鳥(1963)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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鳥(1963)

[トリ]
The Birds
1963年【米】 上映時間:120分
平均点:6.26 / 10(Review 202人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスパニックもの動物もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-03-12)【イニシャルK】さん
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監督アルフレッド・ヒッチコック
演出山田悦司(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
キャストティッピー・ヘドレン(女優)メラニー・ダニエルズ
ロッド・テイラー(男優)ミッチ・ブレナー
スザンヌ・プレシェット(女優)アニー・ヘイワース
ジェシカ・タンディ(女優)リディア・ブレナー
ヴェロニカ・カートライト(女優)キャシー・ブレナー
エリザベス・ウィルソン[女優・1921年生](女優)ヘレン・カーター
チャールズ・マックグロー(男優)セバスチャン
アルフレッド・ヒッチコック(男優)メラニーがペット・ショップに入る際、2匹のシーリハム・テリアを連れて店を出る男(ノンクレジット)
田中敦子〔声優〕メラニー・ダニエルズ(日本語吹き替え版【BD】)
堀内賢雄ミッチ・ブレナー(日本語吹き替え版【BD】)
沢田敏子リディア・ブレナー(日本語吹き替え版【BD】)
深見梨加アニー・ヘイワース(日本語吹き替え版【BD】)
中村千絵キャシー・ブレナー(日本語吹き替え版【BD】)
二階堂有希子メラニー・ダニエルズ(日本語吹き替え版【フジテレビ/TBS】)
小林昭二ミッチ・ブレナー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
京田尚子リディア・ブレナー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
武藤礼子アニー・ヘイワース(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
清水マリキャシー・ブレナー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
沼波輝枝(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
寺島幹夫(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高村章子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
峰恵研(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
北村弘一(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
槐柳二(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
辻村真人(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
伊藤孝雄ミッチ・ブレナー(日本語吹き替え版【TBS】)
原作ダフネ・デュ・モーリア
脚本エヴァン・ハンター
音楽バーナード・ハーマン
撮影ロバート・バークス
製作アルフレッド・ヒッチコック(ノンクレジット)
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給ユニバーサル・ピクチャーズ
特撮アルバート・ホイットロック(描写デザイン)
美術ロバート・F・ボイル(プロダクション・デザイン)
衣装イーディス・ヘッド
録音バーナード・ハーマン(サウンド・コンサルタント)
ウォールドン・O・ワトソン
動物鳥類
あらすじ
サンフランシスコの上空にはいつになく多くのカモメが舞っていた。ペットショップに注文した九官鳥を受け取りに来たメラニー(ティッピ・ヘドレン)は同じく来店したミッチ(ロッド・テイラー)から、つがいの鳥の事を聞かれる。店員と間違われたメラニーはついいたずら心で応対する。ミッチにふと興味を持ったメラニーはミッチの車のナンバーから名前や住所を調べる。翌日ミッチが気にしていた鳥を購入すると早速アパートに向うが、隣人から週末は市の北方のボデガ湾で過ごしていると聞くやいなや、車をすぐに走らせるメラニーだったが。
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202.結局、原因は何だったのか?
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-07-22 21:36:59)★《新規》★
201.《ネタバレ》 余計な人間ドラマは不要。実に説明足らずの映画だが、チープな作り物の怪獣を使って、「ギャオ~」とかやっているよりは当然リアルで迫力あり。 撮影に敬意を表して甘めの点数。

※そりゃ、鳥だって、恐竜の遺伝子を持っているだろうから狂暴な面もあるだろうよ。さて今夜は鳥肉を食おうかな。
festivaljapanさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-04-30 10:12:24)
200.鳥だけで、どーやって集めたのかなー?とか、よー撮れたなーとか思って観てたけど、ただのパニック映画でほぼシナリオ無しですね。もう少し、襲い出すきっかけとかでも作ってやったら面白かったのかなーと個人的に思いました。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 5点(2018-10-23 16:06:37)
199.《ネタバレ》 何故、鳥が人を襲うのかなんてどうでもいい。理由がないから恐ろしいのであって、その純粋な恐怖をヒッチコックは引き出そうとしたのだろう。最後まで逃げ場のない終末感漂う結末にこれ以上のものは考えられない。
Cinecdockeさん [地上波(字幕)] 6点(2017-07-11 19:34:17)
198.大作であろうとは思うが、想像していたよりもまどろっこしい。
ドラマとしては消化不良気味だし、恐怖感よりも疑問が先にたつことも多い。もっと絞ったストーリーの方が合っている監督なのかもしれない、とか勝手に思った。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-05-13 21:22:51)
197.ただただ不気味で怖い映画だった。
もちろんヒッチコック作品なので、それを期待している部分はあったのだけれども、終わったらそれを通り越して気持ち悪くなってしまった。
鳥が苦手な人は見てはいけません。普通な人もトラウマになるかもしれないので注意です。私は苦手な方でしたが、これから数日は外出時は神経過敏になりそうで不安です…。ある意味凄い映画ですね。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-05-10 23:54:27)
196.《ネタバレ》 恐怖とは不意に襲い掛かって来るからこそ面白いし、その謎が解き明かせないからこそ恐ろしいのである。
この映画は、並のホラー映画よりもおっかない作品だ。

冒頭から鳥、鳥、鳥が泣き叫び空を覆いつくすように飛び交い、部屋中に閉じ込められて人々の視線を集めるように登場する。
鳥たちは「何か」をしでかすことを予告し続ける。それがいつ来るかはわからない。その瞬間まで緊張させ、油断させ忘れた頃に“思い出させる”ために。

二人の男女が出会い「鳥」によって接点を持つ微笑ましいやり取りでさえ、籠が開かれたら鳥はいつでも飛びたつのである。

そんな鳥たちが待ち受けるとも知らずに女はわけもなく男を探す旅に出発し、男も彼女を誘うように瞬く間に実家に帰ってしまう。

退屈な方が平和だった映画と地方暮らし、美しい案内人、船に乗り込む接近。
エンジンを切るのは気づかせないため、泥棒か殺人鬼のように静かに扉を開けズカズカと家に侵入してしまう人間の恐ろしさ。ヒッチコックの他の映画ならこの時点で2,3人殺しているレベル。

船上でこっそり見守り、視線が合うのを待つように留まるのは見つけ出して欲しいから。見つけて欲しいのは彼を驚かせたいから。だが、男は別のことに驚き船に飛び乗ることになるのだ。

鳥は二人を接近させるために飛ぶのではない。人々を混乱に陥れるために縦横無尽に飛び交うのである。押しかけ美人も、好青年も、幼く可愛い妹も、美人の母親も、クールな先生も、酒場の変人たちも、町中のあらゆる人間の「今まで」を破壊し恐怖のどん底に叩き落すために!

けたたましく響き続ける音、音、音、血まみれにするために突き立てられるくちばし、嘴、嘴、部屋中に散乱する羽、羽、羽。

鳥たちは自然災害のように出現と消失を繰り返す。時として音もなく、気づいたらそこにいる。
それでも人間たちは外出をやめることは出来ない。知人に会いたい、何かを知らせるために衝動的に・どうしようもなく体が動き走り出してしまうのである。脚本の都合上(ry

外にいるなら上空から降下して襲い掛かり、風船を割り、頭を突き薙ぎ倒し、中に入ろうが煙突から侵入し、窓を閉めようが窓ガラスに体当たりしブチ破り、眼鏡を叩き落し、窓を塞ごうが弾丸のように押し寄せ壁に穴をあけまくる!
乱れた髪、割れた食器、ガラスを突き破り部屋中に散乱する亡骸。

襲われてパニックになった人々の挙動もおっかない。
うつろな眼差しで扉の外を見たり、声が出せないほど口を大きく開け駆け込んだり、眼を開いた瞬間に何も無いはずの空間で何かを払うように腕を振り回したり。瞬きが出来ないほど肉体に刻まれた恐怖。
言葉だけでは誰も信じない。この目で見るまでは情報を交換し余計に混乱させるだけで何の対策も打とうとしない。ガソリンが地面を流れようが誰も気づかない・気づいた時にはパニックで我をわすれている。人々の行方は誰も知らない。挙句には他人のせいにして八つ当たり。まったく人間て奴は恐ろしいねえ。

しかし人々は鳥を殺そうとしない。
身を守るために服で振り払い、ホースの水を浴びせる程度。それは鳥に親しみ愛する人間が多かったからというのもあるだろうが、何より恐ろしいから、災害のような相手に何をしても「無駄」だということを知っていたからなのだろう。怒りで石を投げようとする者の動きすら止めてしまうのだから。

鳥も動くことを止めようとしない。いつでもまた飛んでやるぞと群をなして待ち構えるようにすらなるのだ。地面を覆いつくし不気味に静寂しながら。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2016-10-02 08:06:28)
195.避難訓練になってへん・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-05-06 18:44:56)
194.《ネタバレ》 鳥たちが人間を襲い始めるまで20分以上もダラダラとつまらないドラマを見せられ退屈。
メラニー・ダニエルズの美しさと二階堂有希子(不二子ちゃ~ん)、小林昭二(おやっさん)ら吹替え声優陣に免じて7点。
ガブ:ポッシブルさん [地上波(吹替)] 7点(2016-04-03 19:56:03)
193.家に立てこもる場面はナイト・オブ・ザ・リビングデッドを彷彿とさせて面白かったのですが、それ以外は、襲われても即死することのない鳥相手なので緊張感が微妙に薄かったです。実際あの場にいたら間違いなく怖いでしょうけど。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-24 19:16:21)
192.《ネタバレ》 TVでやっていたのでついつい見てしまいましたw

何故、鳥が人を襲うようになったのか?
その原因は描かれてません
なぜなら具体的な原因はないから、だと思います

襲ってくる鳥はカラス、カモメ、すずめ?みたいな地場の野生鳥
そこに現れた 都会じみてカラフルで垢抜けたインコ

自分の常識では理解できない異質なもの
既存の常識を覆そうとする革新的な行動や存在
自分には不必要だと思うもの
自分から何かを奪ってしまうことを危惧される存在

それらのものに対しての反発や嫉妬や敵意は
潜在的なもので、自分でも自覚することは少ない
ただ、それに賛同するものが群れをなした時に
それらは無自覚に顕在化するのです


平和な港町に訪れた、突然の恐怖に
カフェに追い詰められた女たちがメラニーに向ける目
そして、その全ての女性たちの意思を代表するかのように
「あんたが来たからこうなった!」
とヒステリックに叫ぶひとりの女性


鳥が凶暴化=暴徒化したのは
鳥一羽、一羽が持っている潜在的な嫉妬や敵意が群れを成し
群れとなったことで無自覚に顕在化しただけのことで、直接的な原因はないのです


あれだけ凶暴だった鳥たちは
逃げようとする家族たちのことを襲いません
その必要がないからです

あの状況下でインコを連れて逃げることは非現実的に見えますが
実はそれこそが重要なのではないかと思います

たった2羽のインコは敗北したのです
そして、これまで通りの町を維持することを望んだカラスやカモメの群れが勝利したのです


鳥を、学校や会社、国家などの人間界に置き換えてみましょう
あるいは絵画や音楽、ファッションなどでもいいです

異質なものや革新的なものへの潜在的な嫉妬や敵意が
群れを成して顕在化することは現実に起きていませんか?


50年前では革新的な映画や映像を作っていたヒッチコック自身が
当時の映画界における変化を妨げるような保守的な存在を
「鳥」に置き換えて批判したのかもしれません

もしかしたら
当事の映画界にとっての「インコ」のような革新的な才能が
「カラス&カモメ」のような群れを成した保守により
潰され消えていったことを寓意したんじゃないか?
みたいな深読みをしてしまうのでありますw


鳥が凶暴化した理由が描かれていないことこそ
この映画の恐ろしいところじゃないかと思います

鳥こそが世論であり大衆であるのですから
こっちゃんさん [ビデオ(字幕)] 9点(2016-02-25 16:56:19)
191.なんだか中途半端。大量の鳥はたしかに不気味ですが、それだけ。理由も結論も示されません。「起承転結」の「起承」だけで終わった感じです。設定としては、S・キング原作の「ミスト」によく似ています。というか「鳥」のオマージュとして作られたのかもしれません。しかし個人的には、「ミスト」のほうがずっと上。「青は藍より出でて藍より青し」といったところでしょうか。
余談ながら、美人のヒロインさん、設定上やむを得ないとはいえ、物語中の数日間ずっと同じ服を着ていました。まったく下世話ながら、下着の替えも持っていないはず。そろそろニオイもキツくなるはずで、鳥たちはそれに引き寄せられて集まったんじゃないかと勝手に勘ぐっています。
眉山さん [インターネット(字幕)] 4点(2015-08-21 03:15:23)
190.《ネタバレ》 幼少の頃、母と一緒にカラス一羽に追い回され、数年後この『鳥』を観た私は、人一倍カラスに警戒心を持つ少年時代を過ごしました(一羽ですら恐怖を感じたのに、あんな大量の鳥に襲われたら・・・と、ブルッた記憶があります)。

その後、警戒しているにも関わらずに、二度ほどカラスに糞を落とされ直撃をくらうという被害にあっている私でもあります。

とどのつまり、鳥を“なめんなよ”ということを、ヒッチコックは教えてくれているのです。
ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 8点(2014-07-20 07:02:06)
189.《ネタバレ》 改めて見て、こんなのだったかという印象。鳥が人間を襲う場面は実は一部で、それ以外のドラマ部分が結構あります。特にリディアの設定が暗示的なのですが、それが暗示だけではっきりしないのが、どうにも歯がゆい。「父性の喪失」みたいなものも関係しているのかもしれませんが、よくわかりません。
とりあえずは、鳥が襲ってくる場面だけでも見どころはあります。ただ、今の機器で見ると合成だということがはっきりわかってしまうのが、少々残念。それでも、技術的にはたいへんすばらしいとは思います。それにしても、メラニーをわざわざ電話ボックスに閉じこめて撮るなど、あざとい気もしますが。エヴァン・ハンターのシナリオがどうにも理屈っぽくて、襲撃のアクションとかみ合わず、サスペンスを削いでるように思われました。

ちなみに原作も読みましたが、こちらもかなり不気味。特に最後は、小説の方が勝ってます。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-13 16:26:17)
188.ハラハラドキドキした。いったい何が原因でこんなことになったんだろうと思う。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-05 04:09:08)
187.《ネタバレ》 低迷期だったヒッチコックの60年代の作品で、本作が最右翼の実験作と言えるでしょう。まず誰もが驚くのがミステリー・テイストのボーイ・ミーツ・ガール・ストーリーだった前半に、まるでモンスター・パニックSFの様な鳥の襲撃がメインの後半を無理矢理くっつけたドラマツルギーを無視した様な荒技でしょう。そしてヒッチコックにしては珍しく劇中いっさい音楽を流さなかったことも指摘出来るでしょう。鳥の襲撃はやはりジェシカ・タンディとティッピー・ヘドレンの確執のメタファーなんだろうかとどうしても考えてしまいますが、どうもヒッチコック御大はあまりそのあたりは深く考えないで撮ったみたいですね。やはり彼がやってみたかったことは、ブニュエルみたいな不条理劇を撮ることだったんじゃないでしょうか。音楽を流さないところもブニュエルのスタイルを真似ている感じがします。まあそれが上手くいったかは観ての通りで、やっぱヒッチコックには合わないジャンルだったみたいですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-05-27 18:35:19)
186.理不尽災害みたいな鳥アタックがやっぱり怖い。カラスなんかがごそーっと群れていると、真っ黒で画的にも不気味で迫力あるもんね。あいつら口ばし尖ってるから怖いんだ。カモノハシみたいな先っぽ丸いタイプだったらそれほど怖くないと思ったり。名作にはなり損なうだろうけど。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 6点(2013-05-29 00:10:08)
185.《ネタバレ》 鳥もあれだけ群れると気持ちが悪いが、ミッチを追いかけてきたメラニーのストーリーと鳥の襲撃がリンクしておらず、消化不良の印象。
いわずと知れたヒッチコックの代表作で、公開当時ならもっとおもしろかったのだろうが、今みるとそれほどのインパクトは感じない。
動物が人間を襲うパニック映画のハシリで、パイオニアとしての価値はある。
身近にいる害のないものが、突然理不尽に命を脅かす危険な存在に豹変する不気味さはあった。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 5点(2013-05-25 00:48:00)
184.《ネタバレ》 都会から来た女が鳥を連れてきた―トリ・トリ・トリのホラーパニック、ヒッチコック監督代表作の一つ。前半のラブコメ調が一転して恐怖映画に。それほどストーリー性はありませんが、その恐怖演出に思わず引き込まれてしまいます。もちろん監督自身もノンクレジット出演(愛犬二匹をぶら下げて鳥屋を出る男)。DVDに付属の1時間半の特典映像には撮影で鳥を扱う大変な苦労話が刻まれています。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-12 23:16:09)
183.《ネタバレ》 久しぶりに鳥を見た。
ヒッチコックの傑作群の1つという印象があったのだが以外や酷く乱暴な作品に思えた。
大体にして説明不足で話がよくわからない。
メラニーとミッチの関係にしても偶然の出会いというには酷過ぎないか。
その後の鳥の襲撃を一緒に体験するには、あまりにも関係性が希薄。
そもそも突然鳥が襲ってくるのも説得力がない。メラニーがこの町にやって来たから鳥が暴れた???
有名な作品ではあるが、ヒッチコックの代表作というより後期の下降線を辿る最初の作品と位置づけた方がよいと思う。
目をえぐられた死体は今見てもインパクトあるけど鳥に襲われてあんな風に死ぬかな。。。
ティッピー・ヘドレンはヒッチコック好みのブロンド美人だと思うが、
クールビューティーというより傲慢な印象が強い。
仏向さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-04-01 00:43:25)
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【点数情報】

Review人数 202人
平均点数 6.26点
000.00%
120.99%
241.98%
362.97%
4178.42%
53014.85%
64220.79%
75929.21%
82612.87%
9146.93%
1020.99%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review14人
2 ストーリー評価 6.17点 Review17人
3 鑑賞後の後味 5.52点 Review17人
4 音楽評価 6.54点 Review11人
5 感泣評価 3.60点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

1963年 36回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

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