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2018年【米】 上映時間:102分
平均点:7.17 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-26)
サスペンス犯罪ものミステリー
新規登録(2018-09-26)【にゃお♪】さん
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キャストジョン・チョー(男優)デビッド・キム
デブラ・メッシング(女優)ウィック捜査官
製作ティムール・ベクマンベトフ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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6.《ネタバレ》 「行方不明の娘を捜し求める父親、そして初めて知る娘の闇…」ってコレ、『ハードコアの夜』のプロットそのままやないか! ってことはきっと、SNSを絡めて今風にアレンジした、かなりショッキングな作品のはず、と期待値は自分の中で勝手に急上昇! どうなる娘?! どうなる親父?!
…そしたら、何だよ?あのショボいオチは! せっかくのSNSも、PC画面だけでストーリーを見せるっていう飛び道具的に使われてるだけで、ありがちな「なりすまし」が事件のきっかけでしたって言われてもなぁ。 しかも刑事の息子が、ってなるとねぇ。 叔父との絡みの方向に向いたときは、ちょっとドキドキして「来たな、そこが入口か!」と期待したんだけど…、結局あの結末。 う~ん残念。
加えて、情報機器をあそこまで使いこなす親父、確かにスゲー。 けど、そういったモノに全く疎い自分は、ジョージCスコットの頑固親父の方が断然好き(あっ、これは関係ないな)。
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 5点(2018-11-17 11:35:12)★《新規》★
5.《ネタバレ》 頭をよぎる最悪の事態
アイディア一本背負いとは言ったもので興味をそそる設定にワクワクしていました。もうこの手法は後にも先にも簡単には使えませんね。
そして始まる物語は等身大のサスペンス。父親が故に知らなすぎる娘の本当の姿。そして愛娘を救い出すために用いる手段はSNS。
まるでパズルを解くように進んでいく展開は気持ち良いですし、他人の日記を覗くようなドキドキ感はたまりませんね。そして真実に近づくにつれ音楽が不安を増長し地獄の釜を開けるかのように闇が深くなっていく様は本当に背筋が凍るくらい恐ろしいです。にしてもお父さんの観察眼は鋭すぎますね。やっぱりどの映画の父親も娘の命が絡むとやたら強い。
そして基点にあるのが親子の絆というのもシンプルでいいですよね。愛し合っているが故の行き違いという所からの事件もハッピーエンドでとても良かったです。
えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-09 20:14:58)
4.SNS版安楽椅子探偵か!

最初はなんでわざわざ劇場の大スクリーンでPC画面を観なきゃならないのかと、あまり期待はしていなかった。ところが、PC上でどんどん展開されていくサスペンスにグイグイ引き込まれた。なまじPC画面で主人公(大変な目に遭う)の顔面が大写しになることで、他の映画とは画一された恐怖をその表情の変化でもたらし、緊迫感を出すことに成功している。

観客もまたその物語の一員であるかのような共有性、没入度合い非常に高く、常にハラハラドキドキさせられて面白かった。とにかく主人公が行動力の化身であり、searchingの天才だ。殆ど家に居ながらにして真実を明らかにしていく様は痛快で、まさに現代的安楽椅子探偵であると思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2018-11-07 20:29:49)
3.《ネタバレ》  これ、とっても面白かったわ。ずっとのめり込むように見ちゃった。

 PCの画面だけで映画が展開するっていう発想自体はそんなに斬新ってワケじゃなくて。わりと最近、スターチャンネルでもそういう映画見たしね(タイトル忘れちゃった。自殺した女の子の幽霊が同級生達のビデオチャットに入り込んでくる、ってホラー)。
 でも、見せ方がとても上手いの。編集も細かいし、ただPC画面を見せ続けるだけではなくて、カメラが寄ったりパンしたりして、PC画面を演出している、視線のように撮って臨場感を出しているカンジ。
 見ているこちらはそのPC画面だけの世界から登場人物の生にグッと近づいてゆくような気がして。

 デジタル社会、ネット社会が恐ろしいものなのですよ、なんてコトを語ったりはしていないのね。
 もはや生活の一部になっていて(そう、私にとっては20年以上前からPCに記録している映画のデータも、もう使ってないしたらばもmixiも、今のツイッターやインスタもiphoneの中身もまた自分という存在の一部を映す世界であるように)、PCやスマホやネットやクラウドの中に虚と実があって、生活があって、生があって、社会があって。
 今はそういう時代で、だからそんな中でこんなサスペンス映画も成立しちゃう、これって今って時代だからこその映画。ネットを虚として区別せず、ネットも含めての現実(リアル)。
 そんな今のこの生の中では、映画の中の行方不明になってしまった少女の存在が普通の映画以上にリアルに感じられて、本当にハラハラさせられて。

 このやり方であらゆるジャンルの映画が作れる気もするわ。
 かつて森田芳光監督が『(ハル)』でパソコン通信の世界で文字から生まれる触れ合いを描いたけれど、今はここまで来てるって感じで、SFでなくリアルなデジタルの生について想いを巡らせたわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 9点(2018-11-06 22:05:14)
2.《ネタバレ》 佳作。「全編PC映画」という触れ込みの“画期的”な映画ということで鑑賞。画期的なだけでストーリーがお粗末という懸念もあったが、それなりに面白かった。【ネタバレ注意】細かいことだが、全編PCといいつつスマホの画面というところもあったと思う。最初が Windows XP の画面で「なんで?」と思ったが、子供が小さな頃という設定だった。FaceTime 中心になるため Mac がメインになるが、画面がとても綺麗に見えたのはハメコミ合成なんだろうか。(拡大したときまで滑らかに表示されていたように思う) ニュース放送をパソコンで見るというのは普通にある話なんだろうか。中盤でのキーとなる YouCast というサービスも実在しないようだし(Ustream みたいなものを想定?)、“全編PC画面”にするための作りモノが使われているのがやや残念。他にもローズマリー“刑事”が一人で行動するだろうかとか、そうだとしても、ただの失踪ではなく殺人事件になった時点でごまかしきれないのではないだろうかとか、自殺した犯人の自白映像だけで死体を探そうともせず捜索を打ち切って葬式を出すだろうかとか、気になる部分は色々あるが、そういう細かいことを気にしなければ全体としてストーリーはよかった。頭がいいから一緒に勉強するけどたいして仲がいいわけじゃない、という“友達”が事件になって「親友」として報道に出てきているあたり(当人が出てきたらどうするんだろうと思いつつ)、なかなかいい展開だった。
mohnoさん [映画館(字幕)] 7点(2018-10-30 21:38:33)
1.PC画面のみで構成された映画ということで気になっていました。そんな実験的なことをするのだからと、勝手にコメディだと決めつけて見始めたら、シリアスなミステリーで、すごく驚きました。小さな謎が解決すると次の謎が浮かんできて、その謎が解決すると違う謎が浮かんできて…。その繰り返しで、どんどんストーリーにはまっていきます。見る前に勘違いしておきながらも、なかなか面白いと思いながら見ていました。PC画面ですべてのストーリーを写すことよりも、ネットを使ってできることや、現代のアメリカ人のネット依存度を見ることが興味深かったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2018-10-29 15:40:17)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.17点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
600.00%
7350.00%
8116.67%
9116.67%
1000.00%

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