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カメラを止めるな!

[カメラヲトメルナ]
ONE CUT OF THE DEAD
2017年【日】 上映時間:96分
平均点:8.08 / 10(Review 79人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-23)
公開終了日(2018-12-05)
ドラマホラーコメディバイオレンスゾンビ映画
新規登録(2018-07-15)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2018-12-02)【イニシャルK】さん
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監督上田慎一郎
キャスト濱津隆之(男優)日暮隆之
真魚(女優)日暮真央
しゅはまはるみ(女優)​​​日暮晴美
長屋和彰(男優)神谷和明
細井学(男優)細田学
秋山ゆずき(女優)松本逢花
脚本上田慎一郎
配給アスミック・エース
美術ふくだみゆき(タイトルデザイン)
衣装ふくだみゆき
編集上田慎一郎
その他ふくだみゆき(宣伝ビジュアル/公式パンフレットデザイン)
あらすじ
自主映画の撮影隊が山奥の廃墟で映画の撮影を行っていた。だが、そこは曰く付きの場所で、突如現れた得体の知れない奴らにスタッフやキャストが次々に襲われて行くという地獄絵図。しかし、監督は何が起きてもカメラを止めるな!と豪語する。かくして、意地と執念に満ちた映画バカ共の狂宴が幕を開けたのだった。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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19.期待し過ぎてもそれを超えてくると聞いてたのだが、
正直超えては来なかったな〜

とは言え面白い映画なのは確かですね〜
ゆにおさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-15 01:47:15)
18.《ネタバレ》 この映画をまだご覧になっていない方…予備知識はゼロが理想的かと存じます。色々驚かされるので。ゾンビ映画にそこそこ耐性があれば大丈夫です。ここまで読んだら即劇場へ!

でもとりあえず触りだけ確認してからという方…この映画はゾンビを撮る映画ですが、ゾンビ映画ではありません。ホラーを撮る映画ですが、厳密にはホラー映画ではありません。そこはご理解の程。タイトルの通り、ひたすらカメラを回し続けなければならない!がテーマです。しかし良い映画は観客を選ばず。お金を出して損は無い映画です。ここまで読んだらぜひ劇場へ!

ネタバレとか気にしないからとりあえずどんな映画か知っておこうという方…ではここから感想。核心に触れない様に気を付けますが、軽くネタバレが含まれるのでお気を付け下さい。まず、低予算であってもここまで手間暇かけているという点で感動。これは開始十数分で気付くでしょう。さらに、色々と騙されます。良い意味で。例えば開始早々、とんでもなく緊迫した場面から始まる。なんか感じ悪い。役者さんの演技もなんかイマイチ。台詞もわざとらしいし。ああ、この映画ハズレかな…イマイチなスタッフが低予算でイマイチな役者を使ったよくあるPOV映画みたいなもんかな…誰もがそう感じるでしょう。そう感じるのが正しいのです。それに監督さんがとても嫌な人に感じる。中盤でそうでなくなっても、それ以外のキャスト陣が嫌な人達に感じる。次々と起こるトラブル、迫るリミット、終始緊迫感…監督も、そして観ているこちらも疲弊。…しかしそう感じた時点でこの映画の壮大な「仕掛け」に嵌っているのです。この映画は大きく分けて3つのパートに分かれます。ゾンビ襲来、それに至るまでの経緯、そして裏で何が行われていたのか。この時間を遡る説明的な段階を経て、ついに明かされる数々のドタバタ劇。気になっていた所から大して気にならなかった所まで、何が起きていたのか次々と発覚し、終わってみれば爽快、全員を好きになっている、という不思議な映画。低予算、緊迫感、クセ者だらけ、ふと気付くと笑わされ、感動させられ、登場人物全員を好きになれる…これはユースケや香川照之が出ていた「キサラギ」に通じるものがある。しかし輪をかけて凄いのは、NGが許されない進行を必死にこなすキャスト&スタッフ、徹底的に練られた脚本、類を見ないこれらの要素が類を見ない感動をもたらしてくれる。最後のピラミッドはめっちゃ泣けた。今思い出しても泣ける。手が空いてる奴らって誰かと思ったらあんたらかい!てか思いっきり蹴散らされてたけど大丈夫なんかい!邪魔ばっかりしてる娘がいつの間にか着替えてたりとか、最後の最後で娘のアイデアが活きて、その元ネタが分かる所とかね。本当に美しい映画でした。劇場であんなに観客の笑い声が響き渡る映画は初めてでしたよ。もう俺も途中から遠慮なしに声出して笑ったり、うわーとか呟いたりしてしまった。いかな夏休みとはいえ平日の昼、どのスクリーンもスカスカですが、この映画だけギューギュー。しかも若い人ばかりかと思ったら老若男女入り混じり、劇場であんなに年の行ったおとっつぁんを大量に見たのも初めてです。自分は一人で来てる若いお姉ちゃんに囲まれて幸せでしたけどね。いやぁこれはもう一度観たくなる。そしてもう一度、彼らがどこでどれだけ苦心し、苦難を乗り越えていたか確認したい。出る時に後ろを歩いてた女性客が「映画撮るのって大変なんだね」と言ってましたが、確かに色んな意味でそこが一番の感動ポイントだと思います。なんだかステマ業者かよってくらい絶賛してしまいましたが、そんな気分にさせてくれる良い映画でした。
にしきのさん [映画館(邦画)] 9点(2018-08-14 23:39:43)(良:2票)
17.《ネタバレ》 そういえば昔は同人映画の上映会とか結構出かけてたなぁ…と思ったりする夏の午後。
話題のこの映画を観に行きました。
新宿東宝シネマの一番大きな箱がフル回転でしかも満席なんだからものすごい人気です。

さてさて、映画としては低予算のインディーズ映画としてはなかなかよくできてて面白い…と思うんですが、今のように期待値が大幅に上げられた状態で観ると…いやちょっと過大評価されすぎちゃってるんじゃないの?と思ってしまうような映画で、過剰なほど期待値が高まっている観客全員が満足できるかというと…それはかなり難しいものがあるんじゃないでしょうか。

鑑賞していて、映画の構造自体には早々に想像がつくわけで(冒頭、明らかに不自然なシーンが多数あり、このネタバレを後でやるんだなってのはわかりますよね)、あとはネタバレ的な後半部をいかに楽しむか…となるわけですが、まぁ確かに楽しめるのですが、しかしそれは言われてるように画期的とかいうレベルではなく、すでにどっかで観たような(それこそ三谷映画あたりで)…という程度に収まってしまってると思います。

期待値をあげずに観にいけば楽しめると思いますが、期待値あげすぎちゃうと…人によってはかなりがっかりしてしまう…とそんな映画ではないでしょうか。
ある意味、今この映画が置かれている状況がマイナスにもなってしまってるんじゃないかな、とそう思う次第です。
あばれて万歳さん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-14 20:36:09)
16.《ネタバレ》 これは、見事に構成された現場あるある・・・である(笑

デジタルで動画を撮る行為が身近になった今だからこそ
皆にいいねされ、広がって、大ヒット作品になったのだと思う。

ある意味、YouTube的な “スゲー動画” の延長線上にあって
シンプルなアイディアを、体力と頭脳とチームワークで見せた切った傑作。
賛美を込めてキャッチを捧げるばらば・・・

『Bムービー現場あるある❗️❗️謎の廃墟にゾンビと映画魂を見たッ❗️❗️』

上田慎一郎監督がメジャー映画に行くかは定かでない。
同じバックステージを描く「蒲田行進曲」や「ラジオの時間」とは異質。
むしろ「鷹の爪団」や 岡崎体育「MUSIC VIDEO」ような臭いもする。
シンプルなアイディアを徹底して面白く見せる、その構成力とバランス感覚は
“映像芸人” 的でもある。

もちろん、これは『ゾンビ映画』ではない。
エンドクレジットのメイキング映像までが計算され尽した
最高に面白い、モキュメンタリーを装ったドキュメンタリー映画なのである。

監督第2作が今後公開されるとすれば、上田監督の本質がそこに見える筈なので
一発屋でない証明を世間に見せて欲しい! 期待してます。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-14 18:41:45)
15.昔、映画学校の学生時分、脚本家志望だった僕は、「サバ缶」というシナリオを書いた。
またカリキュラムの中で、短編作品の撮影もどこかしらの民家を一泊借りて行った。
もう随分と遠い昔の思い出となってしまったけれど、その時の記憶がありありと思い出される。
そして、月日は経って、地元に帰り、結婚をして、娘が生まれ、父親になった。

何が言いたいかというと、そんな僕が、この「映画」を愛さないわけがないということだ。
いや、参った。これは、日本映画史上待望の「ゾンビ映画」の傑作だ。

巷で話題沸騰となっていたことは知っていたけれど、あまり精力的な情報収集をせぬまま、地元の級友たちとの飲み会前の空き時間にフラリと観に行った。「情報」を最小限に留めたまま鑑賞に至れたことが、極めてラッキーだったと思う。
古今東西「ゾンビ映画」というものは、生み出された実社会の閉塞感や鬱積を、血と狂気の混沌の中で描き出してきた。
したがって、そのジャンルは、もちろん「恐怖映画(ホラー)」ではあるのだが、同時に「風刺映画(コメディ)」でもあると思う。
今作は、そのホラーとコメディというアンビバレントな要素を絶妙なバランスで混ぜ合わせ、驚くべきアイデアで纏め上げて見せている。

ただし、一言で「風刺」と言っても、この映画で描き出されるテーマ性は極めてミニマムだ。
核家族における父性のあり方、あらゆるしがらみにがんじがらめの働き方、そして、一個人レベルに至るまで蔓延する虚構と実像の葛藤。
この映画は、現代のこの国の社会の中で、あまりにも普遍的なそれらの鬱積を根底に敷き詰め、呆れて笑うしかない「暴走」と共に、爆発させ、解放させている。

一つ一つの描写はとてもくだらなくて、チープだけれど、それをあまりのもチャレンジングな試みの中で、「本気」になって叩きつけているからこそ、今作はとてつもない“面白味”と“感動”を生み出しているのだと思う。

映画館で、あんなにも臆面もなく手を叩いて笑った記憶はない。
観客のその反応を誘い出し、エンターテイメントとして成立させたアイデアとチャレンジに脱帽する。
散々笑わせといて、最後の最後でホロリとさせるなんて、ズルい。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 10点(2018-08-13 08:06:53)(良:5票)
14.一つの綻びが全ての破壊に繋がり、その渦中で大騒動に巻き込まれるのは三谷幸喜のラヂオの時間、くだらなくもベタに笑えるギャグはウォーターボーイズの矢口イズムと言った感じですかね。
邦画史を揺るがす様な大傑作!みたいな言われようで話題沸騰ですが普通に楽しい映画といった印象。でも、予算を掛けなくても十二分に楽しめる作品を作るのはやっぱり大事なこと。劇場内が笑いに包まれ暖かな気持ちになりました。日本映画の光明を見せてくれたような、何だか色々考えさせられたと言う面でも素晴らしい作品でした。
Kの紅茶さん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-11 23:47:40)
13.観に行ってきましたよ。今の気持ちを例えるなら、欽ちゃんの仮装大賞の「ピンポン」を観た時のような気分なんですよ。とてつもないアイデアを発想し、それが実現可能であると判断し、やり遂げる。この映画を語る時に「映画愛」という言葉がしばしば使われていますが、なんかこの映画は監督が最初から最後までひとつひとつに目配りをして積み上げていたんだなという印象があり、そのことを「映画愛」と皆さんいっているのではないかと想像するわけです。制作費は安いが、志は高い。い〜いですよ。
なたねさん [映画館(邦画)] 9点(2018-08-11 14:02:33)(良:1票)
12.気になってここで評価を見てから
劇場に行こうとしてる方 1800円損はしないと思います
なんの予備知識無しで鑑賞してください。
後半の怒涛のたたみかけに笑いが止まりませんよ。
エンドロール後にその映画愛に自然と拍手がおこりますよ。
翼ネコさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-10 17:40:31)
11.暑いので映画館へ。
とても話題になっていたので相当期待。ただし、早めに作品の構図は観えたので驚きの作品ではない。
それでも、後半の三谷幸喜脚本のような流れは思わず笑ってしまうことも多く、観て損は無いと思う...が凄い(斬新な)映画とは感じなかった。
simpleさん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-10 16:42:31)
10.《ネタバレ》 予備知識を絶対いれちゃいけないタイプの映画は久々でした
幸い自分はゾンビ映画ってぐらいの知識しかなかったから良かったですが、
自分の父親が先見てたら、多分結末以外ほぼ教えられていたと思うとぞっとしまいます。
※ロッキーの最後のシーンまでずっと解説して親戚一同ドン引きさせた経歴があります。

なお、youtubeの予告編も絶対に見てはいけません。

ってぐらいちょっとでも話に触れてしまうと
重要なネタバレになりかねないので「ネタバレ」フラグをつけますが、

最初、話の入りやら、カメラは出演者なの、神の目なの、
どういう行動なの。とか
意味踏めないカットや間とか
必然性のない行動とかで「あぁ、3点ぐらいかなぁ」
って思ってみた結果
8点なもんで、構成や設定が非常に上手いですね。

話題になるのが非常によくわかったのですが
平日17:50上映で満席って
想像以上ですよ。

良いもの見れたってことで8点で。


と、思いましたが、一晩おいた時にやっぱり構造・伏線回収が巧妙さが良かったのと
非常に誰かと共有したくなる監督の狙い通りにすっかりハマったので
加点して9点にします

三谷さんがこれ見たら相当うなりそうな気がする
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 9点(2018-08-09 22:42:24)(良:1票)
9.◇24:50スタートという超レイトショーにも関わらず、8割くらい埋まっている客席。高まる期待。いや、期待しずぎると...と自制。
◇映画好きの友人と、後で感想を言い合うのが楽しみです。そんな映画は久しぶり!
ハクリキコさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-08 05:55:09)
8.おもしろかった! 後半以降のサイドストーリーになり、随所に笑いの箇所が出てきて退屈しませんでした。 でも、残念なところは、前半のゾンビ映画のハンディカメラのめまぐるしい動きに、乗り物酔いのような感覚になってしまい、1点減点で7点ってところでしょうか。 詳しい話はここでは禁句でしょうから、この映画を観た人と思いっきり話がしたいです!
ミスプロさん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-07 20:32:10)
7.こんなとこで情報仕入れてないで、今すぐ映画館へ行け!

■20181010追記■

観終わった後、何も残らない爽快感(笑)、いや、悪口ではなく、
そういう映画ってなかなかないんですよ、ほんとに。
おっと、何も残らないってのはウソ
「ああ『現場』っていいなぁ」ってつくづく思った。
微に入り細に渡って文句を言う人はいるだろう、メジャーになればアンチも出てくる。
でも、そんな雑音なんかどうでもいい。 後出しじゃんけんに気を遣う必要もない。
楽しんだもん勝ち。 このプロットをシナリオにしっかり落とし込む作業が本当に素晴らしい。
「わっはっは、そんな馬鹿なwww」をおおらかに愉しみましょう^^
とっすぃさん [映画館(邦画)] 9点(2018-08-07 15:08:49)(良:4票)
6.《ネタバレ》 「カメラを止めるな!」を観に行くのを止められない私を誰か止めてくれ!笑

既に4回観に行った(観過ぎ)
これだけ観に行くくらいハマったら、もう10点でいいと思うので、10点に変更。
満員の劇場と、空いてる劇場、両方を体験したが、これは断然前者の方が楽しめたのは言うまでもない。
あの「シベリア超特急」ですら、劇場で観た事により、観客の反応込みで相当楽しめたのだから、デフォルトで作品の質自体も良い本作は、観客との一体感でさらに楽しさが増す事となり、とにかくそれはもう最高なのである。何を言いたいのかと言うと、本作は劇場参加型の映画であり、家庭のテレビで1人で観たりすると面白さは半減するであろうと言う事。なので未見の方は今すぐ観に行った方が良いだろう。

(ここからネタバレ有り)
何回も観てると、そろそろカメラの外の外の外が気になってきたなと思うようになってくる。
それはつまり劇中のワンカット部分を撮ったカメラマンは最後のメイキングスタッフロールで見せてくれるが、やはりそれを撮っていた者も見せて欲しいわけで…。そうなると、さらにそれを撮っていた者も見たい……いや、キリがないわ。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 10点(2018-08-07 11:38:37)
5.映画評価サービスFilmarksで5000人以上のレビューで5点満点中4.5点(『ショーシャンクの空に』や『この世界の片隅に』よりも高い)
SNSを中心とした絶賛の口コミの嵐により連日満席。
都内わずか2館からスタートから109館まで拡大。
知っておくのはその圧倒的評価と、「本当面白い映画が評価されて広がった」こと、制作費が300万円と超少なく役者もスタッフも全員無名であること、ゾンビ映画というジャンル、老若男女が楽しめることくらい。
他に事前に知るべきことはありません。劇場情報だけ調べて観に行ってください。最高に幸せな映画体験が待っています。
ヒナタカさん [映画館(邦画)] 10点(2018-07-31 23:54:05)
4.《ネタバレ》 トホホとギス、、、、、、。ちまたのアホな噂に今回は(も?)たまたま踊らされてしまった。。。劇場にて、他の作品の予告編のあたりで、いやな予感プンプン!!池袋”ロサ劇場”。とっても貧相で、無名で、貧乏そうな”映画人たち”。!ここはまだしも(3件だけだもんね!)yahoo映画の口コミでも大絶賛!だったので、一人、仕事ぬけだし、ぴょこぴょこ、のこのこと、超満員の劇場の席に座ったが最後!!大間違い!
なんじゃこれは!!!!この作品、前半と後半に分けたとすると、その前半、、、、、(あっけ!)!なんちゅう!!ウオンチュウ!つまらなさ!!クダラナサ!!なんちゅうアホ製作人!なんちゅうクソ俳優たち!(下北沢なんかの学生演劇も思い起こすが、昔観たそっちのほうが数十倍マシ。そう!学祭の学生作品だって、よっぽどおもろいのあるよ。コレは普通に小学生以下並み。)、、、っタクモウ!!!数十年ぶりに途中退室しかけたワ。。。。モウマイッタ!
なんとか後半に入り、徐々に、、、、、噂通りに、、、”へーーそう来たかー!なかなかやるじゃんヨ!!”と、ちっとは、思いましたがね、、、、。(後半もまあ、あれですよねえ、、、、)まあ、いかんせん!前半が酷すぎる!つまらな過ぎる!後半のなかなかの良さを思うと、前半の”ゾンビ映画!”もうちっとマトモに、、、というか、何とかならなかったのかねえ、、、、、、、
男ザンパノさん [映画館(邦画)] 2点(2018-07-27 22:37:12)
3.やっと我が街にもこの映画が来ました。前評判の高さから話半分で見ましたが予想をはるかに超える面白さでした。この映画の面白さがどこにあるかを語るのもネタバレなので、何も聞かず黙って映画館に行けとしか言いません。見た人とならいくらでも語りますが今は沈黙は金です。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 9点(2018-07-22 13:39:08)
2.《ネタバレ》 良い噂は耳にしながらも、具体的な内容は知らず。ポスター情報等から単純に『ゾンビ映画』との認識で、劇場に足を運びました。これはですね、ほんと、映画館で観ないと駄目なヤツです。皆様、悪いことは言いません。騙されたと思って速やかに、劇場にお向かいください。多少遠くても観に行く価値アリです。くれぐれも、余計な情報は入れないでください。あと、どうか期待値のハードルはほどほどでお願いします。矛盾する言い方ですが、それが本作を最大限に楽しむコツです。以下ネタバレ含みます。ご注意ください。・・・


・・・観始めて直ぐに気づくのは、カットを割っていないこと。はは~ん、これはワンカット長回しがスゴイってことで好評価だったんだな。でも、それって結局は努力賞の類いで、本質的な映画の評価はまた別物だよなと、“最初の”エンドロールを眺めておりました。ところが本番はこの後でした。ワンカットゾンビ映画(生放送ドラマ)が出来るまで。その裏で起こっていたこととは。コレがもう可笑しくて。不自然だったシーンの謎解きやら、実は修羅場だった裏方事情やら、加速度的にオモシロさが増していきます。いやー久々に劇場で声を出して笑いました。これだけも充分に満足できる内容なのですが、まさか最後に泣かされるとは。安い、早い、出来はそこそこ。妥協しまくって仕事を手にしていた、B級映像作家の胸の内に秘められていた思い。そりゃ誰だって黒澤明みたいに、こだわって撮りたいですよ。でも、それが許されるのは、一部の実績ある監督のみ。大多数は、そうはいかないことは、映画製作に携わっていない私でも容易に想像がつきます。それが社会の仕組み。雇われ人の宿命です。自分と同じ道を志そうとする娘の姿は、父の目にどう映ったことでしょう。青臭かった、でも熱かった、かつての自分自身ではなかったでしょうか。困難な状況でも、ベストを尽くそうともがく監督と娘の姿に、胸が熱くなりました。肩車カメラはね、同じ娘を持つ私にしてみれば、もはや反則ですよ。ガチ泣きしました。猛暑で大きめのタオルを用意しておいて助かりました。この感動に繋がるのは、偏に劇中劇『ワンカット・オブ・ザ・デッド』の出来が良かったから。もちろん、ハプニングだらけで完成度は高くないんです。でもラストシーン、狂気を帯びた血塗れヒロインの美しさは、名作『キャリー』にも引けを取らないものだったと思います(すみません。キャリー観てませんでした)。ゾンビ映画であって、ゾンビ映画にあらず。『ラヂオの時間』『僕らのミライへ逆回転』にも通じる、仕事への誇り、映画と家族への愛に満ち溢れた映画でした。困ったことに「ポンッ」が耳から離れません。名作や、傑作というより、愛すべき映画。この映画を薦めてくださった先輩レビュワー様、そしてヤフーニュースで取り上げられていた指原莉乃さんに心から感謝いたします。(7月25日追記)ついに全国拡大ロードショーが決まったとの朗報が。各種メディアもこぞって取り上げ始めました。嬉しいことですが、反面ネタバレの危険も跳ね上がったわけで。痛し痒しとは、このことでしょうか。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 10点(2018-07-22 06:16:34)(良:2票)
1. これはネタバレを読んでしまってはダメ、なるべく情報をシャットアウトして見るべき映画なので、点数だけ参考にしてね。

 アタシはゾンビ映画ってモノに対してなーんの思い入れもなくて、つーかニガテで、映画マニアにゾンビ映画好きが多い理由がどうにも理解できなくて。
 大丈夫なゾンビ映画は『ウォーム・ボディーズ』『ゾンビランド』『高慢と偏見とゾンビ』だけ。『ショーン・オブ・ザ・デッド』すらダメってレベルだからねぇ。
 んで、そんなアタシでも存分に楽しめるのがこの映画。

 無名な役者しか出てこなくて、安っぽくて、映像なんか『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の反対の極に存在するようなしょっぱいシロモノ。そして、そこにこそ意味がある映画。
 有名人でリメイクしたとしたら台無しになっちゃうでしょうね。

 脚本の妙味とエンドロールに込められた思い、それはたとえゾンビ映画好きでなくても、映画ファンならば誰でも共感できるものだと思うわ。

 チネチッタではリピーターらしきおっさんが聞こえよがしなリアクションをとる事で、初見の人間に対して結果的にネタバレ状態になるという事態を巻き起こしやがりまして、100パーセント楽しめたのかどうか、ちょっと微妙な思いをしたのだけど(不粋なスノッブ野郎は滅びればいいの!バカ!)、それでも十分面白かったので、お薦め。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 9点(2018-07-16 20:02:56)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 79人
平均点数 8.08点
000.00%
100.00%
211.27%
300.00%
411.27%
533.80%
645.06%
71316.46%
82329.11%
92227.85%
101215.19%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review4人
2 ストーリー評価 8.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 8.85点 Review7人
4 音楽評価 6.00点 Review6人
5 感泣評価 5.20点 Review5人
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