真夏の方程式のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > マ行
 > 真夏の方程式
 > (レビュー・クチコミ)

真夏の方程式

[マナツノホウテイシキ]
Midsummer's Equation
2013年【日】 上映時間:129分
平均点:5.55 / 10(Review 73人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-06-29)
ドラマサスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー刑事もの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2013-02-26)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2017-03-16)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督西谷弘
キャスト福山雅治(男優)湯川学
吉高由里子(女優)岸谷美砂
北村一輝(男優)草薙俊平
山﨑光(男優)柄崎恭平
(女優)川畑成実
豊嶋花(女優)川畑成実(幼少期)
風吹ジュン(女優)川畑節子
前田吟(男優)川畑重治
白竜(男優)仙波英俊
塩見三省(男優)塚原正次
田中哲司(男優)柄崎敬一
西田尚美(女優)三宅伸子
永島敏行(男優)多々良管理官
神保悟志(男優)中川雅人
根岸季衣(女優)塚原早苗
綾田俊樹(男優)鵜飼継男
仁科貴(男優)
松居大悟(男優)
有福正志(男優)
山崎潤(男優)
松本じゅん(女優)
筒井真理子(女優)
原作東野圭吾「真夏の方程式」(文藝春秋刊)
脚本福田靖
音楽菅野祐悟
福山雅治
作曲福山雅治「vs.2013~知覚と快楽の螺旋~」
編曲福山雅治「vs.2013~知覚と快楽の螺旋~」
撮影柳島克己
製作亀山千広
フジテレビ
プロデューサー臼井裕詞(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術清水剛
録音藤丸和徳
その他IMAGICA(プロダクション協力)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
73.最初は良かったけど、だんだん面白さが低減しているような気がします。
「そんなんで、殺しちゃうんだ!」と思うような動機はいただけないなぁ・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2018-07-11 20:48:48)《新規》
72.2013年はガラケーのほうが主流だったっけ・・・
IPHONEの動画モードとか、いろいろあった気がするが?
チェブ大王さん [地上波(邦画)] 5点(2018-07-08 21:34:36)
71.《ネタバレ》 お父さんが殺しに至る決断をするまで早すぎ。穏やかな生活を乱そうとする人が来たら、普通は「出てけ」と拒絶するか、謝り倒して帰ってもらうとかするでしょう。そこら辺をすっ飛ばしていきなり殺人。そして娘も早すぎ。血のつながりはないけどやっぱり親子だわ。
たろささん [インターネット(邦画)] 4点(2018-06-02 23:58:53)
70.《ネタバレ》 うーん、これって「容疑者Xの献身」と似てますよね。
面会室での、湯川と、川畑の会話を聞いて、泣き崩れる成美の姿も、「容疑者Xの献身」の石神の姿と被って見えました。
どうしても「容疑者Xの献身」と比べてしまいますが、湯川と川畑の面会から事件の真相(湯川の推測)が明るみになり、面白くなりました。
へまちさん [インターネット(邦画)] 6点(2018-02-17 12:51:05)
69.《ネタバレ》 始まった時は、名作の予感だったけど、後半かなりいけてない。皆の指摘している通り、動機もトリックも無理がある。残念。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2017-07-23 00:34:02)
68.《ネタバレ》 映像化を強く意識した(としか思えない)原作だったが、実際この映画は、ほぼ原作通りである。よって、ストーリー面での突っ込みどころは映画のスタッフではなく、東野圭吾に責任がある。個人的には伏線の張り方とその回収、読後の余韻はさすが東野圭吾だと思った作品だったし、突っ込みどころはミステリーならば仕方がない部分だと思う。容疑者Xだってトリックでも、倫理面でも突っ込みどころはいっぱいあった。例え、善意の人であっても、家族の平和(それがたとえ虚飾であっても)を乱されかねない存在というのはミステリーにおいては十分に殺人の動機になるのではなかろうか。本作が強く意識したと思われる砂の器だって、殺された人は全くの善意の人だった。映画としての評価で言えば、夏の海の美しさが存分に表現されていたし、メインヒロインの杏がとても魅力的でよかったと思う。何より、前作では堤真一にすべてを持っていかれた福山雅治が、今回は堂々の主役の芝居だった。
陽炎さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2016-05-08 22:45:28)
67.15年前の衝動殺人に今回の計画殺人、どちらも殺意に至る切羽詰まった動機が伝わってきません。ミステリーより感動に重きを置いているようですが、最後の延々と続く感動シークエンスも空虚に映ります。小説も無理っぽかったような記憶があるので原作の問題ですか。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 5点(2016-03-27 01:09:43)
66.《ネタバレ》 夏休みの少年モノとして見れば、実験シーンをはじめ見るべきところはそれなりにある。夏らしい風景の切り取りもよい。けれど、それを台無しにする脚本と演出。多くの方が指摘する殺人の動機やミステリーとしての評価は、たぶん原作もそうなんだろうし、少年を犯罪に絡ませて後味の悪さを残すあたりは悪い意味で東野圭吾らしい。ただ、演出としては、たとえば工夫のない杏のダイビングの描写・・。同じアングルをただ繰り返すだけ。また、「家族愛」描写も杏の泣いてる顔を芸のないアップでだらだらと写すだけ。全体的に締まりがなく、登場人物の「感情」を描くシーンの多くが冗長で、こちらの感情を刺激するどころかかえって冷めてしまう。その意味では、変化に乏しい湯川先生を演じる福山雅治と眼力だけで乗り切った白竜以外の俳優みんなが下手くそに見えたのは、演出力や構成力の問題だと思う。ながら見するテレビではいいかもしれないけど、いちおう2時間これに集中するつもりで見ている映画では、このへんの出来が作品の評価を左右するのです。あ、あと前作もそうだけど、基本的にTV版の登場人物(警察側の2人)は完全に顔見せ以外の意味がない蛇足でした。
ころりさんさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2016-02-07 14:34:26)
65.《ネタバレ》 一見面白い雰囲気はあるものの、観終わった後はいろいろと「?」が浮かぶ。初めて会う女をいきなり追いかけて刺すか?とか何かを言いにきた「元」刑事を話も聞かず衝動的に殺すとか、そしてみなさん仰せのまだ小学生のかわいい甥っ子に犯罪の加担をさせてしまうという最高に後味の悪い結末。観なきゃよかったと久々に思ってしまった一本デシタ
Kaname🌟さん [CS・衛星(邦画)] 1点(2016-02-03 06:56:59)
64.《ネタバレ》 「容疑者Xの献身」は傑作だったのに、ナニコレ。
本作は殺人の動機にそれに関わる人物の心情とか描写がお粗末ですね。
何に焦点を当てているのかよくわかりません。見応えの無いサスペンスでした。
手抜き感ハンパないです。

ダメでしょあの娘、雪の中包丁持って追いかけてるもん殺意全開、満々です。不可抗力でも正当防衛でもないですし「写真返して!」ですよ?
自分のやったことちゃんとわかってんのかなぁ、海を守るのもいいけどなんか違うんじゃないの?
周囲の大人たちも揃いも揃って。。。あの元刑事さんの話くらい聞けよ。
人の話は聞かず自分のおもいだけに執着する人々・・・これがテーマかな??
甥っ子くんのこと考えたら1点2点はつけられないけど。
envyさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-03-21 19:53:09)(良:1票)
63.《ネタバレ》 湯川学とゆーキャラクターありきの映画でしたね。
秘密を抱えた家族を、ああもズバズバ暴いちゃあ、塩見さんも浮かばれませんよ。
子供を巻き込むあたりは、健全な映画じゃないっぽくていいんだけど、実際やられるとちょっと引きますね。
まぁトリックとかアレだけスッ飛ばしてあの程度の話ってのは残念でした。

ろにまささん [地上波(邦画)] 4点(2015-01-18 23:23:20)
62.《ネタバレ》 夏休み感が溢れる映像が美しい映画です。少年に大きな十字架を背負わしてしまったのは残念です。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 7点(2014-12-29 01:23:47)
61.人間ドラマ部分が貧弱、トリックもイマイチ、これ2時間ドラマで充分でしょ。
真尋さん [DVD(邦画)] 3点(2014-12-14 17:43:34)
60.《ネタバレ》 なんたらサスペンス劇場と同じような感じだし、終わってみれば動機の弱さも気になるところだが、それでもまあまあ面白く観ることができたのは湯川学というキャラクターの力なのだろう。そう考えると「容疑者X」で湯川を食った石神は凄かった。今作は犯人が弱い代わりに小学4年生の男の子が大きな役として出てくる。海の中を見たいと言った彼に、湯川が自作のロケットを飛ばし、夢を叶えてあげるシーンはとても良かった。しかし、自分が少しでも事件に関与したのではないかという漠然とした不安が芽生え始めたとき、湯川は薄っぺらいことを言って去っていった。このあたりはどうも釈然としない。映画的にこれで良かったのだろうか?
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-12-14 15:07:54)
59.《ネタバレ》 「ガリレオ」劇場版第2作。前作「容疑者Xの献身」ほど陰湿ではなく、湯川(福山雅治)も主人公らしい描かれ方をされていて、前作よりは今回のほうが安心して見ていられる。しかし、テレビドラマの劇場版ということを感じさせていなかった前作に比べると、やはり物足りない出来で、今回も前作同様にテレビシリーズとは違う方向に持っていこうとしているのは分かるのだが、前作と違ってテレビドラマの劇場版という感じになってしまっているのは前作が良かっただけに残念だった。ストーリーの軸となっているのがそれぞれに秘密を抱えた家族であるが、この家族全員が身勝手なだけにしか見えず、とても感情移入できる代物ではないし、予告でうたわれていた家族愛もとうてい感じられない。中でもなにも知らない小学生の甥っ子を殺人事件の共犯に仕立ててしまう旅館の主人は最低で、本当に家族を愛しているならたとえ甥でもそんなことはしてはならないと思うし、そんな男の口から家族を愛している云々の言葉を語られても説得力がなく、薄ら寒さを覚える(演じるのが善良な役柄の多い前田吟というのはイメージと違うような気がする。)し、むしろ、この家族よりも小学生にして重い荷物を背負わされてしまった少年の今後が心配になってしまった。冒頭に描かれる殺人が節子による犯行だと思わせておいて成美の犯行だったのはうまいミスリードだと思うが、被害者の女(西田尚美)がどんなにイヤな女に描かれていても演じる西田尚美にはおっとり・のほほんとした親しみやすいイメージがあり、この役を演じるには無理があるように思う。見るからにイヤな奴を演じてはまる女優ならほかにいくらでもいるだろうに。この成美の殺人だけは少しは分かる部分もあっただけにこの配役はちょっと残念だった。と、けなしてばかりだがいいところをあげれば子供が苦手な湯川が小学生の少年と触れ合うという設定は面白いし、ペットボトルロケットを飛ばすシーンはほのぼのとしていて良かった(ここだけは本当に夏休みのファミリー映画のノリ。)し、近年の朝ドラヒロインふたりの共演も楽しい。それに撮影をたけし映画も担当する柳島克己が担当しているためか青い海や空の美しさが際立っていてとても印象に残る。少し甘めだが、これらに免じて6点を。最後にもう一つだけ、ガリレオシリーズの残る長編「聖女の救済」は本作の前に連ドラの中で映像化されたが、それよりも本作のほうが映画よりも連ドラ向けだった気がする。もし、映画でなくテレビドラマとして映像化されていたら、物語の印象はもっと違うものになったかもしれない。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2014-10-17 01:40:16)
58.傑作、堂々たる出来。
共に横に並んで座るというイメージがこれ程までに意味を持つとは驚きです。小さな探偵くんに対し、頑張れと一方的に投げかけるのではなく、共に考えよう、一人ではないと呟く湯川。冒頭の議論のように、向かい合い、人に教授する立場の存在であるにも関わらず、横に一緒に座る。そのイメージは本当に力強い。面会室のガラスに阻まれ、向かい合うことしか許されない杏と義親とも対比されているかと思うと一層、感動的。あの事件だけでなく、文明の発展に伴い未来に残され、未だ答えの見つからない遺物に対しての、物理学者という立場としての言葉にも聞こえました。行きは、一緒に電車で島にやって来た2人。帰りは、一人。父ちゃんはうたた寝。行きは、進行左方向、帰りは右方向。ここにも相当、示唆なものを感じざるを得ません。
事件の動機が弱いのは確かでありますが、夏休みにたまたま島にやって来て、たまたま事件に巻き込まれる形となったあの子をストーリー軸に据えるのであれば、脈絡がないほどストーリーの理にかなっている。
うーさん [地上波(邦画)] 9点(2014-09-13 21:28:25)
57.テレビの2時間ドラマで、十分..って、いう内容..前作の方が、遥かに出来が良かった..
コナンが一番さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-09-13 17:17:51)
56.《ネタバレ》 ガリレオシリーズは好きで見ていたが、特に映画にする必要を感じなかった。
しかも、テレビ版より出来が良いとは思えないような作品を。
家族愛をやたら前面に押し出して泣かせようとしているのだが、そんなことが好きで見ていたシリーズではない。
ガリレオに向かないセンチメンタリズムが鼻についてシラけてしまう。
土曜ワイド劇場じゃないんだから。

しかも、その親子愛がとても感情移入できないような代物。
犯人は保身のために刑事を死なせているわけで、その親子愛を押し付けられたところで共感なんてできない。
好感の持てるのは娘の罪を被った仙波だけで、犯罪にからんだ利己的な三人の親子愛には嫌悪感すら抱く。
切なさを売りにしたい制作サイドの下心は見えるが、どうにも仕方がなかった同情すべき犯罪という切なさがないのだ。

「人生を捻じ曲げられようとしている者」は成美かと思わせて、実は少年であったことは巧いミスリード。
「すべてを知った上で自分の進むべき道を決める」ことを説く博士と、知らぬ間に犯行に協力させられていた少年のやりとりは良かった。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 3点(2014-08-12 00:16:07)(良:1票)
55.《ネタバレ》 悪い意味で語りたくなる作品です。テレビシリーズでは科学者の目で不可能犯罪に挑む痛快さがありました。しかし、映画では一転人情が前面に押し出された湿っぽい話になります。前作の容疑者Ⅹもそうでした。そこまでは良いとしても、結果として人情に呑まれた形で真実に蓋をしてしまったのは大きなマイナスです。前作は最後に犯人が自白しましたが、本作は同情を誘おうとする犯人の思惑に嵌った感じで印象が良くありません。計画殺人犯に逃げ切りを許したのでは南国の美しい風景も台無しです。湯川先生は一般人だから人情によって見逃すのは百歩譲って良い(子供が関わってますからね)のですが、刑事の岸谷さんは駄目でしょう。事情はほぼ知っているような描写ですし。あんたそれでも法の番人か?また、映画全体で人として不自然な行動が目立ち、共感しづらいのです。成美が伸子を刺殺したのも、重治が塚原を殺したのも短絡的ではないか?重治は家族を愛してるといいつつ、なぜ児童に殺人の片棒を担がせるのか?要は説得力の不足ですね。この映画の描写の限りでは、成美も重治もきっちり裁きを受けるべき人間です。 苦しんで見せているが、所詮は犯罪者の独りよがりにすぎません。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 2点(2014-08-11 17:25:14)(良:1票)
54.《ネタバレ》 「シリーズ史上最も切ないストーリー」みたいなコピーがあった気がしますが、
そのせいか肩透かしな話に感じました。
湯川博士と少年との交流。杏の白竜へ向けられた隠されたメッセージ等、
パーツを切り取れば、面白い話になりえそうでしたが、
実際は、大人の身勝手で罪も罪の意識もない犠牲者が巻き込まれたという、
「切なさ」とは無縁のドロドロとした人間の弱さが生み出した歪みを描いた話なのだと思います。そういった意味では東野圭吾氏には何の罪もありませんが、
しょぼいコピーのせいで辛目の評価です。
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 4点(2014-07-27 08:43:00)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 73人
平均点数 5.55点
011.37%
122.74%
222.74%
379.59%
456.85%
51419.18%
61926.03%
71317.81%
879.59%
934.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 2.75点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 2.50点 Review4人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS