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ミニミニ大作戦(1969)

[ミニミニダイサクセン]
The Italian Job
1969年【英】 上映時間:100分
平均点:7.25 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(1970-01-15)
アクションコメディ犯罪もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-15)【S&S】さん
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監督ピーター・コリンソン
助監督ジョン・グレン第2班監督(ノンクレジット)
キャストマイケル・ケイン(男優)チャーリー・クローカー
ノエル・カワード(男優)ブリッジャー
ラフ・ヴァローネ(男優)アルタバーニ
トニー・ベックリー(男優)フレディ
ロッサノ・ブラッツィ(男優)ベッカーマン
アイリーン・ハンドル(女優)ミス・ピーチ
ロバート・パウエル[男優・1944年生](男優)イエロー
レナート・ロマーノ(男優)コスカ
デヴィッド・ケリー〔男優・1929年生〕(男優)ヴィカー
レリア・ゴルドーニ(女優)ベッカーマン夫人(ノンクレジット)
ベニー・ヒル(男優)ピーチ教授
広川太一郎チャーリー・クローカー(日本語吹き替え版)
小原乃梨子(日本語吹き替え版)
小林清志(日本語吹き替え版)
雨森雅司ピーチ教授(日本語吹き替え版)
井上孝雄(日本語吹き替え版)
家弓家正(日本語吹き替え版)
脚本トロイ・ケネディ・マーティン
音楽クインシー・ジョーンズ
作詞ドン・ブラック"On Days Like These"
作曲クインシー・ジョーンズ"On Days Like These"
挿入曲マット・モンロー"On Days Like These"
撮影ダグラス・スローカム
製作スタンリー・ベイカー(ノンクレジット)
マイケル・ディーリー[製作]
録音ジョン・グレン(録音編集補)
ジェリー・ハンフリーズ〔録音〕(ダビングミキサー)
ジョン・オルドレッド(サウンド・ミキサー)
スタントノッシャー・パウエル(ノンクレジット)
その他デレク・カヴァナー(プロダクションマネージャー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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32.《ネタバレ》 輸送車現金強奪大作戦。博物館の屋根、川の上、下水道の中…イタリア・トリノの市街地を、ミニクーパーが3台連なって疾走。軽快なオンガクを背にしてコミカルに展開。作戦成功して要らなくなったミニクーパー、3台次々に崖からポイ。しかし油断して崖っぷちのマイクロバス。右に左に、カネの女神は結局どちらに転んだのか。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2020-02-03 00:55:43)
31.《ネタバレ》 金塊強奪作戦はハラハラするところは無いもののCGの無い時代の3台のミニの逃走模様はワクワクし通し。ミニのこれ以上ない宣伝効果になったのではないでしょうか。カースタントチームの仕事ぶりに心からの喝采を送ります。マイケル・ケインを支える、ノエル・カワード、ロッサノ・ブラッツィ、ラフ・ヴァローネの贅沢な脇役陣の存在感がたっぷり。囚人でありながら刑務所の君主であるブリッジャーが作戦成功で皆の祝福に応えるシーンでのチャンチャンチャチャチャンチャチャチャチャ ブリッジャー!!が耳に残ります。「えっ、ここで終わり?」意表を突かれたラストショットは先の展開が色々と思い浮かんだ印象深いものでした。怒り悲しみ切なさやるせなさとは無縁のからりとした粋な味わいある秀作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2018-07-16 00:01:15)
30.《ネタバレ》 大昔に観たのを思い出してレビューします。ミニ乗りのバイブルと思いますが、私も25年ほど前にミニに乗っていると知人にいうと「ミニミニ大作戦は観たの?」とツッコミが。え?なにそれ?

早速、愛車のミニでレンタルビデオ屋へ駆けつけ借りてきました。最初のランボルギーニ大破はなかなかですが、その後前半はとっても退屈。後半(というか、ほとんど終わりかけになってようやく)、待ち焦がれたミニのお出まし。ミニのドライビングテクはなかなか素晴らしい!しかも三台全て ”ファン超よだれモノMark1クーパー”(まあ公開当時は一車種しかなかったんだから当たり前か)

無事に金塊を強奪し、ミニを崖から落として金塊とシーソーやってエンディングへ。映画としてもミニ映像としてもなかなか面白いものでしたが、ミニを手放した時に一緒に手放した映画です。(評価的にはそんなもん)
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 5点(2015-07-01 19:27:33)
29.《ネタバレ》 テンポの良い演出と、奥行きのある画面構成が絶妙。洒落た犯罪映画の佳作。
特にカーマニアにとっては、冒頭のランボルギーニから、邦題のミニクーパーまで実に見どころは盛りだくさん。ミニの特性を活かしたカーアクションも意表をついており、思わずニヤリ。ここまでなら8点。ところが、作品を通して車に対する愛情が何故か感じられない。ミウラの大破は仕方がないにしろ、ミニクーパーを(しかも三台とも)崖に突き落とすのは、現役のミニオーナーとしては何か身内を葬られた感じ。車を愛着のある相棒として扱って欲しかった。素っ頓狂な邦題がいけないんだけど、ミニマニアとして鑑賞しているので、えらく寂しい思いをした。よって減点。6点。
こたさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-14 08:09:34)
28.《ネタバレ》 人物をきちんと描けているのはリメイク版かなあ。オリジナルは仲間がいっぱい。でも数が多いだけでなんかひな壇芸人のごとき扱い。仲間に限らずマフィアも描き方はおざなり、コメディー色強し。でもミニクーパーが疾走する後半のカーチェイスの爽快感はオリジナルもなかなかのもの。建築中オペラハウス型?の屋根に上がって三方に散ってまた降りてくるって意味の無い観客サービスな演出も楽しい。撮影年を考えるとこちらの方が立派かも。ラストまさかのやじろべえバス・・いやいや。この投げ出した感じ、イギリス映画っぽい。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-10 00:51:20)
27.《ネタバレ》 リメイク版と比べ 本作オリジナルの方があまり深刻さが感じられない明るい雰囲気   どこかコミカルでオシャレ感があるのはイギリス映画ならではか?  とはいいつつ豪快に車を崖から落とすのにはちょっとビックリ  いろんな車が出てくるので、車好きの方には楽しめるかとオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-02-12 21:35:54)
26.《ネタバレ》 シャレた泥棒映画は、やっぱり英国製がいちばんですね。実はリメイク版の方を先に観ちゃったのですが、新旧見比べるてみると泥棒グループの人数とそのグダグダぶりが大きな違いです。オリジナルの方はそのピリッとしない連中をユーモアたっぷりに描いていて楽しいし、あの大女フェチのピーチ教授なんかなんのために登場したのか忘れてしまうほどのおかしさです。とは言えいちばんけったいなキャラはノエル・カワードが演じる“刑務所の王”ブリッジャーで決まりです。看守を引き連れて自由に刑務所の外へ出ていくは、刑務所長の方がブリッジャーにへりくだって応接するは、この映画が撮られたときにはすでに英国演劇界の伝説になっていたノエル・カワードのセルフ・パロディみたいでした。ミニの突っ走るシーンでは展示場の屋根に上ってまた降りてくるところがすごかったですね。クインシー・ジョーンズの歌曲も良かったし大満足ですが、ラフ・ヴァローネがボスのマフィアが途中からどっかに消えてしまったのは脚本のアナでしょう。ラストに登場するとばっかり思っていましたので、拍子抜けしました。
S&Sさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-11 23:48:03)
25.《ネタバレ》 台湾のホテルで観賞、字幕は台湾なので細かいことは理解不能だけど楽しめました。
ないとれいんさん [地上波(字幕)] 7点(2010-04-25 19:39:58)
24.お気楽音楽にのせて,かわいい車がちょろちょろ逃げるよ。イギリスユーモア入りの,微妙にゆるーいノリなのにしっかりアクション,しっかりおしゃれしててグイグイ引き込まれる完成度の高さ。の割にレビュワーが少なくてちょっとびっくり。まあ隠れた名作ということなのね。
さそりタイガーさん [DVD(字幕)] 9点(2009-06-28 00:38:18)
23.ゆっくり堪能できる作品であるのは間違いないが、個人的にツボに嵌るポイントが皆無で、集中力いっこうに高まらないままエンド。金塊強盗に至るまでのプロセスに僅かな高揚感すら感じられず低評価。
赤松五太郎さん [DVD(字幕)] 3点(2007-08-16 05:54:27)
22.全くといっていいほど緊張感は無いのだが、なんか楽しかった。空撮が結構多く、ミニな車と大作戦が上手く対比になっていたかな。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-17 11:11:48)
21.金塊強奪大作戦! と言っても、映画から感じるのはハラハラ感でも無ければ、ドキドキ感でもない。ただただ、圧倒的なるワクワク感! 何しろ、一体何をしようとしているのやらイマイチ要領を得ない、断片的な描写が、パッチワークのごとく綴られていきます。だけれども、トテモ楽しそうに何かを企んでいるらしいことだけは、ヒシヒシと伝わってきますね。この映画、まさに「自信たっぷりに撮りまくっている」という、余裕が感じられます。そしていよいよ現金強奪、これがまた、さらに輪をかけて断片的、気がついたらクルマが妙な場所を走り回ってる、これがホントにとんでもないところばっかし、何のためにそんなところを走っているのかも不明。しかしアクロバティックで、観ててやたらと楽しい。無意味に風光明媚、無意味にクルマを壊す。意味も無く出てくるギャングどもは意味も無くギャングっぽい格好をしてたり。ラストも何ともトボケてます。というわけで、あたかも、朝起きて「あー何だか楽しい夢をみたなあ」と感じる時のような感慨。夢を見ている間は、夢の支離滅裂さに気づかないで、妙に納得、妙に楽しく感じる、あの感じ。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 8点(2006-12-12 22:52:25)
20.リメイク版よりもカーアクションはこちらの方が観てて楽しい。
MARK25さん [DVD(字幕)] 5点(2006-07-24 18:55:16)
19.《ネタバレ》 肩肘張らずに楽しいです。旧車好きならなお◎でしょう、ファッション的にもオシャレでいい感じ。楽しさだけでなく、シュールさが残るラストも好感度高。DVD映像特典の削除シーンは削除して正解、作り手の決断には拍手を送りたいですね。映像見ながら一体ドコで使うつもりだったのかという疑問が沸くほどストーリーとは離れてしまってます、確かにシーンとしては綺麗だけどあくまでエキシビジョンですからね。
HLB傭兵さん 7点(2004-12-21 18:20:48)
18.オープニングはミウラですよ、ミウラ。スーパーカーですよ、スーパーカー。でもってアルファにアストンマーティンにジャガー、エンスー派には堪りませんな。パトカーだってアルファだし何気にバック走ってる車もカッコいいんだ、参ったね。全篇に渡り、英国VSイタリヤが流れており、だからこそフィアットの金塊を盗み、イタリヤの狭い道と渋滞の中を疾走するためにミニでなければならない必然性がある。ラストのオチはチャップリンでありながらサッカーの試合の勝敗同様、神のみぞ知るといった感じで冴えている。
亜流派 十五郎さん 9点(2004-04-30 23:29:49)(良:1票)
17.自分の中では、世界三大イタリア旅行にいきたくなる映画のひとつだったんだけれど、今観直すと、トリノという街にはあまりそそられないのに気づいて苦笑。おまけに、ストーリーも、もっと面白かった記憶があるのに、セリフのギャグが全然笑えなくて呆然。なんだよ、可愛い車が変なところを走るシーンだけがウリの映画か?大掛かりな交通渋滞のシーンを気の短いイタリア人をなだめながらどうやって撮ったのかを考えると夜も寝られなくなるかというと、そんなこともない。ようやく、最後近くになって、刑務所シーンでのエキストラの人数の無駄な多さが、かろうじて免疫力の活性化に少し貢献してくれた。
南浦和で笑う三波さん 6点(2004-04-22 13:50:56)
16.マイケル・ケインのかもし出す雰囲気が実に良く、内容も軽快でテンポよく楽しい作品だった。さすがに古い作品だけあって驚くようなストーリー展開はない。今やればクレームのつきそうな(大自然の中、ガケから車を突き落とすような)ところも古い時代の作品ならではなのだろうか・・・。全体的にルパンのような展開で、愛される悪党の大作戦劇といった感じ。
whitecatさん 7点(2004-04-15 01:03:17)(良:1票)
15.強奪までが長く間延びしてしまっているのが残念です。逃走劇はかっこいいのにねえ。街中の雰囲気もいいし、なにより迫力あふれるミニのカーアクションがかっこいいです。作品の持っているかるいタッチとミニ、そして曲が見事にマッチしています。
tantanさん 7点(2004-03-08 15:32:31)
14.《ネタバレ》 出てくる車がかっこいい~♪ オープニングから山道を車が滑走する映像。車のCMかと思いましたよ。さらに、後半にミニが出てきてからも、商店街を走るミニに、やっぱりCM?って思ってしまいました。キレイなんだけれど、あんまり迫力が感じられなかったってことかもしれません。私好みの車がたくさん出てきていたため、途中で、彼らの車がイタリアンマフィアによって潰されるシーンに絶句。しばらくして、「ぎゃぁ~、やめてよ~」という呟きが……。あんなキレイな車になんてことしてくれるのよ!と心が痛かったです(涙)。肝心のフィアットの金塊強奪作戦ですが、チームプレーも満足にできず、予想外のことが起こる穴ばかりの展開。お粗末な計画としか言いようがありませぬ(汗)。呆然としてしまいます。あれで、完璧だったのでしょうか? 山道で、イタリアンマフィアが待ちかまえているのかと思いきや、単にバスの運転ミスで危機になるというだけ……。ただ、ラストの映像は、ちょっと『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルス』のようで、シクシクおかしかったです。
元みかんさん 5点(2004-01-02 03:08:59)
13.本当に面白い。とてもうまいドタバタ。センス最高。UKっぽさがとても良い。
つちのこさん 8点(2003-10-31 03:58:43)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 7.25点
000.00%
100.00%
200.00%
313.12%
400.00%
5412.50%
6412.50%
7721.88%
8928.12%
9618.75%
1013.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review4人
2 ストーリー評価 5.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.40点 Review5人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1969年 27回
外国語映画賞 候補(ノミネート)(英語外国映画賞として)

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