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カメラを止めるな!

[カメラヲトメルナ]
ONE CUT OF THE DEAD
2017年【日】 上映時間:96分
平均点:8.06 / 10(Review 69人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-23)
ドラマホラーコメディバイオレンスゾンビ映画
新規登録(2018-07-15)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2018-10-05)【イニシャルK】さん
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監督上田慎一郎
キャスト濱津隆之(男優)日暮隆之
真魚(女優)日暮真央
しゅはまはるみ(女優)​​​日暮晴美
長屋和彰(男優)神谷和明
細井学(男優)細田学
秋山ゆずき(女優)松本逢花
脚本上田慎一郎
配給アスミック・エース
編集上田慎一郎
あらすじ
自主映画の撮影隊が山奥の廃墟で映画の撮影を行っていた。だが、そこは曰く付きの場所で、突如現れた得体の知れない奴らにスタッフやキャストが次々に襲われて行くという地獄絵図。しかし、監督は何が起きてもカメラを止めるな!と豪語する。かくして、意地と執念に満ちた映画バカ共の狂宴が幕を開けたのだった。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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9.◇24:50スタートという超レイトショーにも関わらず、8割くらい埋まっている客席。高まる期待。いや、期待しずぎると...と自制。
◇映画好きの友人と、後で感想を言い合うのが楽しみです。そんな映画は久しぶり!
ハクリキコさん [映画館(邦画)] 8点(2018-08-08 05:55:09)
8.おもしろかった! 後半以降のサイドストーリーになり、随所に笑いの箇所が出てきて退屈しませんでした。 でも、残念なところは、前半のゾンビ映画のハンディカメラのめまぐるしい動きに、乗り物酔いのような感覚になってしまい、1点減点で7点ってところでしょうか。 詳しい話はここでは禁句でしょうから、この映画を観た人と思いっきり話がしたいです!
ミスプロさん [映画館(邦画)] 7点(2018-08-07 20:32:10)
7.こんなとこで情報仕入れてないで、今すぐ映画館へ行け!

■20181010追記■

観終わった後、何も残らない爽快感(笑)、いや、悪口ではなく、
そういう映画ってなかなかないんですよ、ほんとに。
おっと、何も残らないってのはウソ
「ああ『現場』っていいなぁ」ってつくづく思った。
微に入り細に渡って文句を言う人はいるだろう、メジャーになればアンチも出てくる。
でも、そんな雑音なんかどうでもいい。 後出しじゃんけんに気を遣う必要もない。
楽しんだもん勝ち。 このプロットをシナリオにしっかり落とし込む作業が本当に素晴らしい。
「わっはっは、そんな馬鹿なwww」をおおらかに愉しみましょう^^
とっすぃさん [映画館(邦画)] 9点(2018-08-07 15:08:49)(良:4票)
6.《ネタバレ》 「カメラを止めるな!」を観に行くのを止められない私を誰か止めてくれ!笑

既に4回観に行った(観過ぎ)
これだけ観に行くくらいハマったら、もう10点でいいと思うので、10点に変更。
満員の劇場と、空いてる劇場、両方を体験したが、これは断然前者の方が楽しめたのは言うまでもない。
あの「シベリア超特急」ですら、劇場で観た事により、観客の反応込みで相当楽しめたのだから、デフォルトで作品の質自体も良い本作は、観客との一体感でさらに楽しさが増す事となり、とにかくそれはもう最高なのである。何を言いたいのかと言うと、本作は劇場参加型の映画であり、家庭のテレビで1人で観たりすると面白さは半減するであろうと言う事。なので未見の方は今すぐ観に行った方が良いだろう。

(ここからネタバレ有り)
何回も観てると、そろそろカメラの外の外の外が気になってきたなと思うようになってくる。
それはつまり劇中のワンカット部分を撮ったカメラマンは最後のメイキングスタッフロールで見せてくれるが、やはりそれを撮っていた者も見せて欲しいわけで…。そうなると、さらにそれを撮っていた者も見たい……いや、キリがないわ。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 10点(2018-08-07 11:38:37)
5.映画評価サービスFilmarksで5000人以上のレビューで5点満点中4.5点(『ショーシャンクの空に』や『この世界の片隅に』よりも高い)
SNSを中心とした絶賛の口コミの嵐により連日満席。
都内わずか2館からスタートから109館まで拡大。
知っておくのはその圧倒的評価と、「本当面白い映画が評価されて広がった」こと、制作費が300万円と超少なく役者もスタッフも全員無名であること、ゾンビ映画というジャンル、老若男女が楽しめることくらい。
他に事前に知るべきことはありません。劇場情報だけ調べて観に行ってください。最高に幸せな映画体験が待っています。
ヒナタカさん [映画館(邦画)] 10点(2018-07-31 23:54:05)
4.《ネタバレ》 トホホとギス、、、、、、。ちまたのアホな噂に今回は(も?)たまたま踊らされてしまった。。。劇場にて、他の作品の予告編のあたりで、いやな予感プンプン!!池袋”ロサ劇場”。とっても貧相で、無名で、貧乏そうな”映画人たち”。!ここはまだしも(3件だけだもんね!)yahoo映画の口コミでも大絶賛!だったので、一人、仕事ぬけだし、ぴょこぴょこ、のこのこと、超満員の劇場の席に座ったが最後!!大間違い!
なんじゃこれは!!!!この作品、前半と後半に分けたとすると、その前半、、、、、(あっけ!)!なんちゅう!!ウオンチュウ!つまらなさ!!クダラナサ!!なんちゅうアホ製作人!なんちゅうクソ俳優たち!(下北沢なんかの学生演劇も思い起こすが、昔観たそっちのほうが数十倍マシ。そう!学祭の学生作品だって、よっぽどおもろいのあるよ。コレは普通に小学生以下並み。)、、、っタクモウ!!!数十年ぶりに途中退室しかけたワ。。。。モウマイッタ!
なんとか後半に入り、徐々に、、、、、噂通りに、、、”へーーそう来たかー!なかなかやるじゃんヨ!!”と、ちっとは、思いましたがね、、、、。(後半もまあ、あれですよねえ、、、、)まあ、いかんせん!前半が酷すぎる!つまらな過ぎる!後半のなかなかの良さを思うと、前半の”ゾンビ映画!”もうちっとマトモに、、、というか、何とかならなかったのかねえ、、、、、、、
男ザンパノさん [映画館(邦画)] 2点(2018-07-27 22:37:12)
3.やっと我が街にもこの映画が来ました。前評判の高さから話半分で見ましたが予想をはるかに超える面白さでした。この映画の面白さがどこにあるかを語るのもネタバレなので、何も聞かず黙って映画館に行けとしか言いません。見た人とならいくらでも語りますが今は沈黙は金です。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 9点(2018-07-22 13:39:08)
2.《ネタバレ》 良い噂は耳にしながらも、具体的な内容は知らず。ポスター情報等から単純に『ゾンビ映画』との認識で、劇場に足を運びました。これはですね、ほんと、映画館で観ないと駄目なヤツです。皆様、悪いことは言いません。騙されたと思って速やかに、劇場にお向かいください。多少遠くても観に行く価値アリです。くれぐれも、余計な情報は入れないでください。あと、どうか期待値のハードルはほどほどでお願いします。矛盾する言い方ですが、それが本作を最大限に楽しむコツです。以下ネタバレ含みます。ご注意ください。・・・


・・・観始めて直ぐに気づくのは、カットを割っていないこと。はは~ん、これはワンカット長回しがスゴイってことで好評価だったんだな。でも、それって結局は努力賞の類いで、本質的な映画の評価はまた別物だよなと、“最初の”エンドロールを眺めておりました。ところが本番はこの後でした。ワンカットゾンビ映画(生放送ドラマ)が出来るまで。その裏で起こっていたこととは。コレがもう可笑しくて。不自然だったシーンの謎解きやら、実は修羅場だった裏方事情やら、加速度的にオモシロさが増していきます。いやー久々に劇場で声を出して笑いました。これだけも充分に満足できる内容なのですが、まさか最後に泣かされるとは。安い、早い、出来はそこそこ。妥協しまくって仕事を手にしていた、B級映像作家の胸の内に秘められていた思い。そりゃ誰だって黒澤明みたいに、こだわって撮りたいですよ。でも、それが許されるのは、一部の実績ある監督のみ。大多数は、そうはいかないことは、映画製作に携わっていない私でも容易に想像がつきます。それが社会の仕組み。雇われ人の宿命です。自分と同じ道を志そうとする娘の姿は、父の目にどう映ったことでしょう。青臭かった、でも熱かった、かつての自分自身ではなかったでしょうか。困難な状況でも、ベストを尽くそうともがく監督と娘の姿に、胸が熱くなりました。肩車カメラはね、同じ娘を持つ私にしてみれば、もはや反則ですよ。ガチ泣きしました。猛暑で大きめのタオルを用意しておいて助かりました。この感動に繋がるのは、偏に劇中劇『ワンカット・オブ・ザ・デッド』の出来が良かったから。もちろん、ハプニングだらけで完成度は高くないんです。でもラストシーン、狂気を帯びた血塗れヒロインの美しさは、名作『キャリー』にも引けを取らないものだったと思います(すみません。キャリー観てませんでした)。ゾンビ映画であって、ゾンビ映画にあらず。『ラヂオの時間』『僕らのミライへ逆回転』にも通じる、仕事への誇り、映画と家族への愛に満ち溢れた映画でした。困ったことに「ポンッ」が耳から離れません。名作や、傑作というより、愛すべき映画。この映画を薦めてくださった先輩レビュワー様、そしてヤフーニュースで取り上げられていた指原莉乃さんに心から感謝いたします。(7月25日追記)ついに全国拡大ロードショーが決まったとの朗報が。各種メディアもこぞって取り上げ始めました。嬉しいことですが、反面ネタバレの危険も跳ね上がったわけで。痛し痒しとは、このことでしょうか。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 10点(2018-07-22 06:16:34)(良:2票)
1. これはネタバレを読んでしまってはダメ、なるべく情報をシャットアウトして見るべき映画なので、点数だけ参考にしてね。

 アタシはゾンビ映画ってモノに対してなーんの思い入れもなくて、つーかニガテで、映画マニアにゾンビ映画好きが多い理由がどうにも理解できなくて。
 大丈夫なゾンビ映画は『ウォーム・ボディーズ』『ゾンビランド』『高慢と偏見とゾンビ』だけ。『ショーン・オブ・ザ・デッド』すらダメってレベルだからねぇ。
 んで、そんなアタシでも存分に楽しめるのがこの映画。

 無名な役者しか出てこなくて、安っぽくて、映像なんか『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の反対の極に存在するようなしょっぱいシロモノ。そして、そこにこそ意味がある映画。
 有名人でリメイクしたとしたら台無しになっちゃうでしょうね。

 脚本の妙味とエンドロールに込められた思い、それはたとえゾンビ映画好きでなくても、映画ファンならば誰でも共感できるものだと思うわ。

 チネチッタではリピーターらしきおっさんが聞こえよがしなリアクションをとる事で、初見の人間に対して結果的にネタバレ状態になるという事態を巻き起こしやがりまして、100パーセント楽しめたのかどうか、ちょっと微妙な思いをしたのだけど(不粋なスノッブ野郎は滅びればいいの!バカ!)、それでも十分面白かったので、お薦め。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 9点(2018-07-16 20:02:56)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 69人
平均点数 8.06点
000.00%
100.00%
211.45%
300.00%
411.45%
522.90%
645.80%
71318.84%
81826.09%
91927.54%
101115.94%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review4人
2 ストーリー評価 8.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review6人
4 音楽評価 6.20点 Review5人
5 感泣評価 4.75点 Review4人
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