ドラゴンVS不死身の妖婆のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドラゴンVS不死身の妖婆

[ドラゴンブイエスフジミノヨウバ]
KNIGHT ERRANT
(英雄本色)
1973年台湾上映時間:90分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
アクションホラーカンフー
新規登録(2004-12-03)【カズゥー柔術】さん
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監督ティン・シャンシー
キャストジミー・ウォング(男優)ハウ
倉田保昭(男優)テツオ
ロン・フェイ(男優)マサキ
サン・マオ(男優)タケゾウ
ツェ・カムガク(女優)不死身の妖婆
エディ・コー(男優)ハウの従兄弟
シュエ・ハン(男優)
ブラッキー・コー(男優)
脚本ティン・シャンシー
製作ウォン・チューホン
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 「ドラゴンVS不死身の妖婆」このタイトルを見た時は年甲斐も無くワクワクしましたねェ。だって”ドラゴン”と”不死身の妖婆”が戦うんですよ。「不死身なヤツと、一体どう戦うんだ!しかも妖婆って何?」って話ですよ。頭の中では数年前まで”白い着物を纏う白髪で牙を生やした、それは恐ろしげなババア”を想像していたんですけど・・・これが恐ろしいほど外見は普通のおばちゃんなんですよねェ。しかし人を外見で判断してはいけません。このおばちゃん不死身とは行かないまでも恐ろしく強い!しかも日本人役なんですけど、しゃべる日本語が激しく聞き取りづらいのである。ジミー先生の蹴りを受け止めて「あんたたいした事ないねェ」(多分)と言ってみたり、強烈なボデーへの連打を受けても無問題!コレでは「顔はやめなよ、ボディーボディー」なんて三原じゅん子も言ってられません!しかし、さすがはジミー先生、ならばと今回も主演とは思えない”車でひき殺そう”という豪快な戦法に打って出るなど、まさに原題「色本英雄」に恥じない?デタラメな戦いが繰り広げられます。この他にも復讐に燃える三兄弟の長男テツオ役を日本が誇るカラテスター倉田保昭さんが演じいます。ジミー先生と倉田さんの夢の対決はコレが最初で最後ではないでしょうか。見事な蹴り技で唯一?本物のカラテを披露していますが、下駄にダブルヌンチャクはちょっと頂けないかな、と。しかもコノ三兄弟は不死身のおばちゃんに、幼い時から地獄のような修行をさせられたにも関わらず、ケンカ好きのタクシーの運ちゃん(過去に何か格闘技をやっていたようだけど)にアッサリやられるのは悲しいなァ。
カズゥー柔術さん 7点(2004-12-03 12:24:19)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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