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女は二度決断する

[オンナハニドケツダンスル]
In the Fade
(Aus dem Nichts)
2017年【独・仏】 上映時間:106分
平均点:6.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-04-14)
ドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(2018-02-06)【皐月Goro】さん
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監督ファティ・アキン
キャストダイアン・クルーガー(女優)
脚本ファティ・アキン
音楽ライナー・クラウスマン
製作ファティ・アキン
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3.《ネタバレ》 ダイアン・クルーガーの熱演が光っているが、それを引き出すためにか、ファティ・アキン監督の作品としては平凡な出来になっているように感じました。(あくまでも、監督作品としてはです)

主人公が武士のタトゥーを入れたり、最後の主人公の行動など、内容的には日本人好みの内容になっているのですが、この映画が取り上げている問題を、ハリウッド映画のように「わかりやすく」描いてしまっていることに、正直疑問を持っています。【ファティ・アキン】監督の力量であれば、もっと生々しく、そして我々の心に訴えかけてくる作品が作れたのではないか・・・

今後、同じようなテーマで作品を撮ってくれることを期待しています。
TMさん [DVD(字幕)] 6点(2019-02-03 22:49:56)
2.《ネタバレ》 虚無の物語。ダイアン・クルーガーの熱演を以って、淡々とした物語を引っ張っていく。主人公が薬物やタトゥーに手を出す、純粋な善人ではないグレーな存在だからこそ、優柔不断からのあの決断に至ったのだろう。たとえネオナチの若い夫婦が有罪で終身刑になろうが、自らの手で復讐しようが、残された彼女には悲しみや苦痛が和らぐことがない。復讐が虚しいことは分かっている。けれど、もう心も思考も完全に擦り切れて、その後の人生も闘えなくなってしまった。どこに希望があるの? 当事者でないと分からないけどそう思えた。「ヘイトクライムはやめよう」と呼びかけても、完全にキャパシティが超過して疲弊しきった現在のドイツと重なる。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 6点(2019-01-01 12:46:45)
1.おそらく誰もが書くであろう事を先に書いておこう。
ダイアン・クルーガーの演技が素晴らしかった!
テロ爆破事件で悲劇に見舞われ、やがて容疑者と法廷で対決していく展開にグイグイ引き込まれたのは、彼女の確かな演技があってのものだった。

彼女が復讐の為にとる行動は賛否分かれそうだが、タイトルにもある"ニ度の決断"の意味を知った時、彼女の苦悩や葛藤がありありと伝わってきて凄く考えさせられた。批判するのは簡単だが、そこは当事者でなきゃわからない領域だと思うので、私にはただただ受け入れざるを得なかった。

不条理に満ちた暗い物語だが、法廷劇、復讐劇としても単純に面白いし、主人公の女性の心理描写もしっかりしているのでこれはなかなかの良作!
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-07-11 22:35:32)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6266.67%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2017年 75回
外国語映画賞 受賞 

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