フィールド・オブ・ドリームスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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フィールド・オブ・ドリームス

[フィールドオブドリームス]
Field Of Dreams
1989年【米】 上映時間:107分
平均点:7.53 / 10(Review 248人) (点数分布表示)
公開開始日(1990-03-24)
ドラマファンタジースポーツものファミリー小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-03-12)【イニシャルK】さん
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監督フィル・アルデン・ロビンソン
キャストケヴィン・コスナー(男優)レイ・キンセラ
エイミー・マディガン(女優)アニー・キンセラ
ギャビー・ホフマン(女優)カリン・キンセラ
レイ・リオッタ(男優)シューレス・ジョー・ジャクソン
ティモシー・バスフィールド(男優)マーク
ジェームズ・アール・ジョーンズ(男優)テレンス・マン
バート・ランカスター(男優)ドク "ムーンライト"グラハム
フランク・ホエーリー(男優)アーチー・グラハム
アート・ラフルー(男優)
アン・シーモア(女優)
ベン・アフレック(男優)(ノンクレジット)
マット・デイモン(男優)(ノンクレジット)
リー・ガーリントン(女優)
ドワイヤー・ブラウン(男優)ジョン・キンセラ
津嘉山正種レイ・キンセラ(日本語吹き替え版【DVD/VHS/日本テレビ】)
小宮和枝アニー・キンセラ(日本語吹き替え版【DVD】)
石塚運昇シューレス・ジョー・ジャクソン(日本語吹き替え版【DVD】)
加藤正之テレンス・マン(日本語吹き替え版【DVD】)
大木民夫ドク "ムーンライト"グラハム(日本語吹き替え版【DVD】)
秋元羊介マーク(日本語吹き替え版【DVD】)
松本保典アーチー・グラハム(日本語吹き替え版【DVD】)
大塚芳忠ジョン・キンセラ(日本語吹き替え版【DVD】)
一柳みるアニー・キンセラ(日本語吹き替え版【VHS】)
池田秀一シューレス・ジョー・ジャクソン(日本語吹き替え版【VHS】)
坂口芳貞テレンス・マン(日本語吹き替え版【VHS】)
鈴木瑞穂ドク "ムーンライト"グラハム(日本語吹き替え版【VHS/日本テレビ】)
千田光男マーク(日本語吹き替え版【VHS】)
堀内賢雄アーチー・グラハム(日本語吹き替え版【VHS/日本テレビ】)
沢木郁也ジョン・キンセラ(日本語吹き替え版【VHS】)
松金よね子アニー・キンセラ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
菅生隆之シューレス・ジョー・ジャクソン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林修テレンス・マン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島幸子カリン・キンセラ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
青野武(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
若本規夫(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
原作W・P・キンセラ「シューレス・ジョー」
脚本フィル・アルデン・ロビンソン
音楽ジェームズ・ホーナー
撮影ジョン・リンドレー
製作ローレンス・ゴードン
チャールズ・ゴードン〔製作〕
ロイド・レヴィン(製作補)
配給東宝東和
美術デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン)
レスリー・マクドナルド(アート・ディレクター)
ナンシー・ハイ(セット・デコレイター)
録音ラッセル・ウィリアムズ二世
ドナルド・O・ミッチェル
ケヴィン・オコンネル[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
岡田壮平(NHK)
あらすじ
1987年。。。アイオワ・・・ 同級生だった妻のアニ-、愛らしい娘カリンと平和に暮らしていたレイは ささやかながらトウモロコシ畑を営んでいた。 ある日の夕方、彼(レイ)は‘声’を聞くこととなる。 “If you build it, he will come”。。。。。。声を聞いた彼の生活は一変していく。
ネタバレは禁止していませんので
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188.大学の講義で見ました。終わったあと、友達に泣いてることを悟られないようにするので精一杯でした。
ヴィンさん [DVD(字幕)] 8点(2006-07-05 23:45:26)
187.野球好きの、野球好きによる、野球好きのための映画…とは言い過ぎでしょうか? 私も父とキャッチボールしながら育ちました。しかし気がつけば父に反抗ばかりし、その期待にこたえることは出来ませんでした。藤村冨美男の現役時代を知る人は、かなりのご高齢です。団塊の方は、かすかに記憶があるかな? しかし殆どの世代は、伝説でしかありません。そんな共通のファンがコーン畑のフィールドに会し、天国の藤村選手や村山選手と無邪気に野球が楽しめたら、どんなに素晴らしいでしょう。野球には、世代間のギャップを埋めてくれる魔力があり、置き去りにした忘れ物を思い出させてくれます。ラストシーンの音楽とアイオワの雄大な風景に、私に野球選手になってくれと願っていた父の気持ちと、想像でしかない野球少年の父の姿が重なる瞬間、胸がつまります。今までで一番泣いた映画です。数ある野球映画の中ではNo.1です。野球ファンに生まれて本当によかった!
元締・虎さん [DVD(字幕なし「原語」)] 10点(2006-04-19 23:18:12)(良:1票)
186.《ネタバレ》 思っていたよりもファンタジー色が濃い目でした。「え?お告げでトウモロコシ畑を潰してグラウンド作っちゃうの?」とか、「家族が皆ゴースト見えちゃうの?」とか、観ていてこっちがクラクラしそうになった場面があり(笑)。グラウンドのおかげで借金が・・・というのは妙にリアルでしたが。ただ、ラスト近く、レイの父親が若き日の姿でグラウンドに現れ「夢」について語るくだりには感動しました。そのセリフに+1点。
ライヒマンさん [DVD(字幕)] 7点(2006-04-16 23:11:06)
185.《ネタバレ》 とてもファンタジーで楽しめます。ありえない話ですが素直に見れました。最後の父親が出てくるシーンには本当に泣けました。キャッチボールは良いものですね~。
ユウヤさん [DVD(字幕)] 10点(2006-04-15 21:43:25)
184.果たせなかった夢と父子の関係を、これほど上手く、そして優しく描いた作品が他にあるでしょうか。音楽も最高、映像も低予算ながらいい出来に仕上がっている。果たせぬ夢があった人、そしてすべての男性にオススメ。見終わった後、父親とキャッチボールしたくなる映画です。
ファイティングアイリッシュさん [DVD(字幕)] 10点(2006-04-10 22:18:47)
183.野球は全く興味ないけどいい映画やね~
レッドホークさん [DVD(字幕)] 7点(2006-03-02 03:20:15)
182.《ネタバレ》 いきなり野球場を作ってしまうという、間違えば物語を台無しにしてしまいそうな唐突感をうまく処理している。個人的にはこの映画の音楽は特筆ものだ。物語の邪魔をせず、静かに流れ続けて夢心地のまま映画に溶け込ませている。すべての登場人物もこの映画の独特なトーンに調和し、演出にあざとさがない。昔見たときの心地よさを再確認しながらの鑑賞だったが、更に良い時間を、初回よりも良い時間を過せた。
monteprinceさん [DVD(字幕)] 10点(2006-01-28 00:42:39)
181.《ネタバレ》 「お告げ」を聞いたケビンコスナー演じるレイが、ブロークンな行動に出るのだが、なぜか妻子にまで幻覚が見えている。=彼は統合失調症ではない。=ファンタジー映画である。
レイリオッタのシューレスジャクソンの存在感がすごい。コスナーは出ずっぱりなのに食われている。俳優さんはやはり「たたずまい」「ありよう」である。演技うんぬんは当然かもしれないが、普通の観客にとっては「演技の巧妙」など2番目以下。60年代回顧やら「アメリカの善き人(グラハム医師)」やら、「野球への思い入れ」やら、とりとめもないような、絞りきれていないような、「お告げ」の末にたどり着いたのは、「父と子のキャッチボール」。これで全アメリカ人男性を号泣させてしまったわけだ。すごいような。「ふーん」としか言いようがないような。フランスではそっぽを向かれたというのが皮肉だ(フランス人は野球が嫌い)。当然日本では大ウケ。野球場にどんどんゴーストプレイヤーが増えていくところがミソです。ちょっと「育てゲー」感あり。アメリカ人男性の野球に対する思い入れを知るには良い教材です。「すごい」レイリオッタは一見の価値あり
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-22 17:13:56)
180.いい映画でしょ。野球してぇ!!
ビリー・ジョーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2006-01-08 15:16:32)
179.《ネタバレ》 現実には起こるはずのない夢のような話ではあるが、夢を持ち続ける事が重要だと思わせてくれる映画。また野球がやりたくなりました。
nishikenさん [映画館(字幕)] 7点(2006-01-08 14:43:56)
178.ファンタジックで良い作品だと思いますが,ドクやテレンス・マンが何故に選ばれたのかが判らなかった。球場の維持を決断するのに,フィールドを一歩でもでると二度とフィールドには戻れないということを知らせるために彼らは存在したのだろうか?野球を断念した人達は大勢いるのに,あの二人が選ばれた理由は(テレンス・マンは父と繋がりがああったから)?
北狐さん [DVD(字幕)] 7点(2005-12-12 10:41:30)
177.《ネタバレ》  途中の若者(!)をつれてうろつくあたりは中途半端で長く感じたのですが、球場に着いてから以降の展開に画面が釘付けでした。野球を奪われた伝説のプレーヤーが子供のようにプレーしている姿がとても楽しそうで印象的でした。
多くの方が言われているように最後の台詞「父さん、キャッチボールしないか」あたりになると涙が止まりませんでしたが、それ以上に娘に紹介するときの光景が印象に残りました。
雷電為五郎さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2005-11-16 23:27:58)
176.《ネタバレ》 「キャッチボールしない?」何度観ても、ラストのこの台詞で号泣してしまいます。
ひでさん [DVD(吹替)] 10点(2005-10-30 12:32:33)
175.俺とか野球をしている連中にとっては最高の作品だと思う。野球をやらない人、嫌いな人にぜひ見てもらって、野球を好きになってほしい!
ばっじおさん [DVD(字幕)] 8点(2005-10-27 23:34:28)
174.《ネタバレ》 「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を見たら久しぶりに見たくなって25年ぶりくらいに見た。「声」に従って生活の糧である畑をつぶして野球場を作ろうという突拍子もないことを言い出した主人公レイ(ケビン・コスナー)に対して反対するどころか後押しする奥さんが素晴らしいし、出来上がった野球場に現れた亡霊の野球選手たちが試合をしているのをレイ一家が見ているシーンは郷愁を感じられるのが良い。それに、ジェームズ・アール・ジョーンズが良い味を出しているし、なんといってもバート・ランカスターの登場シーンがとても印象的で、なぜかこのシーンだけで泣けてくる。この映画のテーマは野球そのものではなく、誰でも持っている夢というものをテーマとし、叶えられなかった夢を叶えようとする男たちのファンタジーという印象が強いのだが、レイが亡き父ジョンとキャッチボールをするラストシーン、レイはこのキャッチボールを通してようやく父との確執を解くことができた。やはりこのラストシーンは本作がそれに加えて野球を通した父と息子の親子関係、これをいちばん描きたかったのだと感じるし、このキャッチボールのシーンは本当に自然と感動してしまって、このラストシーンだけでやっぱり本作は紛れもない野球映画の名作なのだと確信することができた。中学時代にこの映画が大好きという野球好きの先生に薦められて見て以来の再見だったのだが、その時は正直あまりピンと来ずに終わっていたのに、今見るとすごく良い映画だった、見直して良かったと思えた映画だった。やっぱり、映画の見方って年を経るごとに変わるものなんだなと改めて思う。(2019年3月9日更新)
イニシャルKさん [DVD(吹替)] 7点(2005-09-08 12:24:37)
173.オカルトといえばオカルトだがファンタジーとも言える壮言な映画。原作が小説なだけに脚本が合う人は合う。日本人女性には合う人が多いのでは。別に嫌いではないがストーリーに必然性がないのでレビュアは見終わっても「あっそう」くらいにしか思わなかった
Arufuさん [DVD(字幕)] 5点(2005-08-29 09:13:37)
172.《ネタバレ》 野球少年だった自分にとっては永遠の宝物である作品です。野球というスポーツを通して父親と息子の関係を心温まるストーリーで描いてくれたこの映画に感謝の気持ちでいっぱいです。ラストのキャッチボールのシーンは涙なくして観ることは出来ません。レイ・キンセラ「父さん、一緒にキャッチボールを」シューレス・ジョー「ここは天国かい?」レイ・キンセラ「アイオワさ!夢が叶った気分だ!」何て最高のやり取りなんだ!
青観さん [映画館(字幕)] 10点(2005-06-11 07:29:37)(良:1票)
171.荒唐無稽なファンタジーだけど「こんなことがあったってイイじゃない」と思わせてくれる心優しい映画です。グラウンドにシューレス・ジョー達が現れるまで、レイ(ケビン・コスナー)の奇行にヒヤヒヤしていました。私が奥さんだったら、絶対グラウンドなんて作らせないだろうなぁ。そんな自分を残念に思います(笑)。野球が出来るとわかった時にシューレス・ジョーが見せた嬉しそうなハニカミ笑顔…、レイ・リオッタってこういう微妙な表現ホントに巧いと思います。私が意に反して「四角い大顔男」(ホアキン・フェニックスしかり、芸人アンタッチャブル山崎しかり)にドキドキしてしまうのは、レイ・リオッタのあのハニカミ笑顔に、うっかりときめいてしまったせいです。責任取ってくれ。
たまねぎ君さん [ビデオ(字幕)] 8点(2005-05-27 17:41:22)
170.バート・ランカスターが登場してくるシーンあたりから涙が止まらなくなりました。最晩年にこの作品と出会えて本当に良かったと思います。原作も読んだけど、この作品に限っては映画の方がうまくまとまってましたね。
放浪紳士チャーリーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2005-05-22 11:39:17)
169.ケビン・コスナーの作品はほとんど見ていません。
説教じみてきたのと、ちょっと作り手が作品に酔うようなところがあって、
ながらく遠ざかっています。
でもこれは好きですね。こういう映画で賞をもらえたらいいのに。
ただし今見るとどうなんでしょうか。
大人版のファンタジーなんですが、2回見るとどうでしょう。
ラストはものすごく感動できます。
往年の大リーガーがとうもろこし畑で野球をする。
こういった夢を「ターミナル」のラストに入れてほしかったな。

アルメイダさん [ビデオ(字幕)] 4点(2005-04-03 00:36:57)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 248人
平均点数 7.53点
000.00%
110.40%
252.02%
383.23%
483.23%
5197.66%
62811.29%
73915.73%
84919.76%
93815.32%
105321.37%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.90点 Review10人
2 ストーリー評価 7.81点 Review16人
3 鑑賞後の後味 7.82点 Review17人
4 音楽評価 7.76点 Review13人
5 感泣評価 7.71点 Review14人
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【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
作品賞 候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ジェームズ・ホーナー候補(ノミネート) 
脚色賞フィル・アルデン・ロビンソン候補(ノミネート) 

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