シン・レッド・ラインのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シン・レッド・ライン

[シンレッドライン]
The Thin Red Line
1998年【米・カナダ】 上映時間:171分
平均点:4.94 / 10(Review 218人) (点数分布表示)
公開開始日(1999-04-10)
アクションドラマ戦争もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-01-13)【イニシャルK】さん
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監督テレンス・マリック
助監督ゲイリー・カポ(第二班監督)
演出渡会伸(日本語アドバイザー)
キャストショーン・ペン(男優)ウェルシュ曹長
ジム・カヴィーゼル(男優)ウィット二等兵
エイドリアン・ブロディ(男優)ファイフ伍長
ベン・チャップリン(男優)ベル二等兵
イライアス・コティーズ(男優)スタロス大尉
ニック・ノルティ(男優)トール中佐
ジョン・サヴェージ(男優)マクローン軍曹
ジョン・C・ライリー(男優)ストーム軍曹
ジャレッド・レト(男優)ホワイト少尉
ウディ・ハレルソン(男優)ケック軍曹
ジョージ・クルーニー(男優)ボッシュ大尉
ティム・ブレイク・ネルソン(男優)ティルズ二等兵
ジョン・キューザック(男優)ガフ大尉
ジョン・トラヴォルタ(男優)クウィンタード准将
ポール・グリーソン〔男優〕(男優)バンド少尉
ミランダ・オットー(女優)マーティー・ベル
ニック・スタール(男優)ビッド一等兵
トーマス・ジェーン(男優)アッシュ二等兵
ドン・ハーヴェイ(男優)ベッカー軍曹
光石研(男優)日本人将校
ダッシュ・ミホク(男優)アール一等兵
カーク・アセヴェド(男優)テラ二等兵
ドナル・ローグ(男優)マール(ノンクレジット)
マーク・ブーン・Jr(男優)
アリ・ヴァーヴィーン(男優)
マット・ドーラン(男優)
前原一輝(男優)
山路和弘ウェルシュ曹長(日本語吹き替え版)
中原茂ファイフ伍長(日本語吹き替え版)
家中宏ガフ大尉(日本語吹き替え版)
飯塚昭三トール中佐(日本語吹き替え版)
石塚運昇ボッシュ大尉/クウィンタード准将(日本語吹き替え版)
田中正彦ケック軍曹(日本語吹き替え版)
稲葉実マクローン軍曹(日本語吹き替え版)
檀臣幸ベル二等兵(日本語吹き替え版)
脚本テレンス・マリック
音楽ハンス・ジマー
ジョン・パウエル(追加音楽)
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
撮影ジョン・トール
スティーヴン・S・カンパネリ(カメラ・オペレーター)
製作グラント・ヒル〔製作〕
配給松竹富士
美術ジャック・フィスク(プロダクション・デザイン)
編集サー・クライン
ビリー・ウェバー
レスリー・ジョーンズ〔編集〕
録音アンディ・ネルソン[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントジョーイ・ボックス(追加スタント)
ジョニー・マーティン(追加スタント)
その他グラント・ヒル〔製作〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ドナル・ローグ(サンクス)
ビル・プルマン(サンクス)
ビリー・ボブ・ソーントン(サンクス)
マーティン・シーン(サンクス)
ミッキー・ローク(サンクス)
ロバート・L・ローゼン(サンクス)
ジェイソン・パトリック(サンクス)
ヴィゴ・モーテンセン(サンクス)
ジェフ・ローナ(サンクス)
ロバート・ミランダ(サンクス)
ルーカス・ハース(サンクス)
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218. 同じ事を伝えるにしても他の方法があるのじゃないかと思いました。簡単にいうとだらだらしている感じか?
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-09-19 20:25:12)
217.ほぼ同年に作られ、時代背景もジャンルも似ている『プライベート・ライアン』と比較されるが、方向性が全く逆の"戦争アート映画"。美しく詩的な映像と熾烈な戦闘シーンのコントラストは印象に残るが、退屈なシーンはとにかく退屈で、目的を果たしたあとの最後の一時間は拷問のようだった。これだけの豪華キャストなのに下手すれば誰なのかも分からないチョイ役レベルの扱いは勿体ない。それなら別に無名の役者でも成立するんじゃ・・・仮に理解できて感じられても、「だから何だ?」としか感じられないな、自分は。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 3点(2015-06-19 23:56:13)
216.《ネタバレ》 自然などの映像はとても素晴らしく、伝えたいことはなんとなくわかるのだが、映画として面白くない。ストーリーにあまり起伏がなく、観念的な映像が多すぎる。こういう映画の良さがわからなければ通じゃない、というのなら通になんてならなくてもいいかな。
ほかろんさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2013-11-09 16:29:36)(良:1票)
215.ただありのままの映画を観るほど、普段なにかに意味を付けている自分があらわになる。
この映画は意味付けとは違う視点なのだと。
ごくあたりまえの感覚を表現している事が、美しい。
それを頭で理解しようとすれば、フラストレーションが溜まる。
なんの教訓でもなく、ただありのままの美しさのある戦争映画だね。
森のpoohさんさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-03-03 16:10:38)
214.歩兵隊といえど、一人の貴重な命だ 無駄に部下を犬死にさせたくない。そんな思いから上官の無謀な突撃命令を拒否してしまったスタロス大尉(だったか たぶん) 彼のような存在がいたことにホッとさせられた。ただし、全体通して商業目的の為だけに製作されたという匂いがプンプンしてきてどうも好きになれない。さて、終わるのかなって見せかけておきながら なかなか終わらない締まりの無さ イコール、だらだら感に溺れてしまった。観てよかったという思いは もはや無い。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2012-04-03 21:06:57)
213.2012.01/14 鑑賞。超大作でその気にならなければ浸れないと思う。皆さんの評価の多様性には驚かされた。0点~10点までかなりの人が幅広く投票、余り例を見ない。①作品の長さにビックリ、しかも会話の少なさ、戦いシーンのすくなさ。②主人公の回想、現実の進行の積み重ねと思ってたのに・・。③日本軍基地のトーチカを7人で占拠は無いでしょう。④戦争叙事詩?戦争レクイエム?反戦運動?兵士群像劇?生命の尊厳?多くのテーマが内包している。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-14 18:17:34)
212.これだけの豪華キャストでも、監督にとっては全員駒にしかすぎないというワガママぶりが素晴らしい。俳優陣の見せ場などはことごとく無視、あくまでも撮りたい映像をひたすら撮り続けるだけ。その徹底ぶりは、それはそれで潔い。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-12-18 05:08:41)
211.いやあ、これほどの駄作とは思わなかった。
とにかく退屈。最後まで見るのが物凄く苦痛。
映像もセリフもポエム満載。
「それはチラシの裏にしろ」とツッコむこと多数。
高い金かけてこれだけつまらない映画を作ることができる、ということに感心した。
「戦争は空しい」ということが言いたいんだと思うけど、「もう戦争映画なんか見ないほうがいいのかも」という感想を持った。

そしてこれがアカデミー作品賞候補?
タチの悪い冗談としか思えない。
まかださん [DVD(吹替)] 1点(2010-11-08 01:55:52)
210.《ネタバレ》 良くも悪くも、映像詩人テレンス・マリックらしい戦争映画でした。“Thin Red Line”とは、そもそも19世紀のクリミア戦争で赤い軍服を着た550人のスコットランド兵が二列横隊でロシア軍騎兵の突撃を撃退した故事のことで、マリックは神が定める生と死の境目として“Thin Red Line”を使っていると思う(もっとも原作小説の題名なのですが)。草が生い茂る丘に風が吹きぬけて、夏草がまるで“ウェーブ”しているかのように揺れるシーンは、“草フェチ”であるテレンス・マリックらしさが良く出ています。戦闘シーンは考証が行き届いていてリアルなのですが、兵士たちの描写はちょっと変わっていて私には疑問があるところです。だいたい、兵士は戦場でこの映画の様に内省的になれるものだろうか、そんなはずはないと私は思うのです。ひっきりなしに流れる登場人物の自省的なモノローグでストーリーが進行しますが、「神と自然」の関係なぞ生死をかけた戦場で人の心を占めるものでしょうか?  “Fuck”を連発する『フルメタル・ジャケット』や『ジャーヘッド』の海兵隊員たちとは対極になるのでしょうが、兵士とはどこの国でもとことん物を考えないように訓練される存在のはずです。そういう意味でも、本作はマリックの戦争を題材にした哲学ファンタジーだと思います。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-05-02 23:50:52)(良:2票)
209.《ネタバレ》 戦争さえ無ければ人が来ることも無いような峠やジャングルで戦闘が行われる。悠久の時の流れの中で、束の間、怒号と悲鳴と銃声と血しぶきが飛び交い、その後はまた元通りの時間が流れ出す。人の営みの無常の先に、時の流れの恒常を感じさせようとした映画…、なのかな? そうとでも考えないと、21世紀間近になって、二次大戦の、しかもガダルカナルを舞台にした戦争ものを作った意図を咀嚼できない。でも、登場人物の個性を平板に並べ、善悪や正誤も鑑賞者に委ねているような演出は、大きなテーマを感じさせる前に作品自体を薄味にしている。少なくとも自分には、戦死することよりも戦地で妻から別れの手紙を貰うことの方が100倍悲惨に見える、バランスの悪い映画でした。戦争を材料にして、普遍的で壮大なことを言おうとしてすべった印象です。戦争映画である必然にも疑問符が付く。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2010-03-31 20:45:31)
208.さすがは伝説の監督と呼ばれるだけあって(と言っても、公開時に「伝説の監督復活!」と騒がれるまでは知らなかったのですが…)、良いシーンがいくつもあります。登場人物は多彩で、特にトール中佐とスタロス大尉の関係は興味深いものがありました。バリバリの職業軍人であるトール中佐と、戦争に伴って召集された弁護士出身のスタロス大尉は事あるごとに対立するのですが、叩き上げの軍人の風格を漂わせるトールの方には実戦経験がなく、一方いかにもインテリなスタロスの方が最前線のことをよく知っているという、普通の映画には見られない捻じれた関係となっています。言われてみれば確かにそうで、軍隊の偉い人たちは戦前に入隊し、本物の戦闘を経験することなく指令系統に収まっており、一方で彼らよりも格下とされる新兵の方が遥かに実戦経験豊富なのです。例に漏れずトールも武勲をあげて出世したのではなく、上司に媚を売り、軍隊に尽くすことで出世してきました(年下のトラボルタ准将におべっかを使うトールの姿は、涙なしには見られません)。そのコンプレックスを晴らすかの如く、トールはガダルカナルで戦果をあげることに躍起になりますが、如何せん実戦経験がなく無茶ばかり言ってくるので最前線の兵士達は大迷惑。この辺りはサラリーマンの世界と似てますね。バブル期のやれば成果のあがる現場で育った上司が好き勝手なこと言って、不況で商売が厳しくなった時代に最前線に立たされる部下達が迷惑するという(笑)。他にも、妻のために将校の地位を手放して一兵卒として戦い、辛い戦場でも妻のことを思って頑張ってきたのに、安全な祖国にいる妻から「さみしいので別れます」と言われてしまうベル二等兵も、男として同情しまくりです。ですが、このようなおいしい人物達は軽くスルーしてしまい、一方で本作の中心となるウェルシュ曹長やウィット二等兵の人格にはあまり特徴がありません。この辺りにインテリ監督の悪い面が出てしまいました。面白いキャラを作る能力はあるのに、わかりやすい人物よりも複雑な人物を描くことを好んでしまって観客の興味と逆のことをしてしまうという。戦闘シーンの演出にも素晴らしいものがありましたが、最大の盛り上がりを中盤に持ってきて後半は延々とポエムが続き、ラスト1時間は地獄のように長く感じられました。せっかく才能があるのだし、もっとサービスしてもよかったと思います。
ザ・チャンバラさん [レーザーディスク(字幕)] 5点(2010-01-15 20:27:56)
207.戦争映画とは思えないくらい映像が綺麗で、しかも出演者も豪華。
しかし、中身は意外とあっさりしていて、心に残るものが少なかったです。
抹茶御膳さん [DVD(字幕)] 6点(2009-01-16 15:23:28)
206.この監督はやっぱり草の映画を撮る。緑あふれる戦場。兵士がふとオジギソウに触れ、葉が閉じる、草にとっては相手が殺気にはやった兵士だろうと遊んでいる子どもだろうと同じ反応をするわけだ。細い葉に一瞬散る赤い血の線。風のように・なめるように移動するカメラ。草の視点から見た戦争映画ということか。この地に殺し合うために呼び寄せられた兵士たち、それをこの地にもともと生えている草たちが観察している。この草の迷宮感が素晴らしく、兵士たちを雑草になぞらえるという単純な比喩を越えて、もっと多義的な思いが次々と湧き上がり、「人と自然」といった軸の周りをめぐり出す。ストーリーはそれほど珍しいものではない(無茶を言う上官と下卒思いの司令官との対比とか)、この映画の眼目は、ガダルカナルを日本軍と米軍が向かい合っている島としてでなく、兵士たちと草が向かい合っている島として描いたことだ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2009-01-12 12:19:17)
205.《ネタバレ》 ニック・ノルティに告ぐ。まあ落ち着け。
デッカードさん [DVD(字幕)] 6点(2008-04-01 01:32:32)
204.何か無性に見たくなって見に行ったのを覚えています。惨状の中に覗かせる自然の描写、音楽は共に美しく、自分には全編にわたってとても心地の良い作品でした。しかし唯一の盛り上がりは中盤の戦闘シーンだけなので、見る人によってはかなりの間延びを感じてしまうかもしれません。雰囲気を味わう映画だと思います。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 7点(2007-08-14 19:21:26)
203.内容はイマイチつかみどころに欠けるのだが、映像には十分惹き付けられた。
あるまーぬさん [ビデオ(字幕)] 7点(2007-07-28 08:33:23)
202.評価の難しい作品です。カメラワークが素晴らしいと思ったら他の作品で撮影賞とってる人だったんですね。役者さんも有名どころがあちこちに。内容もいろいろと考えさせられます。ただちょっと長すぎた感があります。映画として7点は付けられないんですけど、他の6点を付けた作品と同じ評価にはしたくない、そんな作品です。
丸に梅鉢さん [DVD(字幕)] 6点(2007-07-16 10:06:53)
201.《ネタバレ》 映像は美しく、撮影班は良い仕事をしたと言える。ただ、人間関係を全然上手く描けていない。最後まで誰が誰なのかさっぱり。それに、主人公も誰なのか分からない。そして何より、見せ場が無いのが一番の痛手。一定の調子でだらだら進んでいくのが観ていて一番つらかった。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 1点(2007-03-13 23:43:48)(良:1票)
200.レビュワーの意見がみごとに分散していますね。確かに評価の難しい作品だと思います。私は心躍るワクワク感がなかったので低評価です。ストーリーをしっかりと追いづらい作りに閉口しました。アカデミー賞に何部門かノミネートされましたが、それほどとは思えませんでした。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 4点(2007-01-14 01:32:47)
199.詩的な台詞、神秘性を感じされる自然の情景、全ては愛から生まれるというメッセージ性がとてもストレートに表現されている作品。ウィット二等兵とウェルシュ曹長の絆はとても深く、戦争という影の中で光を放っていた。
クロちゃんさん [DVD(字幕)] 10点(2006-12-23 12:06:17)
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【点数情報】

Review人数 218人
平均点数 4.94点
0177.80%
1167.34%
2177.80%
32210.09%
42511.47%
52310.55%
63315.14%
7177.80%
8198.72%
9135.96%
10167.34%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.80点 Review5人
2 ストーリー評価 5.25点 Review8人
3 鑑賞後の後味 5.37点 Review8人
4 音楽評価 5.87点 Review8人
5 感泣評価 3.00点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

1998年 71回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞テレンス・マリック候補(ノミネート) 
撮影賞ジョン・トール候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ハンス・ジマー候補(ノミネート) 
音響賞アンディ・ネルソン[録音]候補(ノミネート) 
脚色賞テレンス・マリック候補(ノミネート) 
編集賞サー・クライン候補(ノミネート) 
編集賞ビリー・ウェバー候補(ノミネート) 
編集賞レスリー・ジョーンズ〔編集〕候補(ノミネート) 

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