恋する人魚たちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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恋する人魚たち

[コイスルニンギョタチ]
Mermaids
1990年【米】 上映時間:110分
平均点:6.84 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(1991-10-12)
ドラマコメディロマンス小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-28)【Olias】さん
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監督リチャード・ベンジャミン
助監督ジム・ヴァン・ウィック
パトリック・J・パーマー(第二班監督)
キャストウィノナ・ライダー(女優)シャーロット・フラックス
シェール(女優)レイチェル・フラックス夫人
ボブ・ホスキンス(男優)ルー
クリスティーナ・リッチ(女優)ケイト・フラックス
ジャン・マイナー(女優)修道院長
矢島晶子シャーロット・フラックス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐藤しのぶ【声優】レイチェル・フラックス夫人(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
玄田哲章ルー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
大谷育江ケイト・フラックス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
森川智之(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
堀内賢雄(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
仲野裕(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
一城みゆ希(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
千田光男(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
岡寛恵(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
吉田孝(声優)(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
柚木涼香(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
土田大(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
五十嵐麗(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
音楽ジャック・ニッチェ
挿入曲シェール"The Shoop Shoop Song (It's In His Kiss) "
撮影ハワード・アサートン
ピーター・ノーマン〔撮影〕(第二班カメラ・オペレーター)
製作パトリック・J・パーマー
配給ワーナー・ブラザース
美術スチュアート・ワーツェル(プロダクション・デザイン)
衣装マリット・アレン
録音ゲイリー・A・ヘッカー
字幕翻訳細川直子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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31.シェールとボブ・ホプキンスの、家族観の違いが面白かった。シェールは娘たちと一対一であろうとするが、ボブは家族ワンセットで愛そうとする。そのズレ。あとは母と娘の葛藤もののモチーフがあり、ソツのない映画ではありました。ケネディ暗殺の日ってのが、アメリカ人にとっての共有体験確認日のようで、あの時どこで何してた? ってのが知り合ったときの会話になるんだろう。偉大な大統領だった、ってののほかにカトリックの大統領ってことも印象強いみたい(おそらく未来ではオバマも同じように特異な大統領として歴史の刻み目の目印とされることとなろう)。ウィノナ・ライダーのおでこの血管が気になったが、彼女より牧瀬里穂の十年前のような妹が気になる(なんてロリコンチックに当時記録してたが、クリスティーナ・リッチである)。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2013-03-18 09:53:44)
30.シェールを知ったのは、同じミュージシャンのグレッグ・オールマンと結婚してた頃です。(その頃からイメージ変わんないのはすごいなぁ) 彼女の個性的な美貌はチェロキーの血が流れてるからか。 女優としても個性的で、これはその個性がいかんなく発揮された引越魔ママ、人魚の仮装が似合っていてチャーミングでした。 ウィノナ・ライダーにとっては「シザーハンズ」と同じ年の作品、こちらの方が本来の彼女らしく内向的な妄想女子ぶりを発揮し、まだ子役のクリスティーナ・リッチは可愛い水泳少女、彼女らを包みこむボブ・ホスキンスの温かさも素敵。 お部屋を海の中に変えてしまう幻燈がワンダーなセンス。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-03-07 07:00:03)
29.《ネタバレ》  直情的な母親。夢見がちな長女。優柔不断な青年。いったい誰に共感すればよいのかわからないくらい魅力のあるメインがいません。
 しかも終盤辺りまでストーリーは平坦の一言。
 ほとんど日常風景と、シャーロットのナレーションしか出てきません。
 まあそれでもケイトはかわいかったし、靴屋の主人ルーも、すごく大人で、優しさと包容力を兼ね備えた素晴らしいキャラクターでしたが、この二人が活躍する場面は少ないんです。
 だとすればいったいこの映画の何を楽しめば良いのか、と映画の良いところを探し始めた時点で、多分面白い映画ではないんですよね。
 少なくともストーリーを楽しむタイプの方にはどう考えても不向きな映画です。
たきたてさん [DVD(字幕)] 2点(2012-05-10 15:28:36)
28.《ネタバレ》 デビュー作であり9歳のぽっちゃりクリスティナ・リッチが良かったです。リッチ演じるケイトの不思議キャラは非常に面白いのに、あまり動かさなかったのは失敗だと思います。全体的に予想とは違い、コメディー色が薄かったかな。最後の最後に踊りながら食卓の準備をするあたりはコメディーになっていました。あと、やりたい放題の母親に全く感情移入できず、ストーリーに入り込むことができませんでした。あんな母親は勘弁!! 漫画の「ジャングルはいつもハレのちグゥ」の母親もこんな感じだよな・・・。個人的な見所はケイトのお風呂場での息止めの世界記録に挑戦するとこです。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 4点(2009-06-22 01:29:38)
27.《ネタバレ》 ボブ・ホスキンスはともかく、娘の恋の相手の方が、どこでどう考えているのかがまったく見えないお人形状態なのは、ラブロマンスとしては大いにマイナス。シェールも、演技してるときよりも、最後のテーマソングでの歌唱の方がずっと楽しそうなんだよね・・・。ウィノナのしつこいナレーションも邪魔。やろうとしていることに全体の構築がついていかなかった感じ。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2007-12-11 03:20:47)(良:1票)
26.15歳の頭の中は読めん。一々あんなことこんなこと考えてメンドクサそう。
モチキチさん [DVD(字幕)] 6点(2005-07-25 12:03:27)
25.ウィノナがいつも履いてた靴がかわいかった。クリスティーナ・リッチは小さい頃からやっぱ演技力あったんですね。かわいい。お母さんは妖艶って言葉がぴったりなカンジ。
およこさん 7点(2004-09-30 00:16:06)
24.ウィノナ最高。やっぱ黒髪がいいよね。猫も杓子も髪を染めてる現在だけど、要は顔のつくりだね。話に関係ないけど・・。
代打、八木!!さん 8点(2004-07-27 11:40:34)
23.《ネタバレ》 好きだなぁこの映画。何がいいのか自分でも説明できないのに何べん見たかわからないくらい見ました。シェールがいいんだな~、ほんとに。アメリカには実際こうゆうお母さんがいそうだなと思わせる自然さ。ウィノナもクリスティーナもかわいいし(^^)。
最後に母子3人で踊りながら台所で食事の支度をするシーンが一番好きです。しかしクリスティーナ、この幼さでこの演技力・・・恐ろしいほどです。
MKさん 8点(2004-05-05 13:58:32)
22.シェールにウィノナ・ライダーにクリスティーナ・リッチ。今考えたら登場する面々はかなり個性もアクも強いはずなのに、仕上がった作品は何だかとても可愛らしい。水泳帽のクリスティーナがめちゃくちゃ可愛くて参った。いや、参った。
ひのとさん 7点(2004-03-19 15:13:38)
21.小気味良く、なんかいいな~と思わせる映画。
(映画館)
zero828さん 8点(2004-03-04 20:52:59)
20.私が見たシェールの作品では一番かな。好きなタイプの映画です。アンサンブルがいいからね。シェールとボブ・ホスキンズって全然つりあわなさそうなのに、妙にリアリティがありました。軽そうに見えて、一生懸命に生きてる、でもダサくないかあちゃん。いいですね。クリスチーナ・リッチはこれが本格デビュー作ということなんでしょうか?「アダムス・ファミリー」より前なんですね。もう一人前の女優さんだということが、よくわかります。トップシーンで何か妙にウルウルしちゃいました。かわいすぎるー。シェールが彼女を産んだ経緯って「ガープの世界」に似てる感じです。動機はかなり違うけど、「あたしはあたしの道を行かせていただきます!」ってとこがね。この世に生を持つことの偶然性、せつなさ、感受性、若い頃の情けなさ、生きてることの素晴らしさが、この作品の中に、ギュッとつまってる感じがして、特に後半がよかったです。でも、ウィノナ・ライダーの心情を伝えるナレーションはもうちょっとあっさりめでもよかったような気もするんだけれど・・。
おばちゃんさん 8点(2004-01-26 22:41:54)
19.全体的にとても丁寧な感じの作りだし、やさしい感じのする映画でした。主演のウイノナ・ライダーも若くて綺麗だし(今も勿論キレイですよ)、1つ1つの演技に心がこもっててすごい!あと多くの方が言うようにクリスティーナ・リッチが初々しくてよかったです。 【お薦め度】★★★
ピルグリムさん 6点(2004-01-08 22:58:28)
18.「佳作」という言葉が実によくぴったりはまる、天才子役スタークリスティナ・リッチの映画デビュー作。トラブルメーカーの母親にしっかり者の娘たち、という構図はどことなくニール・サイモンの「グッバイガール」を思い出させる。そういえば「グッバイガール」で天才子役と騒がれたクイン・カミングスと、この作品のクリスティナ・リッチは共に10歳で同い年。思春期に揺れる長女ウィノナ・ライダーを加えたことで、話に新鮮味と幅が出た。女3人集まれば、とは良く言ったもので、この映画の3人も絵に描いたようなかしまし親娘。淡々ときめ細かなエピソードをつないで次々と先を見せて行く手腕は見事。今さらながらクリスティナ・リッチの天才ぶりは必見。派手な仕掛けもあっと驚くオチもないが、ホッと一息つきたい時にはなかなか手ごろなハートフル・コメディである。
anemoneさん 7点(2003-12-16 00:19:03)
虎尾さん 7点(2003-12-12 22:52:45)
16.シェールにウィノナにクリスティーナ、この3人が母娘ならまともな家庭であるはずあるまい。結局何なのー?って映画だけど(とくにウィノナの勘違い)、最後はやっぱり家族なんだとほのぼのした気持ちになってしまうあたり、うまくはめられちゃった感じで〈良〉。
桃子さん 6点(2003-12-04 19:18:22)
15.ウィノナはこの当時、ちょっと内気でなにかにイラついてる少女、というのをやらせたら天下一品でした。クリスティーナ・リッチもすでにこの時、この子は他の子役とはちがう!と感じさせるものがありました。
シェールとボブ・ホスキンスのカップルはどこかチグハグでおかしさとほのぼの感があって面白かったです。小品だけど芸達者が揃った後味のよい作品でした。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2003-11-26 00:13:45)
14.極度に誇張された思春期の女の子と極度に誇張された我が儘な熟女のコンビは、とてもコミカルなのに、観る女性に様々な事を考えさせる。自分で「いやだなぁ」と思っている自分の部分を、この二人がハッキリキッパリ演じていて、身につまされる。見た目は冴えないけど、完成された精神を持ったルーと、格好いいけど不完全なジョーの対比もまた、地味ながらよかった。シェールのスタイリングが、昔のバービー人形の様で素敵。
ともともさん 8点(2003-11-05 13:45:39)
13.男が変わる度に引っ越す母親・フラックス(シェール)。ユダヤ系なのにカトリックのシスターに憧れる長女・シャーロット(ウィノナ・ライダー)。水泳選手のチャンピオンを目指す次女・ケイト(クリスティーナ・リッチ)。この三者三様のキャラクターと俳優が良い。シェールは歌手としてもスゴイが、こういう母親役ともなると本領発揮ですね。「マスク(84)」でも母親役が見事だったが、こちらの気侭で自由な母親役が良く似合う。そんな母親の行動を嫌うハズなのに、気がつけば同じ事をしている…と思春期真っ盛りなシャーロットが思わぬ方向へ…(同じキリスト教でも、プロテスタントなら恋愛・結婚OKだから変えれば?)。妹を放っておいて…と言うのは、ちょっといただけませんが…。1963年と言う時代背景に加え女性たちがキュートで愛らしいのは好感的。
_さん 7点(2003-10-05 23:48:53)
12.シェールもウィノナもクリスティーナ・リッチもみんなかわいくって、よかった。なぜか自分をウィノナに照らし合わせちゃって、シェールみたいな母親に反抗したくなる気持ちがすごくよくわかった。思春期でもないのに(笑)。最後シェールとウィノナが言い合う場面の剣幕がすごくって印象的。それにしてもクリスティーナ・リッチ。飲みすぎて酔っ払うなんてやりすぎ・・・。またいつかのんびりと見てみたいです。
るいるいさん 8点(2003-09-20 03:16:08)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.84点
000.00%
100.00%
213.23%
300.00%
426.45%
526.45%
6516.13%
71032.26%
8825.81%
926.45%
1013.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1990年 48回
助演女優賞ウィノナ・ライダー候補(ノミネート) 

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