来るのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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来る

[クル]
2018年【日】 上映時間:134分
平均点:5.93 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-12-07)
公開終了日(2019-07-03)
ドラマホラー小説の映画化
新規登録(2018-08-19)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2019-04-17)【イニシャルK】さん
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監督中島哲也
キャスト岡田准一(男優)野崎
黒木華(女優)田原香奈
小松菜奈(女優)比嘉真琴
松たか子(女優)比嘉琴子
妻夫木聡(男優)田原秀樹
青木崇高(男優)津田大吾
柴田理恵(女優)逢坂セツ子
太賀(男優)高梨重明
伊集院光(男優)スーパーの店長
石田えり(女優)
原作澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)
脚本中島哲也
製作市川南〔製作〕
企画川村元気
プロデューサー川村元気(プロデュース)
山内章弘(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給東宝
美術桑島十和子
西尾共未(装飾)
編集小池義幸
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【クチコミ・感想】

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1
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14.《ネタバレ》 ちょっと微妙。面白くないわけではない。意外な展開をみせるとはいえるが、(ホラーは嫌い、という人は別にしても)好き嫌いは別れると思う。【ネタバレ注意】意外にサクサク話が進むと思っていたら「もう、クライマックス?そんなに短い映画?」と思ったところで、語り部が変わっていく。ブログの中だけで「えーかっこしい」であるのは予想できた話でもあるが、こういう話が進むにつれ語り部が変わっていくというのは意外だった。それぞれの中で、いろいろと決着するのはいいが、最後のパートはちょっとやりすぎという印象。怖いはずのシーンなのに笑ってしまった。“オカルト”なのでリアリティを言ってもしかたないとはいえ、ああいう組織があるなら、ガス漏れとか隠すほどでない程度に一般に知られているべき話ではないだろうか。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2019-01-15 13:08:02)
13.《ネタバレ》 極端な物言いをするなら、本作の是非を決定付ける分かれ目は、松たか子さんのキャラクターに魅力を感じるか否かに尽きると考えます。完全無欠のプロフェッショナルとして、ある種の冷酷さを漂わせていたスーパー除霊師が、最終決戦で露にした”愛“や”情“すなわち”人であるが故の弱さ“に価値を見出だせるかどうかが鍵。(ちなみに、“何か”が姿を現したシーンの衝撃は絶大でした。絶望は美しいです)あれ?この感想って中島監督の『告白』の時と同じですね。やっぱり中島監督は、松たか子さんの使い方がお上手なようで。そして終わり良ければ全て良しと(ハッピーエンドという意味ではなく)。王道のオカルトでありながら、ホラーを観ている感覚はありません。これまた不思議な味わい。怖いというより、面白い、興味深いとの印象です。ちなみに”何か“は、難病や麻薬中毒なんかと置き換えても成立するでしょう。恐ろしい敵と対峙したとき、人の値打ちが明かされます。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 8点(2019-01-12 17:37:14)(良:1票)
12.《ネタバレ》 伊集院光が自身のラジオでお薦めしていたので、敬意を表して観てきた。そういえば中島哲也じゃん。じゃあ観なきゃ。

得体のしれない悪霊だかクリーチャーだかなんかよりも、それすらも利用して、憎しみ、嫉妬、怒り、孤独にとりつかれる人間たちのほうがよっぽど怖い!っていう映画なのかなと思っていたが、ラストのカタストロフィでは、わりと悪霊だかクリーチャーだかが大活躍してて、この点でずれを感じた。しかし、このズレをがっちりつなぎ止めていたのが、ほかでもない、ファブリーズを身にまとう松たか子。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 7点(2018-12-27 23:13:37)
11.《ネタバレ》 端的に言えば、消化不良。
中盤の高揚感はいい。頂けないのは、序盤のイクメン家庭のエピソードがくど過ぎ。
「イクメンとは名ばかりの、クズ親父でした」を、描くのに時間掛け過ぎ。披露宴2次会で新郎に
モノを投げる友人達に、共感すら覚える。その辺は、描くより説明にでもしてくれ。
で、変な盛り上がりの末の結末が、???過ぎて、各自勝手に解釈してねのスタンス。
序盤のグダグダを辛抱したのに、期待させといて途中で放り出される苦痛。耐え難い・・
どなたかの「来る来る詐欺」の評価で、嫌な予感90%でしたが、確かに結末は来なかった感じ。
原作知らないのでアレですが、勝手な想像はできない事はない。
最強霊媒師とその軍団は身内の反乱で邪魔されて、勝利できず悪霊と差し違えた?
で、霊媒師の妹のカップルは、駄目夫婦の娘と3人で生き残った?

ただなあ、それを描かず、唐突にシーンが飛び、挙句に娘の夢の中「オムライスの国」とかを
ほのぼのと見せるセンスは、ホラーの本編より100倍の破壊力を見せ付けてくれた。
褒めてません。せっかくの映画を破壊して終るセンスに、顎が外れそうなんです。

人間の心の闇に付け込む悪霊。
で、家庭の現実から逃避して、ブログの中の自分に酔いしれる親父。
そのストレスで2歳の娘にやつ当たりしまくり、育児放棄して浮気をする母親。
そんな母親を相談にのるついでにネンゴロになる父親の親友。
それぞれが抱える精神の影の部分により、次々と悪霊の餌食になる展開。
戦うべく対峙した3人も、それぞれが隠していた影の部分によりダメージを
受ける終盤。弱点の無い筈の、姉の霊媒師ですら、悪魔との戦いの為に子供を犠牲にしようとして
葛藤した結果、精神に隙ができてしまい悪霊に負けそうになり、最後の手段に出た・・? のかな
中盤の盛り上がりと小松菜奈と松たか子の姉妹霊媒師は、なかなか良かった。それだけかな

話がどうとかではなく、見せ方・終り方が面白くない。 そうじゃないだろ感が充満。
ただ、解釈が変れば、印象も変るかもなので、原作読んでみますか・・? 気は進みませんが・・

追記・・小説読みました。一部理解に苦しむ描写があり、映画と比較出来るまでには至って無いのですが
    ハッキリとした差は、母親の生死の件ですねえ。原作では母親は生き残ってます。
    映画では、トイレのドアからひょっこりはん的登場の「ぼぎわん」ですが、原作では便器から登場・・(笑
    右腕奪われた霊媒師も、原作では直後に死亡してまして、リベンジに来たりはしません。
    そして悪霊の登場場面、原作は割と具体的な形で来ました。映画の抽象的な戦闘とはかなり違う。
    で、映画では描かれない琴子の生死・・、原作の方では生き残って後始末してました・・。
    また、原作には「オムライスの国」は出て来ませんし、それよりも最後に不吉な光景があります。
    除霊が完璧ではなかったという暗示なのか・・?? と、結構違うストーリーです。
    で、これらの改変がどんな意義があるのか?  
    孤児になった千紗が真琴の許でオムライスで本当に幸福になれるのか? まあ誰にもワカリマセン。
    いずれ、悪魔祓いがテーマの原作を、大袈裟なイベントにする事でエンタメ要素大盛りにした点は
    良かったと思いますが、悪魔の正体を描写する事から逃げたという印象は、確信に変わりました。
    どうしても褒められない・・ ので、点数は変えませんです。 
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 3点(2018-12-27 18:47:05)
10.怖くないホラー。一番怖いのは、予告編。ただ、バトル物と見れば、面白い。松たか子=琴子のシリーズが見たい。彼女なら、アベンジャーズに入れるぞ。そして、衣装はもっとsexyに。ボンテージとかどうでしょうか。
にけさん [映画館(邦画)] 6点(2018-12-24 19:22:20)
9.結局、最も凶悪でおぞましい存在の極みは、お化けでも、妖怪でも、怨霊でもなく、「人間」であるということが、この物語の発端であり、着地でもあった。
その物語のテーマ性は、劇中の台詞の中にも登場するが、「ゲゲゲの鬼太郎」の時代から“ホラー”の中で延々と語られているものだろう。
ただし、そのある種普遍的なテーマ性を孕んだストーリーを、中島哲也監督が盤石のキャスト陣で映画化したならば、そりゃあ例によって“劇薬”的な映画になるに決まっている。

「下妻物語」以来のこの監督の作品のファンだ。特に直近の2作品「告白」、「渇き。」は、ただでさえ過激な原作世界に、中島監督ならではの悪意とインスピレーションを盛り込んだ映画づくりにより、クラクラしっぱなしの映画体験を食らわされた。
ビビットな映画的色彩の中で、醜く、滑稽な、人間の本質的な闇を浮き彫りにすることにこの監督は長けている。
そして、その人間描写をジメジメと陰鬱に描き出すのではなく、まるで悪魔が高笑いをしているかのような豪胆さ、即ち“エンターテイメント”を全面に打ち出してくる作風に、毎回ノックアウトを食らうのだ。

今作では、“ほぎわん”という恐怖の対象をある種のマクガフィン的にストーリーの主軸に据え、それに対峙する人間たちがそもそも抱えていたドロドロとした闇を、おぞましく、破滅的に描きつけている。
章立てされた群像劇的なストーリーテリングの中で、主要キャラクターを演じた俳優たちはみな素晴らしかったと思う。

妻夫木聡は、前作「渇き。」に引き続き、実に愚かなクソ野郎ぶりを見事に見せつけてくれる。
黒木華は、「リップヴァンウィンクルの花嫁」と似たようなキャラクターを演じているな〜と思わせておいて、一転、心の闇を爆発させる女性像を痛々しく体現する。
岡田准一は、もはや貫禄を帯びてきた俳優力で、途中登場ながら主人公としての存在感を放っていた。
松たか子、小松菜奈による中島映画歴代ダークヒロインコンビは、あまりにも魅力的な霊能者姉妹を演じ、彼女たちが再登場する続編を観たい!と思わせた。
青木崇高、柴田理恵をはじめとする脇役、端役の面々も、それぞれがキャラクターの存在感を放ち、映画世界をより重層的に彩っていたと思う。

と、総じて満足度の高い期待通りの映画であったことは間違いはない。
ただし、前述の過去2作と比べると、何か一抹の物足りなさが残っていることも否めない。
思うに、この監督と、このキャスト、そしてこのストーリーであれば、もっともっと弾け飛ばせれたのではないかと思える。
ラストの「対決」に至るまでの盛り上がり方は最高だったが、肝心の対決そのものの描写、そして映画の締め方が、この作り手にしては大人しく萎んでしまったように見えた。

いかにもなジャパニーズホラー的な起点から、自らそれを嘲笑うかのような終着へ導いているのだから、もっと爆発的で破壊的な顛末を見せて欲しかったと思うのだ。
この一抹のフラストレーションを、あの夥しい血流の中できっと生き抜いているであろう霊能者(姉)が祓ってくれることを望む。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 8点(2018-12-23 20:44:40)
8.《ネタバレ》 長い映画ですが、最後まで楽しめました。雨月物語の「吉備津の釜」のようなところもあり、ハリウッドのホラーのようなダイナミックさもあり、百貨店のレストラン街のようなホラーでした。主人公と思ってた人が2回退場し、いったい誰が主人公になるんだ~という展開や、最後の全員野球的な祈祷など、飽きさせないホラーでした。私は映画館で観られてよかったです。中盤、主人公が2回退場した後に怖さが半減したので、マイナス2点です。ホラーはダイナミックにすると怖さが薄くなりますね。
たぬき野郎さん [映画館(邦画)] 8点(2018-12-23 19:49:44)
7.原作は未読。T○H○シネマズデイで『ヘレディタリー 継承』とホラー2本立て(死語)鑑賞。

端的な感想を言えば、並のJホラーとは一線を画す 恐怖の地域伝承ミステリー。
まず、主役級スターを並べたキャストと、カメオ出演の多さから製作サイドの気合の入り方がわかる。数多い傑作CMを手掛けた中島監督らしい凝ったビジュアル。今の日本人を皮肉った人物描写。随所に散りばめられたユーモア。先の読めないミステリー的な展開。
どれをとっても、シンプル・イズ・ベストなJホラーの枠を超えた【ワンランク上のエンターテイメント作品】である。

しかし、飽きさせることなくラストへ盛り上げた(100点)展開の最後はドカンと派手なバトルでスッキリさせて欲しかった。例えは悪いが、エヴァンゲリオンTVシリーズのラストのような、良くわからない【良かったね!】なラスト。思わず、書店へ直行し原作を買ってしまった。(笑)

『エヴァ』や『2001年宇宙の旅』は誰も見たことの無い映像をこれでもか!と体験させた上でオチを回避し《無限思考》へと観客を誘う傑作。もし、それを狙ったのであれば、ラストまでの展開を200点以上にするべきだったし、それが出来ないならラストを120点にするべきだった。
そうであれば、予告で怖いホラーを想像して来た観客が違うかたちで満足する(口コミで広がる)映画になっていたかも知れない・・・実にもったいない。

個人的には『ヘレディタリー』の直後で 楽しめたから、7点!
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 7点(2018-12-15 10:18:10)(良:1票)
6.ん~何とも言えない作品ですね。 ハッキリ言って、ストーリーはクソ。 でも出演者の演技は、本当に素晴らしい。 ただの人間ドラマとして見たら、それなりにまとまりそうですが、ホラー作品として見たら全然満足できません。 作品と言うよりも出演者の熱演を観る映画ってところでしょうか。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 5点(2018-12-14 17:32:25)
5.来る来る詐欺か?
え、え?何これ?やばない?
全く面白くないんですけど。
怖い訳でもなく、笑える訳でもなく、何か考えさせるような裏のメッセージがある訳でもない。
エンターテイメントと見せかけて実は現代社会の闇を描いてるんですよ、というようにも思えない。
普通にホラー系娯楽作を作ろうとして失敗したようにしか思えない。
ただただ、つまらない。
この世界における警察の意味とは?一応は出しました、でも何もしません!ええ?
終わり方もテキトーというか、やけくそにしか見えなかった。これはひどい。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 1点(2018-12-12 20:58:27)
4.《ネタバレ》 自己承認欲求の固まりみたいなゲスいパパは、さすがに心を入れ替えたようだけど、時にすでに遅し。
外面いいだけのゲス夫に耐えていた健気な嫁かと思いきや…
そして正体不明の“ぼぎわん”(ざわちん、じゃないよね)が来る。毛虫ウネウネで結構不愉快。
立ち向かう霊能者姉妹。巻き込まれて自分自身のダークサイドと直面するフリーライター。
そんなキツい人物たちが蠢く様をシャープな映像と編集で見せてくれて、飽きさせない。
こんさん99さん [映画館(邦画)] 8点(2018-12-09 19:36:04)
3.《ネタバレ》 これは・・・除霊エンタテイメントとでも呼ぶべき作品だけど、結論を言えば中島監督の大失敗作品だ。妻夫木聡のダメイクメンぶりは「世の中のイクメンなんて一皮むけばこんなもんでしょ」とでも言いたいのか、黒木華のぶっ壊れっぷりは「ダメ母はしょせん遺伝するでしょ」とでも言いたいのか、どのキャラも画一的ステレオタイプで、しかもそんな自分に向き合うことも無くあっさり退場する。これをエンタテイメントと言われても正直全然面白くない。そんな中で小松菜奈だけは人間的にまともなキャラだった。中島監督のよほどお気に入りなんでしょう。反面、松たか子は相変わらず人間性の崩壊したキャラだった。「告白」は新しいと思ったが、その後だんだんパターン化してるようで今回は一番満足度が低かったです。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2018-12-08 21:13:18)
2.《ネタバレ》 原作未読。「あれ(ぼぎわん)」と呼んでいる化け物を軸にしつつ闇のあるドロドロした人間模様が表面化していく展開で、独特な色合いの映像センスとサブリミナルを入れた編集などを含め中島哲也らしいなという内容。イクメン気取りであちこちにイイ顔をしたがる割に空気が読めておらず、誰かしらをイラッとさせているうわべだけのペラ男秀樹役の妻夫木聡はこの手の役が本当に上手いですね。自己顕示欲旺盛で承認欲求のある現在の日本社会とその裏を見ているかのようでした。そのボンクラに振り回され育児ノイローゼになる妻の黒木華も疲れ切った母親であったり色気のある女性になったり様々な顔を見せていてさすがの演技力でしたがいままでで一番綺麗だった気がします。その嫁をはじめ秀樹の持ってる全てを奪おうとし秀樹亡き後は「あれ」も呼び込む津田役の青木崇高、そこら辺にいるオバちゃん体でありながら霊媒師の柴田理恵など達者な人が出てきたり、あらゆる人の声色を使い惑わせる「あれ」の攻撃や除霊に向かっていたオババ軍団がヤラれたりと展開も悪く無く割と面白かったです。 ただまあ政府高官ともやりとりし秘密裏に化け物退治をしているという強力な霊媒師設定の比嘉琴子は色々と見立てが甘い上にミスも多く、演じている松たか子の見た目も阿部知代アナウンサーみたいで「どうなんだコレ」って感じだったな。もったいぶってやっと出てきて仰々しい除霊の舞台設定をさせる割に仲間は全滅させちゃうし危うくヤラれそうになるし有能には見えなかった。途中で岡田准一演ずる野崎をワンパンで倒したトコだけはお祓いより体術の方が強そうだなと思って笑いました。原作からだいぶ改変してるらしいので気になった方は読んでみるのも良いかもしれないですね。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 6点(2018-12-08 17:21:29)
1.結局、ぼぎわんって何だったの?
幼なじみでもあり、我が娘でもある知紗が主軸となってるのわかるけど、
原作未読のため、狙われる理由も「来る」タイミングも曖昧だし、
悪霊の強大過ぎる力も荒唐無稽で演出過剰で興ざめ。
もっとじわじわ、冷やっとする恐怖を期待してただけに肩透かしです。

監督らしいビジュアル、コンセプトは随所に見られるも
既視感ありありで目新しいとこはありませんでした。

厳しい評価ですが、普通に楽しめたのは間違いないですが、
この監督ならではの個性とドラマ性をもたせたものを観たかったです。

松たか子はサプライズ的な感じで、かなり役にハマってました。
こういうバッサリした性格の役柄が合いますね。
シネマブルクさん [映画館(邦画)] 6点(2018-12-08 02:51:20)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 5.93点
000.00%
117.14%
200.00%
317.14%
417.14%
517.14%
6428.57%
7214.29%
8428.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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