ロード・オブ・ザ・リングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロード・オブ・ザ・リング

[ロードオブザリング]
THE LORD OF THE RINGS:THE FELLOWSHIP OF THE RING
ビデオタイトル : ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間
2001年ニュージーランド上映時間:178分
平均点:6.70 / 10(Review 669人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-03-02)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーシリーズもの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-12-22)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・ジャクソン
助監督バリー・M・オズボーン(ノンクレジット)
フラン・ウォルシュ(ノンクレジット)
演出ケイシー・オニール(スタント・コーディネーター)
キャストイライジャ・ウッド(男優)フロド・バギンズ
イアン・マッケラン(男優)ガンダルフ
リヴ・タイラー(女優)アルウェン
ヴィゴ・モーテンセン(男優)アラゴルン
ショーン・アスティン(男優)サム
ケイト・ブランシェット(女優)ガラドリエル
ジョン・リス=デイヴィス(男優)ギムリ
ビリー・ボイド(男優)ピピン
ドミニク・モナハン(男優)メリー
オーランド・ブルーム(男優)レゴラス
マートン・ソーカス(男優)ケレボルン
クレイグ・パーカー(男優)ハルディア
クリストファー・リー(男優)サルマン
ヒューゴ・ウィービング(男優)エルロンド
ショーン・ビーン(男優)ボロミア
イアン・ホルム(男優)ビルボ・バギンズ
浪川大輔フロド・バギンズ(日本語吹き替え版)
有川博ガンダルフ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠アラゴルン(日本語吹き替え版)
内海賢二ギムリ(日本語吹き替え版)
小山力也ボロミア(日本語吹き替え版)
家弓家正サルマン(日本語吹き替え版)
菅生隆之エルロンド(日本語吹き替え版)
家中宏ケレボルン(日本語吹き替え版)
長島雄一ゴラム(日本語吹き替え版)
緒方賢一バーリマン・バダバー(日本語吹き替え版)
塩田朋子ガラドリエル(日本語吹き替え版)
平川大輔レゴラス(日本語吹き替え版)
山野史人ビルボ・バギンズ(日本語吹き替え版)
村治学メリー(日本語吹き替え版)
坪井木の実アルウェン(日本語吹き替え版)
斎藤志郎(日本語吹き替え版)
廣田行生マドリル(日本語吹き替え版)
内山昂輝(日本語吹き替え版)
原作J・R・R・トールキン「指輪物語」
脚本フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
音楽ハワード・ショア
主題歌エンヤ"May It Be"
撮影アンドリュー・レスニー
製作ニュー・ライン・シネマ(プロダクション・カンパニー)
バリー・M・オズボーン
ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
ティム・サンダース
ジェイミー・セルカーク(共同製作)
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給日本ヘラルド
松竹
特殊メイクリチャード・テイラー〔特撮〕(特殊メイクスーパーバイザー)
特撮リチャード・テイラー〔特撮〕(クリーチャー/アーマー/ミニチュア)
ウェタ・デジタル社(特殊効果)
ジム・ライジール
美術グラント・メイジャー(プロダクション・デザイン)
アラン・リー〔美術〕(コンセプチュアル・デザイン)
ジョン・ハウ[美術](コンセプチュアル・デザイン)
ダン・ヘナ(美術監督スーパーバイザー&セット装飾)
衣装ナイラ・ディクソン
リチャード・テイラー〔特撮〕
編集ジョン・ギルバート[編集]
録音クリストファー・ボーイズ
マイク・ホプキンス[録音]
イーサン・バン・ダーリン
字幕翻訳戸田奈津子
その他フジテレビ(提供)
ポニーキャニオン(提供)
電通(提供)
角川書店(提供)
日本ヘラルド(提供)
松竹(提供)
あらすじ
家と共に「ひとつの指輪」を叔父であるビルボから授かったホビット族のフロド・バギンズ。しかし、それは昔、冥王サウロンが作り出したものだった。魔法使いであるガンダルフから裂け谷に指輪を運ぶように頼まれた彼は、庭師のサムと共に旅に出る。その途中、同じホビットであるメリーとピピン、そして人間であるアラゴルンと出会い旅を続けるフロド。ナズグルの襲撃を受けるものの裂け谷へ到着したフロドたち。そこで、ガンダルフや叔父のビルボと再会する。会議により、フロドは旅の仲間と共に指輪を葬るため滅びの山へと向かう。
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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669.種族が違う仲間との旅の始まり。まさにRPGの世界。
TERUさん [映画館(字幕)] 8点(2023-02-08 20:57:20)
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668.《ネタバレ》 “THE LORD OF THE RINGS”『指輪の所有者』です。邦題では抜かされてる“THE LORD”は主を表し“RINGS”はエルフ、ドワーフ、人間の19個の指輪と、サウロンの一つの指輪を表しているんでしょう。“THE FELLOWSHIP OF THE RING”『指輪の仲間』とは、選ばれた9人のことです。 さて、私この映画苦手です。ドラクエとかメッチャ好きで、できればリアル路線の剣と魔法の映画が観たいなぁって、ずっと思っていました。ウィローがイイ線いっていたけど、まだまだ特撮に難ありだったなぁ。CGでいろんなものが表現できる時代になり、そこに来てこのロード・オブ・ザ・リングの登場です。『指輪物語』私でも聞いたことがある歴史的ファンタジーの実写化。コレは期待しない訳がありません。  ワクワクしながら劇場で鑑賞…凄く、壮大な物語です。裂け谷の館に到着して、そこそこ満足感を感じましたが、まだ序章です。モリアでバルログと対峙したときこそクライマックスだと思いました。…。なんか、まだ続きますね。…。ここどこ?…。あっ!。あぁ~…。終わった?終わった。 3時間の長丁場とは言え、モリアのオークの大群辺りでウトウト。お金を払って劇場に行って、眠くなったのって、後にも先にも本作だけです。期待外れの退屈な映画だったかというと、世間では普通に人気はあるし…あの時のウトウトは、私の何がいけなかったのか良く解らず。 続編は(また眠くなったら)怖くて観られず。この時からでしょうか、ど派手なCG映画に期待する気持ちにブレーキが掛かるようになったのは。 それでも『時間を開ければ楽しめるかもしれない』と考えて、数年後、本作のDVDを買って家で観ました。苦手とは言え、今回入れて4回観てます。  この映画の何が合わないのかを、私なりに考えてみました。屁理屈に思われるかもしれませんが。 ①新たな街。何でしょう、CGの風景は凄いんだけど、旅にリアリティが感じられなかったです。RPG風に言えば、ずっとフィールドを歩いて、ダンジョン入って戦って、またフィールド歩いて。って感じです。しかも徒歩。更に軽装。ホビットたちは大食らいみたいだけど、あんな僅かな荷物に何人分の食料が入ってるんだろう?9人分の食べ物をスーパーで買ったらもう、両手に買い物袋です。 私にとってRPGの楽しみは『次の街に行くこと』だった気がします。街の個性を観察し、その街を拠点にして、ダンジョンに挑んで、武器を買ったりイベントをクリアしたり。そんなのが楽しかった気がします。街が拠点だから、そこで何かを食べたり、傷を治したりしてるんだろうって、勝手に想像できます。フィールドの移動は“次の街に行ってホッとするための作業”って感じ。なので、9人の男たちが黙々とフィールドを歩くのを延々と観せられても、私にはRPG世界の楽しい思い出の追体験を感じられず、あまり共感出来なかったみたいです。 ②敵のインフレ。トロルは頑張れば倒せそうな感じだけど、バルログはちょっと無理でしょう。あんなラスボスみたいのを事前説明もなく、ポンと出されるともうお腹いっぱいになります。その後のオークの大群との戦いにスケールダウン感を感じさせます。ナズグルは格好良かったと思うけど、洪水に中途半端にやられて、出てこなくなっちゃうんだよな。消化不良。 ③突飛なガンダルフ。なんかビルボやフロドをビビらせて動かしてる気がしてならない。塔のてっぺんに幽閉されるのは良いとして、大鷲に助けられるって、なんでもアリ感。ガンダルフ涼しい顔して裂け谷の館に居るし。  最後の方、戦いの情勢はまだ観えてこない。仲間がバラバラになって、物語は続いていく。ボロミアの人間臭さ、サムの健気さは素晴らしい。けど3時間映画の締めくくりに持ってくるシーンではないような…公開時から3部作って言われていたし、それこそ9時間の超大作の3時間分を観た感じで、気持ち的に『こんな3時間の超大作が、この先まだ2本も楽しめる!』って感じにはなれなかったなぁ。
K&Kさん [映画館(字幕)] 5点(2023-02-06 22:58:57)
667.《ネタバレ》 IMAX で上映してたので家族と鑑賞。私は何度も見た映画ですが、やはりちと長いですね。。最後のボロミアさんがかっこいいです。
よしふみさん [映画館(字幕)] 8点(2022-09-18 20:01:56)
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666.今更ながら初鑑賞。  3時間という長さであるものの、展開は駆け足気味。 要所要所で唐突な場面が多くて「夢オチ」を疑いたくなるほど。  おそらく内容はしっかりしていると思うのだが、 尺はTVドラマくらいの方が丁度いいのかも。  3部作らしいのだが、「まあ、とりあえず次作は観てみよう」と思えるほどではあった。
2年で12キロさん [インターネット(字幕)] 5点(2022-09-10 21:16:34)
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665.とりあえず登場人物の紹介といった内容ですが、かなり完成度の高い作品に仕上がっていますね。 とにかく世界観ががっつり構築された作品で、それを映像や音楽で完璧に再現しているのが凄い。 正直言って本作だけの面白さで言うと、高評価は難しいのだけど、絶対に続編を見なくちゃいけないという気になる。 3時間は流石に長くて疲れたけど、直ぐに続きを見たくなるほどワクワクさせられました。 子供の頃にRPGゲームに嵌った世代としては、至高の映像体験でした。
もとやさん [DVD(吹替)] 8点(2021-05-19 11:10:12)
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664.《ネタバレ》  2020年2月12日 実質的には初投稿 徐々に盛り上がっていって、3部作としては最高の仕上がりになってるから、今まで気が付かなかったが、 この作品単体としては(特にストーリーを熟知していると)案外面白くない。数回眠りかかった。 大ピンチに陥っても、結局切り抜けると分かってると観てて緊張感ないし、 別離や「死」もどうせ再会したり、実は死んでなかったということがあらかじめ分かってるとね。 ガンダルフが「死んで」皆が悲しんでいても、「いや、その人どっかの男塾塾長と一緒で絶対死にませんから」と突っ込みたくなる。 あと、やっぱり原作読んでない人間には、若干不親切な映画。 例えば、フロドはまあ、形式的な主人公だし、サムもまあ役に立ってないこともないから許す。でも残り二人のホビットは何なんだ? 単なるお荷物。あれがすんなり旅の仲間に受け入れられる意味がわからない。 味方の強者3人がほとんど呂布 関羽 張飛レベルで強いのに対して、敵側の強者が案外弱いのもつまらない。 ナズグルの無能さには呆れる。まあ、5騎がかりで実質一人に撃退されるのは、相手が最強メンバーの一人アラゴルンだからしょうがないとは言え、 (それでも、どこが「恐るべき力から「人間の男に殺すことは不可能」」なんじゃいとは言いたいけどね) すぐ目の真下、木の根っこに隠れてるホビットが見つけられないとか、走ってる相手を馬で追いかけて取り逃がすとか、川岸で舟に乗られたらわずか数メートルでも呆然と見送るとか。 やってることは雑魚レベル。  さんざん貶したが、これも自分的には実質的な主人公、ヒロインと考えているアラゴルンとアルウェンの出番が少ないからかもしれない。 二人の恋愛シーンは、アラゴルンがだんだん王の後継者としての自覚を持っていくところは面白かった。 それとリブ・タイラーが実に綺麗。本当にエルフに相応しい。非常に劣化が早かった彼女としてはほとんど全盛期じゃないだろうか。 ケイト・ブランシェットもエリザベスのガリガリおばさんの印象が強い自分的には、とても綺麗で意外だった。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-02-12 12:41:52)
663.ガンダルフのキャラクターがよくわからないのは私だけなのか?一見みんなに親しまれる賢人のポジションに見えるが、わりと情緒不安定だったり、子供に向かって「なんという間抜け、次はお前が井戸に落ちろ」とかなかなかの暴言を吐いたりする。ガンダルフだけでなく、全体的にいまいちキャラクターに愛着がわかない。応援したくなるキャラ、かっこいいキャラ、可愛いキャラ、いないんだよなー。あえて言えばサム?あと、無駄に長いかな。長いのが全部ダメってことはもちろんないんだけど、これは少ししんどい。
ばかぽんさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-02-06 05:27:23)
662.《ネタバレ》 3部作の中で一番好きなのは言うまでもなく一作目。二作目以降の盛り上がりを考えれば物足りなくもないが、3組に分かれるまで冒険している感が最も強く、ドラクエにハマった世代にしては"冒険に馴れていない"感じがあってとてもワクワクの連続だった。監督がホラー畑出身だけあり、敵側の造形といい、戦闘描写の数々といい、生々しくホラー映画に迫る勢いが児童向けファンタジーとは一線を画す。トールキンの世界観の土台がしっかりしているところが大きいが、メインキャラがしっかり立っているところも好印象。特にガンダルフの包容力とボロニアの人間臭さと弱さが魅力的。反面、メリーとピピンの違いが完結編まで分かりませんでした(苦笑)
Cinecdockeさん [映画館(字幕)] 8点(2017-07-03 20:27:20)
661.ホビットを見て思い出したのでレビューします。この手のRPGゲームは大好きなほうです。しかし映画はいけない、全く面白くない。CGで壮大にしても壮大に見えない、CGで戦闘を激しくしてもリアリティが感じられない。演出もしつこくて進みが悪く、全体的にクドクドジメジメといった印象だけが残る映画でした。高評価の人も多いが、いったい何が面白いのか全く理解できなかった。(3作ともに同じ印象なのでレビューはひとまとめにしておきます)
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-04-24 01:20:12)
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660.映像は今見てもキレイ。迫力もある。 でもね、長いよ。長すぎ。正直「まだ続きますか?」って何度か思った。 長くても良い映画は良いけど、こいつは物語の小山がちょいちょいある感じきつい。 まぁ、原作の尺が映画にあってないんだろうねぇ。難しいねぇ。
ぬーとんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-12-15 01:02:01)
659.《ネタバレ》 三部作、一作目ということでやっぱり全体的にプロローグ感が否めないかな。登場人物や背景設定、それに世界観やら舞台説明、前半はやっぱりそんな紹介を一息に済ませようとしているのかちょっと冗長。でも、いまの時代の粋を極めたCG画像の美しさは圧巻ですね。後半での地下迷宮でのワクワクするような冒険の数々は、久し振りにRPGがしたくなります。個人的に、ストイックなアラゴルンが一番好きだなー。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2015-08-03 20:59:20)
658.ずいぶん前に見ました、大変引き込まれました。
HRM36さん [DVD(字幕)] 7点(2015-06-29 16:23:58)
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657.以前観た時も最後まで観るのが苦痛でしたが、やはりわくわく感のないストーリーは変りませんでした。お金をかけた大作なんでしょうが、何でもありの魔法や登場人物の心情表現の薄さに、感情移入しようにも殆どできませんでした。高評価の続編も期待せずに観賞します。 
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 3点(2015-01-08 23:57:41)
656.最初の30分ぐらいの「のどかで平凡な風景」のセンスが悪い。本当に平凡に撮ってどうする。
バーグマンの瞳さん [地上波(吹替)] 6点(2015-01-01 01:46:52)
《改行表示》
655.そーだい とてもそーだい
Mementoさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-02 11:57:43)
654.《ネタバレ》 RPGFFでおなじみのホビットとかがでてくる。しかし、日本人にはわかりづらく、それこそ攻略本とかが欲しくなる。マップとか人間関係とか複雑でね。それを追うのが大変。吹き替えで見たために逆に人名とかが憶え切れなくて苦労。字幕のがまだいい。そして尺がこのご時勢で壮大。普通に2本分の感じ。しかし画作りとか音楽は良くできている。まだ導入なので結論はでないけど、この先楽しみ。
タッチッチさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2014-10-05 16:44:52)
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653.神話世界で暗黒サイドと指輪をめぐる攻防戦。 キャラクターが多くて把握するのに一苦労。 3時間もあるのに途中で終わったような感があって拍子抜け。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 4点(2014-09-18 21:02:00)
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652.まさに小さい時にRPGで慣れ親しんだ世界観。 
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 6点(2014-08-20 01:47:59)
651.《ネタバレ》 ○今更ながら初めて鑑賞。○ロケ地の選定やCGなどの技術の高さもあり映像的には非常に楽しめる。○ストーリーは多少わかりにくいが、なんとか序盤で設定など理解できるように工夫されているのがよくわかる。○これでも3時間ほどだが、それでも説明が足らないように感じるのは原作を読んでいないからか、端折っているからなのか。特にガンダルフの魔法はどういう位置づけなのか。終盤やられるところは負けましたという結果しか示していない。そうしてしまうとこの手の話は何でもありになってしまう。何でもありでもいいのだが、多少なりとも観客に納得させる何かを示してほしい。○気にはなったので続編も見てみたい。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-04-30 21:15:50)
《改行表示》
650.《ネタバレ》 長年映画化不可能とされていたトールキンの「指輪物語」。  小説の壮大な世界観を、実感のある実写と質感のあるCG(一部不満有り)で堪能できるだけでも凄い。 それを3本も楽しめんだぜ?  70年代にディズニーでアニメ映画化されてはいるが、騎馬軍団の壮絶な突撃が好きな俺はコチラを推したい。  ロード・オブ・ザ・リングの「ロード」には、フロドたちが乗り越えた険しい道も含まれているのかもしれない。  「旅の仲間」では、破滅を呼び込む「指輪」を巡って、人間、賢者、エルフ、ドワーフ、ホビットの選ばれた面々が指輪を破壊するための旅に出る。  敵の大将の領土内の溶岩の熱でしか破壊できないとんでもない指輪だ。 ドワーフの鉄の胃袋でも溶かせないんじゃしょうがない。  仲間たちの交流、葛藤、そして別れ。 それでも旅は続いて行く。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-05 13:13:14)
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【点数情報】

Review人数 669人
平均点数 6.70点
0111.64%
191.35%
2213.14%
3375.53%
4497.32%
5598.82%
69414.05%
710415.55%
811216.74%
99113.60%
108212.26%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.84点 Review26人
2 ストーリー評価 6.32点 Review37人
3 鑑賞後の後味 6.11点 Review35人
4 音楽評価 7.08点 Review36人
5 感泣評価 4.37点 Review24人
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【アカデミー賞 情報】

2001年 74回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞イアン・マッケラン候補(ノミネート) 
監督賞ピーター・ジャクソン候補(ノミネート) 
撮影賞アンドリュー・レスニー受賞 
オリジナル主題歌エンヤ候補(ノミネート)"May It Be".
作曲賞(ドラマ)ハワード・ショア受賞 
視覚効果賞リチャード・テイラー〔特撮〕受賞 
視覚効果賞ジム・ライジール候補(ノミネート) 
音響賞クリストファー・ボーイズ候補(ノミネート) 
美術賞グラント・メイジャー候補(ノミネート) 
美術賞ダン・ヘナ候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞ナイラ・ディクソン候補(ノミネート) 
脚色賞フラン・ウォルシュ候補(ノミネート) 
脚色賞フィリッパ・ボウエン候補(ノミネート) 
脚色賞ピーター・ジャクソン候補(ノミネート) 
編集賞ジョン・ギルバート[編集]候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞リチャード・テイラー〔特撮〕受賞メイクアップ賞として

【ゴールデングローブ賞 情報】

2001年 59回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
監督賞ピーター・ジャクソン候補(ノミネート) 
作曲賞ハワード・ショア候補(ノミネート) 
主題歌賞エンヤ候補(ノミネート)"May It Be"

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