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バトル・オブ・ザ・セクシーズ

[バトルオブザセクシーズ]
Battle of the Sexes
2017年【米・英】 上映時間:121分
平均点:7.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-06)
ドラマコメディスポーツもの実話もの
新規登録(2018-03-22)【皐月Goro】さん
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監督ジョナサン・デイトン
ヴァレリー・ファリス
キャストエマ・ストーン(女優)ビリー・ジーン・キング
スティーヴ・カレル(男優)ボビー・リッグス
サラ・シルヴァーマン(女優)グラディス・ヘルドマン
ビル・プルマン(男優)ジャック・クレーマー
アラン・カミング(男優)テッド・ティンリング
エリザベス・シュー(女優)プリシラ・ウィリアン
エリック・クリスチャン・オルセン(男優)ロニー・クール
脚本サイモン・ビューフォイ
撮影リヌス・サンドグレン
製作ダニー・ボイル
編集パメラ・マーティン〔編集〕
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【クチコミ・感想】

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3.「リトル・ミス・サンシャイン」の監督コンビの新作です。
1970年代の女性解放運動の流れの中で、全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングが男子元チャンピオンのボビー・リッグスと世紀の対決します。

男女格差を扱った、社会派の、当時の時代の変わり目をよくとらえた秀作と思いました。

さて、あれから40年以上経ちましたが、今の日本はどんな状況でしょうか? などと思ったり。
simさん [映画館(字幕)] 7点(2018-08-13 16:20:10)★《新規》★
2.こてこてのコメディかと思って見始めたので、割とシリアスで社会派的な物語だったので、驚きました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2018-08-04 00:06:38)
1.《ネタバレ》 これは予告編に騙されました(笑) フライパンやコスプレ姿でテニスをするボビー・リッグス(S・カレル)の姿から、勝手にコメディ映画と思っていました。でもコメディはあくまで彼の"キャラ"であって、映画自体はいたってシリアスなドラマ。(実話) しかもただのスポーツとしてのテニスではなく、"ネット"が差別する側とされる側を二分する"境界線"のように、あきらかに映画映えする試合(戦い)でもありました。ビリー・ジーン・キング(E・ストーン)については、テニスプレーヤーとしての彼女よりは、愛の方、つまりは同性愛に目覚めていく過程に力を入れて描いていた感じ。特にマリリンと接する場面が印象的で、髪にふれる手や交わす視線等、実に官能的に撮られていたように思う。ボビー・リッグスについては、ゴリゴリの差別主義者ではなくて、根っからのエンターテイナーのように感じました。彼にとっては、この試合ですら群衆やマスコミを煽って注目を集めるための一手段であったのでは? (私は彼がテニスというスポーツの知名度向上のために汚れ役を買った、と思ってます) 1973年、バトル・オブ・ザ・セクシーズ (性差を超えた戦い) 。それはもともと、プロテニスにおける女性の権利向上を認めさせるための戦いのはずでした。だから多くのギャラリーにとっては、ただ単に女性が男性に勝った、というだけのサクセスストーリーに映ったかもしれない。この試合の時点では誰も"本当の彼女"を知りませんから。身体的・体力的に異なる男女の試合結果など競技としては然したる意味はありませんが、女性として、はたまた同性愛者として発言力(影響力)のある者に大きな使命感を与えた試合としてみるなら、これは歴史上で最も重要な試合になります。後々に同性愛者としてカミングアウトした彼女が、どれほど多くの者たちに勇気を与えてきたのか。題名に相応しくは、"バトル・オブ・ザ・セクシーズ since 1973"。この試合は彼女にとって、45年という長い戦いの序章に過ぎません。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2018-07-22 00:01:22)《更新》
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7266.67%
8133.33%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2017年 75回
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)エマ・ストーン候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)スティーヴ・カレル候補(ノミネート) 

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