ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

[エヴァンゲリヲンシンゲキジョウバンジョ]
Evangelion: 1.0 You are (not) alone.
2007年【日】 上映時間:98分
平均点:6.81 / 10(Review 127人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-09-01)
アクションSFアニメシリーズものTVの映画化
新規登録(2007-03-26)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2021-04-29)【イニシャルK】さん
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監督摩砂雪
鶴巻和哉
庵野秀明(総監督)
増尾昭一(特技監督)
助監督轟木一騎(総監督助手)
演出静野孔文(演出協力)
緒方恵美碇シンジ
林原めぐみ綾波レイ
三石琴乃葛城ミサト
山口由里子赤木リツコ
立木文彦碇ゲンドウ
麦人キール・ローレンツ
長沢美樹伊吹ユイ
関智一鈴原トウジ
岩永哲哉相田ケンスケ
子安武人青葉シゲル
石田彰渚カヲル
清川元夢冬月コウゾウ
岩男潤子洞木ヒカリ
平松晶子
大原さやかネルフ職員
永野広一
轟木一騎
山崎和佳奈
野田順子オペレーター
原作庵野秀明
GAINAX(原作協力)
脚本庵野秀明
音楽鷺巣詩郎
作詞宇多田ヒカル「Beautiful World」
作曲宇多田ヒカル「Beautiful World」
編曲宇多田ヒカル「Beautiful World」
主題歌宇多田ヒカル「Beautiful World」
製作スタジオカラー
制作大月俊倫(制作プロデューサー)
スタジオカラー
配給クロックワークス
スタジオカラー
日活(配給協力)
東宝(2020年リバイバル)
東映(2020年リバイバル)
作画貞本義行(主・キャラクターデザイン)
山下いくと(主・メカニックデザイン&新ネルフマークデザイン)
出渕裕(新ゼーレマークデザイン)
樋口真嗣(新作画コンテ)
京田知己(新作画コンテ)
松原秀典(作画監督)
森山ゆうじ(作画監督)
黄瀬和哉(作画監督)
庵野秀明(デザインワークス)
本田雄(デザインワークス/メカニック作画監督/原画)
増尾昭一(原画)
高橋英樹[作画](原画)
橋本敬史(原画)
美術加藤浩[美術](美術監督)
渡部隆(デザインワークス)
貞本義行(ポスター制作)
神谷誠(ポスター制作)
録音庵野秀明(音響監督)
その他日活(宣伝)
轟木一騎(全記録全集(編集長))
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未見の方は注意願います!
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27.アニメ・漫画ともにエヴァを見るのは初めてでしたが、パチンコでなんとなく世界観をつかめていたので(笑)結構すんなり入り込めました。暗い場所での絵の描写がとてもきれいでしたねぇ・・・エヴァの蛍光色とか、うっすらと見えるキャラの表情とか。続編やDVDも見てみたいですね。
ぽっぽーさん [映画館(邦画)] 7点(2007-09-27 19:43:07)
26.《ネタバレ》 ほぼテレビ版と同じ。映画を見てからテレビ版を見返してみると構図も同じ。ただ各キャラクターの顔は書き直しされていて綺麗。シンジの心情がテレビ版よりも分かりやすくて、あの当時はあまり好きなキャラではなかったけれど、今回は少し感情移入が出来ました。が…レイの扱いは小さいですねー。次からキャラクターがどんどん増えていくのに大丈夫なんだろうか。とにかくテレビ版と同じだけれども、細かく変更点あり、多少分かりやすくなったこともあり、飽きずに見ることが出来ました。エンドロール後の次回予告には大変混乱させられたけれども、次回作楽しみです。ちゃんと完成すればいいけどねぇ。
まきぐさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-26 15:56:57)
25.《ネタバレ》 ストーリーの大筋は旧作アニメとほぼ同じなので特に感想はなし。
みんなが口をそろえて言うほど絵のクオリティは上がっているように見えない。
ただ、ネルフ本部だけは素直に綺麗になったなぁって思った。
(といってもTV攻殻レベル)
新しい、使徒のデザインは個人的に好き。
特にラミエルは旧作ではただの青い角砂糖だったのを見事にはっちゃけさせたのは成功だと思う。
ヘルメスさん [映画館(邦画)] 7点(2007-09-23 19:17:02)
24.我ながら9点は高すぎると思いつつも、やっぱり旧来のファンとして満足度は高かったので正直につけます。でもファンならともかく、前知識ゼロだと少々辛いかもしれない。

もっと丁寧に描写すべきだと感じる場面は多かったけれども、シンジの成長する姿を最後の決戦に集約させる編集は、成功しているといっていいと思う。とくに旧作にはなかった、クライマックスでシンジが壁を乗り越えるところ、あれは不覚にも涙腺にじわっときた。それまでがうざいくらいへたれ(笑)だっただけに、必死になって戦う姿に熱くならずにはいられなかった。それにしても長尺というわけでもないのだから、こんなに駆け足の展開にする必要はなかったんじゃなかろうか。その点はすごくもったいないと思う。

SF的な見せ場への力の入りようはものすごく、ほとんど「怪獣映画」の域に達している。対使徒戦の費用で日本の国家予算が破綻するんじゃないかとアホな心配をしてしまうくらい、凄まじい。兵器だの軍隊だのにはほとんど関心がない自分でも、それなりに感動してしまったくらいだから、多少なりとも心のなかに“男子”が残っている人なら、きっと楽しめることだろう。

にしても、旧作よりもサービスシーン(つまり、裸)が多いのはどうかと思った。綾波どころか、あの人まで……。そういう方面への心配りも欠かさないのも、いかにもエヴァらしい。良くも、悪くも。
no oneさん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-23 15:20:15)
23.《ネタバレ》 やっぱり、皆大好きヤシマ作戦に限りますね。もうヤシマ作戦を観れたのでもう満足です。ラミエル良かったですね~、あの青く輝く体、攻撃時の変形・・なんか気持ち悪いですけどニヤニヤしながら観てしまいました。TV版のとわりと違うし、もう正直ヤシマ作戦のために劇場に足を運んでもOKだと思います。  ただ妙に時間が短く感じたと思ったら90分だったんですね。2時間でも良かったんじゃないでしょうか。何となく落ち着かない感じ。  予告編が流れるのを皆悟っていたのか、劇場でエンドロールが流れてきても誰も立ち去ろうとしないのが印象的でした。4部作ということで、ちょっと評価に困ってしまいますが次回作にも期待をこめてサービスサービスぅしときましょう。
ケ66軍曹さん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-22 20:25:57)
22.《ネタバレ》 前半戦はほとんど同じ(もちろん細かいところはいろいろ違うけど)、後半戦、ヤシマ作戦発動されたあたりから俄然、勢いがついてきます。ラミエル最高っす!ただの飛行石の親玉だと思っててごめんね。
ゆみっきぃ♪さん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-18 12:26:55)
21.UCCコーヒー出すぎだろ!(笑)プロダクトプレースメントいい加減にしろ、と言いたくなるくらい。作戦本部でUCCコーヒーはないんじゃないですか。UCCコーヒー好きですが、ここまでサービスサービスする必要があったのかどうか。逆に嫌いになっちゃうよ。映画に関してはラミエルの変形があまりに素晴らしい。あと全面ガラス張りになっていて、地面に日光が照り返してたりしてるのとか、とても美しかった。ああ、こいつってこういうやつだったんだ、と思った。パチンコで最近エヴァブームが復活していた自分としては、確率変動突入よ!とミサトさんが言いそうな、そんな気がずっとしていた。ストーリーはまったく一緒なので、エヴァを見ていた人は正直次から見ればいいとは思う。
コダマさん [映画館(邦画)] 6点(2007-09-18 01:45:51)
20.《ネタバレ》 なんてーか、相変わらず説明不足というか、必要なプロセスが抜けたシナリオ。
テレビアニメの時にも思っていたが、伏線やら溜めやらが抜けている。
シナリオの文法がなっていない。
ネルフの連中が「自分が勝たなければ世界が滅びる」と言っても、観る側に「負けたら世界が滅びる」という前提が無いから、切迫感、緊張感が無い。確かに強く恐ろしい使徒だよ。しかし、使徒がエヴァに勝って街を破壊しても「この街は滅びても、世界滅びるの?」ってとこでしょう。(セカンドインパクトとか言われても、それがイマイチ何かわからん)ウルトラマンで怪獣が出ても、「所詮日本の一部が破滅したところで、それが世界が滅びることにつながらない」と思うのと同じ。
何の予備知識もない観客に、その映画を観て素直に怖がらせたり、感動させたりするのが映画ではないのか、と。
中学校の友人(名前忘れた)といつの間にか親友になっていたり(命を助けても、それで親友になるのが納得できる程のプロセスは踏まれていない)、その友だちの励ましにシンジが涙したり・・あんなに他人を拒否する人間が、そんな一朝一夕に感動すんのか、と。シンジが綾波レイに「寂しいこと言うなよ」と泣きながら言うのも、「泣いて寂しがるほど親しい相手なのか」と思う。シナリオの「転」の部分で、人を納得させる力が無いのだ。
つまるところ、今まで見たようなドラマを継ぎ足して、「なんとなく」勇気を出すことを決意する場面、「なんとなく」親しい友人になる場面、「なんとなく」友人の身を捨てる覚悟に感動する場面らしきものを作っている感じ。うわっすべりなんだよなあ。
シナリオはロジックだ。そのロジックを踏まえずに、今回もキャッチーなキャラ、デザイン、シナリオで力押ししました、という感じ。センスは一流です。でも、シナリオは大事な部分が抜けている。
映画評価は4点。でも、あのCGの街はすごい。そこで+1ってとこで。
全くエヴァの予備知識が無い友人は「主人公がヘタレでいらいらした」と。
BEERGOGOさん [映画館(邦画)] 5点(2007-09-17 00:31:35)(良:1票)
19.今作はほぼテレビ版の総集編ではありますが、所々に新カットを入れたり、わかりづらかったところを解説したりとなかなか観客寄りの造りになっているのでかなり高感度↑でした。最後まで裏切らないでねー、という不安を持ちつつ、次回もサービスサービス大期待!ということで8点!
猿トビ茶漬けさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-15 22:38:12)
18.元々新しくはあっても革新ではなかった『エヴァ』ですが(引用元をハッキリさせている分だけ潔かったと言えますか)、前回の映画化の最後で後を濁しまくりで外に出て行った癖に、一体どの面下げてのこのこと戻ってきているのかと。今回の映画化は驚くほどに保守的で、ある意味退化しており、そして、その分非常に心地良い、と。テレビシリーズをリアルタイムで見ていた頃の純粋な愉悦そのままの映画でした。そもそもが馴れ合いの土壌から生じたガイナックスに革新を望む事自体が誤りであり、所詮はATフィールドの中に閉塞された、停滞した馴れ合いに、その愉しみの本質があるのだとすれば、その内側から逃げ出さない事にこそ安穏があるのだろうな、と思うのでした。『エヴァンゲリオン』が『ヱヴァンゲリヲン』という古典へと移行した今、その古典の殻の枠に閉じこもり、革新に背を向ける事の快楽を享受するのもまた、懲りないファンであるという点で、監督を揶揄したところで結局は似た者でしかないのだな、と。革新の芽は他にいくらでも存在しているのですしね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 7点(2007-09-15 17:05:35)
17.迫力ありました。久しぶりに観たけど色褪せない感じで。やっぱり面白いなぁと個人的には思いました。エヴァ好きな人は楽しめると思います。生理的に受け付けない人もたくさんいると思うけど。内容は深く考えてもしょうがないと・・・感覚的に面白ければそれで良いと思って観てます。このシリーズ。
PINGUさん [映画館(邦画)] 7点(2007-09-13 20:07:52)
16.ネタバレもなにも無い上、色んなところで何度も見てきた作品なのでもう少しサプライズが欲しかったのが正直なところ。内容はまさしく“RE”メイクと言った感じで、かったるいシーンを省いて話がトントン進むのに加えた目新しいシーンのオンパレード。しかしながら心理描写等は相変わらず上手いこと描かれており、ちゃんと「エヴァっぽさ」は残されたままでした。圧巻だったのは完全リメイクのヤシマ作戦。それにしてもラミエル強すぎ!! 今回は次作に期待をこめてこの点数で・・。
Kの紅茶さん [映画館(邦画)] 6点(2007-09-13 17:23:30)
15.《ネタバレ》 綾波の存在感・魅力がちと希薄・後退した感じ。そこが残念です。
ラミエル・ヤシマ作戦はやはりいい。
宇多田は合ってるようには思えない。
次回は今回以上に期待。
サービスサービスを忘れないようにね♪>庵野さん
うさぎさん [映画館(邦画)] 7点(2007-09-12 12:40:26)
14.《ネタバレ》 まー、テレビ版のファンなもんで、私も見に行ってきました。
 (詳細はブログにて)
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-10 18:05:30)
13.テレビ版はオンエアで見てましたし、前の劇場版も観に行きました。まぁでもそれ以後は見直すことも無く、単なるファンだったくらいのレベルですね。で、今回は今更リメイク?しかも四部作?金尽きたか?声優陣は燃え尽きたんじゃないの?と思ってました。しかし今回の一発目はかなり良かったかな。相変わらずカット割りのキレが素晴らしく、画像のクオリティは高い。特に日本の電気を一箇所に集めて攻撃するヤシマ作戦の克明な描写やラミエルの変形なんか堪らないですね。多少キャラが変わってたり、早いかなと思わせますが前回のIFの世界だったりするのかな?とか疑問点も多数あります。 前より前向きなシンジにはかなり期待出来そうですが、現在の庵野の精神状態はどんなモンなんでしょう?「新ヱヴァはエンターテイメントを目指す」という言葉を信用しときます。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-09 18:53:05)
12.《ネタバレ》 10年間エヴァを骨までしゃぶり尽くした金の亡者共が、今度はリメイクでもうひと
稼ぎの作品に違いないと半分怒りながら観に行ったら大間違いでした。相変わらず使
徒が何者かなど不明な部分が多いのですが、分かりやすい。分かりやすいと言うより
それぞれのキャラの感情が伝わってきやすい新たな演出とでも申しましょうか。私用
の時間待ちで同行していた76歳の母も「面白かった」と言うくらいに劇場版前作の
独り禅問答的苦痛は消え去っていました。それにしてもカヲル君、早っ!
あゆむ庵さん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-07 23:28:06)
11.やっぱりエヴァはエヴァだなあ。TV版と内容は変わってないけど久しぶりに映像で見たんで、一時エヴァにはまっていたころの血がまた騒ぎ出しました。シンジがTV版よりもかっこよくなってましたね。
すたーちゃいるどさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-07 22:36:54)
10.《ネタバレ》 TVシリーズとは比べ物にならないくらい映像と音響のクオリティが高く、非常に満足のゆく出来栄えだった。懐かしさも手伝って、途中、ちょっと泣きそうになった。次回は新キャラ、新エヴァ登場?エンドロール後の予告編もお見逃しなく!
フライボーイさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-07 16:53:03)
9.この絵があと3回観られる。この絵なら3回とも必ず観に行く。テレビ放送版よりコミック版の絵で納得していたので違和感無くストーリーに没頭できた。ファーストガンダムの3部作の様に新劇場版がいわゆる認知作になりそう。
stratosさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-07 01:41:09)
8.《ネタバレ》 かつて12年前エヴァにはまってた人は絶対見るべきだと思う。
これだけ質の高い娯楽作品は実写、アニメ問わずそうそうあるものじゃない。
前半は総集編でTV版と変わりなく、退屈だったが後半からは新カット、新しい台詞も増え、ヤシマ作戦に入ると興奮のるつぼ。乗り出してみてしまいました。2作目 破 からは新エヴァ、新キャラが出るので
また見に行かなくては・・。
リモさん [映画館(字幕なし「原語」)] 9点(2007-09-06 21:05:53)
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【点数情報】

Review人数 127人
平均点数 6.81点
000.00%
100.00%
200.00%
332.36%
432.36%
52015.75%
62217.32%
73628.35%
82922.83%
9129.45%
1021.57%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.91点 Review12人
2 ストーリー評価 7.35点 Review20人
3 鑑賞後の後味 7.38点 Review21人
4 音楽評価 7.35点 Review20人
5 感泣評価 5.28点 Review14人
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