ネバーセイ・ネバーアゲインのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ネバーセイ・ネバーアゲイン

[ネバーセイネバーアゲイン]
Never Say Never Again
1983年【米】 上映時間:133分
平均点:5.00 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(1983-12-24)
アクションサスペンスアドベンチャーリメイクスパイもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-01-07)【S&S】さん
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監督アーヴィン・カーシュナー
助監督クリストファー・ニューマン[助監督](第二班助監督&第二助監督〔ノンクレジット〕)
演出スティーヴン・セガール(マーシャル・アーツ指導)
ヴィク・アームストロング(スタント・コーディネーター)
キャストショーン・コネリー(男優)ジェームズ・ボンド
キム・ベイシンガー(女優)ドミノ・ペタッチ
クラウス・マリア・ブランダウアー(男優)マキシミリアン・ラルゴ
バーバラ・カレラ(女優)ファティマ・ブラッシュ
エドワード・フォックス(男優)
マックス・フォン・シドー(男優)ブロフェルド
ローワン・アトキンソン(男優)フォーセット
バーニー・ケーシー(男優)フェリックス・ライター
ロナルド・ピックアップ(男優)
マイケル・メドウィン(男優)
アレック・マッコーエン(男優)
アンソニー・シャープ(男優)
ロッキー・テイラー(男優)(ノンクレジット)
若山弦蔵ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ/機内上映】)
平澤由美ドミノ・ペタッチ(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木勝彦マキシミリアン・ラルゴ(日本語吹き替え版【DVD】)
坪井木の実ファティマ・ブラッシュ(日本語吹き替え版【DVD】)
田原アルノM(日本語吹き替え版【DVD】)
岩崎ひろしフォーセット(日本語吹き替え版【DVD】)
西凜太朗フェリックス・ライター(日本語吹き替え版【DVD】)
田島令子ドミノ・ペタッチ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
内海賢二マキシミリアン・ラルゴ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴木弘子ファティマ・ブラッシュ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中村正[声優]ブロフェルド(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
石森達幸Q(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
田中信夫フェリックス・ライター(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
村山明フォーセット(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
羽佐間道夫M(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
清川元夢(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
塚田恵美子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
巴菁子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小滝進(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴木勝美(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
戸田恵子ドミノ・ペタッチ(日本語吹き替え版【機内上映】)
若本規夫マキシミリアン・ラルゴ(日本語吹き替え版【機内上映】)
中西妙子ファティマ・ブラッシュ(日本語吹き替え版【機内上映】)
玄田哲章フェリックス・ライター(日本語吹き替え版【機内上映】)
加藤精三M(日本語吹き替え版【機内上映】)
谷口節フォーセット(日本語吹き替え版【機内上映】)
鳳芳野マネーペニー(日本語吹き替え版【機内上映】)
高島雅羅(日本語吹き替え版【機内上映】)
平林尚三(日本語吹き替え版【機内上映】)
笹岡繁蔵(日本語吹き替え版【機内上映】)
鈴木泰明(日本語吹き替え版【機内上映】)
千田光男(日本語吹き替え版【機内上映】)
川島千代子(日本語吹き替え版【機内上映】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【機内上映】)
広瀬正志(日本語吹き替え版【機内上映】)
片岡富枝(日本語吹き替え版【機内上映】)
原作イアン・フレミング(原案)
ケヴィン・マクローリー(原案)
脚本イアン・ラ・フレネ(ノンクレジット)
ロレンツォ・センプル・Jr
ディック・クレメント(ノンクレジット)
音楽ミシェル・ルグラン
作詞アラン・バーグマン
マリリン・バーグマン
撮影ダグラス・スローカム
ポール・ビーソン(第二班撮影監督&追加撮影)
ロバート・ステッドマン(水中シーン撮影監督)
製作ジャック・シュワルツマン
製作総指揮ケヴィン・マクローリー
配給松竹富士
日本ヘラルド
美術ピーター・ハウイット〔美術〕
フィリップ・ハリソン(プロダクション・デザイン)
スティーヴン・B・グライムズ(プロダクション・デザイン)
録音サイモン・ケイ
日本語翻訳額田やえ子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
スタントディッキー・ビアー
ヴィク・アームストロング(ノンクレジット)
ロッキー・テイラー(ノンクレジット)
その他ジョン・デイヴィス〔製作〕(プロダクション・マネージャー)
ミシェル・ルグラン(指揮)
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12
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33.コネリーの復活作。本家にかなわず。キムベイジンガーも魅力的でない。
にけさん [映画館(字幕)] 5点(2019-01-11 23:15:27)
32.あのゲームはなんだったんでしょ?いい歳こいたおじさんがゲームで対決。しかもルールがよくわからん。
たろささん [DVD(字幕)] 4点(2016-07-22 01:08:43)
31.乳首が透けっぱなしなのは、寝させん為やろか。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-02-10 14:17:44)
30.初見の時はビーンがでていたことに気づかなかった。
pokobunさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-15 17:54:51)
29.《ネタバレ》 サンダーボール作戦のリメイク。旧作サンダーボール作戦のほうが原作の小説にそれなりに沿っていて、こちらは大きく変更されている。ただし、ボス、ラルゴの死に様だけは、原作に沿っている。原作も旧作サンダーボール作戦もクライマックスは海中の大戦闘である。しかし、こちらは、海中のもっさりした動きでは盛り上がらないとみたのか、敵、味方入り乱れての戦闘は洞窟内に変更されていた。原作の小説は、盛り上がりアクションが少ないために、映画では色々盛り込まなければならない。それゆえに、一応、納得できる小説のストーリラインが変更され、結果、映画はストーリーが観てる者を納得させられないバカバカしいものになっている。はっきりいって、敵、間抜けすぎだろ、こりゃ。まー、旧作も変更された部分でおかしなストーリーのところはある。ただし、こちらは、その部分をアクションや秘密兵器でなんとか、ごまかしてる部分はある。バイクチェイスやレーダー付のサメ、ヘンテコなゲーム機などは、原作にはないが、それなりに楽しくは観れた。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2013-12-23 05:03:42)
28.公開当時はショーン・コネリーのボンドが見られることがただ嬉しかったのだけど、見直すとたいした出来映えじゃないですな。製作意図が良く分からないリメイクです。今にして思うことだけど、ショーン・コネリーはこの作品あたりを境にして若作りで見せる役柄を捨てて老練な渋さで見せる映画を選び始めた気がします。ジェームズ・ボンドで売り出し、中休みがあって、最後はオリジナリティ溢れる渋さで大輪になった。本作には過渡期の迷いのようなものを感じました。これで007映画レビュー、コンプリートできました。やれやれ。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 4点(2010-09-09 22:57:17)
27.《ネタバレ》 サンダーボール作戦を80年代に作り直した。それ以上でもそれ以下でもない本作は、やっぱ007以外の何者でもない。異様に陳腐なガジェットとかアホきわまりない敵、何回死んでてもおかしくないボンドらしいボンドなど。007味あふれる頭の悪い映画だ。

それだけに、これを観るといかに007が007という文字が入っているだけで保護されるのかという証明にもなってるように思う。だって007ってこんな感じだよいつも。チープでアホで性欲が強い間抜けな秘密工作員それが007なのだ!テレビのプロモはなぜいつもそんなに迫真のスパイもの扱いするのか。007に失礼だ。

そして、大根役者丸出しの007が帰ってくる。同年のオクトパシーの方が明らかに面白いなどサンダーボール作戦を忠実にリメイクしてるあたりが実に007的で良いではないか。それでも私は出来の悪さまで忠実に再現してしまうオッチョコチョイな007も大好きなのである。
黒猫クックさん [地上波(吹替)] 5点(2010-05-17 00:19:31)(良:1票)
26.《ネタバレ》 007だと思って見てたのでなんか変だなぁ。てか年とってんな~ボンド。みたく思った。コネリーも知らない時期に見たのは失敗。
θさん [地上波(吹替)] 2点(2007-01-04 13:18:44)
25.「ザ・ロック」エピソード1として観ると一興。ストーリーを語るのはヤボ。
あくまでも ショーン・コネリー の ボンドファンのための映画。やはり
ワルサーPPK?はこの人の右に出る人はおりません。
JCBNさん [インターネット(字幕)] 7点(2006-12-26 01:52:12)
24.《ネタバレ》 本作の公開時にはコネリーはすでに53歳。もう孫がいてもおかしくない歳ではないだろうか。あんな政治家風のおじさんが、女性にモテモテだったり、屈強の男性と激しいバトルを繰り広げるのをみると、ちょっと痛々しいというか、やはり無理を感じさせる。
医療施設で到底敵わないような男と戦わせたのは、歳を取っていても、昔と変わっていない、いや昔以上にパワーアップしているということを描きたかったかもしれないがやはり無理がありすぎた。
映画の質としては「サンダーボール作戦」よりは良かったと思う。「サンダーボール」のときには脚本に相当無理があると感じたが、比較的分かりやすくあまり無理がない仕上がりとなっている(ドミノに与えた宝石にアジトの地図が記してあったり、ラストにドミノがあんなところに居るわけないなどの無理は当然あるが、これくらいはギリギリ許容範囲だろう)。
特に、ドミノを寝返らせるためのタンゴはひとつの見所になっており、このシーンのおかげで(時代の影響もあったのか)くだらないゲームにもやや意味を生じている。しかし、いい歳をしてあの二人のおっさんはいったい何をしてるのかね。
配役も「サンダーボール」よりも魅力的だ。ファティマ(フィオナ)は、蛇を用いたりと妖しい殺人鬼として描かれており強い存在感を感じる。サンダーボールのルチアナパルッツィも同様に大量殺人鬼であるが、存在感をあまり感じなかった。バイクでのカーチェイスは評価できるし、ボンドとファティマの直接対決も見所十分となっている。
ラルゴも、表向きは慈善事業家という雰囲気は出ているし、嫉妬心が強い内面も十分感じられる演技をしている。オリジナルのラルゴよりも全然よい。
舞台としても、海底(沈没船とサメ)、城跡や遺跡といった面白い工夫もされており、万年筆爆弾や時計のレーザーなどの特殊兵器に関しても、控えめかつ効果的に用いられているのも好印象だ。
以上のように、製作陣のなかなか熱心な姿勢が窺われ、それなりに楽しめる作品にはなっていると思う。
ラストのコネリーの捨て台詞の「ネバーアゲイン」にも歴史的な重みが感じられて良い締め括りとなっている。
六本木ソルジャーさん [DVD(字幕)] 6点(2006-11-20 00:34:06)
23.みどころはキム・ベイシンガーのやたらと透ける乳輪でしょうか。
結構踊れるのも驚き。
悪女のドSっぷりががよい。
他の作品では見たことないけど。
ショーン・コネリーの嫁が、“ボンドを2度とやらないなんて言わないで”
と言ったからついたタイトルだったと記憶。

なちぐろさん [DVD(字幕)] 5点(2006-09-18 23:14:50)
22.たいした映画ではない。でも好き。はるかむかし、遠い記憶。せつない。なつかしい、せつなくなる、最高気持ちいい、ルグラン節!中東。地中海。中米。バハマ。ナッソー。リゾート。いいおんな。情事。ひめごと。一生、リゾートを豪勢に旅して暮らしたい。日本よさようなら。いいなあ本当! それから、それからーー!ローワンがひとりでやってくれてるぜ!あのシーンは、さすがのJボンドもマイッタネ!ってな顔。がよかったね。
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 6点(2006-08-31 00:36:03)
21.《ネタバレ》 正規の007は20作品全て鑑賞済みだったのですが本作だけ見れてなかったのです。正規との違いはオープニングだけでほとんど変わりなく感じる。信用されていないボンドはどこか切ない。序盤に出てきた体格の良い敵とのシーンが面白い。あの破壊力抜群のムチが欲しいです。ジョーズと戦わせたい相手(笑)ローワン・アトキンソンが出演していたのは意外でした。相変わらずのキャラで面白かったのでもう少し出番を増やすべきだったかな。テンポが悪いというか上映時間を縮めるべきだった。バイクシーンや世界制覇ゲーム、1ミリ動かすと爆発するという騙しなど魅力的なシーン満載☆やっぱセックスと暴力のバランスが素晴らしい。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 7点(2005-12-22 17:37:58)
20.おもしろくなかった。テンポが悪いです。あまり見所もなかったかな。
ギニューさん 4点(2004-11-09 19:35:23)
19.いまいちでした。既に情報部員として信頼されていないジェームス・ボンドは何となく間抜けだし、かなり危ない女(キ印)も出てくるし、敵も強そうじゃないし、ストーリーもよく判んないし、既に過去の007と言う感じでした。Mrビーンことローワン・アトキンソンが出ているとは思いませんでした。
みんてんさん 4点(2004-07-05 21:44:39)
18.007シリーズのなかでもかなり突っ込み所、満載で適当に見る文には楽しめました!話しがもう少しちゃんとしてればな…
レスマッキャン・KSKさん 4点(2004-04-28 03:42:51)
17.最近、見直したんですがタンゴのシーンやゲームの対決、ラクダのジャンプなど見直すまで本家の007シリーズの物だと思っていました。当時、とても面白かったことを思い出しました。
matatakeさん 7点(2004-04-09 23:43:15)
16.《ネタバレ》 ダメっすね。ただ海軍が一人用のヘリコプターみたいなのを発明してたのは驚き。
M・R・サイケデリコンさん 3点(2004-03-23 12:24:15)
15.公開時は復活という事で、結構話題になった記憶があります。冒頭で、年下上司のMに「俺は前任者ほどお前を評価していない」と一喝されます。上司が変わると大変です。しかも年下。で、老体に鞭打ち頑張るボンド。やはり、見ていると随所に哀愁が感じられて(ピンクレディーの復活をみているような気分とでも言いましょうか)、どうしても切ない気持ちになり、アクションを思う存分楽しめませんでした。
東京50km圏道路地図さん 5点(2004-03-22 00:19:41)
14.自分のアタマを83年に戻したらソリャもう楽しめました。
海中シーンにもオーッと感心するし、ゲームだってインベーダーブーム期あってのあの対戦でしょう(?)、ドキドキしましたわ。おっかないバーバラ・カレラとナイスバディなキムのバランスもええんじゃないでしょうか。アタッシュケースもったこの俳優、絶対出世するで、と思ったら、ビーン氏でした。007は誰かと一緒に観たい、よってストーリーのわかりやすい方が良いと思う◎。
かーすけさん 7点(2004-03-20 23:32:24)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.00点
013.03%
100.00%
226.06%
326.06%
4618.18%
51030.30%
6618.18%
7515.15%
800.00%
900.00%
1013.03%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review3人
2 ストーリー評価 3.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.33点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1983年 41回
助演女優賞バーバラ・カレラ候補(ノミネート) 

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