アルカトラズからの脱出のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アルカトラズからの脱出

[アルカトラズカラノダッシュツ]
Escape From Alcatraz
1979年【米】 上映時間:108分
平均点:7.56 / 10(Review 144人) (点数分布表示)
公開開始日(1979-12-15)
ドラマサスペンス刑務所もの実話もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-03-25)【イニシャルK】さん
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監督ドン・シーゲル
助監督マーク・ジョンソン(第二助監督)
キャストクリント・イーストウッド(男優)フランク・モリス
パトリック・マクグーハン(男優)ウォーデン所長
ロバーツ・ブロッサム(男優)ドク
フレッド・ウォード(男優)ジョン・アングリン
ポール・ベンジャミン(男優)イングリッシュ
ダニー・グローヴァー(男優)囚人
ジョージ・オリソン(男優)看守
フリッツ・メインズ(男優)看守
ハンク・ブラント(男優)刑務所長助手
レジーナ・バフ(女優)ルーシー
山田康雄フランク・モリス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
納谷悟朗ウォーデン所長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林清志イングリッシュ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
笹岡繁蔵ジョン・アングリン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西尾徳(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島宇志夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本リチャード・タッグル
音楽ジェリー・フィールディング
編曲レニー・ニーハウス(ノンクレジット)
撮影ブルース・サーティース
製作フリッツ・メインズ(製作補)
ドン・シーゲル
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮ロバート・デイリー
制作東北新社(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
配給CIC
衣装グレン・ライト〔衣装〕(衣装スーパーバイザー)
編集フェリス・ウェブスター
ジョエル・コックス〔編集〕(編集助手)
録音ジョン・T・ライツ
字幕翻訳金田文夫
その他リンズレイ・パーソンズ・Jr(プロダクション・マネージャー総指揮〔ノンクレジット〕)
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84.《ネタバレ》 刑務所映画というと自分の中で5本指に入る映画。スプーンを使って穴を掘るといえば間違いなくこの映画。期待しないで見ていると結構イケるかも。最後の終り方が気になるけど。
湘爆特攻隊長さん [地上波(吹替)] 7点(2005-10-26 21:53:16)
83.《ネタバレ》 映画の限りではあまりにもうまくいきすぎたようで、大脱走のような山あり谷ありのドラマではない。舞台も警備が厳重な以外はよくある普通の刑務所で、欠点がある映画ではないが特に高く評価する点も無い地味な映画である。まあ面白いことは面白い
Arufuさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-08-24 16:13:28)
82.《ネタバレ》 この映画の凄い所は話の筋自体は大したアクションもどんでん返しも無く
淡々と進んで行くにも関わらず、逆に緊縛感は映画が進めば進むほど増大し
まったく観客を飽きさせない事です。

シーゲル特有の癖の有るアングルから舐める様に撮られた独房
味気ないコンクリートの壁、冷酷な看守、そして1癖も2癖も有る登場人物。。。

彼等は凶悪な犯罪者では有りますが、ある者は二十日鼠を愛し
自分の食べ物を分け与えて育てていたり また有る者は絵を愛し、描いた自画像に実際には有るはずの無い菊を描いて自分の自由を表現します。

主人公のモリスは聞きます「菊は何処に有るんだ?」
絵描きと呼ばれる囚人は言います。「それは心の中だ。彼等(看守)も私の心の中までは縛る事は出来ない」と。

ともかくこの映画は立場はどうあれ、人間はいつどんな時も自分の持っている自由が
奪われれば奪われるほど、逆に自由を追い求めると言う哲学が根本に敷かれていて

それが全編重厚なイメージと共に観客を引き付けながら
いやが上にも増して行く緊迫感をあえてギュウギュウと押さえ付けながら
クライマックスでは一転、一気呵成に駆け上がって行く。

警報が鳴り響く中、床にコロリと転がったモリスの首人形を見て笑った黒人が
事の全てを凝縮し
痛快にこの作品を表しています。




一般人さん [地上波(吹替)] 10点(2005-08-01 18:39:41)(良:3票)
81.脱走映画の王道ですな。ただ、監守の甘さが目立つ映画!
ボバンさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2005-06-05 01:48:45)
80.評価が高いようですが自分には、何一つ惹きつけられる場面がありませんでした。緊迫感がなかったです。かつ脱出もかなり後半からなんですね。ぶっちゃけ前半1時間は観なくてもいいような感じです。さらにぶっちゃけ無理して観ることもないかも(笑)
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2005-06-02 12:24:05)
79.さすが名作..ヒヤヒヤ、ドキドキさせる演出がニクイ!です..脱獄は悪いことと分かっていながら、観ている自分が脱獄しているかのような錯覚に陥ってしまう..人の心理を衝いた描写がすばらしい..監督の腕がイイってことですね...
コナンが一番さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-06-01 16:56:20)
78.《ネタバレ》 『ショーシャンク』の元ネタだったんでしょうか。こちらは脱出劇であることがタイトルから明らかなので、比べてラストのサプライズ度は弱いが、その過程は(達成されることを前提に見ても)かなりドキドキした。爪切りとスプーンで道具を作ったり、全く動かないダミーの頭をベッドに置いたりするところは本当にハラハラさせられた。また屋上に出たとき、青や赤のライトが三人を照らす所なんかは、サイレンや銃声がいつ鳴るのかと、心配で心配で目を覆ってしまう程緊張した(いやだから達成される事と思って見ても)。その緊張感は、それまでのどこか淡々とした雰囲気と違い、まさにクライマックスの盛り上がりを見せている。これが絶妙で、最終的に生きていようがそうでなかろうが、彼らが873日練りに練った作戦を遂行した事には変わらない、そんな爽快感が残った。バッツが一緒でなかったことだけが、心残り。
ちゃかさん [地上波(字幕)] 9点(2005-01-17 23:27:26)
77.淡々としてました。もっと何かサブ要素がほしかった。
ばかぽんさん 6点(2004-12-09 14:54:29)
76.スリラー映画の傑作。忘れた頃に見直してみると、よく作られていた作品だったと再確認させられます。刑務所モノの中ではとりわけ暗いというか地味というか、渋いイメージが強いです。終わり方がとてもあっさりしていて、その地味さがまた印象的でした。第一印象は「イボタカコ・ツアー」。
プミポンさん 7点(2004-10-20 18:56:44)
75.よく「大脱走」と比較されるこの作品。私はどちらかと言えば「大脱走」のほうが好きだ。
以前、テレビのドキュメンタリー番組で刑務所から囚人が脱走した時の再現をやっていて、全員が外に出されてバスケをしている最中に看守が牢屋の中をくまなくチェックする、といったことをやっていたので本作品の牢屋の管理の仕方がどうしてもヌルく思えてしまい、素直に楽しめなかった。また、本も読めるし楽器も弾ける、さらには、牢屋の中も完全にマイルームと化してフカフカの布団で寝ているのを見ればこれはもう面白いと思える訳がない(マッチを使っていたのにはビックリ!)。
この映画では脱走の過程を描くことに重点をおいているが、その割には肝腎な場面での緊張感が感じられず、映画としての評価となればどうしても低くなってしまう。これを見るくらいなら上記の「●●アンビリーバボー!」などのドキュメンタリーを見た方がまだマシであろう。
最後のエンドクレジットで出る転がった人形の首のカットは“脱獄は悪”というこの監督の考えが出ているような気がする。つまり、この主人公を悪役として見せたかったのではないか。だとすると、この映画の人物描写を徹底的に排除した淡々としたつくりは間違いであるとは言えず、見る者の主人公への感情移入を拒んだこの監督のやり方は評価に値するかもしれない。
けど、せめて、主人公の投獄理由くらいは出して欲しかったけどなぁ・・・
もっつぁれらさん 5点(2004-08-27 14:44:34)(良:1票)
74.クリント・イーストウッドは、ここでもやっぱりヒーローなんだけど、仲間とじっくり脱獄計画を練り、看守の目をくらましながら少しづつ実行していく描写がとても良い。派手さを抑えた作りがクリーンヒットした好例かと。
次郎丸三郎さん 7点(2004-08-14 16:51:22)
73.あんまり盛り上がりがない。実話物なんだからしょうがないか。でもその淡々とことを進める感じがまたなんとも良かった。クリントイーストウッド渋い。アルカポネの風貌のヘボさにちょっと笑った。
アンソニーさん 7点(2004-07-29 02:43:24)
72.そんなアルカトラズ島も、現在は予約待ちになるほどの超人気観光スポット。
永遠さん 5点(2004-07-22 08:38:33)(笑:1票)
71.やっと見れた…!すごい面白かったです!!看守がイーストウッドの檻を通るたびにドキドキしました…。でも結局バッツはどうしたんだろう?
Ronnyさん 8点(2004-07-12 00:08:53)
70.たんたんと話が進んでいきたんたんと脱獄する。
taronさん 7点(2004-06-26 12:54:20)
69.緊迫感のある映画でした。自分の中で脱走劇といったら、今のところこれしかないですね。最後取り残された一人がほんとかわいそうでした。
カーマインTypeⅡさん 8点(2004-06-18 06:28:08)
68.脱獄絶対不可能と言われたアルカトラズからいかにして抜け出せたか、以前映画館で見てワクワクして見たのを思い出し再度見直しました。最近又見直しましたが、あのときのドキドキ感は変わりませんでした。無口なクリント・イーストウッドが渋いです。
みんてんさん 7点(2004-06-10 10:06:11)
67.イーストウッドのはいくつかみてきたんだけど、その中でこの作品が一番よかった。イーストウッドの渋さがたまらなかったし、実話ってことも頭に入れてみるとすごく緊迫感伝わってきたし。最後の脱出後どうなったのか気になるけど、あういう終わり方も嫌いではないね。
rainbowさん 8点(2004-06-08 11:46:47)
66.《ネタバレ》 実話の脱獄ものってけっこういっぱいあるんですねぇ。緊張感なら断然『穴』。人間ドラマなら『パピヨン』。『アルカトラズからの脱出』が秀でている部分は、映画とは関係の無い「脱獄方法」のような気がする。 ヒーローものにありがちな、魅力的な主人公をひたすらに追うというつくりである一方、強引な展開、前面に出すぎる音楽などの過剰な演出を極力抑えたつくりはいかにもドン・シーゲルらしい作品です。コレが、実話にしてはあまりに劇的な脱獄劇を見事、緊張感と娯楽性を損なわずに作り上げた所以では。  ちなみに、脱獄に成功した3人は溺死したというのが大方の見解だそうです。真相はこの3人にしか判りませんが。
R&Aさん 6点(2004-05-28 14:01:59)(良:1票)
65.《ネタバレ》 以前BSで見た時はイマイチでしたが、今回改めて見て、やっと皆様のような高評価ができそうです。山田イーストウッドだったのが良かったのかも?それ以外でも相棒の囚人の声は小林清志(次元)、所長は納谷悟朗(銭形警部)。別にルパンファンじゃないけど、こんなに贅沢な吹き替えを見れるなんて、再放送してくれてありがとう、フジテレビ!!それにしても逃げて連中はどうなったんだ?
こわだりのインテリアさん 8点(2004-05-22 23:51:19)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 144人
平均点数 7.56点
000.00%
100.00%
210.69%
310.69%
400.00%
5106.94%
62013.89%
73423.61%
84128.47%
92315.97%
10149.72%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.14点 Review7人
2 ストーリー評価 7.30点 Review10人
3 鑑賞後の後味 7.09点 Review11人
4 音楽評価 4.33点 Review6人
5 感泣評価 2.40点 Review5人
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