波に飲まれていくような、そんな恐怖を感じました。
最後の「俺達の闘いはこれからだ!」的な終わり方も個人的には好き。
実際にあそこまで被害が拡大したら、発生源を見極めるのは困難でしょうし、時間稼いでる間にZを全滅させるなり
新しい解決方法を探そう!というのは今までにないリアルな希望を感じました。
しょっぱなのウィルス研究者の自爆には吹かざるを得ませんでしたけど…。

近年に珍しくスプラッター的な表現は皆無だったので、お子様でも安心して見れますよ(笑)

※ゾンビものが好きなのでだいぶ甘めな点数です。

HIGEさん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-19 11:32:55)
5.組み体操でいう、下の礎の人、大変だなぁ。
どんぶり侍・剣道5級さん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-15 12:46:45)
4.《ネタバレ》 この映画の素晴らしいところは、従来のゾンビものにありがちな、血しぶきドッバー!やグロテスクな描写が無かった点だと思います。あえてそういった生々しい要素を排除することによって、観客はイマジネーションを働かせ想像を膨らませるわけで、結果的に没入度がグーンと上がり、その世界にドップリと浸かっているんです。またそのことによって恐らく、監督が意図したであろうスピード感やドキュメンタリー風パニック映画的な狙いは、これ以上ないくらい成功していると言えるでしょう。私は始まってから終わるまで、画面に釘付けになりました。ただ素晴らしい作品ではありますが、悲しいかな、いくつかのツッコミどころもありました。墜落した飛行機の地点からWHOの研究所まで、難なくたどり着いてしまったこと。まさにえっ!?でしたね。それと、世界中には何億って人間がいて、様々な分野の人たちがごまんといる中で、なぜ主人公だけが感染者のウィークポイントに気が付いたのか?リアルに考えれば、世界中のあちらこちらでそのことに気が付いた人達がいても、おかしくはないんですけどね。まぁそれを言っちゃあ身も蓋もないんですけど(笑)って少々意地悪な物言いをしてしまいましたが、それら全てを受け止めた上で私はこの作品に、高得点を献上いたします!だって素直に面白かったからね! あっ!そうそう言い忘れてましたが、これ、ゾンビ映画ではありません。感染終末パニックロードムービーです。感染者は人を食べません。ひと噛じりして終わりです。感染させるのが目的なので。あしからず・・・。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-14 20:03:21)
3.ゾンビ映画好きは好きです。内容?無いです。だってゾンビ映画だもん。
ただ迫力あります。200億かけたゾンビ映画ですから。
ゾンビ映画が市民権を得ました。笑
オヴリッジさん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-14 17:00:07)
2.どこかの悪大佐じゃないが、「人がゴミのようだーーー!」と思わず叫びたくなる“見せ場”は、トレーラーで何度も観ていてもやっぱり衝撃的で、個人的にはその過剰なまでの仰々しさが非常に好ましかった。

「ゾンビ映画」ということを大々的に触れ込むと、客層が限定されると思ったらしく、いやに“家族愛”を強調した国内プロモーションには辟易したが、言うまでもなく、この映画は紛れもない“怒濤”の「ゾンビ映画」である。

ただし、基本設定として描かれるストーリーテリングは、あくまで感染症のパンデミックであり、必然的に全世界的にゾンビが大発生している状態であるので、前述の通り良い意味で仰々しい映画世界は、恐怖性というよりもエンターテイメント性に富んでいて、僕のようなホラーが苦手な者でも程よい恐怖感と共に終始楽しめる「ゾンビ映画」に仕上がっていると思う。

“人体”そのものが虫の大群のように襲いかかる衝撃のビジュアルもさることながら、印象的だったのは、主演のブラッド・ピットの“目尻の皺”だ。
「ああ、もうこんな深い皺があるんだ」と稀代のハリウッドスターの老いを感じる一方で、これまでのブラッド・ピットの主演作のどれよりも、彼の「生身」の姿が投影されている映画のように思えた。

国連の紛争地域担当エージェントという他の映画ではあまり聞き慣れない役柄が、私生活のパートナーであるアンジェリーナ・ジョリーの国連親善大使としての活動から着想を得ているだろうことは言うまでもなく、途中両親を亡くした少年を家族の一人として受け入れる様なども、難民の子供たちを養子としている私生活の投影そのものだろう。

そういう意味で、プロデューサーでもあるブラッド・ピットが、俳優業を礎にして積み上げてきた己の人格そのものを反映したとてもパーソナルな映画であるとも言えると思う。
それがただの自己満足に終始するでなく、きちんとした娯楽性を備えた作品に昇華されていることが、ハリウッドのトップをひた走る映画人として“エラい”ところだと思う。

どうやら例によって続編の企画もあるらしい。
今作では、都合の良い解決策で安直なハッピーエンドを描いているわけではないので、ここからどう展開していくのか非常に興味深い。

まあいずれにしてもはっきり言えることは、「全力疾走」が出来るゾンビほどコワいものはないとうことだろう。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-11 00:07:37)
1.《ネタバレ》 ラストのZに対して「有効な手段ができないまま終わる」という点が妙にリアルでした。実世界でも風邪を完治させる薬はありませんしね。多くの病がそうでしょう。ゾンビ映画である前に、これはパンデミックが本質であると認識しましたね。ゾンビが襲ってくる恐怖よりも、拡大する恐怖に本質はあるのだなと。予告とか見てしまうと、どうしても見る側は前者を期待するでしょうね笑 パンデミックの恐怖を淡々と描いたコンティジョンとは間逆な作風ではありますが、コアの恐怖部分に関しては同じでした。私はきちんとエンターテイメントとして描き、そしてパンデミックの恐怖を派手な演出で終わせなかったという部分で大変良作だと思っています。
honeydewさん [映画館(字幕)] 8点(2013-08-10 22:03:01)
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【点数情報】

Review人数 110人
平均点数 5.91点
000.00%
110.91%
232.73%
343.64%
4109.09%
51614.55%
63632.73%
72724.55%
81210.91%
900.00%
1010.91%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review3人
2 ストーリー評価 4.37点 Review8人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review6人
4 音楽評価 5.80点 Review5人
5 感泣評価 2.40点 Review5人
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