風の谷のナウシカのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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風の谷のナウシカ

[カゼノタニノナウシカ]
Nausicaa of the Valley of the Wind
(Warriors of the Wind(米・改変版))
1984年【日】 上映時間:116分
平均点:7.88 / 10(Review 543人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-03-11)
アクションドラマSFファンタジーアニメ漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-05-10)【イニシャルK】さん
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監督宮崎駿
島本須美ナウシカ
納谷悟朗ユパ
永井一郎ミト
八奈見乗児ギックリ
榊原良子クシャナ
家弓家正クロトワ
松田洋治アスベル
冨永みーなラステル
坪井章子ラステルの母
吉田理保子少女C・トエト
坂本千夏少年A
島田敏ペジテ市民
大塚芳忠トルメキア兵
TARAKO少年B
菅谷政子少女A
貴家堂子少女B
野村信次トルメキア兵
矢田稔ニガ
麦人ペジテ市長
辻村真人ジル / ムズ
京田尚子大ババ
宮内幸平ゴル
水鳥鉄夫コマンドA
中村武己ペジテ市民
太田貴子ペジテの少女
アリソン・ローマンナウシカ(英語吹替版)
パトリック・スチュワートユパ(英語吹替版)
エドワード・ジェームズ・オルモスミト(英語吹替版)
シャイア・ラブーフアスベル(英語吹替版)
ユマ・サーマンクシャナ(英語吹替版)
クリス・サランドンクロトワ(英語吹替版)
マーク・ハミルペジテ市長(英語吹替版)
ジョディ・ベンソンラステルの母(英語吹替版)
原作宮崎駿「風の谷のナウシカ」
脚本宮崎駿
音楽久石譲
作詞松本隆「風の谷のナウシカ」
作曲細野晴臣「風の谷のナウシカ」
主題歌安田成美イメージソング「風の谷のナウシカ」
挿入曲麻衣「ナウシカ・レクイエム」(ノンクレジット)
製作徳間康快
徳間書店(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
鈴木敏夫(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
博報堂(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
企画山下辰巳
プロデューサー高畑勲
制作原徹
スタジオジブリ(トップクラフト)
配給東映
東宝(2020年リバイバル)
作画庵野秀明(原画)
高坂希太郎(原画)
小田部羊一(原画)
金田伊功(原画)
小松原一男(作画監督)
前田真宏(原画/動画)
美術中村光毅(美術監督)
保田道世(色指定)
高屋法子(ハーモニー処理)
録音斯波重治(音響監督)
布袋寅泰王蟲の鳴き声(ギター)(ノンクレジット)
あらすじ
戦争で文明が滅びた後の世界。ある日、世界制覇の野望を持つトルメキア王国の輸送機が小国「風の谷」に墜落した。そしてその中から昔全世界を焼き尽くしたといわれる「巨神兵」が見つかって大騒ぎ。しかもトルメキア王国と敵対するペジテ(都市)が、巨大な「王蟲」を操って、風の谷に駐留するトルメキア軍を、風の谷もろとも滅ぼそうと企んでいた。それを知った風の谷の王女ナウシカは国の危機を救うべく、無謀にも王蟲たちの暴走を止めようとするが・・。
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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543.30数年時を経ても色褪せない終末世界のオリジナリティとディテールは他の追随を許さない。暗く深遠なテーマとグロテスクな虫の描写も世界観に貢献している。自然との共存か否かの二極化で描いている以上、意見は分かれるだろう。綺麗事と矛盾を孕みながらも、慈愛と自己犠牲を纏って奔走するナウシカが魅力だからこそ"名作"になりえたんだと思う。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 7点(2021-01-04 22:43:13)
542.有名な映画なので見てみたがこれが全然面白くなかった。主役の女の子は可愛くていいのだが気持ち悪い虫がいっぱい出てくる。まあ、虫なら虫でもいいがもうちょっとてんとう虫かカブト虫のような愛嬌のある虫にして欲しかった。シラミかダニの巨大化したような虫には何の共感もなく嫌悪感だけが残った。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 3点(2021-01-01 21:58:58)
541.子供のときからテレビでよくやっているのを見ていた。「蟲がデカイ、グロい、気持ち悪い」「ユパさまや主人公が強すぎる&かっこよすぎる」「巨神兵もグロい」「飛び飛びのストーリーで理解不能??」などなど。子供らしい単純な感想しかなかった。
大人になってから見ると、頭抜けてセリフや名場面が多いことがわかる。ジブリの最高作品という人がおおいのもうなずける。
個人的には最初のほうのエピソードはすごく好きだが、トルメキア軍の攻撃シーンからは破壊や暴力や混沌ばかりで見ていて落ち着かない。
何度見ていても展開が早すぎてついていけないのもあり、やはり原作のマンガを読まないと壮大な世界観を理解するのは難しいようだ。
(2020年12月更新)
mhiroさん [地上波(邦画)] 7点(2020-12-26 19:42:39)
540.何度も観ているが、日本のアニメにおいてしっかりとポジションを確立している作品。
昔は、未来少年コナンに似ているな、とか思っていたがそれは当たり前か。「風の谷のナウシカ」物語としてはここで終わっていない、というのが意外に感じられる出来。
歴史的な意味合いもこめて加点。
simpleさん [地上波(邦画)] 8点(2020-12-26 08:54:42)
539.風の谷のナウシカ、良く出来ているし面白いです。
ただ、OPの音楽や全体的な雰囲気の物寂しい感じが、観ていて辛い。
misoさん [地上波(邦画)] 6点(2020-12-26 00:52:37)
538.もくもくと湧き上がる入道雲の中での追跡劇・空中戦はとても気持ちが良い。他に類を見ない独特の近未来世界の構築も素晴らしい。
え?ここでラストで良いの?という気がしたけど、原作はこの後もお話が延々と続いていくんですね。
オババの「何という友愛の精神ぢゃ!!」に思わず噴いてしまった。一番感動しなきゃいけないシーンなのに。。
つくづく民主党の罪は重い。
番茶さん [映画館(邦画)] 8点(2020-09-14 14:09:34)
537.映画館で上映しているチャンスだったので、見てきましたよ。地上波ではよく放送されるジブリですが、古い作品を劇場で見る機会は貴重なので。
地上波で放送されるときはそもそも気が付いたら放送してたから途中から見る、というのが何度もあり、完成度の高いラピュタと違ってメッセージ性の強いこちらはあまり好みじゃなかったのですが(雰囲気も明るくないし)、冒頭からきちんと見ると世界観にしっかりと入り込めてとてもよかったですね。やはり映画は途中から見るもんじゃないな。
幻想的な森の中やその地下にある浄化された場所の雰囲気はとても魅力的。
原作はもっともっと長いので、続きもいつか作ってほしいなぁと改めて思いました。原作とは割と違うところが多いみたいですが・・・
いつか原作も読んでみたいものです
みーちゃんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2020-07-13 09:17:32)
536.《ネタバレ》 公開当時主人公姫と同年代の私は、御多分に漏れずにわかアニメファンとなり、優しくチャーミングで勇敢な主人公のヒロイックな部分に持っていかれ、その姫が実は伝説の救世主(想像されていたのは男性)だった!なんて、何とファンタジーなレジェンドなんでしょうと興奮したものでした。その頃から現在に至るまで、なんどめだナウシカと言っては何度となく我が家のテレビ画面にもそのお姿を伺う事となりました。が、私の心が薄汚れてしまったのでしょう、CMの度に席を立ち、トイレに行ったり台所に行ったりと、姫様の勇敢なお姿を真剣に拝見したのは、超お久しぶり。当時の自分が抱いた感想とはちょっと違った目で見れたように思えます。腐海や虫たちがとても美しく、大蟲が愛おしく感じられ、改めて素晴らしい作品だっだんだなあと再確認出来ました。そして今となっては、原作本、大人買いしちゃおうかな、と思います。
ちゃかさん [地上波(邦画)] 9点(2020-03-19 18:14:30)
535.80年代前半ですでにここまで滑らかで美しいアニメーションを実現していたんですから、その後ジブリが一大ブランドになったのが頷けます。ただ、他の方も指摘するように、腐海の広がりと人類の生存という矛盾に主人公が無自覚としか見えないのがマイナスです。
次郎丸三郎さん [地上波(邦画)] 7点(2020-01-14 15:25:14)
534.《ネタバレ》 普通に完成度が高い映画だとは思うんだけど、キネマ旬報のオールタイムベストに選ばれる程の作品とは思わない。基本的にはもののけ姫とセットの作品なので、片方を持ち上げて片方をdisってる人は全く作り手の意図を理解してないと思う。登場人物のキャラも立ってるし差す音楽も良いんだけどね。
なすさん [地上波(邦画)] 8点(2019-03-03 16:13:23)
533.子供の頃からなんども見ています。
戦うナウシカがかっこいい!
へまちさん [地上波(邦画)] 7点(2017-12-20 16:48:58)
532.子供の頃見たときは「これで話終わり?」と思ってましたが
大人になって見直すと終わってますね。
冒頭の音楽なしで字幕が流れるところが好きです。
Donatelloさん [DVD(邦画)] 8点(2017-07-20 17:03:17)
531.前半はご都合主義的な展開が積み重ねられているだけで、一貫性がまったくなし。クライマックスに向かう終盤はややましだったが、話の発想としては実に単純で、目新しさが何もない。当時、この作品がクラスの話題の中心だった思い出に+1点。
Oliasさん [ブルーレイ(邦画)] 4点(2017-05-05 23:26:57)
530.《ネタバレ》 「ハウルの動く城」を見たあと、改めて本作を見直した。アニメーションこそ前者にひけをとるものの、作品としてのクオリティは比較にならない。制作されて、すでに20年。が、いまなお感動はまったく色あせない。映画の魂は、決してハード面の技術ではないことを教えてくれる。  終盤、オババが「いたわり」と「友愛」という言葉を口にする。それが、すべてをいいあらわしている。武に武を重ねるだけでは、安らかな世界は築けない――そんなきわめてシンプルでありながら、しかし21世紀のいまなお、人類は学べていない真実をこの映画を見た人は、改めて自分の胸に刻まないではいられまい。  ストーリー(脚本)も大変よくできていて、初見のときは、脅威の存在としか見ていなかった腐海の真の意味が明かされたときなど、思わず「あっ、そうだったのか!」と声を出しそうになってしまった。またオームなどのキャラクター類も、のちの媚びたようなものと違い、好感がもてる。  アメリカやドイツでも繰り返し上映され、多くの人の心をうった。日本が世界に誇る名作である。惜しむことなく満点を捧げたい、ということで10点也です!
delft-Qさん [ブルーレイ(邦画)] 10点(2017-01-24 16:43:21)(良:1票)
529.退屈でつまんないです。ストーリーに全然入り込めず、風の谷がどうなろうが、途中からどうでもよくなりました。若い女性がみんな同じ顔をしているのは、絵が下手なのか、人間への関心が薄いのではと思いました。ナウシカは超高潔で、悪役たちはおバカで、深みのない話だと感じました。
チョコレクターさん [地上波(邦画)] 4点(2017-01-22 18:58:03)
528.良い音楽は感情を助けますね。ナウシカの他者への愛は、気持ちは反射する実体験から深く頷かされました。
巨人兵で筋は通したものの余計な感じがしました。しかしこの作品のメッセージは共感できるし、素直に受け取りたいと思います。
さわきさん [地上波(邦画)] 6点(2017-01-21 16:53:25)
527.ナウシカは、欧米から見れば神であり、アジアから見れば風であり、2次元世界から見れば俺の嫁なんでしょう。
michellさん [地上波(邦画)] 8点(2017-01-14 20:00:49)
526.ごく普通に考えて“砂の惑星”からのパクりが多すぎて盗作の域に達していると思う。恥ずべきことです。
皮マンさん [ビデオ(邦画)] 0点(2017-01-13 16:39:29)
525.《ネタバレ》 子供の頃にTV放送をビデオ録画し繰り返し繰り返し見て、それ以来ではないとは思うが、久しぶりの再見。あらたまってDVDで観るのは初めてかもしれない。どこでCMに入っていたか、くまなく思い出せた。

個人的なジブリ史からすれば、漫画版を読み、同系のもののけ姫を通り抜け、その他いろいろ、世間のジブリ熱ももはや一段落な感じなので、どう感じるかわからない部分があったが、やはり宮崎駿は凄い、と言わざるを得ない。惹き込まれた。
特典のコメンタリーでも言われているように、当たり前のように描かれるちょっとした描写やセリフ、映像のテンポがいちいち絶妙である。

思えば、子供の頃から、より快活な冒険活劇であるラピュタより、こちらのほうが好きだった。小学生の自分を魅了していたものは、いったい何だったのだろうと考えてしまう。思うにそれは、幻想的な世界観と細々と生きる人々、
その世界がじわじわと終わっていくという、ある種甘美な絶望感だったのではないだろうか。
厚い雲を抜け「なんという世界じゃ」とミトが言うときに広がる風景。終盤、疾走する王蟲の大群の赤い眼が地平線に広がるとき、そしてそれを、どろどろの巨神兵が一閃するとき、心が確かにざわめく。

当時、冷戦を背景にして荒廃した未来世界というのは、それほど珍しくなかったように思うが、3.11などの映像を経て、自分の内面にまたこういった風景が蘇ったのかもしれない。暗い子供だったのか、いや、この作品によって刷り込まれたものなのか。恐ろしい。
みこらそんさん [DVD(邦画)] 9点(2016-12-13 18:23:09)(良:1票)
524.《ネタバレ》 手描きの魅力にあふれた宮崎アニメの傑作(最高傑作か)

最初に観た時から段々と評価が上がって8点になりました。(笑)
今さら《ネタばれ》もないでしょうが、腐海による地上世界の済世物語と言ってしまうには、構造がもう少し深い。
火の七日間を起こしたにも関わらず、またもや巨神兵を復活させてしまう人類の懲りない地上支配欲(というか本能)。生態系の自然治癒力としての腐海(菌類)と虫そして人。一見は対立構造。でも、飽くなき欲求で破壊をもたらす行為も地球の進化の“あるべきもの”の一つとして語られているように思う。そこのところが平板な自然に還れメッセージとは違う。

その辺は、原作漫画により明確に感じることができるので、ナウシカについて考える機会があれば、漫画の方も読んでみることをお薦めします。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 8点(2016-10-25 04:43:29)
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【点数情報】

Review人数 543人
平均点数 7.88点
030.55%
140.74%
220.37%
381.47%
4193.50%
5356.45%
6387.00%
78014.73%
810519.34%
912122.28%
1012823.57%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review29人
2 ストーリー評価 7.98点 Review50人
3 鑑賞後の後味 8.02点 Review47人
4 音楽評価 8.63点 Review47人
5 感泣評価 7.56点 Review37人
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