許されざる者(1992)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ユ行
 > 許されざる者(1992)
 > (レビュー・クチコミ)

許されざる者(1992)

[ユルサレザルモノ]
Unforgiven
1992年【米】 上映時間:131分
平均点:6.78 / 10(Review 196人) (点数分布表示)
公開開始日(1993-04-24)
ドラマウエスタン
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-05-29)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督クリント・イーストウッド
助監督トム・ルーカー(第3助監督)
演出バディ・ヴァン・ホーン(テクニカル・コンサルタント)
キャストクリント・イーストウッド(男優)ウィリアム・マニー
ジーン・ハックマン(男優)リトル・ビル・ダゲット
モーガン・フリーマン(男優)ネッド・ローガン
リチャード・ハリス〔男優・1930年生〕(男優)イングリッシュ・ボブ
ジェームズ・ウールヴェット(男優)ザ・スコフィールド・キッド
ソウル・ルビネック(男優)W・W・ボーチャンプ
フランシス・フィッシャー(女優)ストロベリー・アリス
アンナ・レヴィン(女優)デリラ・フィッツジェラルド
ロブ・キャンベル[男優](男優)デイヴィー・バンティング
アンソニー・ジェームズ(男優)スキニー・デュボイス
フランク・C・ターナー(男優)ファジー
ロックリン・マンロー(男優)テキサス・スリム
ジョージ・オリソン(男優)
山田康雄ウィリアム・マニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石田太郎リトル・ビル・ダゲット(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
田中信夫ネッド・ローガン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村正[声優]イングリッシュ・ボブ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
家中宏スコフィールド・キッド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
牛山茂W・W・ボーチャンプ/ナレーター(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤波京子ストロベリー・アリス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中敦子〔声優〕デリラ・フィッツジェラルド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
千田光男スキニー・デュボイス(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】
石田彰(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
瑳川哲朗ウィリアム・マニー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口芳貞ネッド・ローガン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小島敏彦イングリッシュ・ボブ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐久田修ザ・スコフィールド・キッド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
弥永和子ストロベリー・アリス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦ナレーター(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
音楽レニー・ニーハウス
クリント・イーストウッド(ノンクレジット)
撮影ジャック・N・グリーン〔撮影〕
製作クリント・イーストウッド
ワーナー・ブラザース
製作総指揮デヴィッド・ヴァルデス
配給ワーナー・ブラザース
美術ヘンリー・バムステッド(プロダクション・デザイン)
ジェームズ・J・ムラカミ(セット・デザイン)
衣装グレン・ライト〔衣装〕
編集ジョエル・コックス〔編集〕
録音レス・フレショルツ
リック・アレクサンダー
照明トム・スターン〔撮影・照明〕
字幕翻訳岡田壮平
スタントジョージ・オリソン(ノンクレジット)
その他デヴィッド・ヴァルデス(プロダクション・マネージャー)
セルジオ・レオーネ(献辞)
ドン・シーゲル(献辞)
あらすじ
1880年ワイオミング州ビッグウィスキー。昔は冷酷な殺人鬼として悪名を馳せたウィリアム・マニー(クリント・イーストウッド)は年老いて、改心させてくれた妻も亡くし、子供達と静かに暮らしていた。その頃、保安官のリトル・ビル・ダゲット(ジーン・ハックマン)が強引なやり方で牛耳っている町では、トラブルで娼婦の顔を切ったカウボーイ二人に娼婦達が千ドルの賞金をかける。その話が広まり、マニーのもとにもスコフィールド・キッド(ジェームス・ウールヴェット)という若者が訪ねて来て一緒に組もうと誘う。マニーはかつての相棒ネッド・ローガン(モーガン・フリーマン)も誘い町へ向かった。一方で、賞金目当てに伝説的殺し屋のイングリッシュ・ボブ(リチャード・ハリス)も町に現れる。第65回アカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞及び編集賞を受賞。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
176.《ネタバレ》 個人的には保安官が一番許せない。いつの時代も権力を振りかざすやつは嫌われるのである。しかし西部劇の映画というのは古臭さを感じることなくお洒落に映る。
いっちぃさん [地上波(吹替)] 7点(2013-10-12 02:40:23)
175.出てくる全員 許されざる者でしたね。イーストウッド側から見ればジーンハックマンは許されざる者ですがジーンハックマンから見ればイーストウッドはとんでもない悪人ですから・・
東京ロッキーさん [地上波(吹替)] 6点(2013-10-04 09:11:00)
174.説明がしづらいんだけど心にしみるものがあった。最愛の妻を得て改心したんだけど、やはり業というのか、逃れることができない運命というのかにしばられてしまう悲しみみたいな感じ。ジーンハックマンモーガンフリーマン二人の名優もクリントイーストウッドの名作に華をそえた。賞獲りになったはやっぱり映像演出面の評価をもらったような気がする。レトロをうまく現代風にアレンジして違和感無く観客を引き込ませるとこなんか。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-09-23 13:22:05)
173.《ネタバレ》 許されざる者が誰なのかを最後まで考えさせる作品でした。出てくる人達は娼婦達も含めて全員何らかの罪を負って生きているように見えます。しかし監督としては主人公のマニーを最も許されざる者として描きたかったのでしょう。それは「普通に生きる」というだけでは駄目で、「罪に向き合って生きる」のでなければ贖罪にはならず、結局「本性は許されざる者でありつづける」という厳しい指摘のように思いました。苦しめられた主人公が最後にバンバンと悪をやっつけてカタルシスを得るのが従来のイーストウッド主演作のパターンですが、最後にバンバン殺して「自分が一番悪い奴です」という落とし方は見事というか、見る人を考えさせる作品にしています。晩年の彼の映画の作り方はけっこう好きです。
rakitarouさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-18 21:42:04)
172.自分を真人間にしてくれた死んだ妻との約束も破り、幼き子ども二人を残し人殺しの旅に出る男の心境がどうもわからない。単なる賞金稼ぎなのか、売春婦を傷つけた(どうしてもかすり傷にしか見えないが)ならず者に正義の剣を振るうためか。これでアカデミー賞とは恐れ入る。所詮、米国人のための米国映画だ。現在公開中の渡辺謙主演邦画を見るために見たのだが、見るべきか迷ってしまう。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 3点(2013-09-17 22:47:38)
171.《ネタバレ》 初見の時はえらく感動したものです。
弱い立場の女性のために立ち上がった男たちの正義の鉄槌に!
って、改めて見直してみると一体何を見てたのでしょう、全然話違うじゃーん!
娼婦に暴力を振るう男、独裁的な保安官、オーバーに言って殺しの依頼を吹き込む娼婦の仲間たち、その話に乗っかってワラワラ集まってくる賞金稼ぎたち。
クリント・イーストウッドや仲間のモーガン・フリーマンも所詮は賞金稼ぎ、つまりは人殺しなわけです。
さてそーなると許されざる者とは一体誰のことなのでしょう。
初見の時はそりゃもう元凶の、女に暴力を振るった男だと思ってたんですけどね。
どうやらそんなに単純ではなかったようです。
所見の時の印象のままだと、ちんちんの小さい男が許されざる者になってしまうところでした(ソノ事を笑われて暴力に至ったので)。
ともあれ主演のイーストウッドは依頼を果たし、今度はフリーマンの仇討ち。
そして最後はお説教。
こんなもん完全に極悪じゃないですか。
完全なる許されざる者です。
やり過ぎとはいえ職務を全うした保安官のジーン・ハックマンのほうに正義はありましたね。
ただ一点、伝説の殺し屋とも言われたイーストウッドが序盤、亡き奥さんによって改心したはずなのに意外とあっさり賞金稼ぎの道に戻ってしまったのはよくわかりませんでした。
これ、日本版でリメイクされるみたいですが、どーなんでしょうね?



ろにまささん [地上波(吹替)] 8点(2013-09-14 23:05:06)(良:1票)
170.リメイク版の試写会に行くことになったので、久々に見ました。以前と変わらず、おもしろいとは思えませんでした。しかし、演出の良さやセリフ回し、短期間で用意された町のセットなどがとても完成度の高いものであったことに気付くことができ、見なおしてよかったな、と思いました。DVDの特典映像がとても充実しているので、そちらも見る価値あり。
カニばさみさん [DVD(吹替)] 6点(2013-09-02 23:33:20)
169.《ネタバレ》  見始めてすぐに感じる違和感。
 そう、なぜ止めようとしたもう一人が一緒に縄でしばられ、裁かれようとしているのか。現場にいたはずの誰もが、なぜ彼をかばおうとしないのか。それどころか、娼婦のリーダーのような女性は、「二人とも縛り首にして」と言い放っている。
 当時の時代背景を知る由もありませんが、女性の敵意は個人ではなく、娼婦を物扱いする「カウボーイ」という人種に向けられたものであったのでしょうか。
 この若いカウボーイ、もう一人の暴挙をやめさせようと必死になり、その後謝罪のために馬を差し出し、その行為には確かに誠意を感じるにも関わらず、結局は女性たちから賞金稼ぎを雇われて最後は殺される運命で、まったく腑に落ちません。
 彼をふくめて、殺されて当然の人、そうでない人、悪人、善人、すべての人が「銃」という暴力の前に次々と命を散らしていきます。それぞれの正義や道徳、思いといったものが、暴力の前には何と無力で何とあっけないものなのかということは、ものすごく伝わってきます。
 そういった意味では、西部劇の姿をかりた、人間ドラマということで、見る価値はあるのかもしれませんが、『西部劇を見よう』と思っていた立場からすると、「これ、面白いか?」っていうのが正直な感想で、見る前のスタンスによってその映画の評価って変わるものだと思いました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 4点(2013-05-16 17:07:01)(良:2票)
168.《ネタバレ》 さて、一体正義とは何でしょうと宿題を出されました イーストウッドに。「許されざる者」とは一体誰なのか。娼婦に暴行して反省の無い牧童か 連中に賞金をかけて私刑を望む女たちか 権力を笠に着た悪徳保安官か 道徳心の無い賞金稼ぎどもか はたまた友人の復讐のために人殺しを躊躇しないかつてのおたずね者か。各々に理屈なり各人の正義はあるのだろうけど、どれも今ひとつ首肯しがたい連中ばかり。ヒーローのいない西部劇・・、でもラストなんだかんだでイーストウッドがカッコイイとこ持ってっちゃいましたね。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 7点(2012-12-03 17:21:25)(良:1票)
167.《ネタバレ》 初めての試写会で鑑賞した作品で、ドンパチ西部劇だと思って観に行っていたのものの良い意味で期待を裏切られ楽しめました。【追記】邦版を前にしてTVでやっていたので再鑑賞、印象的なシーンが無かったんですけどカットされているのかな?他の作品と勘違いしてるかな?ブルーレイ買って確かめようかな。。。
ないとれいんさん [試写会(字幕)] 7点(2012-05-14 22:29:05)
166.善と悪なんて、見方一つでどのようにでも解釈できる。賞金稼ぎ、賞金首の二人、保安官、店の店主、売春婦…。みんな正しくて、みんな間違っている。みんな許されざる者なんだと思う。登場人物全てが大好きになれる作品、めったにありません。
おやじのバイクさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-02-24 23:01:21)
165.開拓時代をはるかに過ぎた19世紀末、ついには現われない絶対の聖女が初めと終わりを締める。登場人物すべてが心に棘を刺してるんだけど、主人公にとってはこの妻ね、あるいは妻の不在。伝説を終わらせていた彼女の不在によって、一度だけ伝説が戻ってしまうって話。この映画では死んでいく者の気分が強調されている。「血が止まらない」とか、便所での哀願とか、「こんな死に方をするのか」とか。これは殺す側のむなしさに移っていく気分でもある。フリーマンが捕まったことを知らせる女の馬が、チラリと見えかけたところで焦らすようにマニーと若造のむなしさに関する会話を長く入れるんだよね。でマニーが伝説の人間に戻ってしまうわけ。幽霊のように。もうお能。店の親父を、丸腰の親父を殺しちゃう。だって鬼なんだもん。そして伝説の側に消えていってしまうの。生きてるってなんて哀しい哀しいことなんでせう、という気分だけが残る。野のシーンでは風の音が聞こえ続けていた。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2011-11-29 09:39:35)(良:1票)
164.《ネタバレ》 映画の世界では、悪人は簡単に人を殺す。そしてヒーローも簡単に悪人を殺す。2時間で終わる映画にその後があったなら、登場人物たちはそのままの人生を送れるのだろうか? 本作は彼らのその後を描いた、言わば娯楽映画の裏側を見せるような作品でした。それぞれに過去がある登場人物たち。昔の栄光にすがっている賞金稼ぎ。正義という大義に依存してやりたい放題を続ける保安官。そして、過去の悪行が呵責となっている元極悪人。彼らはそれぞれに「許されざる者」だったと思う。だた、元極悪人のイーストウッドを「許されざる者」と呼ぶとき、それは断罪しているのではなく、悔恨を背負った状態を指した言葉でした。死んだ奥さんとの生活が自分を更生させたと、まじないを信じるように言いすがる。「俺は変わったんだ」。そのしつこさにガンマンのカッコ良さは微塵もなく、自身の肯定や自己憐憫は哀れでさえある。しかし少なくとも、悪に対して粛清意識が暴走する保安官よりは共感できる。イーストウッドが過去に演じたガンマンを普通の人にしてその後を覗いたら、地味でも深い物語が姿を現した。監督としてのイーストウッドの作風が変化して行く出発点が本作だったと思います。主人公像の変化を俯瞰した時、「荒野の用心棒」と本作、そして「グラントリノ」は一直線に並ぶ作品という印象です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-04-23 00:35:22)(良:2票)
163.傑作。
Balrogさん [DVD(字幕)] 7点(2011-04-17 19:48:06)
162.《ネタバレ》 二人の命に賞金をかけた娼婦たちが、馬を持ってきた男の態度に、少し心が揺らいだように見えた時からこの映画はただものじゃないと思った。過去の罪にさいなまれるウィリアム・マニー。ネッドも今や人を殺す事はできなくなっている。そして初めて人を殺したキッドは恐怖と後悔を味わい、新たな決意をする。お尋ね者、娼婦、賞金稼ぎ、保安官。誰もが… つまり人間は皆罪深く、それ故に苦悩するのが人間だという事か。そんな許されざる者たちの中で、唯一後悔を知らず、自分が正義だと疑わない男がいた…。相棒を殺された怒りのクリント・イーストウッドと、ジーン・ハックマンの対決。しびれるな~素晴らしいな~。画的にもとても美しく、ウエスタンを極めた形と言ってもいいかもしれない。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-03-20 00:04:39)
161.《ネタバレ》 複雑な人間の心理と現代的な倫理観を含ませた西部劇という感じですが、今まで見てきたクリントイーストウッドの先入観があるのか基本設定であるウィルが悪人であったというところが伝わらず、映画の世界にドップリはまれなかった。
で最後の商売に成功したっていう話でちょっと許された感が出ちゃったけど、これはいかがなものかと思いました。子供を不幸な形にはさせれなかったのかな。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-03-19 19:24:42)
160.さすがにクリント・イーストウッドと唸らされました。西部劇という枠を超えて完璧なまでに仕上がった実に見応えのあるいい映画でした。保安官ジーン・ハックマンも凄い迫力!!
白い男さん [地上波(字幕)] 8点(2011-03-09 23:52:02)
159.それまで人を撃ちまくってきたクリント・イーストウッドのある種ケジメ映画。この映画を撮らずして、おそらく彼は次のステップに進むことは出来なかったのだろうと思います。
このケジメの最終到達地点が、「グラン・トリノ」であることは明らかです。
おーるさん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-03 18:52:15)
158.《ネタバレ》 それぞれの大儀はあったはずだから、誰が正義かなんて見る角度によって変わってくる。しかし結果的にどうあれ、誰しもが許されざる者だった。美しいエンディングテーマを聴きながらマクロに考えると足下がぐらつく。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(吹替)] 6点(2010-12-18 19:06:01)
157.《ネタバレ》 「人殺しは人間の過去も未来もすべて奪うという事」。老ガンマンが若者に諭すように放つセリフ。現実世界では周知の教訓だが、映画の中では簡単に人が死に過ぎる。戦争モノのような最悪なシチュエーションは別にして、西部劇、刑事モノ、事件モノは、撃たれ、殴られ、刺され、とにかく一瞬で人間が死に絶えてゆくことが多い。この作品がそれと少し違うのは、ヤル側も怯え、苦しみながら、かなり真剣に人殺しをする。これはもしや、イーストウッドがこれまでに映画の中で殺してきた無数の被害者や、その他映画の中で簡単に殺され続けた被害者たちへの鎮魂歌なのではないか?などと勝手な解釈をしてみたりした。ここにはいろいろな「許されざる者」が登場する。善い人間と悪い人間の他に「許されない人間」というくくりがある。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-08-12 17:05:06)(良:2票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 196人
平均点数 6.78点
010.51%
100.00%
252.55%
3105.10%
4105.10%
52211.22%
63015.31%
74321.94%
83618.37%
92010.20%
10199.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.53点 Review15人
2 ストーリー評価 6.81点 Review16人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review16人
4 音楽評価 6.00点 Review12人
5 感泣評価 4.20点 Review10人
chart

【アカデミー賞 情報】

1992年 65回
作品賞 受賞 
主演男優賞クリント・イーストウッド候補(ノミネート) 
助演男優賞ジーン・ハックマン受賞 
監督賞クリント・イーストウッド受賞 
脚本賞デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ候補(ノミネート) 
撮影賞ジャック・N・グリーン〔撮影〕候補(ノミネート) 
音響賞レス・フレショルツ候補(ノミネート) 
音響賞リック・アレクサンダー候補(ノミネート) 
美術賞ヘンリー・バムステッド候補(ノミネート) 
編集賞ジョエル・コックス〔編集〕受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1992年 50回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演男優賞ジーン・ハックマン受賞 
監督賞クリント・イーストウッド受賞 
脚本賞デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS