支那の夜 [前後篇]のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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支那の夜 [前後篇]

[シナノヨル]
(蘇州夜曲(戦後に改題))
1940年
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画
新規登録(2009-02-05)【にじばぶ】さん
タイトル情報更新(2012-11-26)【ESPERANZA】さん
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助監督本木荘二郎(製作主任)
キャスト長谷川一夫(男優)長谷哲夫
李香蘭(女優)桂蘭
御橋公(男優)山崎文之助
嵯峨善兵(男優)池田
藤原鶏太(男優)山下仙吉
清川玉枝(女優)山崎なつ
服部富子(女優)三浦とし子
脚本小国英雄
音楽服部良一
作詞西條八十「支那の夜」/「蘇州夜曲」/「想兄譜」
作曲服部良一「蘇州夜曲」
主題歌李香蘭「蘇州夜曲」
撮影三村明
配給東宝
美術松山崇
編集岩下広一
録音下永尚
照明藤林甲
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【クチコミ・感想】

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2.古い劇映画は当時の記録映画としての意味も持ち、その意味でこれは「あの時代の日本人の自分勝手なエエカッコシイの精神」を知るに優れていた。兄的な立場、我慢している立場、そして教育者という立場。そのままあの戦争の大義に重なる。「白人に支配されているアジアを、アジアのなかの兄さんである日本が、もう我慢できずに解放してやるのだ」。現実にある抗日運動に対しては、一応上海で日本人が傍若無人に威張っていることは認めざるを得ない、そこにある現実だから。それは認めてそういう「一部の不届きな日本人」に説教する。でこちらにひとつ負い目を負わせておいてから、李香蘭の方には「抗日運動は目隠しされた愛国心」だと言えば、これを観ている日本の観客はその二つで釣り合いを取ってしまう。全然レベルの違うものを釣り合わせて、納得させる。李香蘭の崩れた旧家と、日本の兵士の戦死。そういったゴマカシの釣り合わせの果てに「だからこそ手をつながなければならないのよ」となってしまう。そしてそれを情緒のレベルで許してしまう日本人のいい加減さ。ひどい話であるが、そのひどさを平気で生んだ当時の日本人の精神が、この映画にはしっかり記録されていて貴重。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 7点(2011-06-04 09:56:35)
1.なんか立て続けに「支那」がらみの古い日本映画を観てしまった。
二つに共通して言えることは、「貴重であること」「愚かな時代を反映していること」そして「つまらない」ということだ。
長谷川一夫は、相変わらずむくんだ顔で大盤振る舞いだが、どうにもかっこ悪い。
どうにもアホらしい内容で、観ていられない。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 2点(2009-02-05 20:14:19)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
2150.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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