超高速!参勤交代のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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超高速!参勤交代

[チョウコウソクサンキンコウタイ]
2014年【日】 上映時間:119分
平均点:6.04 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-06-21)
公開終了日(2014-11-12)
ドラマコメディ時代劇シリーズもの小説の映画化ロードムービー
新規登録(2014-06-08)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2018-03-17)【イニシャルK】さん
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監督本木克英
キャスト佐々木蔵之介(男優)内藤政醇
深田恭子(女優)お咲
西村雅彦(男優)相馬兼嗣
伊原剛志(男優)雲隠段蔵
寺脇康文(男優)荒木源八郎
上地雄輔(男優)秋山平吾
知念侑李(男優)鈴木吉之丞
柄本時生(男優)増田弘忠
六角精児(男優)今村清右衛門
市川猿之助(四代目)(男優)徳川吉宗
石橋蓮司(男優)松平輝貞
陣内孝則(男優)松平信祝(特別出演)
甲本雅裕(男優)内藤政樹
舞羽美海(女優)琴姫
近藤公園(男優)瀬川
忍成修吾(男優)夜叉丸
和田聰宏(男優)虎之助
冨浦智嗣(男優)高坂小太郎
神戸浩(男優)茂吉
谷口高史(男優)
前田旺志郎(男優)徳川宗翰
原作土橋章宏(ノンクレジット)
脚本土橋章宏
音楽周防義和
製作松竹(「超高速!参勤交代」製作委員会)
テレビ東京(「超高速!参勤交代」製作委員会)
博報堂(「超高速!参勤交代」製作委員会)
講談社(「超高速!参勤交代」製作委員会)
キングレコード(「超高速!参勤交代」製作委員会)
企画深澤宏
制作松竹
配給松竹
美術倉田智子
赤松陽構造(タイトルデザイン)
編集川瀬功
録音岸田和美
動物シャコーグレイド
あらすじ
徳川吉宗の治世下。磐城国の小藩、湯長谷藩の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は、1年間の江戸での勤めを終えて帰国したが、直後に「5日のうちに再び参勤交代せよ」という命令が下る。それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の謀略であった。家臣と領民を守るため、政醇は敢えて理不尽な参勤を受け入れることを決め、家臣一の智恵者である家老・相馬兼嗣(西村雅彦)に意見を求める。
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未見の方は注意願います!
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123
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52.設定は面白い。暇なときにぼ〜っとしながら観る分には悪くない。
ばかぽんさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-11-24 10:26:39)
51.題材がハマってる。最後まで安心して観られる娯楽映画です。実は達人なとことか、意外性はない。
ラグさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-08-15 02:36:58)
50.《ネタバレ》 もっと早回しとかスピード感がある作品なのかと思いきや。
お茶の間のテレビで見たような、もったりした進み方で。
でも、慣れてくると俳優さんたちの魅力でくすくすゲラゲラ楽しくなっていきます。

深田さんの遊女もいなせで良かったけれど、相馬率いる家臣グループの活躍が面白かった。
苦労の末飛脚スタイル、ぼろぼろだしその上爆走。
会えなかったらゴールに行きましょうなどと言う、それで大丈夫?(笑)
へとへとだねお疲れさん!と励ましたくなりました。
みんなの活躍で上手くいったね。

お金がなくてもそこは根性、ど根性。
庶民的で親近感がわいた作品。
たんぽぽさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-01-21 16:58:55)
49.《ネタバレ》 超高速!参勤交代 なかなか面白かった
今滅多にいない、絶滅種の良いお殿様。純朴ながら腕の立つ良い家臣。時代劇でドリフターズばりのドタバタ喜劇、最後はおきまりの勧善懲悪。そんな中、お殿様の身の上話、お咲さんの素性話、今はないピュアーな(純な)人を思う気持ちにうるっときます。田舎の弱小小藩に押し付けられた難題、今で言うところのいやーな上司のいやーなパワハラ。それでもそれに逆らえない弱小者のサガを感じます。こんなのできません!言えないのです。現在の社会、会社、企業、勤め先、学校、どこにでもありそうです。パワーを持った悪いやつ!そいつに徹底的にいじめられるやつ。または抵抗して善戦するやつ。いや奇跡的に勝利を勝ち取るやつ。色々ですが、徹底的にやられてしまっているやつの方が圧倒的でしょうね。だから、がんばれ!ってみなさんの共感を得ているのだと思います。私的には、殿と藩にお仕えする相馬ご家老の満身創痍のご活躍に感服いたしました。そうま!、知恵を出せ〜!
杜子春さん [地上波(邦画)] 7点(2017-12-30 13:41:20)(良:1票)
48.《ネタバレ》 癖の強い邦題と時代劇っていうので、長らく見てこなかったのですが、思いの外良かったです。
江戸時代の参勤交代の大変さがひしひしと伝わるし、湯長谷藩という福島の田舎の藩をピックアップしたのも人間情緒あふれるアットホームな人間関係が見れて満足。
映画のトーンとしては、シリアス&コミカルの割合がややコミカル寄りで面白い反面、実在した人物を題材にしているのだったら、もう少しリアリティや緊張感が欲しいと感じた。
カジノ愛さん [インターネット(邦画)] 6点(2017-12-16 07:46:59)
47.《ネタバレ》 超高速という割には、そんなに早さは感じなかった。ストーリーはいたって普通な感じではありますが、ちょっとだけ、ほんの少しだけ参勤交代を垣間見た気がします。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-09-29 00:51:02)
46.《ネタバレ》 携帯なんて無い時代に離れた人、はぐれた人とどう意思、行動の統一を図っていくか?
結局は相手、その人がどう考えるか? を真剣に考えれば解けるもの。。。
そんなことを殿様が馬で離れてから終始感じながら見ていました。
一番感動したシーンは、本家の殿様が「行列好きに使え」です。
あと、泥のついた銭を見つめる忍者。
いや、単純に爽快感溢れる映画でした。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 7点(2017-09-13 21:24:18)
45.《ネタバレ》 わかりやすい娯楽時代劇で王道かな、予想を超える部分は無いけどありだとおもいます。ただタイトルはインパクトありますよね。
ないとれいんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 6点(2017-09-11 10:58:20)
44.《ネタバレ》  タイトルのインパクトが卑怯。こんなもん一度知ってしまったらスルーするのは無理。タイトルのぶっ飛び具合から、内容も宮藤官九郎的な突き抜けたものを想像していたけど、思ったほどスピード感がないというか、なんていうか、妙におとなしくて優等生な印象を受けた。1カット2秒以内、セリフとセリフの間は3秒以上空けない!みたいな縛りを設ければタイトル通りの映画になったんじゃないですかね(適当)。
 役者陣の中ではやっぱり西村雅彦の存在感が凄い。この人の演技を見てると、竹中直人の持ちネタである「笑いながらブチ切れる人」を思い出す。佐々木蔵之介が華麗な乗馬シーンを演じようが、迫真の殺陣で大立ち回りを演じようが、この人が大声をあげるだけですべてを持って行ってしまう。唯一無二の役者だと思う。いい意味でも悪い意味でも。
 まあでもこの映画の最大の功績は、ジャニーズ事務所所属の売れっ子若手アイドルにM字開脚を強要した挙句、ふんどし一枚にひん剝いてそのケツをフィルムに収めたことだろう。こんな映画多分今後二度と現れねぇよ。6点。
池田屋DIYさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2017-06-21 15:34:59)
43.《ネタバレ》 これは懐かしの『桃太郎侍』や『暴れん坊将軍』、『水戸黄門』路線の娯楽時代劇。細かい時代考証は言いっこなしヨの世界観。久しくエンターテイメント時代劇から遠ざかっていたため逆に新鮮で、大変楽しめました。特に『情けは人の為ならず』な最期の大名行列にはグッときましたね。ただ、個人的にはもっとバラエティ豊かにクセ者役者を揃えても良かったかなあと。一番アクの強いキャラが陣内孝則の松平信祝では、少々弱いです。上地雄輔が生きていたのには単純にビックリしました。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2017-04-15 21:26:19)
42.超高速!と言うほどスピード感が無いのが残念で、例えば、追っ手から逃げて隠れている最中に何やら身の上話を始めちゃったりするのでは、「敵に見つかるのではないか」というドキドキ感などあったもんじゃありません。
藩の面々は愚直でよいのですが、そこに加わる謎の助っ人・雲隠段蔵は、もっと謎めいていてほしい、クセのある人物でいて欲しい。「結局は、いい人」というヤツですが、その「結局」さ加減が、あまりにスケール小さくって、まるで想定内の人間像に収まってしまっていて。
あと、殺陣も、確かに派手ではあるのですが、これもスピード感という点ではもうひとつ。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-11-06 15:31:03)
41.《ネタバレ》 テレビ版編集のためか、本編が10分弱短いせいもあり、意外とサクサク見れた。軽快な娯楽時代劇と言いたいが、弱小藩が如何にして危機を切り抜けるのかというワクワク感、幕府側をあっと言わせる痛快さが予想範囲内。コミカルとシリアスが水と油のように混ぜ合わず、場面場面によっては重い口当たりが残ることも。女郎のエピソードとクライマックスの殺陣は贅肉感があり不要。アイデア勝負の90分で描いてくれたら良作だったかもしれない。参勤交代に絞った題材が勿体ない。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 6点(2016-09-23 08:02:13)
40.《ネタバレ》 ぜんっぜん期待しないで観たのだがその反動でメチャクチャ面白かった。やっぱこの手の映画はベタな方がいい。まず悪役がいて最後はそいつを懲らしめてメデタシメデタシが基本…いわゆる娼婦、男が惚れる要素である社会的弱者の女、深キョンとの恋愛(やっぱ深キョンはええね)そして最後は結ばれる…伊原が裏切るも泥まみれのお金を目にして思い直す。そして殿である佐々木のピンチを救い大活躍…死んでしまったかと思った上地が実は生きていて最後は何やらいい感じになる(笑)全てツボを得ています。また佐々木が強いのもいい。いや~良かった。続編がつくられるのも納得。ついでに言うと上地はヘタにバラエティーや歌なんかやらずに役者に専念したほうがいい。映画の中ではすごく好感度が高い。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 8点(2016-09-20 22:52:01)(良:1票)
39.ストレスを感じさせない内容で気軽に楽しく見ることが出来た。面白かった。西村雅彦さんのキャラがなかなか面白かったし良かった。刺客からなんとか乗り切っていくわけだが、家臣たちが、みな強くて活躍するのがいいし、殿様自体も強くて、見せ場があり、カッコよくもあった。たまにありがちな、使えない馬鹿殿が主役ではなくて良かった。
スワローマンさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-09-18 12:28:17)
38.《ネタバレ》 決して面白くないわけじゃない。
でもいかんせんシナリオの練り込みが甘すぎて甘すぎて…

例えば、メインヒロインたる深田恭子。
実はいてもいなくても話はあまり変わらない。
その最たるものが、クライマックス?での老中首座への罵倒シーン。
前後の脈絡から考えて、あれは全く不要のシーンですよね?

普通は「内藤ピンチ」→「町娘乱入し老中を罵倒」→「あいわかった、で老中が考えをあらためて大逆転」みたいなのがセオリー

ところがこの映画は、「そもそも解決済」→「町娘乱入し老中を罵倒」→「あいわかった(ただ老中が太っ腹なだけ)」になっていて、ヒロインはただ無意味に老中を罵倒しただけ!

メインヒロインの見せ場がこんな意味のないシーンってどういう事なの…
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 6点(2016-09-11 22:42:07)(良:1票)
37.《ネタバレ》 最近この手の『戦国時代じゃない時代劇』が受けるのがよくわかりますね。
面白かったです。
国盗りも難しいけど、国を治めるほうがずっと難しい!そんなことを感じさせてくれました。
蔵之介殿様はただ人がいいだけじゃなくて抜刀術の達人ってのが良かったですね。
リターンズ公開記念のテレビ上映ということで拝見しましたが、今度は『帰る城なし』らしいです(笑)
さて、どんなお話になっているか興味津々です。
ろにまささん [地上波(邦画)] 7点(2016-09-11 13:40:34)
36.《ネタバレ》 これは私個人の思い込みだったんですが、もっとドタバタした時代劇コメディだとトレイラーを見て思っていたんですよ。
で、実際見てみるとストーリーはそこそこ面白いし笑える部分もあったのですが
コメディ部分は中途半端、妙なところは時代考証に沿っているわりにアクションがファンタジーで中途半端、各キャラクター設定も役者の顔でしか区別付けられないくらい中途半端。
最初はほのぼのまったりコメディタッチだったのですが、血飛沫飛び散りまくる殺陣やらヒロインが女衒に売られた回想シーンの生々しい表現やらクライマックスで悲劇的な死を遂げる家臣(しかし元気に復活)やら、とってつけたような「実は将軍様が家臣の悪事を暴くために仕掛けたものでした」(犠牲多すぎ)やら、なんというか一昔前の、「台本盗作防止に現場で行き当たりばったり撮影していた頃の香港アクション映画」を見てるような気分でした。殺陣はさすが歌舞伎役者、かっこよかったです。あと遊女同士が「この売女!」と言い合ってたのはちょっと笑ってしまいました。正直、豪華出演陣を見せるためにつけたような無駄なシーンも多かったのですが、実のところ役者に助けられてる映画でもありますね。
なな9さん [地上波(邦画)] 5点(2016-09-10 02:32:18)
35.娯楽時代劇としてテレビで見る分には十分だと思う。
misoさん [地上波(邦画)] 6点(2016-09-09 02:09:52)
34.《ネタバレ》 なんとも中途半端。コメディだが笑える点がほとんどない。この手の映画はどうせハッピーエンドでストーリが全員分かってるんだからもっと期待を裏切る何かが欲しかった。この映画、演技や感性はステキなんですけど、真面目すぎるよ!
Keytusさん [地上波(邦画)] 5点(2016-09-08 22:01:51)
33.《ネタバレ》 うーん、コメディとしていろいろ中途半端。どうせなら登場人物が「猫侍」ほど間抜けな設定にしてしまえば、アラは目立たなかったかもしれない。人物造形や設定を真面目にリアルに行うなら、もっとちゃんとしたほうがいい。
伏線(閉所恐怖症)や説明ゼリフが取ってつけたような感じ。もっと自然にスマートに出来ないものか。
他の人も指摘しているように、チャンバラ場面はあれほど要るのかと思うし、参勤交代絡みの知恵比べをもっと見たかった。
まめさん [インターネット(字幕)] 5点(2016-07-17 22:36:08)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.04点
000.00%
100.00%
200.00%
311.92%
435.77%
51223.08%
62038.46%
7917.31%
8713.46%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.20点 Review5人
2 ストーリー評価 6.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.28点 Review7人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 4.20点 Review5人
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