さよなら、さよならハリウッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 サ行
 > さよなら、さよならハリウッドの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

さよなら、さよならハリウッド

[サヨナラサヨナラハリウッド]
Hollywood Ending
2002年上映時間:112分
平均点:5.79 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-04-23)
コメディロマンス
新規登録(2005-01-16)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2010-11-16)【S&S】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ウディ・アレン
キャストウディ・アレン(男優)ヴァル・ワックスマン
ティア・レオーニ(女優)エリー
トリート・ウィリアムズ(男優)ハル・イエガー
ジョージ・ハミルトン(男優)エド
デブラ・メッシング(女優)ロリ
ティファニー・ティーセン(女優)シャロン
マーク・ライデル(男優)アル・ハック
マーク・ウェバー〔男優〕(男優)トニー・ワックスマン
ダグラス・マクグラス(男優)バーベキューの客
グレッグ・モットーラ(男優)助監督
角野卓造ヴァル・ワックスマン(日本語吹き替え版)
渡辺美佐〔声優〕エリー(日本語吹き替え版)
原康義ハル・イエガー(日本語吹き替え版)
脚本ウディ・アレン
作曲ロブ・ゾンビ"Grindhouse (A Go-Go)"
ハリー・ウォーレン"Serenade In Blue"
ジェリー・ホック"Too Close For Comfort"
ナシオ・ハーブ・ブラウン"Going Hollywood"
撮影ウェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ(撮影監督)
製作レッティ・アロンソン
ドリームワークス
製作総指揮チャールズ・H・ジョフィ(共同製作総指揮)
ジャック・ロリンズ(共同製作総指揮)
配給日活[JP]
美術サント・ロカスト(プロダクション・デザイナー)
トム・ウォーレン[美術](アート・ディレクター)
編集アリサ・レプセルター
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
24.《ネタバレ》 初見は、封切りから数年経ってから。そのため、マッチポイント以降のアレンがヨーロッパで撮っていた時代。そのため、アメリカで撮れないことを自虐ネタで笑わせていると思えた。アレンの映画としては普通。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-01 16:14:25)
23.《ネタバレ》 盲目の監督で売り出せないかとおもってしまうのですが、できが悪いんじゃあね。。映画ができる背景を考えたらおもしろかったです。エリーが美人過ぎるし、ヴァルも、彼の元嫁たちももてまくるの、おかしい。
HRM36さん [DVD(字幕)] 5点(2015-05-25 11:33:23)
22.テンポよく話が進むが、盛り上がる場所もなく終わった。
全体的な雰囲気が古い映画のような作りだった。
misoさん [地上波(字幕)] 4点(2014-04-17 19:05:25)
21.《ネタバレ》 プロットとしては『ブロードウェイと銃弾』の映画製作版という展開ですが、『ブロードウェイ』とは逆に製作されている映画がどんどん悲惨な出来に陥ってゆくのがミソ。アレンの映画は自身の身の上が反映されることが多いのですが、本作で気づいたのは撮影監督が言っちゃ悪いが聞いたことない無名な人であること。それもそのはず、本来は名手ハスケル・ウェクスラーが撮影監督だったのにアレンと揉めて撮影開始後に降板しちゃったそうです。その辺の恨みつらみが映画の中の撮影監督(なんと中国系と言う設定!)のキャラに反映されて劇中アレンと揉めまくり、撮影監督との通訳がアレンの眼の代わりになるエピソードが笑えます。さすがにアレンもそのまま通訳くんを活躍させると『ブロードウェイ』のチャズ・バルミンテリと同じだと気が付いたみたいですが、通訳くんがクビにされた後の展開は急速に失速してしまう印象なのが残念です。 ラストの「フランスがあってよかった」と言うのは名セリフかもしれませんが、ちょっとフランス人のファンに失礼かも。欧州での高評価とは裏腹にハリウッドでは無視されている北野武をついつい思い出してしまう一編でした。
S&Sさん [DVD(字幕)] 5点(2010-10-17 18:03:26)(笑:1票)
20.《ネタバレ》 心身症から目が見えなくなってしまうという神経質な映画監督。2000年以降自身の映画に出演する事が減ってきたアレンですが、これは俳優アレンのお馴染みの役どころでした。台詞に込められた映画界に対する皮肉や相変わらずのユダヤ人ネタを喋りまくる。一つ一つのシーンの台詞まわしや落ち着きのない演技はアレンらしい楽しさがあります。ラストでアメリカでは全く評価されなかった作品がフランスで高評価され、「フランスがあって良かった」と旅立っていくのですが、本作の数年後から実際にアレンはヨーロッパを拠点にした映画を多く発表するようになります。これは全くの偶然なのでしょうか、それとも・・・?意味深な作品ではあります。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-17 23:13:54)
19.見終わってから評価点を見ました。6・5ぐらいはあるかなと思ってましたが、意外に低いですね。セリフ回しとか結構好きです。落ちもなかなかいい。
MARTEL1906さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-12-13 05:45:02)
18.くだらないんだけど笑っちゃう、喜劇俳優ウディ・アレンらしい映画。ちょっと軽いんじゃねー?と感じたり落ち着きのなさが盲目を少しひどく見せたりどことなくやりすぎじゃねー?と思うところはあったけどセリフで笑わせてくれるのはやっぱスゴイです。ですがティア・レオーニとのラブは・・・ちょっとキツいんじゃ・・??
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 5点(2008-01-18 13:41:52)
17.《ネタバレ》 今月は衛星でウッディ・アレンをやたらに放送している。レンタル屋に置いていなかった作品がたくさんあるので、見る。置いていなかった理由もなんとなく理解できたりする。
「スコルピオンの恋まじない」では、枯れ木のようなウッディ・アレンを飼って、部屋の隅に置いておきたいような気持ちにもなったのだが。
他のレビュワーさんがご指摘されているように、本作では映画業界や批評に対する内輪ウケを意識した面が大きく…というか、ほとんどそんな感じだった。
たとえば、これを、ハリウッドやヨーロッパの映画事情などとんと関わりの無い国や地域で上映したら、どんな寒いことになるだろうか。「スコルピオン」なら、それでも結構イケそうな気がするけれども。
「比喩」とか「揶揄」とか「あてこすり」だけでは、観客を「面白い」と言わすことはできないのだ、やっぱり。
「自虐ネタ」が生きるためには、もっと映画そのものに観客が惹きつけられていなければ。それは、「スコルピオン」の場合はヘレン・ハントとの絶妙なかけあい、CWのキャラが確立されていたこと、などで担保されていたと思う。
今回映画監督ヴァルという、自身に最も近いキャラを演じるにあたって、彼はプロとしての客観性を保てなかったように思う。CWの時と比べると、どうしてもそう思ってしまうのだ。
「監督ウッディ・アレン」の役柄で出演するのでないのだから、「落ち目の監督ヴァル」としての、キャラが存在しなければならなかった。だけど、ここにいるのは「ウッディそのもの」でもないし、「ヴァル」という確かな人物でもない。…だから、ストーリーが破綻していることを棚上げしたとしても、自虐ネタも「いまいちおもしろくない」し、「寒い」気持ちにすらなってくる。
あとなあ…ティア・レオーニという女優さんは、すっごくキレイだけど、ソツなくやっているけれど、ウッディ・アレンと絡んでどうなのかというと、合わない気がする。この人ねえ、本当は、ウッディ・アレンのようなチビでハゲで老人は嫌いでしょう。なにせダンナはXファイルだ。
ヘレン・ハントの時と比べると、すごーく冷たい感じがしませんか。元夫婦になんて、全然見えませんね。なんかワタシは、台本読みのお相手を務めているかのように見えたんですが。どうでしょう。
まあこの作品は個人的には没にするしかないです。波があるということで。
パブロン中毒さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2007-09-15 12:42:33)
16.目の見えなくなった映画監督という危機的状況の対応を延々見せるだけで、それ以上の展開がない。
アイロニーあふれるラストの展開へ、ちょっと甘めの採点。
カラバ侯爵さん [DVD(吹替)] 4点(2007-06-26 18:54:36)
15.まあ、相変わらずのウディ・アレン主演・監督映画と言ってしまえばそれまでですが、やはりセリフの面白さ、自虐的な演技等々の独特な魅力についついハマってしまいますね。
はっきり行ってこの作品から物凄く衝撃を受けたり、感動したりということは無いと思いますけど、非常に満ち足りた時間を過ごせることだけは間違いないです。
また、自分が主役の作品を撮ってくれないですかね・・・・・。
TMさん [DVD(吹替)] 8点(2007-05-21 18:46:29)
14.ホームドラマの延長なのか?これなら奥様は魔女(ニコール.キッドマン)の方が
まだまし。 伏線をはりながら、解決の糸口はありきたりの一瞬で
次のエピソード。全体とすれば起承転結のわかりやすい話と思うが
ネタバレせずに人に伝えるのが困難で苦痛。
Jane.Yさん [DVD(邦画)] 5点(2007-04-08 17:08:31)
13.《ネタバレ》 話はガタガタ。設定の面白さでもってはいる。皮肉はそれなりに成功していて、特にフランスのくだりは「フランス人はメガネをかけているから私のことをインテリと思い、映画が赤字だから芸術だと思っている」というウディの自虐ネタと完璧にリンクしていて面白かった。それから息子との和解の場面は、ウディ自身、長男との関係が非常に悪いみたいなので、そのことが影響しているんだと思います。
スー・ミー,スー・ユー・ブルースさん [DVD(字幕)] 7点(2007-03-28 14:28:42)
12.「ハリウッド」というよりも、「観客も含めた映画に携わる全ての人」への皮肉に満ちたバック・ステージ・コメディ。才能の枯れ果てた嘗ての巨匠、利益のことしか頭にないプロデューサー、言葉の通じないカメラマン(しかも中国共産党員?)、口八丁手八丁のエージェント、そして、盲目の監督が撮った駄作でも「芸術」の一言で許容してしまうアート映画信仰。こんな環境で「良い映画」なんか出来る筈がない。私は「フランスが存在してて良かった…」って台詞が一番笑えました。また、一見いい加減に見えるストーリー自体も、「安易な家族再生もの」や「都合の良いラヴ・ストーリー」への皮肉なってる。もしかして2002年度の作品でモノラル音声ってのが、現在の映画製作に対する最大の皮肉だったのかもしれません、6点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-02-03 00:03:01)(良:1票)
11.目が見えなくても人と会話しているなら声のするほうを自然に向くでしょうに・・・。

ジャクリーンさん [DVD(字幕)] 5点(2007-01-17 14:51:19)
10.上手くやればもっと面白くもなりそうなアイデアではあったのに、爆発的な面白さへと持ってけなかったのは、やはりウディの衰えが原因なのでありましょうね。映像映えしない老人ウディ・アレン。もう役者としては退き際なんじゃないでしょうか  とまあ、けっして彼が嫌いな訳ではありませんが、それがこの作品に対しての厳しい意見及び評価です。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-09-30 20:33:44)
9.よくまあ毎回毎回同じようなものを作ってくるなあ。もうそれだけで評価しちゃってもいいくらい感心します。相変わらず病的なねちっこさと過敏で多感なキャラが全開で、とくに元妻とのディナーでのお見事な二重人格ショーの長回しが圧巻。そのときのティア・レオーニのおちついた会話の返しも絶妙。映画界を揶揄したコメディの中でさりげなく恋愛ドラマを見せてゆく。この恋愛ドラマの中に、いつもちょっとした展開にちょこっと現れる「せつなさ」が無いのがチト不満。ニューヨークはいつものアレン映画どおり美しかった。
R&Aさん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-18 12:47:20)
8.ウディアレンらしさはよく出ていたけど、役を彼がやるにはやっぱりおじいちゃん過ぎるんじゃないのかな。体当たりでがんばってるのもスゴイし、毒吐きまくりスゴイんですが、なんかイタイタしさを感じてしまう。いい年こいて相変わらずなアレン、これを上映するカンヌ、オトナの駆引き好きです。
亜流派 十五郎さん [DVD(字幕)] 7点(2006-01-24 23:12:21)
7.観ていて全然楽しめませんでした。現在の映画界に対する皮肉たっぷりなのはいいけど、映画そのものが面白くないので後味が悪いだけ。本編のつまらなさが劇中の皮肉がより際だたせているので、ひょっとしたらそれがほんとの狙いなのかとかんぐりたくなるほどです。
はやぶささん [映画館(字幕)] 4点(2005-11-20 16:08:04)
6.題材は面白いけれど描き足りない感じ。たしかにクスクス笑えるけれどどこかスれた感じ。コメディもラブストーリーも、アイロニーも確かにそこにあるのに歯がゆい。心身症から目が見えなくなるのもただの調味料とはいえ、何となくうやむやにされているのが残念。
SAEKOさん [映画館(字幕)] 5点(2005-11-01 23:24:07)
5.《ネタバレ》 相変わらず映像的なクォリティの高さは感じるんですけど、今回のアレンはあまり楽しめませんでした。と、言うのは作中の映画がメチャメチャになって行くのを見るのが苦痛だったのです。アレンなりの皮肉は分かるんです。ハリウッド映画に対しては勿論、ハンドカメラでピンボケで役者の視線をカメラが捉えていないアート系映画に対する皮肉、観客や自分自身に対しての皮肉。けど、大勢の人が程度の差はあれ、やっぱりイイモノを作りたいと一所懸命努力している現場で、監督のアレンは自分の再起の為に目が見えない事を隠して映画を撮り続けるなんて・・。そんな事を気にするのはナンセンスかもしれないし、他ならぬアレンですから百も承知で撮っているんでしょうが、根がマジメなもんで生理的にダメ。どうしても笑えなかったです。ただ、ティア・レオーニはステキでした。話しながらリップを塗ったり、ボクシンググローブで椅子を叩いたりっていう何気ない仕草がチャーミングだったなぁ。ま、アレンは次作の「僕のニューヨークライフ」に期待(その前に「メリンダとメリンダ」か)。前売り買ったけど、よく見たらこれ来年じゃん。ちゃんとなくさず保管できるかしら。
黒猫クロマティさん [映画館(字幕)] 6点(2005-06-13 14:29:42)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 5.79点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4520.83%
5729.17%
6416.67%
7416.67%
8416.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS