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メル・ブルックス/逆転人生

[メルブルックス ギャクテンジンセイ]
Life Stinks
1991年上映時間:95分
平均点:6.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
コメディロマンス
新規登録(2006-09-18)【TM】さん
タイトル情報更新(2017-05-22)【イニシャルK】さん
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監督メル・ブルックス
助監督アルバート・チョー(第二助監督)
デヴィッド・R・エリス(第二班監督)
演出デヴィッド・R・エリス(スタント・コーディネーター)
キャストメル・ブルックス(男優)ゴダード・ボルト
レスリー・アン・ウォーレン(女優)モリー
ジェフリー・タンバー(男優)バンス・クラスウェル
ルディ・デ・ルカ(男優)J・ポール・ゲティ
マイケル・エンサイン(男優)ノウルズ
ビリー・バーティ(男優)ウィリー
ブライアン・トンプソン〔男優・1959年生〕(男優)ミーン・ヴィクター
ジェニファー・ウォーレン(女優)(ノンクレジット)
穂積隆信ゴダード・ボルト(日本語吹き替え版)
藤田淑子モリー(日本語吹き替え版)
池田勝バンス・クラスウェル(日本語吹き替え版)
沢木郁也J・ポール・ゲティ(日本語吹き替え版)
伊井篤史ノウルズ(日本語吹き替え版)
小島敏彦(日本語吹き替え版)
江原正士(日本語吹き替え版)
増岡弘(日本語吹き替え版)
広瀬正志(日本語吹き替え版)
原作メル・ブルックス(原案)
ロン・クラーク〔脚本〕(原案)
ルディ・デ・ルカ(原案)
脚本ルディ・デ・ルカ
メル・ブルックス
音楽ジョン・モリス[音楽]
編曲ジャック・ヘイズ〔編曲〕
撮影スティーヴン・ポスター
製作メル・ブルックス
MGM
製作総指揮エズラ・スワードロウ
配給20世紀フォックス
美術ピーター・S・ラーキン(プロダクション・デザイン)
マーヴィン・マーチ(セット装飾)
振付ジェフリー・ホーナディ
編集デイヴィッド・ローリンズ
アンソニー・レドマン
字幕翻訳松浦美奈
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6.「金は必要だが重要ではない」がテーマの落語人情噺のような作品。血を流すショベルカーを筆頭に笑いどころ満載の中に現在アメリカのコロナ禍での格差模様が思い浮かぶシーンに、メル・ブルックスのマルチな才能が見てとれます。味わいある結末にも好感。生理的に汚い描写が度々出てきた点が惜しいところです(-2点)
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2020-06-07 01:26:30)
5.《ネタバレ》 ドシラソの音形に靴の進行が絡む冒頭。その靴はやがて浮浪者たちに奪われ、しかしラストではその浮浪者たちの行進がドシラソと鳴り響く。金持ちが賭けで30日間スラムで暮らすって趣向。黒人少年のタップを真似たりするギャグが続く。彼が本当は金持ちと知ったときに、浮浪者仲間にもうちょっと否定的なリアクションがあっていいんじゃないか。このころ日本企業がゴッホを大枚で買って話題になってたんでドキッとする場もある。いざりの男をショベルカーに轢かれたと思わせるので笑ったが、きつい笑いではあった。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2013-01-29 10:29:29)
4.B級テイストながらホームレスの死に様・病院での扱われ方など随所に現実を映し出していたのが良。
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-15 00:55:12)
3.メル・ブルックスって見た目的に風格がおっさんにしか見えないし俳優ズラしてないからいいんだよねぇ。runtimeが短いながらもスラムっつーところがどんなところかしっかりと表現されたし妙に奥が深~いのでちょっと違ったコメディという感覚で見れました。金持ち妄想のホームレスのおっさんと幼稚園児並みの喧嘩をしたりビルの前のスペースで少年の踊りを真似して大ボケかましたりと素敵なおっさんメル・ブルックスがものすごぃ可愛く見えた(笑)これからはくれぐれも鎮静剤を打ちすぎて薬物過剰を示さないようにしないとなぁ。。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 6点(2008-06-05 20:36:50)
2.《ネタバレ》  コメディではありますが、結構スラムの実態を映し出していて考えさせられる作品でもありました。メル・ブルックスが運び込まれた病院のシーンなんかは、現実にありそうでちょっと怖いですね。
 ストーリー的には、まさに正統派喜劇といった感じで非常にラストまで上手く作られています。(ライバルに賭けを認めさせた後、ちゃんと裁判で争っているところがアメリカらしいですね。)

 まあ、とにかく安易に委任状を渡してはならないということですね。(しかし、アメリカの弁護士って、そんなに信用が置けないんですかね・・・・日本とは全然違いますね。)
TMさん [DVD(吹替)] 8点(2006-11-05 18:57:41)
1.《ネタバレ》 メル・ブルックスの笑いが合わない。

今格安期間限定セールやってるから箱で揃えちゃったんですが・・

つまり4本DVDがあるんです。

ほとんどがリメイク・コメディなんで観易いんですが、

どうも私がこのメル・ブルックスを好いていないんで・・

チャップリン映画を意識しているんだろうなぁと思う演出。

とてもかわいらしい演出もあるし俳優陣も豪華。

しかし主役の監督でもあるブルックスが苦手・・

キレがないとうのかホノボノしすぎというのか、

三宅裕二あるいは坂上次郎的なのほほんさがある。

でも脚本はよい出来ですからテンポが合う人は合うのかも・・

笑いのセンスはどちらかというとこれまた下品。

コレがまた私には合わない(爆)

そして笑いを取る前からわかってしまう・・

それでも作品の内容はよいのですから困ったもの。

後半なんか思わず感動してしまったりと、

人情路線のほうがこの監督は合うのではと思う。

どこか「ニューヨーク東8番街の奇跡っぽい人情コメディ。







アルメイダさん [DVD(字幕)] 5点(2006-09-21 07:03:27)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6350.00%
7116.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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