レッド・スパローのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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レッド・スパロー

[レッドスパロー]
Red Sparrow
2018年【米】 上映時間:140分
平均点:6.22 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-30)
アクションサスペンスミステリースパイもの
新規登録(2018-03-15)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-03-17)【たろさ】さん
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監督フランシス・ローレンス〔監督〕
キャストジェニファー・ローレンス〔女優・1990年生〕(女優)ドミニカ・エゴロワ
ジョエル・エドガートン(男優)ネイト・ナッシュ
マティアス・スーナールツ(男優)ワーニャ・エゴロフ
シャーロット・ランプリング(女優)監督官
メアリー=ルイーズ・パーカー(女優)ステファニー・ブーシェ
ジェレミー・アイアンズ(男優)コルチノイ
脚本ジャスティン・ヘイス
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
製作スティーヴン・ザイリアン
製作総指揮メアリー・マクラグレン
編集アラン・エドワード・ベル
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9.男のアソコが無修正だったのには驚いた。いっそのこと主人公のも隠さんといて欲しかった。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-08-09 23:17:35)★《新規》★
8.《ネタバレ》 ジェニファー・ローレンスの使い方を熟知した監督さんによる、まさにジェニファー・ローレンス劇場だった。冒頭のバレエシーンは本人が実際に踊っていて、かなりハードなトレーニングを積んだそうで、だからこそ高揚感のあるシーンとなり、だからこそバレエを失った主人公の憤りが半端なく伝わってきた。表情の変化も素晴らしく、いったい今何を考えてるんだろうと、まさに観客を手玉に取るような演技力、そしてそれを引き出す監督の手腕もお見事としか言いようがない。淡々と話が進むのに全くもって欠伸が出ない。そこも評価したい。あと映画配給会社さんにも礼を言いたい。だって、大ドンデン返し!とか、衝撃のラスト!みたいな宣伝文句をしなかったおかげで、あのラストには久々に、うわ~やられた~、てなりましたから。

それにしてもロシアって、やっぱあんななんでしょうかね。怖いよ、ほんとに。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2018-08-08 06:52:18)★《新規》★
7.《ネタバレ》 全体的にバランスもよくて結構レベルの高い映画でしたが、、なんだか・・ リアル路線すぎるというか力が入りすぎているというか、映画としてイマイチ楽しめなかったような気がしました。(完成度が高ければイイというものではないというのを痛感します。映画って本当に難しいですね)

ジェニファーローレンスとエドガートンのお互いの雰囲気はとても良かったのですが、思ったよりもラブシーンがショボかったです。あと皆さんもおっしゃるようにJローレンスが微妙にブスいというか普通っぽい感じがよりリアルで生々しいです。拷問のシーンや情報を得るシーンなども全体的にさりげなく、いちいちリアルで生々しい。

Jローレンスの体当たり演技は本当に素晴らしいものでしたが、しかしながら映画全体の雰囲気が張り詰めすぎているというか、ギチギチで凄い疲労感を感じる作りになっているのはマイナスのような気がしました。いや、完成度が高く脚本も素晴らしいものですがねえ・・ それが悪いほうへ作用しているような感じです。難しい作品です。(客観的に見て間違いなく高得点映画ですが、心の中では低い点数を付けたいと感じてしまう映画です)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-07-24 10:18:25)
6.お色気シーンありそで意外とない。主人公の本心、本当に実現したいことが早い段階でわかってしまったので、あとはその実現の道筋をなるほどなるほどとなぞるだけ。
ほとはらさん [映画館(字幕)] 4点(2018-06-24 13:41:02)
5.前半は非常に良かったが、次第に失速したのは残念。J・ローレンスの体を張った演技は良いが、そこまでやるほどの作品でも無いような気もした。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-06-09 15:22:43)
4.女優の肢体が艶やかに烈しく躍動し、映画世界の内外で見ている者を“虜”にする。
“ハニートラップ”を極めたスパイを描くにあたり、今のハリウッドで“彼女”以上に相応しい女優は思い浮かばない。
即ちこの映画は、“ジェニファー・ローレンス”という名の現在のハリウッドが誇る映画的芸術、映画的娯楽を堪能すべき一作だ。「辛抱たまらない」とはまさにこのことである。

「冷戦」の空気感が色濃く残る時代に暗躍する“女スパイ”を描いた映画というと、昨年(2017年)の「アトミック・ブロンド」の鮮烈が記憶に新しい。
シャーリーズ・セロンが圧倒的な女優力で主演を務めた「アトミック・ブロンド」と、今作はあらゆる面で類似している。しかし、その類似性と、だからこそ際立つ独自性が興味深く、両作はある意味「対」となる“女スパイ映画”だと思う。

シャーリーズ・セロンがぐうの音も出ないアクション性と美貌で、映画世界を「支配」したのに対し、今作のジェニファー・ローレンスも全く別の「支配力」で魅せる。

かの“大国”同士の水面下での血で血を洗う鬩ぎ合いの中では、「正義」という言葉は意味を成さない。その見紛うことなき“修羅場”を「女」という唯一無二の武器一つで越えていく。
彼女が進みゆく道には、浅はかなフェミニズムなど無論存在せず、人道的な道理すら存在しない。ただひたすらに、その与えられた武器のみで死屍累々を超えていくしか、彼女に許された道は無かった。
文字通り体を張り、文字通り丸裸にされる全く新しい女スパイ像を、ジェニファー・ローレンスがこれまた圧倒的な女優力で、“惜しみなく”魅せてくれる。

この1990年生まれのまだまだ若い女優が、トップ・オブ・トップになり得ているのは、その“惜しみなさ”故だ。
この女優は、常に自分がその時にし得る「表現」に対して、出し惜しみがない。
ありふれた言い方をするならば、それは女優としての「覚悟」が群を抜いているということだと思う。
若い女優ではあるが、既に彼女は、自分がいつまでもそのままではいられないということをよく理解している。
だからこそ、今この瞬間の「美貌」を最大限に活かし得るこの役に挑んだように思える。

ストーリーテリング的に踏み込みが浅い部分は確かにある。“ハニートラップ”という要素をもっと深掘りした心理戦の妙が、具体的にストーリー上に含まれていたなら、映画的な価値は更に高まっていただろう。
しかし、そんなマイナス要因など補って余りある「女優」という娯楽性によって満足感は揺るがない。


ただ、映画として非常に面白かった反面、もろに冷戦時の危機感を引き起こすかのごとく、東西の軋轢を描く意欲作が立て続いているあたりに、映画世界を越えて、現実世界から漂ってくる“きな臭さ”を禁じ得ない。
主人公の悪しき叔父さんの造形を完全に“某大統領”に寄せていたのには、背筋が凍った。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2018-04-18 23:00:52)
3.《ネタバレ》 1300本レビュー到達。アタシはツバメ。籠の中の鳥なのよ、オジさん。夢は可憐なバレリーナなんだけど、アタシの稼業はジョージとゴーモン。アタシがアタシじゃ無くなってゆく。アイデンティティーの欠落。とんでもねぇ地獄に入ったもんだ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-14 01:35:55)
2.《ネタバレ》  一見関連性が全く無さそうな2つのエピソードが交錯する導入部は映画への興味を煽ってみせてなかなかに魅せてくれました。バレエシーンを彩る、アナモフィックレンズが作るレンズフレアも美しく。

 だけど中身は生々しくて爽快感などとは無縁の、決して見ていて楽しいって思える瞬間が訪れる事のないスパイもの。ジェニファー・ローレンスがそれこそ「体当たりの演技」を見せてくれますが、彼女が演技的に無茶をすればするほどに、テーマはどんどんとボヤけていってしまうという。
 露悪的で、ひたすら直接的表現に終始する身も蓋もない映画からは情緒が欠落し、それはフェミニズム方向を向いているように見えながら、実のところその真逆に突っ走ってしまっている感が無きにしもあらず、そしてロシアの体制批判をしているつもりがアメリカって国に対する皮肉になってしまっている感が無きにしもあらず。諜報活動の下ではフェミニズムも正義もへったくれもあったモンじゃないって混沌をひたすら下衆な表現で描いてみせました、ってそこまで意図して作られているのなら、それはそれでそういう見方も成立するんでしょうけれど、でもそれを評価したいとも思えませんしねぇ。

 あの『愛の嵐』のシャーロット・ランプリングが演じる役柄がこんなですよ、皮肉が効いていて面白いでしょ?みたいなのもあんまりいい趣味とは思えず、ただ、ジェニファー・ローレンスの全く安定しないキャラクターっぷりが謎となって映画への興味だけは持続するという、そんな作品でした。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-04-10 20:44:15)
1.良くも悪くもアメリカ映画。
ロシアが製作していたらこうはならんかっただろうなと思った。

冷戦直後のロシアを舞台に、バレリーナの女性がある事から、政府主導の諜報員になり、国際的な陰謀渦巻く事件に関わって行くというもの。
予告では強い女性がセクシーさを武器に敵を始末していくような内容だったが、実際はそんな痛快なものではなく、結局はロシア政府によって操られる捨てごまに過ぎない女性がもがきながら、なんとか生き抜いていこうとする姿を描いた内容である。
ちょっとでも疑惑を持たれたら即拷問!なので気は抜けない。ああ、おそロシア。

とにかくアメリカが製作してる訳だから、ロシアが如何に非人道的な国かを見せたがりがちだし、アメリカは正義だと主張しがちである。

諜報員養成所みたいなのが出てくるのだが、戦闘術は一切教えず、誘惑と相手を性的に満足させる術しか教えないってどうなの?と思った。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2018-04-03 18:22:24)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.22点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4111.11%
5111.11%
6444.44%
7111.11%
8222.22%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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