バトル・オブ・ザ・セクシーズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ

[バトルオブザセクシーズ]
Battle of the Sexes
2017年【米・英】 上映時間:121分
平均点:8.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-06)
ドラマコメディスポーツもの実話もの
新規登録(2018-03-22)【皐月Goro】さん
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監督ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
キャストエマ・ストーン(女優)ビリー・ジーン・キング
スティーヴ・カレル(男優)ボビー・リッグス
サラ・シルヴァーマン(女優)グラディス・ヘルドマン
ビル・プルマン(男優)ジャック・クレーマー
アラン・カミング(男優)テッド・ティンリング
エリザベス・シュー(女優)プリシラ・ウィリアン
エリック・クリスチャン・オルセン(男優)ロニー・クール
脚本サイモン・ビューフォイ
撮影リヌス・サンドグレン
製作ダニー・ボイル
編集パメラ・マーティン〔編集〕
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1.《ネタバレ》 予告編のボビー・リッグス(S・カレル)がフライパンやコスプレ姿でテニスをするインパクトが強烈で、勝手にコメディ映画と思っていました。でもコメディはあくまで彼の"キャラ"であって、映画自体はいたってシリアスなドラマ。実力も知名度も兼ね備えた、敵対する新旧の名テニスプレーヤー二人が、その名誉をかけてテニスの試合をする物語(実話)です。しかもただのスポーツとしてのテニスではなく、"ネット"が男と女、そして差別する側とされる側を二分する"境界線"のように、あきらかに映画映えする試合(戦い)でもありました。ビリー・ジーン・キング(E・ストーン)については、特にマリリンと接する場面が印象的で、髪にふれる手や交わす視線等、実に官能的に撮られていたように思う。ボビー・リッグスについては、ゴリゴリの差別主義者ではなくて、根っからのエンターテイナーのように感じました。彼にとっては、この試合ですら群衆やマスコミを煽って注目を集めるための一手段であったのでは?1973年、バトル・オブ・ザ・セクシーズ (性差を超えた戦い) 。身体的・体力的に異なる男と女がスポーツの試合をして勝ち負けを競うことに競技的な意義はほとんど存在しません。だからこれは、あらゆる意味での女性の存在意義を認めさせる(知らしめる)ための戦いであった、と言っていいでしょう。この試合が彼女に与えたものは、テニスプレーヤーとしての勝利の味ではなく、差別や偏見に立ち向かう使命感と決意表明だったように思う。彼女の"本当の戦い"は45年前のこの時に始まり、今なお多くの人々に勇気を与え続けていると思います。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2018-07-22 00:01:22)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 8.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
81100.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2017年 75回
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)エマ・ストーン候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)スティーヴ・カレル候補(ノミネート) 

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