21ブリッジのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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21ブリッジ

[トゥエンティワンブリッジ]
21 BRIDGES
2019年【中・米】 上映時間:99分
平均点:5.88 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-04-09)
アクションサスペンス犯罪もの刑事もの
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キャストチャドウィック・ボーズマン(男優)
シエナ・ミラー(女優)
ステファン・ジェームズ(男優)
キース・デヴィッド(男優)
テイラー・キッチュ(男優)
J・K・シモンズ(男優)
脚本マシュー・マイケル・カーナハン
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影ポール・キャメロン
製作アンソニー・ルッソ〔監督〕
ジョー・ルッソ〔監督〕
ロバート・シモンズ〔製作〕
チャドウィック・ボーズマン
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8.《ネタバレ》 マンハッタン摩天楼を舞台にしたクライムアクション。
いや、21本のブリッジ封鎖と名乗るほどワイドではない。というか橋一本すら出てこない。
そこは重要ではないだろう。
至って王道な展開で四方八方汚職だらけ、敵を見失うほどだが、デイビス孤軍奮闘。
あっと驚くようなスリリングさはやや欠けるもののそれが分かり易く良かったりする。

J・K・シモンズの汚職警官ははまり役ですが、
チャドウィック・ボーズマン力強い演技でしたが、がんで亡くなったんですね…
相棒シエナ・ミラーとの絡みも要注目で、キャストも見どころです。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-06-23 16:44:23)
7.予告編に釣られ 鑑賞..期待はしてなかったけど、シリアスに創ってはいるけど、B級臭はしないけど、イマイチだったかな..ストーリーが 安直すぎて 物足りない..暇つぶしにも ならなかった..残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 5点(2022-06-19 10:39:46)
6.タイトルのそれがあまり重要でないという。
TERUさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2022-05-15 21:51:52)
5.《ネタバレ》 単純に麻薬絡みの事件を正義の警官がFBIより有能さを見せつけ、悪をやっつけるという映画ではないと思うんですよ。
それはマイケルのキャラからもわかると思うんです。
市警の警察官や除隊した元兵士の待遇はどうなんだ、酷いもんですよというのを告発しているのかなとも感じるんですが、
それを語るならこれでは弱いんですよね。
射殺しまくって一夜で解決しました、でも虚しい主人公の表情で終わってる。
最初の銃撃戦の前に「ん?あれ?」と感じてしまいまして、ああやっぱりねとなりました。
スピーディで退屈はしませんが、射殺し過ぎです。これも問題提起のひとつなんですかね。
というか、映画の内容よりも主演のチャドウィック・ボーズマンが43歳で病死という現実が観ている間ずっと頭にあって、
無念だっただろうなあ残念だなあという思いの方が先にきてしまいました。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-05-06 15:37:59)
4.何となく先が読めてしまったあたり(結構初めのあたり)から裏切られる事なく進んでしまった。
それも良い読み(と思わせて)ではなく悪い読み(それじゃ普通)が当たり続けて、、、。
タイトルの「21ブリッジ」の封鎖ぶりも緊迫感なくそこまでだったし。
最後もあっさり終わってしまった。
尺も短いから集中できてそこそこ楽しめたけれど、内容は目新しい感じはなく焼き直しな作りだった。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2022-02-01 01:34:31)
3.《ネタバレ》 ストーリー的には想像していたとおりに進んでいくんですが、演技力なのかカメラワークなのかアクションなのか分からないけど、全然飽きさせない。アクションものの王道といった感じ。
主演の人ってブラックパンサーの人ですね。亡くなってたんですね。残念です。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2022-01-30 11:46:42)
2.《ネタバレ》 ある夜、マンハッタン島で凶悪な強盗事件が発生。密売組織が隠していた大量のコカインを二人組の男が強奪しようとしたのだ。連絡を受けた警察がすぐに駆け付けたものの、自動小銃で武装した犯人と激しい銃撃戦となり、瞬く間に8人もの警察官が犠牲となるのだった――。捜査に乗り出したのは、正義感の強さからこれまで何人もの犯人を射殺して当局から目をつけられているデイビス刑事。明らかにプロの仕業だと判断した彼は、すぐさま前代未聞の処置を講ずるのだった。なんと夜明けまでの5時間、マンハッタン島を全面封鎖しようというのだ。島と外部を繋ぐ21の橋全てに検問所を設け、蟻一匹逃げ出せないような厳戒態勢を敷くデイビス刑事。そして執拗に犯人の行方を追う彼だったが、事件を予想だにしない展開を見せ始める。果たして事件の真相とは?急逝した実力派俳優チャドウィック・ボーズマンが制作・主演を務めたという本作を今回鑑賞してみました。たった一晩の出来事をほぼリアルタイムで追うことで、なかなか緊迫感に満ちた作品に仕上がっていたと思います。正義感に燃える熱血刑事と常に冷静沈着な女性麻薬捜査官というコンビも対照的で大変グッド。彼らともはや後がない犯人たちとの息詰まるような攻防は、多少ベタではあるけれどなかなか見応えありました。と、全体的には普通に良かったと思うのですが、僕としては何だか物足りないものを感じたのも事実。面白いっちゃ面白いんですけど、全てがあまりにも優等生的でこちらの想定したものを一切越えてこないんですよね、これ。事件の真相も途中で「あぁ、きっとこういうことで、この人がたぶん事件の黒幕なんだろうなぁ。でも、それだとベタすぎひん?」と思ったら、まさかのそのまんまでちょっと肩透かし。もう少しこの作品ならではと言った一捻りが欲しかったところですね。とはいえ、肩の凝らないサスペンス・アクションとしてはぼちぼち楽しめると思います。
かたゆきさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-11-16 02:34:19)
1.2020年8月に43歳の若さでこの世を去ったチャドウィック・ボーズマンの“遺された”主演最新作は、80年代〜90年代の良い意味で雑多な娯楽性に溢れたポリスアクションであり、今この瞬間の時代性を根底に敷いた骨太なサスペンスでもあった。

幼き頃に殉職した父親の面影と無念を追うように警察官となった主人公は、「正義」の名の下に、凶悪犯を射殺し続ける職務経歴を問題視されていた。そんな折、真夜中のコカイン強奪に絡み警察官8人が殺害される凶悪事件が発生する。
殉職した父親への想いと、自らが掲げる「正義」の正当性を信じて、犯人を追う主人公だったが、次第にくっきりとあらわになっていく陰謀の輪郭に反するかのように、信じ続けた「正義」に対する焦点がぼやけていく様が印象的。現代社会の「闇」を描くドラマとして面白かったと思う。

劇中で登場するホテルの名前が「パララックスホテル」となっていることからも明らかなように、この映画が伝えるテーマは、この社会における「視差(parallax)」であり、異なる視点で見ると浮き上がってくる社会の「真実」そのものであろう。

浮き上がった真相に失望し、絶望しながらも、主人公は己の正義を貫き通す。
しかし、事件解決という“夜明け”と共に帰路につく彼の表情は暗く沈み、その虚ろな瞳に光は無かった。

自分が幾人もの犯人の射殺も厭わず貫いてきた「正義」とは一体何だったのか?
殺害された8人の警察官たちや、欺き陰謀に巻き込んだ地元の警察官たちと同様に、もしかすると、殉職した父親にも表沙汰にならなかった“真実”が存在するのかもしれない。
そんな主人公の思い疑念に包み込まれるように、映画は幕を閉じる。

「正義」とは何か?
視点や立場によってその形は都度様変わりしてきた。
今この瞬間も、異なる正義と正義がいがみ合い、傷つけ合い、悲劇を生み出し続けている。

主人公と同じ虚しさを感じると共に、その主演俳優がもうこの世に居ないことに、喪失感が深まる。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-08-30 23:47:38)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.88点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5337.50%
6337.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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