野良猫ロック マシン・アニマルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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野良猫ロック マシン・アニマル

[ノラネコロックマシンアニマル]
STRAY CATS ROCK: MACHINE ANNIMAL
1970年上映時間:82分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1970-11-22)
アクションシリーズもの青春もの
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タイトル情報更新(2021-10-24)【イニシャルK】さん
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監督長谷部安春
助監督田中登
キャスト梶芽衣子(女優)マヤ
藤竜也(男優)ノボ
岡崎二朗(男優)サブ
范文雀(女優)ユリ
郷鍈治(男優)佐倉
亀山靖博(男優)ダル
市村博(男優)ジャンキイ
松田暎子(女優)
音楽たかしまあきひこ
撮影山崎善弘
製作日活
配給ダイニチ映配
編集丹治睦夫
照明高島正博
その他目黒祐司(スチール)
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2.《ネタバレ》 最初こそ多少のいざこざはあれど、「米軍脱走兵を匿い、海外へ逃がす」という目的のもと、たちまち梶芽衣子と藤竜也が共闘モードに入るもんで、この第四作、内容的にはかなりスッキリしています。ちょっと拍子抜けするくらいに。
最初に少しいざこざを交えることで、それに対する和解が、一気に親密度合いを深める、というわけですな。
仲間が集まりワイワイやってる、それを見守る各リーダー格の藤竜也と梶芽衣子が、何だか、デカイ子供たちを見守るパパとママみたいに見えてくる。
実際はそこに、LSDの取引などといったアブナイ話も絡んで、そこは本シリーズのアナーキーな持ち味でもありますが。
一方で油断ならないのが、郷鍈治率いるバイク軍団。そうか、リーダーはサイドカーに乗るものなのか。じゃあゴレンジャーのリーダーは実はキレンジャーだったのか。
彼には何やら過去があり、彼の背後には車椅子の范文雀がいて。紫色の部屋で、いつもオルガン演奏によるバッハの「フーガの技法」を聴いてるのが、なんかコワい。
やがて梶・藤と郷との抗争に発展した事態は、急転直下、すべてが徒労に終わるという虚しさに溢れた顛末を迎えることになるのですが、どこか、全てをやり切ったという清々しさみたいなものも感じないでは無く。
これまでの四作中、三作を長谷部安春が演出していて、細かいショットをチカチカとサブリミナル的に切り替える実験的な手法はここでも健在。とんでもない場所をバイクで突っ切ったりするアクションも、第一作のノリを感じさせます。
違うのは、藤竜也にヒゲが無い、ってことだけど、ヒゲが無くても、カッコいいねえ。
鱗歌さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-04-11 22:42:46)
1.梶芽衣子、藤竜也、郷鍈治、みんな抜群にかっこいい!ファッションや音楽も自分にとってはどれも新鮮でとてもいいです。なによりこの時代にこんな映画があったことに驚きでした!
しっぽりさん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-13 16:18:03)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
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400.00%
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600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
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