MEG ザ・モンスターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > メ行
 > MEG ザ・モンスター
 > (レビュー・クチコミ)

MEG ザ・モンスター

[メグザモンスター]
The Meg
2018年【米・中】
平均点:5.93 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-09-07)
アクションホラーSFパニックもの小説の映画化モンスター映画
新規登録(2018-05-26)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-06-28)【皐月Goro】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・タートルトーブ
キャストジェイソン・ステイサム(男優)ジョナス・テイラー
リー・ビンビン(女優)スーイン・ザン
レイン・ウィルソン(男優)ジャック・モリス
クリフ・カーティス(男優)ジェームズ・"マック"・マックライズ
ウィンストン・チャオ(男優)ミンウェイ・ザン博士
マシ・オカ(男優)トシ
音楽ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
15.《ネタバレ》 深海に取り残されてしまった!そんな時はステイサム!巨大鮫だ!!!そんな時もステイサム!!!
メガロドン。そいつは絶滅したはずの巨大鮫。だが人間の好奇心が奴を目覚めさせてしまった。
逃げよう!いや!逃げない!なんてったってこちとら最強兵器ステイサムがいるもんね!だから鮫は何が何でも殺すんだ!
ただ前半は姿を見せないのでちょっと退屈。見えない何かにおびえていますがこちらは知ってますからね。
まぁ日本人『トシ』としてマシオカ氏の元気な姿を見れてちょっと嬉しかったですが。
後半は鮫狩りに突入。主人公達はとにかく命知らずばかりです。全員逃げるどころか常に立ち向かう姿勢にはビックリ。いろんな作戦を講じて戦うあたりは怪獣映画の体ですね。
ですが主役のMEG氏はちょっと物足りない。鮫にしては超デカイけど怪獣というには物足りない。知能はあるようですが攻撃が噛みつきと体当たりだけといのも物足りない。リアルな鮫に恐怖はありますが、バカでかい鮫が鮫とおなじ事をされても怖くも何ともないのです。ヘリに噛み付いて墜落させるとか出来たはずなんですけどねえ…。
ですから一番恐怖したシーンはMEG氏を倒した後出て来た鮫の大群でした。
でもラストバトルは良いですね。ごった返した海に超巨大な鮫のシルエットが出てくるシーンは最高です。
それにステイサムのアクションも鮫を釣るための餌になったりと巨大鮫相手に良いバトルをしていました。
最後MEGの目に銛を突き刺してHUNTするシーンはなかなか派手で良いですね。まぁ腹裂いても死なない奴が目を深く刺されただけでやられてしまうのにはまたもや物足りなさを感じてしまいましたが。派手に爆死すればよいというものでもないですけどね。
​まぁそんなこんなでステイサムは良かったのですが鮫的にも怪獣的にもはちょっと物足りない…そんな作品でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 5点(2018-10-03 19:58:17)
14.《ネタバレ》 デカけりゃいいというものではないんだなぁ~。どんなにデカくても、メガロドンの迫りくる恐怖というものが感じられない。これは演出の稚拙さもあるのだろうが、リアリティの欠如から観ているこちら側の緊張感も煽られないのだろうと思う。
そもそもメガロドン自体が海水浴場に侵入すること自体、あの体躯からしてもあり得ないのではないか?深海から一気に浮上したら、メガロドンとはいえただでは済まないのでは?などなど野暮な疑問が次々に湧いて出てくる。
そうは言っても、ステイサムが出ている以上、海洋アクション映画としてはまあまあ面白く、ステイサムなら素手でメガロドンを殴り殺すのではと思わせるぐらいの勢いは有ったと思う。

それにしても、あの状況下でジョナスの腹筋にいちころの海洋生物学者(一児の母)ってどうなんでしょう。また、その子どももませガキで、この親子にしっかりロックオンされてしまった我らがステイサムことジョナスの運命はいかに。。。
リニアさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-30 01:39:52)
13.《ネタバレ》 うーん、これってほぼ中国映画ですよね?
これ逆にハリウッド感を出さずに全中華キャストでやって中国映画として出した方がもっと面白かったかも。確かに有名ハリウッド俳優出せばメディアには出やすいし、私の様な者も見に行く事になるけれど、、、。

なんだろな、スターウォーズ8と同じ様な違和感。
これ言うと人種差別とか言ってくる人もいるけど、そうじゃないのよね。

大作には大作にふさわしいキャスティングがあるって事かな。
大作の画面に多く映る人はそれなりにイメージや風格が必要なんだと思った。
ほぼA級のステイサムが主役ならそのイメージに合った、もしくは前に出過ぎない役者がいい。
今回の彼女は私的にこの映画にそぐわず、まるで香水のキツイ女がずっと目の前にいる様な違和感。

すなわちミスキャスト。
我らがミスター渡辺謙でもミスキャスティングなハリウッド映画だってある。

ばっちりハマるキャスティングの映画は鑑賞の集中力があがるもんです。
もちろん、これは私の意見なので、違和感なく楽しめた人もいるはず。そういう人にはごめんなさい。

極め付けに最後の『Fin』が私的にダサかったなぁ。
サメ映画として結果まぁまぁの出来栄えだった作品とのセンスのバランス。
最後の最後に更にガッカリ感。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-23 01:55:49)(良:1票)
12.メガロドン、良く出来ていました。CGはおおむね良好です。突然呼び出されたジェイソン・ステイサムが仕切り屋になっているのが不思議でしたが、中国での海水浴では浮輪があるとはいえ、あんなに深いところまで大勢が行くのかと、そっちの方が驚きました。もっとホラー映画っぽく怖がらせてほしかったですし、もっとステイサムを活かして、アクション映画っぽくしてほしかったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-21 23:31:13)
11.《ネタバレ》 なかなか面白かった。こういうSF生物パニック物はびっくり箱のようにちょっと驚くような展開を連続的に見させていただくと飽きずに楽しめるもので、そういった意味ではこの映画は次々と細かい「転」が入ってよく練られていると感じた。
できればメガロドンの怖さをもう少し怖く描けなかったかなとも思う。
メガロドンの怖さというのは一つには「巨大さ」である。ダムが怖いというような巨大構造物恐怖症というのがあるように、もっと水の怖さ、深さを感覚的に表現してほしいな。メガロドンの大きさも全然迫力に欠ける。ジョーズと差が無い。大きさを強調するために、でかいサメを見せてさらにでかいサメを登場させるという工夫もみられるが、そういうのではなく、例えば魚体を近接でパンして見せるとか、映像とか撮り方の工夫でなんとかならなかったのかな。
登場人物で特筆すべきは女性博士。Li Bingbing ?つい検索しちゃったですよ。あまりに美人で。あれで45歳くらいだって?ちょっと信じられない美魔女ですわ。ただ彼女も水上の場面と研究室の場面であまりにも化粧が違いすぎて「え?だれこれ?」って思う場面もあったけどねえ。
小鮒さん [映画館(字幕)] 8点(2018-09-20 19:25:38)
10.《ネタバレ》 サメ映画なのにアサイラムじゃなくてステイサム。
見飽きた顔であまり見たくもないんだけどもステイサム。
まあそれはいいとしましてね
途中、嫁が声を出してしまったわけですよ『タコッ!』ってさ でも次の瞬間字幕にはデカデカとイカという文字が そして足をヒラヒラとなびかてせるイカが・・ 気になる後ろの視線、横の視線・・ でもさ、フォローはしてあげなかったよ ほら、あれだからさ ほら、おしゃべり禁止だからさ ここさあ 残りの一時間強の放置プレイごめんなさいな 許してな
3737さん [映画館(字幕)] 7点(2018-09-17 01:06:06)(笑:1票)
9.《ネタバレ》 豪快。
退治したメガロドンに、海中から食い付くシーンなんて最高。
そしてジェイソン・ステイサムの男っぷりも盛り沢山で、見たいもの全部見た感じ。
ジュラシックワールドの資産家とは打って変わって無責任なあの社長は、中国から見たアメリカンなのかも。
roadster316さん [映画館(字幕)] 8点(2018-09-16 23:42:30)
8.《ネタバレ》 中国マーケットを意識した中国合作。金も出すけど口も出す。これがこの映画の最大の失敗。まず全編に中国を意識させる演出にうんざりですかね。次にこの手の映画は『ジョーズ』が最高峰なので、作るときにまずはこの映画に近づけないと駄目なんじゃないかなーと思うんですが、とにかく全編に緊迫感がない為、怖くないどころか、ヒヤヒヤもしないんですね。やられるかやられないかの演出がわかりやすく次の展開が想像できてしまうんです。キャストのやり方もおそらくアメリカベースのキャストに中国ベースのキャストをお互いに選んで、さぁどうやって人物像を作り上げていこうか?みたいな形で作成されたんじゃないかと思うんです。従って、元妻のアメリカ人と、いずれ恋人になるであろう中国人の描き方がとても中途半端で、最初は元妻のピンチで助けにいくのに、いつの間にか恋人主体になっているんです。元妻は全く意味のない存在になっています。医者以外の他のクルーたちは全く何のためにいるのか不明な存在なんです。メガドロンも最初の水中施設内にいる少女を食べようとするところまでで、あっさりと全体が出てしまい面が割れてしまうので、ジョーズのようになかなか現れないようなドキドキ感がないんです。最後のエンドロールの音楽で『ガクッと』留めをさしますね。
虎ノ門虎之介さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-16 10:47:24)(良:1票)
7.《ネタバレ》 人食ザメパニックは粗製乱造されて、トンデモ化し、そこがウケるというのが現状かと。
本作は、真向勝負の王道をいくパニック映画。

確かにサイズでは『ジョーズ』を遥かに超える大作(笑
中華資本を導入したVFX映像はスケール感があり、映画館で見るべき巨大感がある。

ただ、『ジョーズ』をはじめ、手本にした映画そのまんまのシーンは・・・
王道な展開も、意外性に欠ける点で少々もの足りない。
それは過激なシーンが無いことにも言えていて、全年齢対象の映倫G指定が足カセになったか。

正直、人食いザメ映画と言うより「古代生物が現代に蘇ったら?」という
某シリーズと同じ大衆受けを狙ったアドベンチャー映画と呼ぶべきではないかな。
それならば・・・
未開の深海探査や、一人乗り小型水中高速メカ対古代の巨大モンスターとして
お気楽に楽しめる映画でイイんじゃないかな。

個人的に、メカが活躍したので6点+1点サービス(笑

【追記】
海洋ステーションのスポンサー役のレイン・ウィルソンって
どこかで見た顔だと思ったら、
MCUを追放された、ジェームズ・ガン監督『スーパー!』主役のオッサンじゃないか!
墨石亜乱さん [映画館(字幕)] 7点(2018-09-13 00:02:38)
6.《ネタバレ》  初日にIMAXで予約したのに体調悪くて断念して、改めて見直し。でもコレとてもじゃないけどIMAX2回分払うような価値のある映画じゃないわ。

 もちろん『ジョーズ』は超えてない。もう全然。冗談じゃないわ。せいぜい『ジョーズ3』を超えて『ディープブルー』とか『リバイアサン』とか『第7鉱区』あたりと並んだ程度。

 最大の問題はサメがちっとも恐くないところ。おぞましい捕食シーンとか全然なくて、がばーがばーって飲みこんでますー、みたいな。単に海にいるデカいヤツ。つーか、むしろ可愛いくらい。

 で、映画はサメよりも、明らかに多過ぎな登場人物のドラマを描くのに忙しい状態で、でもそのドラマがどれもフツー。ありがち。そんなモンに時間割かずにもっとサメと戦ってよ!って感じ。

 ステイサムはやっぱりステイサム。ステイサム映画ならばこの程度のステイサムっぷりでしょう、って予想されるそのままのステイサム。なんの意外性も無し。

 そして『ジョーズ』の存在を前提としたサスペンス描写が幾つもあるのがとてもココロザシ低く思えて。檻とか犬とか海辺の母親と少年とか、『ジョーズ』ではああなったけれど、じゃあこの映画ではどうなるでしょう?って。そんなモンに『ジョーズ』が超えられるワケもなく。

 それにしても最近ハリウッドの娯楽映画見にいったつもりなのにコテコテの中華風味、って映画が多過ぎね。何見ても中華味じゃいい加減ゲンナリ。中国資本に蹂躙され過ぎよ・・・って何十年か前は日本資本がそういう状態だったわね・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-11 20:16:03)(良:1票)
5.サメ映画初心者向け!

サメ映画を初めパニックものを沢山見てれば見てる人ほど先の展開が読めるし、物足りないのではないだろうか。
劇中に出てくる子役と同じ位の年齢の女の子を連れた母親が入館していて、大丈夫なのかと心配になったが、それは杞憂に終わった。いや、小さい子にとっては勿論怖い内容ではあると思うが、残酷描写などが徹底して排除されているので、安心できる。
サメがでかすぎるというのも逆に非現実さを増していて怖くないものだった。
とは言え、期待した以上でも以下でもない内容だったし、飽きずに楽しむ事は出来た。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-11 16:42:54)
4.いくら公開開始直後の日曜とは言え、何でこんな映画がこうも混んでるんだろう。一体みんな何を期待しているんだ?と人のコトは言えないけれど。
期待するのはただ一点、どのくらいデカいサメが出てくるんだろうか、と。
いや確かにデカいけれど、これだけデカいと、かえってあんまりピンと来ません、当然ながら。そしてこれも当然ながら、製作サイドもこのデカさを持て余しているような。デカ過ぎて、コワくも何ともありません。こんな「シャークトパス」とかと同レベルの企画に、見境もなく一体どれだけ金使ってるんだろうか。恐るべし中国マネー。
もしかしてこの映画のメガロドンは、肥大しきった中国という国家そのものを象徴している・・・なんてワケも無いけど。
とりあえずコワくない、のみならず、安心感すらあります。残酷描写も無く、適度に観客をビックリさせる「ちょっとしたショックシーン」をしきりに挿入する。はいはい、またですか、ってな感じで、こちらもお付き合いにビックリしてみせる(もちろん、ムダにビックリシーンを繰り返すので、食傷気味になってきます)。
登場人物もイイ人たちばかり。人間関係も明朗そのもので、ジェイソン・ステイサム(さすが泳ぎは見事!)演じる主人公も気難しい人物かと思いきや、「元妻の危機」と聞いてホイホイ救出に乗り出してくるし(主人公を物語に引きずり込む為以外に元妻が登場する意義無し)、でもって中国人の母子とじゃれ合いまくり。
中国人女性とその父との間にも何やら葛藤のようなものがあったらしいのだけど、物語の途中で取ってつけたようにそんな過去の話をされても、無理やりドラマをでっち上げたような印象しかありません。
要するに、巨大サメが襲ってくるという、本来ならかなりぶっ飛んだオハナシの筈なのに、やけに大人しいというか、誰にも好かれないけれど誰にも嫌われないようなオハナシにとどめているんですね。中国に媚びを売るだけでなく(映画の巨大マーケットだけど、それなりに商売が難しい事情もある)、チョイ役とは言えマシ・オカに日本語をしゃべらせたり書かせたりして彼が日本人であることを妙に印象づけ、このテの映画には不自然なほど、仲間たちは彼のことを言及してみせる、これって、日本マーケットも考慮してくれてるってコトですかね。日本の観客にはたぶん、どうもでいいコトだったりするのですが。
メガロドンがなぜ本作で我々の前に現れたのか、という説明のクダリ、「これで、作ろうと思えば続編も作れます」という以上のものでも以下のものでもないしなあ。
というワケで、すばらしくスカスカな映画を観させていただきました。気持ちいいほど、実にスカスカ。でも、今後もこんな感じの米中合作映画の流れは、とどまることを知らずに続いていくんだろうなあ、と何やら考えさせられるものがあったりもするのでした。
それに、怪獣映画と言えば日本、と思ってたけれど、レジェンダリー・ピクチャーの買収の件もあるし、今後は「怪獣映画=中国」になっちゃうんだろうか。何だかウラヤマシイぞ。
鱗歌さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-10 21:50:39)(良:1票)(笑:1票)
3.《ネタバレ》 ハチャメチャしている映画かと期待したら、そんなにブッ飛んでいるわけでもなく、家族や友人を尊ぶことを言っておきながら、危険な戦いの場に平然と我が子を連れてくる母親にある意味ブッ飛びました。メガが売りなのにそこまでメガを感じられなかったのも残念。むしろサメの巨大さよりも、中国マネーの巨大さを思い知らされた。ハラハラドキドキするような、効果音、照明、カメラアングル、編集など、そういった映画的センスも感じられず、子犬や子供は襲われないという聖人君子な演出も、裏を返せば中国は立派でしょとアピールされてるようで寒い。

メガモンスターとはまさに、メガチャイナ、そのもの・・・。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 4点(2018-09-08 23:40:33)(良:1票)(笑:1票)
2.《ネタバレ》 サメ映画に1 億ドル余りの予算がつくのは中国マネーパワーの威力ですね。宣伝費と合わせて4億ドル売り上げねば回収できないと言われてたけど、きっちり回収は果たしたようです。内容は王道の作りです。ジェイソン・ステイサムを主役に据えたのが最大の成功要因。この男、筋肉バカだけではなく生き残り優先でハッチを閉めるクレバーさもある。この男よりも周囲におバカさんが多すぎてバラバラ海に落ちるわヘリ同士は衝突するわで足を引っ張りまくるが、驚異的な生存本能で生き延びる。中盤、リー・ビンビンから「ちょっとだけ心配している」と指でサインもらうシーンは観客の「どうせお前は死なんやろ」と言う思いを代弁している。この中盤の調査船でのサメとの対決シーンが一番見応えがあった。終盤の海水浴場襲撃はもはやお約束で「そろそろ終わりかな?」と時計を見てしまった。全般的に見て損するレベルではないです。「ジョーズを超えた」と言われると大いに異議ありだが。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-08 18:29:58)
1.《ネタバレ》 中国(蘇州)の映画館で3Dにて鑑賞、字幕は中国語ですので、理解度は1/4程度かと思われますw
やらしい話ですけど、大人の事情でしょうかね、最近のハリウッド映画は中華系出演者が活躍しますよね~。海洋モンスターパニック映画ですので、突っ込みどころもあり予想通りだと思いますw
DVDで観たら迫力不足で1~2点減点になっちゃうと思いますので、観るなら迫力のある劇場が良いかと思います。こちらでは初動では嫁調べでは高評価だったので観に行った訳ですが、嫁(中国人)はそこまで高評価は意味わからんと言ってましたが、ビックリシーンで100%声だしてハメられてましたので十二分に楽しめてたんじゃないかと思いますw 
メガロドンのサイズがおよそ50mと記憶していたので、思ったより小さかったのが残念です、wikiで調べてみたら40m説は現在では否定されている模様ですw
ないとれいんさん [3D(字幕)] 6点(2018-08-13 15:46:06)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.93点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
416.67%
5533.33%
6533.33%
7213.33%
8213.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 2.50点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS